ジメジメする梅雨のお悩み、一挙解決! >>

14階建ての古いマンションの、14階に住んでいる者です。

現在、足音の騒音問題で、階下の住人(仮にAとします)と大揉めに揉めています。
Aはなんと集音機まで買ってうちの足音を録っているそうです(仲裁に入った警官から聞きました)。

どうにも解決の糸口が見つからないので、区の無料法律相談に行ったところ、
「生活音なので具体的行動(例えば襲いにくるとか)がない限り無視していればいい」
と言われたので、その通り無視していました。

ところが、エレベーターホールなどですれ違う時に罵倒が始まりました。
例えば、「うわぁ気持ち悪!おえぇぇぇっ」という感じです。
警察は証人を見つけろといいますが、いつも周りに誰かいるとは限りません。
それに、証拠を積み重ねる前に私がまいってしまいそうです。

実は私は躁うつ病を患っているので、状況を説明すれば診断書は書いてもらえると思います。
その診断書をもとに、精神的苦痛で傷害罪に問うことはできますか?
捕まえてほしい、というのではなく、法的圧力がほしいのです。

ただ、Aは睡眠不足で心筋梗塞になったという診断書を会社に提出していると
主張しているのが気になりますが…

どうかご回答のほど、よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

”その診断書をもとに、精神的苦痛で傷害罪に問うことはできますか?”


    ↑
病気にさせるのは傷害罪になりますが、
おそらくですが、警察は動いてくれないと
思います。

診断書は確かに、躁鬱病であることは証明できます。
しかし、Aの行為によって病気になった、という
証明はできますか?

警察が動いて、警察が証明してくれれば良いのですが
警察はそこまでやらないと思います。


”捕まえてほしい、というのではなく、法的圧力がほしいのです”
    ↑
民事の損害賠償というのが考えられますが、やはり
Aの行為との因果関係の立証、という壁が
あります。
それさえ何とかなれば、可能性が出てきます。

一度、弁護士などの専門家に相談したらどうでしょう。
法律相談だけなら、30分 0~5千円ぐらいで
やっていますし、役所ならただの法律相談が
受けられます。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。

実は、Aの件で、先日無料法律相談に行ったばかりでした。
その直後、こんなことが起こってしまったのです。

今度は近所間の揉め事という枠を超えた個人攻撃なので、
そういう事で、また、法律相談に行ってみようかと思います。

またよろしくお願いします。

お礼日時:2013/05/18 20:34

 考えられる対抗策は,動画で相手方を撮影することでしょうね。



 外出する際はビデオを持参して,エレベーターに出入りする際は,ビデオ撮影することです。

 できれば複数回の撮影が望ましいです。
    • good
    • 3

私は近所の人達からも上から目線で変態扱いされていている感じですが近所の人達も私の様子とかを伺う事を悪趣味だと気が付いていません。

人感情とか行動を常に伺っているような感じで少しでも変なところがあるとバカにして私を辱めたり指摘しようという考え方を持っているようです。最近は近所の人達にバカにされて軽蔑されているんだと考えるだけで吐き気をしそうになるほど生理的に気持ち悪く感じてしまいます。
はっきり言って私の家の中までも詮索されているような雰囲気が漂ってきてプライバシーの侵害みたいに恐怖感で一杯です。
私も常に近所の人達に変人扱いと目の敵にされているので離れたいです。
そしてもっと自由になって誰にも咎められない人間に変わりたいです。お互いに解決の糸口が解れて柵から解放されましょう。
    • good
    • 2

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qうつ病に対して傷害罪は適用されますか?

私は奈良県内にある学校で大学院生をしております。そこで研究室の主任教官から「おまえには能力がない」や「おまえには適性がない」や「留年させる」等と厳しく罵倒され、精神的に不安定となり、うつ病を発症し、現在は心療内科に通院中です。心療内科では「状況により入院治療を考慮する必要がある」と診断されています。現在では日常生活に支障が出るほどのうつの症状があり(食事が食べられない、勉学に集中できない、学校に行こうとすると先生の罵倒する声が幻聴として聞こえたり、物を吐いたり、手足が心労のあまり震え出したりする)と言った症状があります。この症状は日に日に辛くなっており、現在は故郷に帰り入院治療を考慮するほどになっています。この場合、刑法で言う「傷害罪」には該当するのでしょうか?また警察に被害届を出す際に病院での診断書などがあったほうがいいのでしょうか?ご教示いただければ幸いでございます。

