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先週、友人のお父様が他界されました。実はその友人と今週末、伊勢神宮に参拝予定でチケットや宿泊先など全て手配は済んでいおります
友人は、とても楽しみにしていたのですが、49日も終わっていないのに参拝行っていいものか、それともお父様のご冥福のためにも行った方がいいのかとても悩んでいます。私も知識がなく助言出来ません。もしお分かりになる方がいらっしゃりましたら、どうしたら良いのか教えて頂けますでしょうか?

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A 回答 (2件)

近所の神社でお祓いをしてもらってください。


神社本庁のサイトにも冊子にも「期中であってもやむをえない場合は祓えを受けること」としてあります。
境内でも鳥居の外ででもお祓いを受ければいいだけです。

というか元々風習というだけで、古事記や日本書紀に神の時代には忌とか喪などというものはなかったんですよ。よくイザナギ伝説が起源だとしていますがこれもこじつけ。
人が死んだから喪ではありません。イザナギは我が子であるホノカグツチを殺しましたが忌も喪もありません。歴代天皇も武家も親兄弟を殺しても喪に服してはません。戦国時代にそんな事していたら攻められて殺されます。いずれもパフォーマンスでしかないんです。
イザナギが穢れたのはイザナミとの約束を破ったこと。そして生きながらにして死の世界に足を踏み入れた事によります。死の世界は腐れと再生の世界ですから腐れが穢れの原因なのです。
そして“祓え”は全ての積み穢れを清めてくれる秘儀です。つまり祓えを受ければ忌も喪もありません。
それが神道です。

現代の神社本庁でも職員の忌中は最長10日。それ以上は個人の自由です(仕事はしなければなりません)
忌も喪も仏教と同じく日本に入ってきたものであり、神道とは関係ありませんでした。
それが判っているから神社本庁でも「忌中であってもやむをえない場合は祓えを受ける」とあるのです。

それに仏教のない時代、大切な人が亡くなったら誰に頼ればいいんでしょうね。神ではないんでしょうか?
神様に「どうか故人をよろしくお願いします」と願い出なくて、何のための神様でしょうか?

忌というのは身を清めて神に故人の事を祈る期間。神棚に封をするのは穢れているからではありません。自ら神の御前に直訴するために潔斎精進して世俗から隔離されるからです。喪は悲しみのために心に開いた穴をふさぐ期間。悲しみを乗り越えて前に進もうと決心した時点で喪明けです。
コレは神社本庁の見解と知人の神職の方が皇學館で習った内容を効いて纏めた解釈です。

正確な情報を知った上で、風習に倣うかどうかは選択の自由です。
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喪中に参拝などしてはいけません。

伊勢神宮は逃げませんから服喪期間が過ぎてから行きましょう。
(キャンセル料金発生してもしかたがない)

参考URL:http://oshiete.goo.ne.jp/qa/2429510.html
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Q喪に服す・・・とは?

「喪に服す」とよく聞きますが、喪に服すとは何をすることですか?
または何をしないことですか?
よく聞きますが、まったく知りません。分かりやすく教えていただければと思います。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされていることが多いです)までの『服忌期間』と、それ以降で喪に服している期間の『服喪期間』に分かれます。
亡くなってすぐ家の玄関には「忌中」という貼り紙を出しますし、年賀状を出せません-という年賀欠礼状に「喪中につき」などという言葉が遣われているのをご覧になったこともあるかと思います。

いずれにせよ、近親者が亡くなった場合、遺族はいろいろと行動を慎みます。
何をするか-というよりも、こんなことはしない・控える-というカンジです。
こちらのサイトなどにも書かれていますので、ご覧ください。
http://www5.ocn.ne.jp/~nanko/hukumokikan.htm
http://sougi.oriaca.net/2005/05/post_155.html
http://www.if-u.co.jp/memorial/chart0121.html
なお、服喪期間については、諸説様々あります。
3か月、半年、1年、いや血縁の近さによって違う、同居・非同居で違う、家単位で考える、個人で考える…などなど。
「一般的」という言葉がこれほど通用しない世界もないと思います。

現在では、葬儀が終わるまでと法要の際に喪服を着る程度ですが、昔は服喪期間中はずっと喪服を着ていたようです。
喪服から衣装を改めることを「除服(ぶくぬぎ)」といい、源氏物語などにもその記述があります。http://www.xiangs.com/Genji/Fuuzoku/fuuzoku02.shtml

