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30cm水槽でグッピーを親子混泳で飼っています。外掛けフィルターを使っていますが、ろ過能力を

上げるため外部フィルターの導入を考えています。ウィロモスが底面から5cmぐらい茂っていま

す。お勧めのフィルターなどありましたら、教えてください。

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A 回答 (5件)

ヒラヒラ系のグッピー飼育水槽の場合、強水流はストレスになります。


(本当は30cm(12L)水槽に外掛け濾過器「毎時200L以上のポンプ流量」も好ましくない)

濾過能力強化を目的にするならば、エアポンプ駆動のエアリフト式濾過器。
一例:
・テトラ「インタンクフィルター IT-20」
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

その他の方法では、外掛け濾過器のピチ改造。
外掛け濾過器の濾過槽に多孔質セラミック濾過材を詰めるだけでも濾過能力は強化出来ます。
http://blogs.yahoo.co.jp/idosan04/152266.html

-----
濾過器ごと交換するのならば、弱水量の外部濾過器(下記の2機種)がオススメです。
・エーハイム「アクアコンパクト 2004」
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …
・ニッソー「パワー キャニスターミニ」
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

*交換時、約3週間ほど現行の外掛けフィルターと外部濾過器の並行使用をオススメします。
*外部濾過器にはエアレーション機能が弱い欠点があります。
外部濾過器使用時にはエアポンプによる強制エアレーションをオススメします。

-----
蛇足ながら、
底床材に多孔質材を使用すると、底床にも濾過バクテリアが大量定着し、濾過能力のさらなる強化が図れます。
一例:
・濾過一番サンド(グッピーなどの中性~弱アルカリ性を好む魚種向き)
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

エアポンプは音がダメでして……。

外掛けの濾材交換は良さそうですね!
仕切り板の下を通すという発想はありませんでした。
これだと縦方向に一往復分の濾材を通るのですね。効率も上がりそう。

外付けにこだわるなら、エーハイムのほうが安いし良さそうですね。
しかし、エアレーションが必要となるとまた音が問題になるのです。

濾過一番サンドも良さそうですね。
予算が許せば同時購入を検討したいと思います。

お礼日時:2013/02/14 01:22

No.2です。


> エアポンプは音がダメでして……。
・エア吐出し量調整弁付きエアポンプまたはエアクランプを使用して見ることをオススメします。
エアポンプはフルパワーで動作させると、気になるブーンという低音ノイズが発生します。
エアポンプのエア吐出し量を2割~3割ほど絞ると、びっくりするほどどエアポンプは静音運転が可能になりますヨ。

調整弁付きエアポンプの一例
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid …

エアークランプ
http://bloomingaqua.ocnk.net/product/2131
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#3です。


AT-20でしたら水中モータータイプなので静かな部類です。
エアポンプも共振(まわりのものとぶつかってうるさい)がなければ
そこそこ静かにはなりますが水中モーターより静かとはいえません。
水中モーターが静か、という話であれば外部フィルターは静かですが
現在水中モーターですでにうるさいと言われているのなら
外部フィルターにしても結局はうるさいものが水槽外に出るだけです。

という時点でそこまで音を気にされるのなら結論は
「魚を飼うべきではない」
ということになってしまいます。

ただし、ひとつだけ解消方法はあります。
それは音源となるものをホース部分だけ穴をあけた
箱に入れてしまい(素材はできるだけ重いもののほうがいい)
音を封印してしまうという手です。

簡単に言うと防音室で音をたてても外には漏れません。
小さな防音室を作り、封印してしまうのです。
木箱の内側に防音材を張れば随分静かになるでしょう
(当然ゼロにはならない)
ただ、この理屈だとエアポンプも箱にいれてしまえば
静かですから使えることになります。
エア吐き出し口の音は吐き出し口の真ん中程度に
水面をもってくればあまり音はしないです。

外部フィルターのシャワパイプを水面下に入れた場合よりは
音はしますけどね。

防音箱の工作もできない……
というのであれば残念ですが回答は「あきらめてください」
ということになってしまいます。

くりかえしますが水中モーター式の外掛けフィルターから
外部フィルターにしても騒音は大差ありません。
下手したらうるさくなるかもしれません。
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30cm水槽複数管理しています。


いろいろなフィルターを使ってきましたが
最終的に行き着いたのはスポンジフィルターでした。

テトラのニューブリラントフィルター1つで十分です。
オーバーフローにでもするのなら話は別ですが
ろ過能力をUPさせたところで水流ができてしまうと魚には毒です。
外掛けフィルターは見た目ほどはろ過能力がありません。
その上モーターを使うので水流をつくります。

スポンジフィルターは見た目ショボいですが
恐ろしく性能のいいフィルターです。

スポンジフィルター使うなら外掛けフィルターとってもいいですよ。
グッピー親子とウィロモスなら余裕です。

この回答への補足

すみません、外掛けフィルターはAT-20でした。

補足日時:2013/02/14 01:26
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

エアポンプは音がうるさくてダメなんです。
テトラの外掛け式フィルターAT-10を使っているのですが、
掃除しないとわずかに振動してノイズがでるんですが、それも耐えられません。

完全に外付けにすれば、音も静かになるのかな?という
オマケがつかないかなと思ったり。

お礼日時:2013/02/14 01:08

私は60cm水槽でグッピー約60匹を飼育しています。

ごく普通の

上部に置くフィルターです。 

数が多いため月2回水を変えております。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/02/14 00:53

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Qバクテリアの液はデメリットはありますか?

