アメリカの迷信で不吉なことが起こりそうな時に、
自分の肩口から後ろのほうへ塩を撒く、という
風習を聞いたことがありますか?
この行為を見たことがある人や、そのいわれを
ご存知の方、どういう状況でのことかを教えて下さいませんでしょうか?
他にも変わった迷信や、俗習をご存知の方、
教えて下さい。

A 回答 (2件)

 古来、塩は食料の保存に必須の上に内陸部では入手しにくかった為か迷信や言い伝えの題材になり易い様ですね。

魔除けに使われるのも納得いきますね。鉄も同様です。吸血鬼退治に使われるのも同様の理由かも知れません。
 肩越しに塩を投げるのは後ろから追ってくる悪霊を塩の魔力で追い払うといった意味があると聞いた記憶があります。
 ただマルクス・ブラザースは迷信の類をギャグのネタにしていた様ですが。例えば.....
 「鼻の頭が痒くなったら、それはソコが指で掻かれる前兆である」とか
 「肩越しに塩を撒くのは,その人がフケ症だと誤解される前触れである」とか(笑)
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塩を撒くというのは聞いたことあるようなないような....(^^;? ←結局よく知らない



他の俗習では、ヨーロッパのいくつかの国で行われてるものだったと思いますが、何か「よくない話」をしたときに、壁やテーブルなど「木」をコンコンと叩く、っていうのを何度か聞いたことあります(^^)
いわれはよく憶えてませんが、妖精と関係があったような気がします。
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Qある地方独特の風習、ならわしで、カルチャーショックを受けたこと

先程、お雛様について調べていたのですが、5段目に飾られている3人の「仕丁」の持ち物が、関西では箒、ちり取り、くまで、なのに対し、関東では傘、沓、台傘なんですね。しかも関西のお雛様は酔っぱらっていると知って驚きました。
以前に、結納飾りも関西風、関東風、九州風、とあって、それぞれの飾り方が違うことや、10月は出雲の国だけは神有月と呼ぶことを知ったとき、妙に感心したこともあります。
他には、東北では旧正月にお祝いをする、というのも初耳でした。

このように、他の地域では当然と思ってしていることでも、ある地域では、カルチャーショックを受けるほど全く違う方法をとっていた、というような風習やならわしはありますか?興味深いお話を聞かせてください。

Aベストアンサー

北海道から九州へ引っ越したので,カルチャーショックはたくさん受けました.

建物関係:屋根が瓦・雨どい・雨戸(北海道では見たことがなかった)

結婚式:招待状に返信用はがきが入っていない.招待されたら必ず行かなくてはいけない.行けない時は,代理で出席者を出す.これはきわめて局地的な現象で,隣の郡に行くとこういうことはないようです.
結婚式に呼ばれたら,生まれた子供の初節句にもお祝いをしなければならない.

葬式:香典とは別に,通夜の前に「目覚まし」なるものを包む.金額は1000円くらい.町内会では一律100円程度を集金.

初老祝:男性が数え42歳の厄年に行う.家族内で厄落しのお参りをするくらいならわかるが,結婚式と見まごうばかりの派手な宴席を設ける人も少なくない.
還暦祝いも派手です.

正月:玄関の注連縄は一年中飾っておき,翌年焚き上げる.

食べ物:ピーナツをゆでて食べる!ぐにゅぐにゅして未だに食べられません.

Q地蔵盆ってご存知ですか?

こんにちわ! 
私は京都に住んでいます。私の住む町内では年に一度、地蔵盆という行事を行ないます。内容は町内の子供たちを集めて、福引きやビンゴをします。
でも町内ごとに内容は様々なので、是非とも皆さんの町内ではどのような地蔵盆をするのか教えてください!!   ※その際にはどの地域の情報なのかも教えていただけたら有り難いです。
参考までに私の町内で今年した内容は、行灯飾り・ビンゴ・福引き・数珠廻し・クイズ・おやつ(マクドナルドorケンタッキー)です。昔は金魚すくいやスイカ割りもありました。
国史大辞典などの一般的なことはある程度、調べてみましたので、ローカルなネタをお待ちしています。

さらに、地蔵盆で幡の形をした綺麗な紙の束を見たことのある方がいらしたら、形状(色と印字など)と用途を教えてください。京都では六地蔵巡りでいただく「お旗」とか「お札」とか言われるものです。
むしろこちらの回答が至急いただきたいです。

心広い皆様の回答を待っています。 ヨロシクお願いします!!

Aベストアンサー

tenjn25さんこんにちは。
早速回答させていただきます。

私の実家(滋賀県高島郡)では、地蔵盆はありますよ。
お地蔵さまというのは、子どもの仏様だと教わったことがあります。
なので、子どもが元気にする姿を見てもらうという意味で、子どもたちが
主体のお祭りになるのだそうです。

そんなに派手なイベントはありませんが、地域のみんなが集まって、
のんびり遊んだりします。
最終日には、お供え物のお菓子を、子どもたちで分けて持って帰ります。

今は、大学に通うため、広島県東広島市に住んでいますが、地蔵盆
というのは実施していないようです。
静岡県浜松市の友人も、知らないそうです。

> 地蔵盆で幡の形をした綺麗な紙の束

は、滋賀の実家では見たことがありません。

以上です。
それでは・・・

Q地方独特の手締めご存知ありませんか?