Aベストアンサー

確かに、No.5様のおっしゃる通り、裁判は自分だけでも起こせますし、「法テラス」は”勝訴の見込み”も審査します。
しかしながら、経費を浮かそうとして、自分で裁判をおこしたはいいけれど、弁護士に相談料のみを払って、毎回出廷の度に”打合せ”ならぬ”相談”をもちかけ、裁判内容をあきらかにして「アドバイスをもらって帰る」という方法を男性が多くとっているようではありますが・・・これが安いか高いかは、裁判の内容や進行次第でしょう。

でも、私が現実でそれを見た限りでは、そういった方法もありはするものの、あなたの場合には、お勧めはいたしません。ちなみに、私が実際見た人は、クライアント(訴訟の打合中-相談とちがい弁護士に余裕があれば特に時間制限は言われません)がいるにも関わらずに予約もなく押しかけてきて、弁護士が必死で断っても、もう「どうしようもない事態になってどうしていいかわからない」とドアをこじ開けながら言っているのを聞きましたが、それ程、素人がたった一人で裁判に出るというのは困難なのです。そしてそれ以前に、相手に弁護士がいれば、公判中に、さらに別のひどいダメージを書類や尋問で与えられる事の方が怖いです。

私は個人的にですが「弁護依頼をしてよかった」と感じました。ただでさえ疲れるのに、専門書を大量に読みあさったものの、現場の裏作業には無知ですが、とにかく本で調べ、さらに手持ちの書類などから証拠がためをして、自力で裁判官に証言を繰返し、尋問に耐え・・・期間は1年以上でしたが、「被告」だっただけに止めることもできず、事実は悪くもないのに嘘ばかりの民事訴訟で、責められるだけ責められて、出廷中は耐えましたが、何度裁判所内で倒れたことか。健康な人でさえ「おかしくなりそうだ」と言って経験者の私に相談してくるほどなのに、その状況で、自力が可能だと思いますか?
しかも、弁護士に書かされた書類も莫大で、依頼した弁護士によってはクライアントに”仕事”をさせるような人もいることを知りましたが、もし弁護士がいなければ、当然その膨大で地道な作業さえもすべて自分でしなくてはならないのです。私は、突然前日の夕方に弁護士からメールで書類を送るよう連絡を受けてびっくりしましたが、徹夜で書類を書き上げて出廷した事すらありました。しかも、精神科の主治医にまで「書類がおかしくないか」と聞いて読んでもらったのですよ。幸い、医師が協力的なので救われましたが、それでも、合算して半年は寝込んで裁判が中断されました。裁判官の配慮ですが。

あなたが、例えば法学部の学生で、法律にたけて、アドバイスだけで十分やっていけるというならば話は別ですが、弁護士が相談料のみでまともにとりあってくれるかも不明ですし、たった一人で事務処理も弁護も証言もすべておこなうのがどれだけ大変かと想像すると、あなたが今はご病気であり、しかも、ただでさえ精神的ダメージがあるのに、味方もいないままで訴訟を申立てるのは危険ともいえますし、勝てる裁判に勝てない可能性さえありますよ。原告でも被告でも、「証拠集め」だけで、ものすごい労力を費やしますし、一番ネックになるのは、相手方の個人情報やその他の証拠をとる時に、個人では困難になるだけでなく(口座などが関係すると特に)、裁判中ですと、病院からは自分のカルテさえも取るのに「弁護士が必要だ」とまで言われるのが実態です。診断書はとることはできるでしょうが、いろいろと制約が出るため、「訴訟の前に」十分な証拠を備えていなくては、後々がとても面倒なのです。