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
たしかに成分がよくわからない薬(のようなもの)を使うより、自然界のシステムで環境を整えるほうが、気持ち的に信用はおける気はしますが・・・・・。
こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
よろしければ教えてください。

ちなみに自分は半年前、水槽を買ってきて、水道水にカルキ抜きとバクテリア液を入れて、すぐに金魚を入れて飼いはじめましたが、とくに水の濁りも臭いも発生せず、別段なんの問題も無く金魚たちは元気にしています。(もちろん今はもう液は入れてません)

半年ぐらい前から金魚を飼っています。
差し迫って困ってるわけではないのですが、ちょっと疑問があるので教えてください。

よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
これは、砂や空気中の自然界にいる好気バクテリアをタネにして、濾過に最低必要な量にまで増加させるためなのでしょう。パイロットフィッシュなど立ち上げ用の生体を入れればより効率的でもあるとされています。

ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れれば...続きを読む

Aベストアンサー

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・これが答えです。

> よくアクアリウム関連のサイトを見ると、水槽立ち上げ時は、「エアレーションして1週間ほど空回しして水を作る」とあります。
・これは、昭和40年代頃に広まった立ち上げ方法。

現在では、空回しは3日~5日間程度で充分です。
空回しの目的は水槽設備の初期不良や漏水チェック。
3日~5日目に一端、全換水すれば魚の受け入れ完了です。

全換水の目的は、始めて張った水には、以下の物質が溶け込むため。
・水槽目地表面のシリコン保護剤。
・プラスチック、ゴムの保護剤。
・底砂から溶け出す様々なミネラル。
これらは有毒物ではありませんが、保護剤には環境ホルモン物質が使用されていることがあり、魚の繁殖能力に影響を与える可能性があります。

> ただ思うのは、市販のバクテリアの液を入れればずっと簡単だし早いと思うんですが、それを推奨しないのはなぜでしょうか?
・ハッキリ言って、使っても、使わなくても、ほとんど濾過バクテリアの繁殖定着する日数に違いが無いためデス。
第一、市販のバクテリア剤の大半が、アンモニア硝化菌のみで、亜硝酸硝化菌は含まれていません。
・ニトロソモナス属(アンモニア硝化菌)は、休眠加工が可能でパウダー状態で長期間常温保存が可能です。
・ニトロバクター属(亜硝酸硝化菌)は、休眠加工は出来ません。
ニトロバクター属の細菌は、生菌をボトリングする必要があるため冷蔵保存が必要です。
ペットショップで、常温の棚に置かれている濾過バクテリアは、アンモニア硝化菌のみになります。
アンモニア硝化菌と亜硝酸硝化菌の両方をパッケージした製品は、冷蔵保存され使用期限も短く、価格も非常に高価です。

私のところの実験では、バクテリア剤を使用すると平均で3日間ほど、早く立ち上がるだけの効果でした。

=日数=
バクテリア剤無し・・・・平均21日。
バクテリア剤有り・・・・平均18日。

=別効果=
立ち上がる日数以外では、バクテリア剤を投入すると一時的にアンモニア濃度が下がる効果があります。

> こういうバクテリア液は、手軽である反面、何かデメリットなどはあるのでしょうか?
・デメリットはありません。
市販のバクテリア剤は、上手に使えば、それなりにメリットも望める製品だと思います。
生体飼育後、5日目あたりからアンモニアが発生してきます。
この頃に市販のバクテリア剤を適宜、使用すると、、、
使用した菌は、ほとんど定着するわけではありませんが、アンモニア濃度を低位に抑えることが可能で、生体にとって安全な飼育環境を提供出来ます。
だから、30cm12L水槽にイキナリ、ネオンテトラを10匹とか飼育する、初めてのアクアリストの方などには、それなりの効果があると思います。
ただ、市販のバクテリア剤は、継続して長期間使用し続ける必要は無い製品だと思います。

濾過バクテリアとは何物か?
が、分かれば答えも、自ずと導き出されます。
濾過バクテリアは、枯草菌など腐敗菌類の仲間。
彼らの役割は、有機物を分解し無機物化。

マグロの刺身を、雨風当たる庭に放置すれば、直ぐに傷んで、、、
腐敗臭(アンモニア)が発生して、、、
ドス黒くドロドロになり、、、
最後は、カラカラに乾いて、ほぼ無機物と化します。

濾過バクテリアなどの腐敗菌類は、地球上の、ほぼ全ての場所に生息する細菌類。
バクテリア剤など使用しなくても、マグロは確実に腐って消えて行く・・・こ...続きを読む

Qたまに水替えしてのショックよりも頻繁な水替えできれいな水にした方が良い?

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日きれいな水を1/4入れ替えています。

それからは魚、エビ(の動き)がとても安定しているように見えて、
今のところ死魚が一匹も出ないようになりました。
水替えにも、魚は「また来たか」て感じで(魚の気持ちは、わかわないけど・・・)、毎日の行事にしています。

たまの水替えペースのために、水が汚れてしまうより、あるいは、その時に水質が突然変わり、ショックを与えるよりも、、、
頻繁な水替えできれいな水になるべくしていた(これも魚にとってショックを与える)方が良いのでしょうか?