「喪」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むこと。』で、その際の「死者を弔う」の儀式を「葬式・葬儀」といいます。
この場合の「服す」というのは、『従う』ことを指します。
ですから、「喪に服す」というのは、『人の死後、その近親の者が、一定の期間、外出や社交的な行動を避けて身を慎むという風習に従うこと』を指します。

実際には、亡くなってから「忌明け」(宗教・宗派によって異なります。一般的な仏教の場合は七七日=49日間とされてい...続きを読む

Q喪中の1年間は、神社のお参り、鳥居に入ってはいけないのは、どうして?

祖父が最近なくなったのですが、母から1年間は神社や鳥居に入ってはいけないと言われたのですが、なんでだめなのでしょうか、私は山歩きが好きなので、登る途中で鳥居をくぐったり、山頂に着くと祠に手を合わせます。1年間、それは、やってはいけないことなのでしょうか、山歩きが出来なくなるのでストレスが溜まりそうです

Aベストアンサー

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また、祭り等(厄年のお払い)と重なった場合等は、事前にお払いを受けることで、参加出来るそうです。
では、何故、鳥居がだめと言うことになりますが、神社への道を造る鳥居は汚れ無き道として、弔いの病等を持ち込むことが、昔からの言い伝え(風習)で悪いこととして言い伝えられてきたからです。
しかし、鳥居の横を通りくぐらなければ良いとか、所によっては問題が無い所も有ります。
今は、10日ぐらいで忌び期間を終了する(社会上の問題)ので、大丈夫と言うことも有ります。
但し、喪に服すのは、故人に対して自分が1年ぐらい、物事を慎む気持ちがあれば、風習に習うことが良いとも言われています。
色々な説や、所変わればという風習からが殆どですので、身近な人に聞くとか、地元の風習に合わせる事も必要かもしれません。
特に田舎は近所がうるさいかもしれないので、気を付けてください。

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また...続きを読む

Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
喪中にしてはいけない事といえば
1.年賀状のやりとり、年賀の挨拶、初詣
2.神前結婚式への参加(場合によって披露宴の参加)
3.その他、婚約、結婚などおおめでたい事?
などくらいしか思いつかなかったのですが…。

最近、神社へのお参り、神社系のお祭参加もダメだと知りました。
実は、知らずに観光地の神社に行ってしまいました。(冷汗)
それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
喪中は、一年間ですか?
神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
 よく「鳥居をくぐっちゃダメ」と言いますが,これは,鳥居をくぐらなければ良いという意味ではありません。
 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪...続きを読む

Q忌中の神社参拝

宜しくお願いします。
4月の13日に祖父が亡くなりました。
娘が明日、学校の遠足で氏神様である神社へ行くことになっています。
四十九日も終わっておらず、忌中です。
(娘にとっては曽祖父です。)

忌中には神社参拝してはいけないと聞きましたが、やむを得ず参拝
する場合なにかおまじない(?)のようなものはありますか?
それとも、遠足の参加はやめさせるべきでしょうか?

とても楽しみにしているので、休ませるのは忍びないです。

なにかいい方法をご存知の方、教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

私はこう思います。

遠足で氏神様に行かれるとの事。

「私達を守ってくれている神様よ」
「お礼をしてらっしゃい」
「いつもありがとうって。」

氏神様にいったら上記の事を言ってねとお子様におっしゃったらよろしいのではないですか?

忌中に神社に行かない方がいいと言うのは、身体的な疲れや、心の疲れなどネガティブな感情の時は行かない方がいいだけだと私は思っていますよ。

お母様も忌中が終ったら
「先日は娘がお世話になりました。ありがとうございました。」
とお礼参りをされたらいいと思いますよ。

参考になれば。

Q喪中の神社への出入りについて

いつもお世話になっています。
昨年五月末日に私の祖母が亡くなり今喪中なのですが、喪中は神社の鳥居をくぐってはいけないと聞きました。(理由は分からないのですが)
と、言うことは、鳥居をくぐらなければ神社に行っても良いということなのでしょうか?
それとも、鳥居は関係なしに神社には喪中が終わるまで行ってはいけないのでしょうか?
去年買ったお守りを焼くのと、今年の分のお守りを買いに行きたいのですが…。
ひょっとしたら、お守りを買いに行くこと自体が駄目なのでしょうか?
親は、二月になったのだから買いに行ってもいい筈と根拠のないことを言っているのですが…。
神社にお守りを買いに行っても良いのですか?どうか教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