そして何より、現在のあなたの状態は、「人の手助け」はかかせないと判断します。あとは、「あなたがそれでも訴訟を起こしたいかどうか」です。できれば、きちんとした「証人」がいるといいでしょう。書類だけで勝つのは、今回のケースでは非常に困難だと思われます。
とにかく、鬱病は、気力がなえてしまうし、やろうと思ってもできないことが多くなるのが特徴ともいえる病気ですので、無理はけしてなさらず、ご両親に相談なさって、弁護相談にいっしょに行かれるなど、裁判とはどんなものかをまずお知りになる事からはじめるのがいいでしょう。弁護士でも様々な人がいるので、味方になってもらうのですから、「あなたが傷つくことのない」配慮ある人を選ぶことが最大の条件であるとも付加えておきます。

確かに、No.5様のおっしゃる通り、裁判は自分だけでも起こせますし、「法テラス」は”勝訴の見込み”も審査します。
しかしながら、経費を浮かそうとして、自分で裁判をおこしたはいいけれど、弁護士に相談料のみを払って、毎回出廷の度に”打合せ”ならぬ”相談”をもちかけ、裁判内容をあきらかにして「アドバイスをもらって帰る」という方法を男性が多くとっているようではありますが・・・これが安いか高いかは、裁判の内容や進行次第でしょう。

でも、私が現実でそれを見た限りでは、そういった方法もありは...続きを読む

Q精神的苦痛でなぜ訴えられるんですか?

精神的苦痛で慰謝料請求ってよくあるじゃないですか。
でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
なのになんで民事裁判が可能なのですか?
裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?
だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

Aベストアンサー

>でも精神的苦痛だけでは法律違反じゃないですよね?
>なのになんで民事裁判が可能なのですか?

 精神的苦痛を与える方法が違反だと
裁判所が判断したからでしょ?

 例えば「無言電話」「つきまとい」等

>裁判って法律違反してなくても訴えられるんですか?

 訴訟は可能だけど 裁判になるかどうかは
内容によります。

 具体的にどんな「精神的苦痛で訴えられたの?」

>だったら嫌がらせで訴えられそうですね。

 そういうのもありますよ>嫌がらせ
例えば「架空請求での訴訟」

Q脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほしい。とにかく誠意だ。誠意が何かって? それはそっちで考えな!」(具体的に金銭・金品を要求していることにならないので不成立)


ある人は
「被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する」
といいます。

これでは、被害者(?)の前でため息をついたり、キッと睨んだり、ひそひそ話をしているだけで
「その行為に非常に恐怖を感じる。私へ危害を加える意図を感じる。だから脅迫罪だ!」
となってしまうので、それは間違いだと思うのですが。

詳しい方、正解を教えてください。

脅迫罪、強要罪が成立する要件を教えてください。

私は「相手方から、口頭、あるいは文書などで、”具体的な文言、数値”が出てこないと成立しない」
と記憶しているのですが・・・・

脅迫罪
成立する場合 「ぶっ殺すぞ!」(具体的に危害を加えることを明らかにしたので成立)
不成立の場合 「若いもん、行かすぞ!」(これだけでは危害を加える意思としては不完全なので不成立)

強要罪
成立する場合「つべこべ言わずに100万円、払え!」(具体的金額を要求しているので成立)
不成立の場合「誠意を見せてほ...続きを読む

Aベストアンサー

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者も、前項と同様とする。
3 前二項の罪の未遂は、罰する。

簡単に言えば
脅迫罪は、脅すことですが、その内容には「危害(害悪告知)」「名誉」「生命」に害を加えるということが必要となります。
1)殺すぞ
2)殴るぞ
3)言いふらして住めなくしてやる(会社に居れなくしてやる)等の文言
4)お前の財産を潰してやる(家を放火して燃やしてやる)等の文言
5)親族にも同じ事をしてやる等の文言
上記が、害悪告知となり「脅迫罪」を構成する内容となります。


強要罪
これは、する義務が無いのを承知で、自分に有利とするためにしないと、○○をするぞ(○○は害悪告知)と脅して強制的にさせること、又は、相手の権利を妨害したりすることで成立はします。

>被害者側が恐怖を感じれば、それだけで脅迫罪は成立する
上記は、間違いではありませんが、恐怖を感じるのではなく「害悪告知」があるかで変わります。
もし、何らかのトラブルで相手が「一見強面」と仮定して、それで恐怖を感じたら脅迫罪になりますか?
答えはNOです。

(脅迫)
第二百二十二条 生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者は、二年以下の懲役又は三十万円以下の罰金に処する。
2 親族の生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者も、前項と同様とする。