でも、頻繁な水替えはバクテリアを減らしていることなので
良くないのかな・・・とも思うのですが、、、

いまのところ(水替えしなかった時よりも)調子いいですが。。。?

わかりずらい質問、書き方で申し訳ありません。

素朴な質問です。
まだ2~3ヵ月のビギナーですが、よろしくお願い致します。
水槽は30cmと20cmの小さいものばかりです。

最初の頃、2週間以上に一度ぐらい1/4の水替えしてたのですが、
エビがよく☆になり、クラウンキリーやスカーレットジェムやパンダが☆になりました・・・。
(水ができてなかったのかもしれませんが)

ある時、ここのある方のアドバイスで、
「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」
と言われてから、毎日き...続きを読む

Aベストアンサー

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをしていると疲れるんですよね...
もうちっと、論理的にいきたいところです。
===========================

ビギナーなら「正しい水替え」を知りたいところでしょう。
が、「正しい水替え」って、どこのサイトさんでも詳しく解説されていないんですよ。
私としても、解説できるかな?なんて思ったのですが、ほぼ飼育法全てを解説するほどのもの凄い分量になります。
なので、さわりだけは説明させて頂きます。

■水替えする目的
(1)pH(アルカリ度)を適正範囲に戻す。
(2)水の濃さ(浸透圧,硬度etc.)を適正範囲に戻す。
(3)余剰汚泥の除去。
(4)微量元素の補給。
(5)飼育水の富栄養化を防止。(コケの栄養源を取り除く)
<特別なケース>
(6)アンモニア,亜硝酸を除去。(水槽立ち上げ時など濾過不足の場合only)

≪残り餌,排泄物→アンモニア(猛毒)→亜硝酸(有毒)→硝酸(ほぼ無毒)≫
というのが生物濾過の構図ですが、最終生成物の硝酸はpHを酸性に傾けます。
水棲生物には生物毎に、生存可能なpHの範囲があり、その範囲を外すと体調を崩し、死んでしまいます。
そこで、pHを定期的に計測しながら、硝酸(塩)の蓄積を追っていくわけです。

この時の前提条件として、水槽内に水質を変化させるようなものを入れないことが挙げられます。
水質を安定化する底床,濾材は全部NG。思わぬ水質急変を引き起こすキッカケとなり得ます。
現実として、水質を変化させるもの(特に底床)は沢山あるわけですが、
それを使用する場合、それぞれの性質を熟知して使う必要があり、
特に不都合な環境を引き起こすトリガー条件を把握する必要があります。
これは、いちいち解説していられません。ゴメンネ。

基本的に水道水はアルカリ性(1日放置して計測)で、餌が硝酸塩に変化することにより、pHは徐々に低下します。
ある程度下がったら、水替えでpHを引き上げます。
この下がる周期が個々の水槽の水替え周期と言えますね。(あくまで基本)

期間が経つと、pHの下がる周期が早くなってきます。
これは硝酸が硝酸塩として濾材や底床に入り込んでいるためだと思われます。
よって、水を換えてpHを上げてもすぐに硝酸が溶け出してpHを下げるわけです。
ここで、底床クリーナーで掃除,もしくは軽くリセットを掛け、硝酸塩を洗い流すと、またpHの下がる速度が遅くなります。

もう一つは、水の濃さです。
餌をやることで、様々な物質が水の中に溶け込み、水は濃くなっていきます。
魚は飼育水の浸透圧に合わせて適応していきますが、濃くなり過ぎると代謝機能が不健全化します。
で、水替えで濃くなり過ぎた飼育水を薄めてやることになります。
この時、大量換水で、あまり濃度差を付けてしまうと、魚が急激な変化に対し、
浸透圧の調整に対応しきれず、細胞が破壊され大やけどと相成ります。

--
ついでに、複合パターンの一例を出しておきます。
底床に大磯砂を使っていたとします。
未処理の大磯砂にはサンゴや貝殻が入っていて、主成分が炭酸カルシウムです。
ここに硝酸が加わると、炭酸カルシウムと硝酸が反応して、硝酸カルシウムが生成されます。
すると、本来、硝酸が増えたことにより下がるはずであったpHが下がらずに弱アルカリ性で固定されます。(pHの緩衝作用)
その代わりに、カルシウムの溶出により全硬度GH(これも濃度を示す一指標)が上昇します。
この場合、GHの動向を追うことで、水替えを行うことが出来ます。

まあ、こんな感じで、水槽内の状況を推測していくことができるわけです。

なお、pHを単発で計測しても、それほど意味はありません。
雑誌に最適pH6.5~6.8と書いてあるからと言って、そこに合わせる必要などないわけです。
pH7.5であっても、魚が調子良ければ、全く問題ありません。
しかし、継続してグラフ化して変化を追っていくことで、異変を事前に察知することができるようになります。

そのうち、魚よりもさらに生育条件が厳しい水草の育ち具合や、泡の消え方、
魚の様子,貝の様子などで、徐々になんとなく水槽内の状態を掴めていけます。
「数値に拘りすぎると良くない」とも言われますが、目安となる物差しがないと、経験も蓄積していかないということです。

