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町内会のなかに老人会という組織があり、町内会から高額の補助が出ております。名目は60歳以上は全員加入なのですが、実際は町内の一部の者しか参加(活動)しておりません。
一方で、町内全体が高齢化しほとんどの者が老人会の年齢に該当する状況にあり、現状では町内全体の為に老人会は機能していないのではないかと、町内会の中の老人会のあり方が問題となっています。
そこで、うまく運営されている老人会があれば、その状況を教えていただければと思います。
例えば、
(1)ある一定の年齢に達したら、全員加入なのか任意加入なのか。また、その年齢は何歳か。
(2)老人会の運営経費は、主として町内会からの補助によるのか。それとも会費によるのか。
(3)町内会から補助が出ているとすれば、行事に一部の者しか参加しない場合、参加しない者への対応をどうされているか。
(4)自主防災との関連で、災害時等に老人対応をどうするか、その場合、老人会の位置づけはどうなっているか。
(5)老人会の構成員の年齢が年々高齢化し、老人会の運営そのものが大変となりますが、どの様にされているか。また町内会からのサポートはうまくいっているか。
等々、いろいろあると思いますが、なんでも結構ですので、ヒントとなることがありましたらお教え願います。

A 回答 (1件)

 どの自治体の町会活動も高齢化しているのは事実です。


また、本来働き盛りの人たちが町会を運営していくのが望ましいですが、実情としてはほとんどの町会が60歳以上の高齢者で運営されています。

 実はその人達は40代50代から町会活動を頑張ってくれてました。
なので本当は現在の40代50代も出来るはずなのですが、嫌なものはやりたくないという気持ちと、それを甘んじるその世代の親達・・・すなわち高齢者の優しさで町会活動は成り立っています。

 要するに町会活動も日本の縮図なわけで、高齢者の割合が増えるに従っていつまでも働かなければいけない仕組みになっています。今から10年後には65歳以上の人口が総人口の4分の1以上を占めると言われていますし。なので、変な話町会主催の「敬老会懇親会」は本来は60歳未満の町会役員がすべて運営し、お年寄りを招待するのが筋ですが、今は年寄りが年寄りのために催す会となっています。

 65歳以上が年金をもらうってことならば65歳以上が敬老者ってことかもしれませんが、日本の実情を考えると、70歳以上を敬老とする方がすっきりするかもしれません。それでもまだまだ元気な人が多いので75歳以上でいいかもしれませんが。

 1、すべての町会住民が町会に加入していることを前提とします。私個人の意見では、町会に全て入るべきだと思うからです。なので65歳以上もしくは70歳以上での名簿を作成し、すべて入会してもらいます。

 2,町会費から運営費はだしてもらいます。もちろん金額のかかる個々の行事については参加者で自腹を切るべきです。

 3,参加するもしないも自由です。それは町会費をすべてのお宅からいただくということが大前提ですが。

 4,一番の問題は独居老人が増えていることです。鬱陶しいと思われても独居老人を定期的に訪問するルールを作るべきです。

 5,最初に書いたように、町会の役員自体が70歳以上の高齢者って言う町会が多いです。どうしても仕事をリタイアした人が頑張ってくれている場合が多いので、若い世代がいつまでも頼ってはいけないと思います。が、しかし役員のなり手がないのが実情です。

 ちなみに私は51歳になりますが、町会役員を16年続けています。が、未だに私が一番若手なんですね。私自身、私よりも年少者を引っ張ってこなければいけない立場なのですが、こんな面倒なことをやらせるのは可哀想だ・・・なんて気持ちがあることも否めません。それじゃだめなのですが(笑)
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