(強要)
第二百二十三条 生命、身体、自由、名誉若しくは財産に対し害を加える旨を告知して脅迫し、又は暴行を用いて、人に義務のないことを行わせ、又は権利の行使を妨害した者は、三年以下の懲役に処する。
2 親族の生命、身体、自由...続きを読む

Q精神的苦痛で訴訟は

お世話になります。

よく、「見知らぬ人から、デブなどと言われて名誉を傷つけられた」と言う内容を聞くのですが、こういったことをどのように訴訟に持っていくのでしょうか。人権の損害、といった内容のことは、どこかに訴えてもいいんですか。それとも相談所なのでしょうか。

よくテレビでも、「名誉を傷つけられた」とかそういったちょっとしたことで訴えると言って、少ないながら慰謝料をもらったりしてますが、そういうのはどこに相談したらいいのでしょうか。家庭内のもめごとというなら、どこに行けばいいのか、など全くわかりません。

たとえば、母親の恋人から、多大なる精神的苦痛を受けて、その結果重い精神疾患にかかってしまった時、訴えることは可能なのでしょうか。まずはどこかに相談に行けばいいのでしょうか

ご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額などがそうです。代表的なものは、相手の行為によって怪我をさせられたときの治療費や休業した場合の損害、つまり仕事が出来なかったことで得られなかった報酬などです。これらは、いずれも客観的に損害額を立証すればいいのです。
一方、後者はいわゆる慰謝料です。精神的苦痛を受けたということ=精神面での損害、と考えられているのです。
これら二つをあわせて、相手に責任を負わせることを損害賠償というのです。

損害賠償責任は、民法で規定されています。いくつかありますが質問者様の場合、民法709条に当てはまるのではないでしょうか。

【民法709条】
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

つまり、相手の行為が不法行為と認定され、その行為によって、あなたの主張する損害が発生したと認定されれば、相手に損害賠償の責任が生じます。

裁判では、つまりこの点が争われることになり、あなたが(1)相手の行為が不法行為である(2)その行為によって損害が生じた、という2点を立証して裁判所に認定して貰うことが必要となります。
今回のケースでは、その母親の恋人の行為が不法行為であること、それにより病気になってしまったこと、不法行為または(不法行為が原因でなった)病気のせいで損害が生じたこと、を立証することになります。

また、通常、裁判では損害賠償というのは金銭での支払いによる方法で行われますから、単に「謝れ」とか「二度とするな」というような訴えは出来ないと思います(但し、結果的にそういう責任を負わせることも出来ます)。
但し、その不法行為があなたの名誉を毀損するようなものであれば、金銭の支払い以外による方法も認められています。

【民法723条】
他人の名誉を毀損した者に対しては、裁判所は、被害者の請求により、損害賠償に代えて、又は損害賠償とともに、名誉を回復するのに適当な処分を命ずることができる。

一般的なものとしては謝罪広告の掲載などがあります。

民事裁判で、相手に対する損害賠償の支払いを訴えることになると思います。
相手が住む裁判所に民事裁判の訴えを起こしましょう。
ただ、裁判となると更なる精神的負担がかかること、基本的に当事者に立証責任がある(裁判所は調べない)ので、素人ではなかなか難しいと思います。家族間のもめ事であれば、家裁での調停も可能です。
とりあえずは弁護士などの専門家に相談されることをお勧めします。

損害賠償というのは、財産上の損害と精神上の損害に分けられます。
前者は、例えば実際に被った被害額な...続きを読む

Q侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物

侮辱罪や名誉棄損罪の告訴に必要な物として何がありますか?
具体的に言うと傷害罪の二次被害です。精神的苦痛の裏付けを取った医師の診断書は必要でしょうか?
証拠としては、ボイスレコーダーに相手方の声が録音してあります。相手方のうち一人の一回分だけ録音してあります。
侮辱、名誉棄損として訴えたい理由は私に対して、
●「お前は、普通の人じゃない。」
●「精神科で診てもらえ。」
●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と言われたからです。相手方は4人います。二次被害では、「パニック障害」を発症しました。毎日、大変苦しいです。
以上のような事を毎日、起きてから寝つくまで考えてしまっています。
厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

