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町内の老人会の会計責任者に私、監査にAさんがなりました。二人とも、今まで、何の役もやっておらず、二人とも始めてです。
3月になりましたので決算も間もなくですが、ここへきてAさんが、4月10日の総会までの、決算報告書作成にあたっての、会計と監査の業務と称して、細かなスケジュールなどを微に入り細に入り、言ってきて、閉口しています。

質問ですが、老人会の監査とは、決算報告書完成までの流れの中で、どのタイミングで参加するものなのでしょうか?

会が発足して間もなく、10年目で、過去、何の不正もなく、会計は2年ごとにスムースに引き継がれてきています。

A 回答 (1件)

>監査とは、決算報告書完成までの流れの中で…



決算報告書完成までが会計の仕事であって、監査員の立ち入る余地はありません。

監査員は、できあがった決算書を、1年 (2年?) 間の各種収入と支払について、個々に請求書や領収証などの原始記録と照らし合わせて間違いがないことを確かめます。
単純な足し算引き算でミスしていないかも見ておきます。

不審な点が見つかれば会計に質問をし、直させるべきことがらは直させます。

前年度総会で予算を作ってあったのなら、収入側支出側ともに予算と決算で数字が大きく違っているようなことあれば、その理由を聞くこともあるでしょう。
少々の違いはあって当然で、いちいち指摘したりはしません。

特に何もなければ、監査をした日の日付記入とと署名捺印をして監査は終わりです。

総会では全員の前で、
「3月△日、○○において現金、預金通帳ほか帳簿類と照合した結果、適切に処理されていることを確認しました。」
と報告するまでが監査員の仕事です。

>会計と監査の業務と称して、細かなスケジュールなどを微に入り細に入り、言ってきて…

事前に必用なのは、監査をする日時と場所の約束だけです。

以上、あくまでも任意団体における一般的な考え方です。
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この回答へのお礼

大変詳しく教えていただいたのでよくわかりました。
アドバイスを基本にして対応していきます。

お礼日時:2013/03/07 17:17

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