さわりだけでしたが、pHベースの飼育法でした。
週○回1/○の換水なんていう、初心者仕様の水替え方法からの脱却です。
取り敢えずは、pHを定期的に計測していくことでしょう。
ペーパーでは大まかな数値が取れないので、試薬かpHメーターをお求め下さい。
http://aquamindlaboratory.com/products/new.html
pHが予定より下がった時だけ水替えすれば良いので楽ですよ。

>「魚に水を合わせるんじゃなくて、それぞれの水槽(水質)にお魚をなじませる(合わせる)て考えた方がいいよ。」

http://question.excite.co.jp/qa3160343.html
↑これでしたよね?
別に毎日の水替えを推奨したつもりはないのですが...
でもまあ、毎日の水替えというのも、ひとつの維持手法ではあります。
水質の変動幅が小さく、少量の換水の条件であれば、
濾材や底床にしっかりとバクテリアが根付いていますので、成り立ちます。
それが結果として良好に働いたのでしょう。

ただ、そんなことをし...続きを読む

Q熱帯魚を水槽に入れるまでの日数

熱帯魚を飼おうと思って飼育セットを購入しました。
ペットショップで、その日のうちに熱帯魚買おうとしたら
今日、水を張って準備して、1週間後に来て下さいと
店員に言われました。友人に言ったら、友人は1日でも
大丈夫だよと言ってました。
やはり店員のいうとおり1週間後に熱帯魚を
水槽にいれるのが最適なのでしょうか?
教えて下さい。

Aベストアンサー

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します。
☆水はあらかじめカルキを中和する薬を適量いれたものを使います。

☆ウォーターコンディショナーや水をアンモニアを分解する
バクテリアなどあります。

☆麦飯石溶液を入れるのも手です。
http://www.flex-web.com/
Flex社のWebサイトです。

○さて、3~4日水を回して水がなじんだ頃、水草を入れると
良いかもしれませんね。
この時に照明を点けると良いと思います。

さあ、7日経ってお魚を。
熱帯魚を入れる段階で注意しなくてはいけない事があります。
☆袋ごと水槽の水に浮かべて30分~1時間待ちます。
(温度を合わせます。)

☆袋を開けて、数回に分けて水槽の水を少しずつ入れます。
(時間をかけて、水質を合わせます。)

☆袋ごと、水槽の水に沈めて(浸けて)、
お魚が自分から出て行くのを待ちます。

(金魚もメダカもお魚全部にあてはまります。)
本当に管理するとなると、トリートメント水槽を準備するのが、
良いのでしょう。

☆☆☆水槽をセットして、お魚を入れてから1ヶ月間が肝心です。
水が白濁したりします。
それから、排泄物やエサの残飯が、水質悪化につながります。
硝化バクテリアも、あまり機能しないでしょうから、
1ヶ月過ぎるまでは、細心の注意をして見守ってください。

さて、友人さんの1日でもと言うのは、
やはりカルキ抜きの薬や水質のコンディショナー使い
水質の安定をはかりされているのでしょう。

でも、お魚さんにはキツイ環境になりますね。

熱帯魚のお店の方は、親切な方だと思います。

水槽をセット。
・水槽やフィルタなど、ゴミやほこりを水で洗います。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・砂利を水だけで洗う。
(水だけで洗う、洗剤などは禁止です。)

・水槽に砂利を入れます。

・フィルターをセットします。

・ヒータをセットします。(電源は水を入れてからです。

・水温計や小物(流木や石などの小物)

・水槽に水を入れて、フィルターのポンプとヒータの電源を入れる。

水温が25度ぐらいで水を回します...続きを読む

Q硝酸塩の濃度が高いときはどうするのが一番良い?

アクアリストビギナーです。いつもここでお世話になっています。
立ち上げて2ヵ月ぐらいですが、今日、はじめて水質テスターを買い調べました。
すると、硝酸塩の濃度がけっこう高いことがわかりました。
そこで、水替えを頻繁におこなった方が良いのか?
あるいはテトラバランスというものを入れて硝酸塩を除去した方が良いのか?
さきほど1/4ぐらいの水替えをしたのですが、硝酸塩濃度は高いままでした。
水草はそれなりに入れている方だと思うのですが。。。
立ち上げ時からずっと元気だったエビが今朝がた☆になっていたのは、
硝酸塩濃度が高かったせいでしょうか?

Aベストアンサー

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありません。

「水草が入っている」と言っても、たかだか2ヶ月しか経っていません。
スターター(パイロット)プランツと呼ばれるような水草でない限り、
環境に馴染み、根を十分に張り、本格的な成長を見せるには時期尚早かもしれません。
入っているだけではダメで、日に数cmのスピードで成長しているというのでないと判断ができません。
当然、水草の窒素吸収量が低位であれば、硝酸塩の数値も高くなります。
水草が入っているのに...と考えるには、まだ早いでしょう。

> テトラバランス
個人的な意見ですが、薬品は使わない方が良いでしょう。
水の浸透圧という面から、濃い薄いを考えます。
換水をすると、水は薄くなりますが、薬品を入れると数値上辻褄があっても水は濃くなります。
水が濃くなることで、生体の新陳代謝が適正に行われないこともあるわけです。
淡水魚は海で暮らせないでしょう?