Aベストアンサー

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この質問文に
>●「お前は、普通の人じゃない。」
>●「精神科で診てもらえ。」
>●「自分だけ立派なつもりしてんな。」
>●「お前を偽証罪で訴えてやるよ!」
と書き込みをした「質問者さん自身」であり、発言した本人ではありません。

なので「名誉毀損罪が成立するとしたら、ここに投稿を行う事により、公然と事実を摘示し、自分で自分の名誉を毀損した、質問者さん自身」です。

で、この場合、被害者と加害者が同一人物ですから、犯罪は成立しません。自殺により自分で自分を殺した場合、殺人罪が成立しないのと同じです。

・侮辱罪について

侮辱罪は、事実を摘示しないで、公然と人を侮辱することによって成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、侮辱罪は成立しません。

なお、侮辱罪の場合「言われた時に、第三者が同じ場所に居て、発言を聞いていた」と言う場合には「公然」となりますので「他に、誰か居たかどうか」が重要です。

また、名誉毀損と侮辱の違いは「事実を摘示しているか、事実を摘示していないか」の違い、というのが通説です。

侮辱罪の場合は、事実を摘示している必要は無いので「本人に対して、面と向かって言った」のが「公然」であれば成立します。

そういう訳で、名誉毀損罪は成立しないので、名誉毀損罪での告訴は不可能。

その場に無関係な第三者が居たなら侮辱罪は成立しますが、侮辱罪で告訴しても第三者の証言が得られないと思われるので立件は難しいです。
(たぶん、その場に居たのは「貴方と、相手方の4人」ですよね?で「相手方の4人」のうち「その場で聞いていた発言者以外の3人」は、個々の侮辱行為を「公然」とする為の「第三者」になる訳ですが、お互いがお互いを庇い合い、絶対に証言しないでしょう。なので「貴方でも、相手方の4人でもない、6人目の人物」が「その場」に居る必要があり、その6人目の証言者の証言が必要になります)

有望なのは「精神的な苦痛を負ったとして傷害罪での告訴」です。

「精神的な苦痛を受けた」と明記された診断書と、精神的な苦痛を負った理由となる行為の客観的な証拠(言われた事を日記に書いておいたとか、言われた事を録音してあるとか)があれば、かなり有望です。少なくとも、警察に被害届けを出した上で告訴すれば、立件まではされるでしょう。

なお、録音の無い他の3名は、たぶん「証拠不充分で不起訴」になるでしょう。

>厳重な処罰を求めたいのですが、よい方法はないのでしょうか?

う~ん、傷害罪で立件され、運良く有罪が確定しても、内容が内容ですから、厳重な処罰は無理でしょう。たぶん、不起訴処分か執行猶予か。

もし、刑事での処罰が軽過ぎて不服と言うなら「精神的な苦痛を受け、損害を受けた。損害の賠償として○百万円を払え」と、民事で「損害賠償請求訴訟」を起すしかないですね。

・名誉毀損罪について。

名誉毀損罪は、公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した場合に成立します。

「公然」とは、多数または不特定のものが認識し得る状態を言います。

つまり「相手が貴方に言っただけ」では「公然」にはなりませんので、名誉毀損罪は成立しません。

「事実を摘示」とは、例えば「Q&Aサイトに書き込む」「ネットの掲示板に書き込む」「街宣車で喧伝する」などの行為の事です。「本人に対して、面と向かって言った」は含まれません。

今回「公然と事実を摘示」したのは、この...続きを読む

Q暴力・傷害事件で相手を告訴するには何が必要ですか?

暴力・傷害事件で相手を告訴するには、
目撃証人、病院の治療領収書など、何か
必要ですか?

------------------------
相手に殴られるという暴行を受けました。
体に見えるほどの傷は受けませんでしたが、
法的に相手に訴えたいと考えています。

警察に「暴行を受けた」のみで、逮捕等などに進展しますか?何か他に必要なものがありますか?