神社本庁の定めた服喪期間は、故人との関係によって異なり、最大でも父母の場合で50日です。ご質問は祖母とのことですから、30日で、とっくに過ぎているということになります。参考URLです。
俗に、「1年間は喪中」として、年賀状を出さないなどの風習は、儒教の教えによるものと、以前このサイトで教わりました。
結局、神社自体が定めた期間を大きく過ぎているのですから、お守りを買いに行くことに何ら支障はないということになります。

以下は蛇足ながら、本当に服喪期間中だったとしら…

>鳥居をくぐらなければ神社に行っても良いということ…

このお考えは、一休さんの、
「この橋渡るべからず」
「橋ではなく端を渡った」
に似ていますね。喪中は神域に近づくなということを言っているのですから、正面玄関を避けて裏口へ廻ればよいなどというものではありません。

>お守りを買いに行くこと自体が駄目なのでしょうか…

前述のとおり、喪中は神域に近づくなということですから、お守りを買いに行っても御利益はないでしょうね。

>親は、二月になったのだから買いに行ってもいい…

1月いっぱいを正月と考え、正月が過ぎればよいとの考えかも知れません。年賀状はだめでも寒中見舞いはよいとの考えに似ているかも知れません。しかし、あまり聞かない習慣です。

参考URL:http://www.shinseikyo.net/fukumo.html

神社本庁の定めた服喪期間は、故人との関係によって異なり、最大でも父母の場合で50日です。ご質問は祖母とのことですから、30日で、とっくに過ぎているということになります。参考URLです。
俗に、「1年間は喪中」として、年賀状を出さないなどの風習は、儒教の教えによるものと、以前このサイトで教わりました。
結局、神社自体が定めた期間を大きく過ぎているのですから、お守りを買いに行くことに何ら支障はないということになります。

以下は蛇足ながら、本当に服喪期間中だったとしら…

>鳥居をくぐ...続きを読む

Q四十九日って喪服ですか?

こんばんわ。
義母が亡くなり、週末にお寺でささやかに四十九日の法要をします。
本当にささやかで、出席は私と夫(喪主)、親戚同様の老人の計3人です。

四十九日法要って、喪服を着るべきですか?
地味な色の普段着の方が、かえって自然でしょうか?
お寺に聞くのもヘンかなぁ?と思って、夫婦2人で悩んでいます。

尚、法要当日は、その後石屋さんと霊園管理事務所、近隣の方に顔を出して、日帰りします。

Aベストアンサー

四十九日は略式喪服が一般的なようです。
家も先日、祖父の四十九日の法要をいたしました。
身内だけのささやかな物でしたが
洋装の喪服、学生は地味な色彩の服で行いました。

よろしければこの辺もご参考になさってください。
冠婚葬祭マナー百科「法要/仏式の法事」
http://5go.biz/kankon/r12.htm

参考URL:http://5go.biz/kankon/r12.htm

Q生理予定日の一週間前にSEXしたら・・・

それが妊娠につながっていたとしたら、一週間後の生理は来なくなるんでしょうか?

とりあえずその生理だけはきて、その後は来ないとかですかねぇ?

Aベストアンサー

自分が生理予定日だと勝手に思い込んでいた日の1週間前が、実は生理予定日の2週間前=排卵日だったら、妊娠につながる可能性は高いです。
で、妊娠したら生理はぜぇったいに来ないので、「1週間後の生理は来なくなる」で正解です。

しかし、自分が思っていた生理予定日から本当に生理が開始するとしたら、つまりその日から生理が始まるよう体の準備が整っている状態だったら、その1週間前に行為があっても妊娠できないので=妊娠につながらないので、生理は来ます。

つまり、生理予定日の1週間前かどうかよりも、行為が妊娠につながったかどうかで、生理が来るか来ないか決まります。
予定日は、あくまでも予定日。結果論として「生理が本当に始まった日」の1週間前は、排卵はもう過ぎてるので、妊娠しないけど、「生理予定日」の1週間前は、排卵が遅れてたら妊娠する可能性があります。
排卵が遅れていたら、連動して生理も遅れます。