水質は、数種類の試験で分かるほど単純な物ではありません。
試薬は、少ないテストで水槽内で起こっていることを推測する手掛かりであり、一指標でしかありません。
水質を弄くろうとして色んな物を入れると、その指標が当てにならなくなるのです。
テトラバランスがどんな作用をしているのかまでは分かりませんが、余計なことになる可能を指摘しておきます。
ビギナーほど水質調整剤の類に振り回されやすいものですが、ビギナーだからこそ、シンプルに維持して下さい。
水槽に起こる水質変化の過程を学べなければ、試薬を使う意味が半減します。

硝酸(塩)は、あまり多量に蓄積し過ぎると害になるかもしれませんが、毒性はかなり低いですし、
水槽内では、硝酸がpHを低下させることにより生体の適正pHを外すことや、
コケの栄養源になることから、計測されるのが実情で、餌を起点とする窒素循環の把握が目的です。
生体が死ぬような危急の自体はほとんどないですし、硝酸塩が蓄積すれば、
毒性より先にpH低下で生体が死んでしまうことでしょう。
優先順位はpHです。
エビが死んだのは、pHが異常低下していない限り、硝酸塩濃度とは別の要因と捉えるべきだと思います。

まあ、他の回答者様が言われるように、基本的には水替えで対応してください。
多少の蓄積は気にしなくても構いません。

あと、試薬は確認のためのものであって、数値に拘り過ぎると飼育自体は下手になりかねませんので、その点にもご注意下さい。

・ソイルには肥料分として硝酸態窒素が含まれています。
粘土質の土壌には保肥力がありますが、それでもセットして暫くは肥料の溶け出しでコケ易くなります。
つまり、硝酸塩は餌由来ではなく、底床由来のものである可能性があります。
ならば、高くなっても当然です。

・植物は主に根から硝酸態窒素を吸収しています。
しかも、栄養分の吸収に土壌バクテリアが関与しています。
土壌バクテリアの立ち上がりは、濾過バクテリアより遙かに遅いのが通例です。
天然砂なら数ヶ月かかることも珍しくありませ...続きを読む

Q熱帯魚のエサの回数は一日一回or二日に一回?

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわけではありません)
・いいや、熱帯魚は栄養も行き届いて生体が元気な時が一番美しい
などの意見を聞きました。

私は現在、一日一回少量のエサを与えていますが、
もし、美しくきれいなスタイルで、長生きするなら
二日に一回にしようかとも思います。

売られているほとんどのショップのお魚はガリガリにやせていますね。
(いわゆる、しぼっていると言うのでしょうか?)
体を大きくさせないためもあるでしょうが(成長を遅らせる)。。

自分で実際に経験(実験)すれば済むことですが、
皆様の意見を聞きたく、よろしくお願い致します。
(今回は金魚は含まれてません)

いつもここにお世話になってるアクアリストビギナーです。
素朴な質問です。
ここのベテランやショップの方に、
熱帯魚のエサの回数をお伺いすると、

・一日一回の方が良い(昨日のショップの方)
・二日に一回で十分(ここのベテランさんや、あるショップの方)
・自然界では、いつもエサがあるのが不自然で、よってたまに抜いてもよい
・人間と同じく腹8分目が生体に良い(いつも少しだけお腹をすかしている状態)
・熱帯魚は餓死する前ぐらいのあたりが一番美しく輝く
(誤解しないで。餓死させるわ...続きを読む

Aベストアンサー

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギンテトラ1匹を2年間飼育していましたが、水草とコケはえまくりの汚らしい(?)水槽でしたが、餌やらずともパトッロが大きくなりました。(ペンギンテトラを食べたわけではありません)

ちょっと話はずれるのですが、カージナルテトラがネオン病にかかった際に、ショップの人に相談したら「感染すると不治の病。延命措置として、なるべく魚に体力をつけさせる為にも、お腹がぽっこり膨れる位にして、魚本来の抵抗力を引き出してあげてください。」と言われました。現在もエロモナス症のモーリーを隔離中ですが、餌を少しずつこまめに与えています。

ある程度魚に体力をつけさせたい、早く大きくしたい…という場合は餌は多めで、水質の変化や魚の体型を気になさるなら少なめで…というのはいかがでしょう。もちろん「多め」といっても、1度に沢山ではなく、何回にも分けて与えることで、残り餌が出ないようにします)

ショップから来た魚は輸送ストレスなどもあるので、トリートメントしながら、その期間にお腹ぽっこりにしてあげて、本水槽ではそこまで気にせず…でやっています。

立ち上げ初期だったこともあり、水質の悪化を懸念して、2日1回にしていた時期があるのですが、その時期はある程度草食・雑食系の小型魚はコケや水草を食べていたので、ガリガリにはなりませんでした。

ただし、餌をやった際に上手く全ての魚に行き渡らない(強い魚が先に食べてしまう)というのを見て、現在は1日2回にしています。

ベテランの方は給餌回数が少ないようですね。ある意味水槽内の生態系が出来上がっていると、草食~雑食の魚は餌をやらずとも飼えます。(私は以前パロット2匹とペンギン...続きを読む

Q36cm小型水槽に45cm用の外部フィルターは大きすぎますか?

水草水槽をめざして外部フィルターへの交換を目指しています。
目下検討中なのはテトラのAX-30とAX-45です。
現在使用中の水槽は36cm水槽で水量は22リットルです。

水槽の大きさ的にはAX-30ですが、AX-45とあまり価格が変わらないため迷っています。
AX-30で十分な気もしますが大は小を兼ねるとも言います。
少し余力をもってAX-45にした方がいいのでしょうか。
能力が強力すぎて困ることはないでしょうか?