Aベストアンサー

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜査が義務づけられません。よって、ついでの時に調べてくれる程度となってしまうことにもなりかねません。
告訴状を受理した場合は、刑事訴訟法上正式に捜査が義務づけられますので、事も大きくなりますが確実です。
しかし、警察も捜査が義務づけられるので、なかなか告訴を受け付けようとはしてくれませんので、強行に告訴を主張して、写しに受理印を押してもらう必要があります。
出来れば弁護士、司法書士、行政書士等に告訴状を作成してもらって提出すると尚良いと思われます。
(Net上にも行政書士のHP等で書式がたくさんあるので、自分で作成してもかまいません)
相手を厳罰に処罰して欲しいのであれば、被害者調書に必ずその旨を記入してもらってください。
相手が警察に呼ばれたら、おそらく相手から示談交渉の申し入れがありますので、あなたの考えを主張すれば良いと思います。
相手に厳罰を望んでいるのであれば。示談しないことです。金銭で解決してあげるのであれば、示談に応じてあげれば、多少罪も軽くなり、状況によっては不起訴になります。

怪我をしたのであれば、傷害罪となりますので診断書をもって証人とともに出頭します。
怪我が無い場合は、暴行罪として立件してもらいます。
できれば、その事実に至った経過を上申書として住所、氏名入りで文書にまとめたものも添付した方が、警察も対応しやすくなります。
警察に処罰を求める方法としては、告訴と被害届の2種類がありますが、徹底的に処罰を願いたいのであれば、告訴状を提出した方が良いと思います。
警察としては被害届で十分と行ってくると思いますが、被害届の単に届けなので警察には捜...続きを読む

Q精神的ストレスと傷害罪

いじめ等により加害者から精神的ストレスを受けることによって精神に関連する障害が発生した時に、傷害罪は成立するのでしょうか?また、成立するとしたらどのような障害が起こった時なのでしょうか?
教えてください!

Aベストアンサー

いじめ等の加害行為と発生した精神障害との間に因果関係が認められれば、原則傷害罪が成立します。


>成立するとしたらどのような障害が起こった時なのでしょうか?

どのような精神障害が発生すれば傷害と言えるのか、ということについては、医学に関し不案内なので、具体的に症状や病名等を挙げることはできませんが、病名はともかく、少なくとも医者が診断書を書ける程度の精神障害の症状の発生は必要だと考えます。

Q民事裁判とは、どのようなものですか? 経験者の方、教えて下さい。

こんばんは。

民事裁判経験者の方に質問です。 

民事裁判とは、どのようなものですか?

訴訟の提起から裁判終了までの流れに沿って教えて下さい。

裁判を経験した感想等も伺えたら助かります。

宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍しくありません。

原告が申し立てたことのひとつひとつについて、被告は、
1.認める
2.争う
3.知らない
のいずれかを申し立てるのが原則です。

認めるといったものは、真実ではなくても、原告の言い分が真実となります。
争うといったものは、立証義務がある方が、証拠をもとに証明します。証明できないと、真実であっても、うそだということになります。

最終的に双方の陳述(といっても、文書のやりとりですが)、が終了すると、裁判官が判決を書きます。

その間、判決ではなくて、和解しないかという打診が裁判官から何度もあります。互いに合意すれば、判決と同じで、強制執行などもできます。

双方が納得しなければ、判決ということになります。
裁判官は、原告の言い分が多分正しいのだろうなと思っても、原告が証明しきれてないと、正しいという判決は書けません。

つまり、裁判は、裁判官が正否をジャッジするのではなく、証明できるかどうかの争いなのです。

だからウソが飛び交います。そのウソを証拠で突き崩していくことになります。

素人でも裁判はできますが、文書のやりとりですから、文書力と証拠がカギです。

未経験の方が争えば、負けてしまいます。弁護士の助力は不可欠でしょうね。

民事訴訟の約30%は本人訴訟といって、弁護士に依頼せずに自分で争っている訴訟です。

まず、原告が訴状を書き、裁判所に提出します。訴状には書式があって、一応それに沿って書くことになります。穴埋めすれば書けるような用紙が裁判所においてあります。

訴状は相手に送達され、第1回の期日が決まります。
一応、原告、被告が揃って裁判所で争うのが原則ですが、民事訴訟はほとんどが書面での陳述つまり、文書でのやりとりになります。それが、何度も何度も続いて、2~3年以上争っている事案は珍し...続きを読む

