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最近、ペルチェ素子でスマートフォンを充電したり流行っていますが、この肝心のペルチェ素子部分を、効率は悪くてもいいので何とか個人で自作できないものでしょうか?いちおう、電気が出来たとぱっと見てわかるように、LEDでも点灯すれば最高です。
よろしくおねがいいたします。

教えて!goo グレード

A 回答 (7件)

不可能ではありません。



前回ご紹介した熱電対を300~500個程度作成し、直列に接続してください。
温度差を与えると1個当たり数mV程度の熱起電力が発生しますので、If=10mA程度のLEDなら点灯できると思います。
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この回答へのお礼

熱電対、ありかもしれません。とりあえず、仮に買った場合、いくら位経費がかかるのか調べていたところ、http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6651143.html
を見つけました。ガスレンジのものですと、1本で0.5V程度の起電力がああるようです。
廃物置き場ですと1Kg1000円程度で分けてもらえますので、もしかすると、超格安にできるかもしれません。

お礼日時:2013/01/19 17:31

こちらに熱電対で発電する実験がありますが、


http://www.hakko.co.jp/expe/new/exnew0301.htm
LEDを点灯するだけの電流は取り出せないようです。
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この回答へのお礼

おぉー、実際に実験されている方がいたのですね。
この方法では無理だったという話もとても参考になります!

お礼日時:2013/01/19 18:02

>絶対に不可能なのでしょうか



素人や自称市民活動家は 二言目にはこの言葉を口にしたがります

物事が判っている方自然科学がある程度判っている方はこのような言葉は口にしません
一昨年 可能性はゼロではないと言った学者が 「絶対に安全」では無いのか と追求されていたことを思い出します

永久機関等あり無いことが証明されていること以外に 絶対に不可能はありません
ただ可能にするのにどれだけの費用と時間がかかるかだけのことです

聞きかじりの生半可な知識で全て判ったような勘違いをなさらないように留意することです

LEDを短時間点灯させる程度の電気ならレモン電池とか10円玉電池でも可能です
勉強してください
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この回答へのお礼

一応、私自身は理系の仕事で食べているものです。理系の人の中にはこの言葉を嫌う人がいますが、私は好きで使っています。
こう感じるときは、不可能ではなく、不可能な言い訳を考えている最中だと感じています。
以前の私もそうでしたが、アイディアに絶対はありません。どこかに必ず抜け道などありなんとかなるものです。ま、思いつかないこともままありますが。

アイディアを考える時、その法則が直接、例えば熱力学に反するなどなら、他の法則を使ったりという感じです。

例えば、水にエネルギーを加えて水温を上げる場合、どう考えても加えたエネルギー以上は上がりませんよね?永久機関でもない限り。しかし、1cmほど視点ずらして、水槽の周りにある熱をヒートポンプで集めてやれば加えエネルギー以上に水温を上げることができます。
自然科学だけではなく、もうすこし、広い視野から見ると、意外と実現可能な方法に早変わりします。もし、ここで、熱力学に反するため、加えた熱量以上に温度を上げることは不可能だと言い切るのも正解ですが、これ以上の発展は望めないと思っています。

なお、絶対に安全?については、想像力などではなく、ただの職務怠慢でしょう。あの地域で大きな津波が来たことは、過去の堆積物などから言われていました。また、他、可能性がないと言いながら、トレンチ調査の写真を隠蔽していたり、絶対に安全以前の問題だと思います。地震の件もそうですが、科学者であれば一般人に伝えるとき、一般人に言うのであれば分かるように伝える義務があるでしょう。

お礼日時:2013/01/19 18:01

信号を発生することは比較的簡単です(温度差から電圧を発生するには熱伝対等)


しかしエネルギーを発生することは桁違いに難しいことです

その違いを調べることから始める必要がありそうです
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この回答へのお礼

例えば、100円ショップにあるものなど、とにかく身近なものを上手に利用して作ることは絶対に不可能なのでしょうか?アイディアや新しい知見で乗りきれませんかね?

お礼日時:2013/01/16 23:44

LEDを点灯するということは、ペルチェ素子で発電をしたいということですか?



ペルチェ素子に電圧を加えると温度差が発生します。
逆に、ペルチェ素子に温度差を加えると確かに電位差が発生しますが、ペルチェ素子の逆利用ですね。
一般的にその使い方を目的としたものに「熱電対」があります。

自作方法ですが、コンスタンタン線と銅線の2種類の金属の電線を用意し、先端をろう付けします。

両端にテスターをつないで、温めたり冷やしたりすると、電圧が変化するのを確認してください。

LEDを点灯したければ、オペアンプで増幅回路を組み、トランジスタでLEDを点灯させればOKでしょう。
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この回答へのお礼

返信が遅れすみません。
起電力や電流などいろいろ調べておりました。
とりあえず、オペアンプだけではきつそうですね。

お礼日時:2013/01/19 17:33

ここにペルチェ素子の作り方が書いてあります。


http://www.thermogen.co.jp/column/1_2.html

ペルチェ素子の材料はビスマスとテルルの化合物です。
特にペルチェ素子は半導体なので十分に純度が高い材料が必要になります。
材料の入手が難しいでしょう。

その他の作業も、ある程度の設備と技術が必要なので個人で自作するのは極めて困難です。
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この回答へのお礼

そうですね。単純にこの素材で作るのは不可能だと思っています。しかし、なんとか作れないものかと思い質問させて頂きました。
たとえば、実用では数百度で動作するものが製品化されていますが、ガスバーナーで炙れば800度の高温も簡単に作れますし、氷の上で炙ることもできます。効率は悪すぎますが、なんとかLEDが付く程度も難しいものでしょうかね?

お礼日時:2013/01/17 00:07

それは「ペルチェ素子」よりは「熱電対」の方が普通じゃないかなぁ.



熱電対そのものは異なる 2種類の金属を接触させるだけでいいんだけどね. 効率は激しく悪いけど.
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この回答へのお礼

コメント有難うございます。そこで起きていることは同じだと思うのですが、百科事典で見た感じLEDが点灯するレベルは難しそうなので、何ぞ良い方法はないものかと思い質問させて頂きました。
企業ではなく、個人レベルでLEDや出来ればモーターを回せるレベルの電気を生み出すことは絶対に不可能なのでしょうかね?

お礼日時:2013/01/15 23:41

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