生理予定日の1週間前に、行為があったとして、それで妊娠した場合。
1週間後に生理を始める準備をしてたから、それは初めてしまうんじゃないか?と思ってしまうかもしれませんが、排卵し妊娠した段階で、次の生理を始める準備はストップしますので、「とりあえず、その生理だけは来る」っていう事はありません。

自分が生理予定日だと勝手に思い込んでいた日の1週間前が、実は生理予定日の2週間前=排卵日だったら、妊娠につながる可能性は高いです。
で、妊娠したら生理はぜぇったいに来ないので、「1週間後の生理は来なくなる」で正解です。

しかし、自分が思っていた生理予定日から本当に生理が開始するとしたら、つまりその日から生理が始まるよう体の準備が整っている状態だったら、その1週間前に行為があっても妊娠できないので=妊娠につながらないので、生理は来ます。

つまり、生理予定日の1週間前かど...続きを読む

Q肉親が死去した際の神棚の扱いかた

父親が死去しました。
神棚はどのように扱えばいいでしょうか。

今までは、神棚に毎朝水を取り替えたり、毎週に塩、毎月1日と15日にお米を交換していました。

聞いたところによると、死去してから100日は、神棚に白い布を被せて何もしない。
そして、100日経過したら、白い布を取って元通りにすると聞いたことがあります。
ちなみに、家に仏壇はありません。

Aベストアンサー

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀社に確認されてみてもよろしいかと思います。
神道式で葬儀を行ったのであれば、その神社さんに問い合わせてもいいかと思います。ただ仏教のお寺さんでは神棚のことはわかりかねます。

なお仏壇についても扉を閉めてしまったりすることがあるようですが、基本的に仏教ではこのようなことは教えられておらず、神道におけるこの「神棚封じ」の影響により、混同されて同じように閉めるように伝えられている地域もございます。期間もまちまちです。初七日法要がおわるまでとか、四十九日がおわるまでとかもともとの根拠がないものですから、どうしようもないものです。本来なら仏壇については閉める必要はないことです。

ただ地域性やご親族からの指摘もある場合がございます。ある程度の意見も聞きながら神棚封じを行ったほうがよろしいかと思います。

神道式で葬儀をされたか、仏式で葬儀をされたかわかりかねますが、故人の方が大切にお祀りされてきたものですので、「神棚封じ」を行うことが必要かと思います。

基本的には亡くなられた日より五十日間、神棚の上部にあるしめ縄にセロハンテープなどで「半紙」を貼り付け吊り下げます。これを「神棚封じ」といいます。
この五十日間は一切のお供え物はできません。五十日を過ぎた後、半紙をはずしてから通常に戻します。五十日を過ぎて「忌明け」となるからです。

地域性もあることですので、ご依頼になった葬儀...続きを読む

Q喪中の神社参拝について

喪中なのですが、鳥居とかくぐらない方が良いのでしょうか?
子供が修学旅行の一つに神社に行きます。
先生が言うには神社参拝が目的ではなく、歴史的建造物を見るのが目的だとおっしゃいます。
もし、当方が鳥居を避けて欲しいと言ったらそのように配慮もしてくださいます。
だけど、うちの子一人だけ鳥居をくぐらないのはなんだか気の毒に思えます。
子供はおばあちゃんが可哀想だからくぐらない。と言っています。
本来喪中の神社参拝はダメだと聞きますが、こういう時はどうしたら良いのでしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

1。    喪中と忌中(こちらが短い)の違い(下記)で、忌中でなければ神社参拝はいいはずです。
    http://oonominato.or.jp/knowledge/%E8%BA%AB%E5%86%85%E3%81%AE%E3%81%94%E4%B8%8D%E5%B9%B8%E3%81%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE%E5%8F%82%E6%8B%9D/

2。  古い話ですが、戦争中は、戦死者のお葬式は、土地の神主が主催して、地方自治体単位(戦争がたけなわになると戦死者が増えたのでそんな悠長なことは出来なかったようですが)で、やっていました。

    ですから、神社でも葬式はやった訳で、あまり気になさることはないと思います。


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