ご教示下さい。

Aベストアンサー

・水草で作る美しい水景水槽が目的で、魚やエビはコケ対策のメンテナンス&消耗品と割り切っている場合。

36cm22リットル水槽にAX-30でもAX-45でも大きな問題はありません。
ただし、
> AX-30で十分な気もしますが大は小を兼ねるとも言います。
これは、誤解です。
水流が強いと、水流のあたる場所に頑固なヒゲゴケが発生しやすくなります。

-----
・水草も大切だが、熱帯魚も飼育したいと思うならば、外部濾過器は飼育する熱帯魚の生態に合わせるべきです。

=計算方法=
好適飼育水流=フィルターの流量÷水槽水量

・メダカや金魚、ベタなどの止水域で生活する魚は、強い水流では生涯飼育が出来ません。
10回転/時以下の流量が好適飼育環境です。
・ネオンテトラなど一般の熱帯魚の場合の流量は、5~15回転/時程度が好適飼育環境です。
・プレコやロカリア類などは強めの水流が飼育に必要で、20~30回転/時程度の流量が好適飼育環境になります。

AX-30の流量は、約230/288リットル/時:消費電力は2.5W
AX-45の流量は、約318/390リットル/時:消費電力は4.2/4.9W

22リットル水槽で計算すると、
AX-30:288÷22=13.1回/時
AX-45:390÷22=17.7回/時

一般的な熱帯魚の飼育にはAX-30の方が向いていることが分かります。
AX-45では、多少、洗濯機状態になってしまいます。

もっと、重要な問題があります。
また、AX-45は消費電力が大きいことも気になります。
テトラAXシリーズは、水槽内の給水パイプにモーターポンプがあります。
モーターポンプの実効率は低く、消費電力の大半が熱として排気されます。
一般的な外部濾過器では、濾過器のモーターブロックから大気に自然排熱する仕組みで、飼育水温には極力影響を与えない設計です。
AXシリーズでは、モーターポンプは常に水槽内にあるため、廃熱は飼育水の上昇につながる欠点があります。
22リットル水槽にAX-45を取り付けた場合、夏場の高水温対策で苦労することになると思います。

22リットル水槽にAX-30よりも、一回り大きなフィルターを使いたいのならば、AX-45よりも、エーハイムフィルター2211の方が水温面で安心です。
エーハイムフィルター2211は背の低い水槽では、水槽横に設置できません。
水槽下はOK。
必ず水面の高さを調べる必要があります。

・水草で作る美しい水景水槽が目的で、魚やエビはコケ対策のメンテナンス&消耗品と割り切っている場合。

36cm22リットル水槽にAX-30でもAX-45でも大きな問題はありません。
ただし、
> AX-30で十分な気もしますが大は小を兼ねるとも言います。
これは、誤解です。
水流が強いと、水流のあたる場所に頑固なヒゲゴケが発生しやすくなります。

-----
・水草も大切だが、熱帯魚も飼育したいと思うならば、外部濾過器は飼育する熱帯魚の生態に合わせるべきです。

=計算方法=
好...続きを読む

Q外部式フィルターについて質問です。

今回新たに水槽を立ち上げようと思いまして
いろいろ悩んだ結果30cmキューブにしようと思っています。

その際フィルターを外部式のものにしようと思うのですが、
如何せん自分は外部式を使ったことがないのでどれがいいのかわかりません。

今自分が購入を検討しているのが

・エーハイム クラシックフィルター2211
・パワー キャニスターミニ
・テトラ オートパワーフィルター AX―30   の三点です。

今回の水槽は寝室に置こうと思っているので、
なるべく小音かつ使い勝手のいいものはこの中のどれになるでしょうか?

またこれ以外におすすめのフィルターやろ材などがありましたら教えていただけると助かります。

回答よろしくお願いします

Aベストアンサー

ご質問の3機種では「ニッソー パワーキャニスターミニ」が、もっとも使いやすい外部濾過器です。

動作音が小さい順に並べると次の通りになります。
1・「エーハイム クラシックフィルター2211」
2・「テトラ オートパワーフィルターAX-30」と「ニッソー パワーキャニスターミニ」は同位。

・エーハイムクラシックフィルターは、水面よりも本体が下に無ければイケマセン。
エーハイムクラシックフィルター2211の高さは29cm。
30cmキューブ水槽にセットする場合、2211は水槽横置きは出来ません。
水槽水が数cm自然蒸発すると、2211のポンプは昨日不全に陥ります。
2211は、水槽の下の水槽台などに設置することになります。

エーハイム社では、2211の水槽横置き用に高さ40cmの「エーハイム EJ-30H」を勧めています。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1007300000&itemId=19969

・「テトラ オートパワーフィルターAX-30」はモーターポンプが吸水口(水槽内)にあります。
モーターポンプは発熱体です。
「テトラ オートパワーフィルターAX-30」は水槽水温を1℃~2℃ほど高めます。
このため、飼育生体しだいですが、、、
夏期は設置場所や地域により、エアコンや水槽クーラーなどしっかりとした冷却設備が必要になる事があります。

高水温の対策としてテトラ社では、低価格水槽クーラー「テトラ クールボックスCX-60」の使用を勧めています。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=14&catId=1124050000&itemId=45293