江戸文化にはこんな手締めがあると教えてもらいました。
■一丁締め
「ぽん」
■一本締め
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」
■三本締め
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」×3回
■一つ目上がり
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」×5回
 1回目 人差し指
 2回目 人差し指・中指
 3回目 人差し指・中指・薬指
 4回目 人差し指・中指・薬指・小指
 5回目 人差し指・中指・薬指・小指・親指
■吉原締め
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん、
 しゃんしゃんしゃんしゃんしゃんしゃんしゃん」

すると大阪の方が「大阪締めちゅうのがある」と教えてくれました。
■大阪締め
「打~ちまひょ、ちょんちょん、
 も一つせ~、ちょんちょん、
 いうぉうて三度、ちょちょんがちょん」

「博多締めちゅうのもあるらしいで」とも聞きましたが、どんなのかはご存じないそうです。

…前フリが長くなりましたが(すみません)、
「博多締め」ご存知の方、お教え願えませんでしょうか。
その他、こんな地方独自の手締めがあるぞ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひお教えください。

江戸文化にはこんな手締めがあると教えてもらいました。
■一丁締め
「ぽん」
■一本締め
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」
■三本締め
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」×3回
■一つ目上がり
「しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃしゃしゃん、しゃん」×5回
 1回目 人差し指
 2回目 人差し指・中指
 3回目 人差し指・中指・薬指
 4回目 人差し指・中指・薬指・小指
 5回目 人差し指・中指・薬指・小指・親指
■吉原締め
「しゃしゃ...続きを読む

Aベストアンサー

博多締めは、「祝いめでた」を歌って締めですね。
と言う事で、「祝いめでた」ば聴けるサイトを紹介します。

参考URL:http://www.ss.iij4u.or.jp/~kura/

Q珍しい地名の由来をご存知ですか?

仕事で大阪市と尼崎市との境界に行きました。

「もすりん」と言う地名が、ありました。
訪問先の工場の人に聞いてみました。
子供の頃からこの名前やったから、知りまへん、とのことでした。

交番にもハッキリと「もすりん交番」と書いてありました。

異国情緒あふれる、妙に忘れられないこの地名について、
ご存知の方、ご教授ねがいます。

Aベストアンサー

淀川区というところに毛斯倫橋(もすりんばし)というのがかかっているようですね。
地名の由来については、以下のサイトに書かれているようです。

http://www.city.osaka.jp/yodogawa/spot/spot06.html

Q仏師 源義那をご存知ですか?

【山口流眠?彩石 源義那】の経歴や歴史についてしらべています。
やまぐちりゅうみん(?) さいせき みなもとの よしくに

検索をかけてもヒットしませんでしたのでお尋ねさせていただいてます。カテゴリーも変えて再投稿してみました。

手元にある木彫りの像ですが、三体木彫りで35~40センチ、
下記のことしかわかってません。どなたかこちらの仏師の経歴についてご存知の方はおられませんでしょうか?よろしくおねがいしますm(_^_)m

おそらく安楽寺 日蓮関係だとおもいます。

・文久2年6月吉日(1862年)
・京都御室御所御用
・御仏師
・山口流眠?彩石 源義那 作

Aベストアンサー

なかなか回答がつきませんね。
小生もその【山口流眠?彩石 源義那】なる人物を知らないのですが、少し気になったので、調べるヒントにでもなればと思い、書き込みます。

「みなもとの よしくに」という読みであるならば、「源義那」ではなく、「源義邦」だと思います。「那」は「な」という読みで、「くに」とは読まないと思います。
単なる入力ミスならいいのですが、実際、「義那」と書いてあるならば検索の際、読み方が違っていてはヒットしないと思います。

また「源」という苗字ですが、自分の本当の(普段名乗っている)苗字ではない可能性があると思います。仏師や絵師など物作りをする人は、自分が「○○氏の流れを汲む者だ」という自負心から(本当は末裔でもなんでもないのに箔を付けるための場合あり)、普段の苗字ではなく「源」だの「藤原」だの、自分の祖先の苗字を作品に入れることがよくあります。

ちょっと検索してみてヒットしたものとしては、刀剣を作る「荒木清重」という人は、自分の作品には「源清重」と銘を入れています。
こんなふうに、「源義那(邦)」ではない名前があるのかもしれません。

回答ではなく申し訳ないのですが、少しでも参考になりましたら幸いです。

なかなか回答がつきませんね。
小生もその【山口流眠?彩石 源義那】なる人物を知らないのですが、少し気になったので、調べるヒントにでもなればと思い、書き込みます。

「みなもとの よしくに」という読みであるならば、「源義那」ではなく、「源義邦」だと思います。「那」は「な」という読みで、「くに」とは読まないと思います。
単なる入力ミスならいいのですが、実際、「義那」と書いてあるならば検索の際、読み方が違っていてはヒットしないと思います。

また「源」という苗字ですが、自分の本...続きを読む


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