以上より、
外部濾過器を水槽横に設置し、高水温の危険性が低い濾過器は「ニッソー パワーキャニスターミニ」です。

エーハイム2211並に動作音が静かで、水槽水温に影響の少ない小型水槽用外部濾過器は・・・
「スドー エデニックシェルト V3」です。
30cmキューブ水槽、横置き外部濾過器ならば「スドー エデニックシェルト V3」をオススメします。
http://www.shopping-charm.jp/ItemDetail.aspx?tid=10&catId=1003010310&itemId=98640

外部濾過器横置き使用で、これから水槽を購入するのならばW30×D30×H40cm水槽にエーハイム2211の組み合わせがオススメです。

濾過材について。。。
「エーハイム クラシックフィルター2211」
濾過材別途購入です。

「テトラ オートパワーフィルターAX-30」
「ニッソー パワーキャニスターミニ」
「スドー エデニックシェルト V3」
標準濾過材付き。

一般的な魚種の飼育では、水質(pHや硬度)の影響を与えない濾過材(セラミックやガラス)で問題なく飼育出来ます。
水質にうるさい一部の魚種の飼育(または飼育者の拘り)では、水質調整機能のある濾過材を使用すると、長期間、水質を安定させることが可能となり、より一層安全な飼育環境が作れます。
・弱酸性を好む生体飼育にはpHを弱酸性に保つ濾過材の使用。
・弱アルカリ性を好む生体飼育にはpHを弱アルカリ性に保つ濾過材の使用。

・水槽には寿命があります。
毎日、生体に与える餌(=有機物)は様々な細菌達に分解され、最後の最後は酸性物質のスラッジになります。
この酸性物質は、底砂をはじめ、水槽内の様々な物質を酸化させます。
水槽の飼育水は、やがて、水替えを実施しても短時間でpHは下がりっぱなしになってしまい魚たちの飼育に支障を来します。
このような状態が水槽の寿命で、餌の投入量次第ですが、だいたい5年~10年で底砂交換などのフルリセットが必要になります。
pH調整機能のある濾過材を使用すると、この水槽の寿命を遅らせることが可能になります。

一例:クリオンパワーハウスなどにはpH調整機能があります。
http://www.ph-clion.com/product/filtration/feature/01.html

ご質問の3機種では「ニッソー パワーキャニスターミニ」が、もっとも使いやすい外部濾過器です。

動作音が小さい順に並べると次の通りになります。
1・「エーハイム クラシックフィルター2211」
2・「テトラ オートパワーフィルターAX-30」と「ニッソー パワーキャニスターミニ」は同位。

・エーハイムクラシックフィルターは、水面よりも本体が下に無ければイケマセン。
エーハイムクラシックフィルター2211の高さは29cm。
30cmキューブ水槽にセットする場合、2211は水槽横置...続きを読む

Q外部フィルターどのメーカーがいいですか?

初心者です。
60cmの水槽で外部フィルターを取付けようと思うのですが色々あるので迷ってしまいます。ネットやこのサイトなどではエーハイムを推奨される方が圧倒的に多いようですが、一部ではメンテナンスが面倒などの意見もあります。私はどのメーカーも性能自体はそんなに変わらないと勝手に思っていますが・・・。私が重要視しているのは

○メンテナンスが簡単
○音が静か

※水草+小型テトラ系×30匹程を予定しています。
※外部フィルター以外は全く考えていない。
アドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

エーハイムクラッシックは、構造がシンプル(壊れにくく、壊れてもパーツ交換が容易)で、
長期間部品提供されている実績が評価されています。
メンテナンスはそれほど面倒ではありませんが、昨今のメンテナンス重視の新機種に較べると多少気が重いでしょう。
ただ、メンテナンスはそれほど頻繁に行うものではありませんので、耐久性や経済性の観点からも、ファンは多いと思います。
(本体価格こそ高いですが...)

静音性も定評がありますが、これに関しては当たり外れもありますよ。
また1年くらい経つと急に静かになったりということもあります。

クラッシックシリーズには旧型もありますが、今手にはいるのはNewしかないのではないでしょうか?
Newの場合、ろ材ボックスが付いています。これを便利と思うか、ろ材容量が減って余計と思うかは、その人次第でしょう。
2213を買ってろ材固定盤に変えるくらいなら、500という選択肢もありますよ。

メンテナンス性という意味では、フルーバルをあげますね。
独特の構造で異論なども多く、人気薄で安価ですが、
メンテナンス性やトラブル耐性に関して、私はこれが一番のお気に入りです。
クラシックに劣る点も多いですが、楽です。
http://www.bluefantasia.com/
(104で12cmのカメを飼育できています。水草に小型魚なら十分な能力です。)
ただしろ材は少ないので別途+する必要があるでしょう。音は多少します。
104を選んだのは、抱えて洗面所でザバーッなので、単に持ち運びの重さですね。
そして水を部屋に一滴も溢すことがありません。
あと、蛇腹ホースなので折れ曲がりなどがありません。(クーラーなどの接続は逆に困ります。)
これがクラシチックだったら...水を汚すカメ水槽だと流石に面倒です。

コトブキは新型を出しましたし、将来にわたって部品供給できるのかが疑問です。マキシムの例もありますしね。

テトラの外部は、ゴチャゴチャし過ぎて、私は嫌い。
でも、きっとお薦めです。(笑)
テトラの外部の素晴らしさをどなたか語られて下さい。(私とバランスを取って下さい。)
ろ材たっぷりで販売店も多く、パーツ交換にも困らないような気がします。

他にニチドウ等ありますが、販売店が少ないですね。
将来のパーツ供給に不安が残る物は、あまりお薦めできないです。
外部フィルターは、長期間保つことが多いですので。

エーハイムクラッシックは、構造がシンプル(壊れにくく、壊れてもパーツ交換が容易)で、
長期間部品提供されている実績が評価されています。
メンテナンスはそれほど面倒ではありませんが、昨今のメンテナンス重視の新機種に較べると多少気が重いでしょう。
ただ、メンテナンスはそれほど頻繁に行うものではありませんので、耐久性や経済性の観点からも、ファンは多いと思います。
(本体価格こそ高いですが...)

静音性も定評がありますが、これに関しては当たり外れもありますよ。
また1年くらい経つ...続きを読む

Q30cm水槽で飼える魚の数

30cm水槽で飼える魚の数

30cm水槽で飼える小型魚(グッピーなど)の数を教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本では小さい水槽でたくさん飼育したい方が多いみたいですが、魚の住み分けが出来ていますので数は問題はなさそうですが、グッピーはこれからも増える可能性はありますので、別の水槽を用意した方が良いでしょう、グッピーは増える事も考えて飼育する必要がありますが、増えるから楽しい部分もありますよ

Q底砂はどれくらいの期間で掃除するべきか

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
       一番上・・・一般的なろ過マット
       真ん中・・・スポンジ
       一番下・・・白いリング状のろ過材 の順に上部フィルターにセットしています。

アクセサリー:小さめの流木が1本。使用している水草はアヌビアス・ナナ(小)を3つ。
       オブジェの小さめ水草が4つ。
ライト   :水槽を買ったときについていた1灯式。1日3~4時間使用。
ヒーター  :サーモタットヒーター使用。設定温度は27度。

水換え頻度 :週に1度1/4程度。
エサ    :朝1回(たまに2日に1回)少なめの量。

■水質
アンモニア :0.25mg/l(安全値)
pH    :7.0(中性)
亜硝酸   :0.3mg/l(安全値)

※全てテトラ試験薬にて計っています。

■飼育魚
ミッキーマウス・プラティ 6匹(内、オス3匹、メス2匹、1cmになりそうな稚魚1匹)
ネオンテトラ       2匹(たぶん成魚)
グリーン・ネオンテトラ  3匹(たぶん成魚)
クラウンローチ      3匹(内、1匹が6~7cm、2匹が4cm程度)
コリドラス・パンダ    4匹(小さめ)
----------------------------------------
            計18匹

また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
水ミミズの発生は水質悪化のサインだと書いているページを見ました。
立ち上がった水槽でも水ミミズは発生するというページも見ました。
居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
それもそれでいいのか、疑問です。体調に異変があったりしたらどうしようかと思います・・・・。
放置してていいものなのか教えてください。

こんにちは。60cm水槽で淡水の熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほどになります。
底砂のメンテナンスについて教えてください。

使用している底砂は「ボトムサンド」です。
コリドラスに良いとされる細かい砂です。
このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?

■飼育環境
水槽    :GEX600の60cm水槽(上部フィルター)。
フィルター :一般的なろ過マット、バクテリアを定着させ生物ろ過をさせる目的で
       ちぎったスポンジ、白いリング状のろ過材を使用。
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Aベストアンサー

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で無ければOK。

> また、漂っている水ミミズを1~2匹ほど見かけました。
> 居なくなるように何か対処するべきなのでしょうか?
・急激に大量発生したミズミミズなどの水槽の不快生物は「富栄養化(水の汚れ)、酸欠、亜硝酸発生」など、飼育環境の悪化を飼育者に教えてくれる有り難いヤツだったりします。
大量発生した場合のみ、低床材や濾過器の清掃など、積極的に対応した方が良いでしょう。

・時々、ミズミミズを発見する程度ならば、状態の良い水槽の合図です。
特段、対策をとる必要はありません。
ミズミミズは低床内の有機物を分解し、水草にとって最高の肥料を作ってくれます。
水草の成長は、優れた自然浄化作用があります。

「熱帯魚を飼育し始めて2ヶ月半ほど」とのお話なので、そろそろ、水槽内には飼育した覚えのない、様々な生物たちが発生する頃です。
異常な数の発生では無い限り心配入りません。

> 今のところ、ミッキーマウス・プラティの稚魚が水ミミズを捕食しています。
・ミミズ類は、あまり消化の良い餌ではありません。
魚によっては、大量に与えると調子を崩します。
ですが、偶に突いている位ならば、問題ありません。
チビにとっては最高の動物性タンパク質です。

> このような底砂はどれぐらいの期間で掃除(洗う)するべきなのでしょうか?
・飼育状態によりますが、通常は1月~3月に一度程度。
低床をピンセットで、少し掻き回して、スラッジが舞うようならば底砂清掃の時期です。
http://www.shopping-charm.jp/Items.aspx?tid=14&catId=1129260000
*電動が楽ちんです。

テトラテスト試薬ならば、検査水質については問題ありません。
・アンモニアは一番上から2番目、「薄山吹色~薄青大将色」。
・亜硝酸は一番上、「黄色」。
乱暴な言い方をすると、赤や緑で...続きを読む


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