Q医師の診断書が欲しい場合

殴られたり、脅されたりした場合の「心の傷」PTSDやノイローゼになってしまった時のことなのですが、
診断書を書いてもらい警察に提出する場合は、精神科を受診して、どういう理由で診断書が欲しいのか、医師に話したほうがいいのでしょうか?それともただ診断書が欲しい旨だけ伝えればいいのでしょうか?
またこの場合、受診するのは精神科や心療内科で間違っていませんか?あくまでも心に負った傷で訴えたい場合です。
ぶしつけな文章で申し訳ありません。
ご存知の方、ご回答お願いいたします。

Aベストアンサー

医師には、医師法という法律に診断の交付義務が定められていますから、依頼をすれば、診断書の交付を拒むことは原則としてできません。

通常の疾病の診断は、患者さんの状態のみを医学的に判断して診断書が書けるのですが、PTSDの場合は、精神神経系統に異常をきたしているという現状の観察結果だけではなく、その症状を引き起こした何らかの「アクシデント」との相当因果関係も含めた診断名ですから、どんな医師でも書けるというわけではありません。そういう、良心的な診断ができなければ、医師に書けと強要することはできません。

つまり、例えば骨折などは、骨が折れているという客観的な状況で診断できますが、これを、「○月○日のサッカーの試合で相手選手と接触して骨折した」というように、アクシデントも含めて診断しなければならないからです。

従って、あなたを、初診から観察しておられた主治医の先生でないと、実際には難しいということになります。

また、PTSDは、アメリカなどではWHOが定めた厳しい診断基準に添って、厳格に診断されているのですが、日本の場合には安易にPTSDと診断してしまう傾向にあるということで、診断基準について学会などで論議されています。

そういう実態は、検察庁や裁判所も知っていますから、診断書が出たからといって、簡単にあなたの主張が認められるというわけではありません。

刑事は、検察官が、民事はあなたが、
1.アクシデントが生じた
2.トラウマが残存しており、今後もその状態が継続する
3.アクシデントによってトラウマが生じた
の3点を、立証しなければなりません。診断書は立証のための有力な証拠にはなりますが、絶対的なものではありません。

それに、こういう訴訟では、必ずもめますので、医師も証人に召喚されたりします。そういう意味でも医師は診断をいやがる傾向にあります。

医師には、医師法という法律に診断の交付義務が定められていますから、依頼をすれば、診断書の交付を拒むことは原則としてできません。

通常の疾病の診断は、患者さんの状態のみを医学的に判断して診断書が書けるのですが、PTSDの場合は、精神神経系統に異常をきたしているという現状の観察結果だけではなく、その症状を引き起こした何らかの「アクシデント」との相当因果関係も含めた診断名ですから、どんな医師でも書けるというわけではありません。そういう、良心的な診断ができなければ、医師に書けと...続きを読む

Q傷害罪でも逮捕されないケースはあるのか?

知り合いが傷害罪となりましたが、「証拠隠滅の心配がない」という理由で逮捕されませんでした。
私は被害者で、仕返しが怖いです。
逮捕されない傷害罪というのはあるのですか?

Aベストアンサー

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど素直になって自分の行為を認め、被害者に「誠意ある示談」を申し出るものです。

警察としても、暴行罪・傷害罪で立件して検察庁に書類一式を送るのは何かと面倒なので
「容疑者は暴力を振るって相手をケガさせたことを深く反省し、二度としないと誓約。被害者の供述とも一致しており、本当のことを言っている。被害者との間で示談が成立。罰するに及ばない」
したことを理由に「厳重説諭で微罪処分、釈放」とすることが多いようです。

「私は被害者で、仕返しが怖いです」
ご心配は分かりますが、恐らく心配はないと思います。

このケースでは、「『証拠隠滅の心配がない』という理由で逮捕されませんでした」ということで、相手は複数の警官の前で自分のやったことを全て認めているはずです。起訴されて有罪となれば、前科者となってまともな職につけなくなることなどを詳細に説明され、震え上がっているはずです。

相手が暴走族とかヤクザ(準構成員を含む)であれば警察は逮捕するでしょう。逮捕していないのであれば相手は素人ですよね?相手が度し難いアホで、仮にお礼参りにやって来たりすれば、直ちに110番通報して下さい。今度はしっかり逮捕してくれるはずです。

私は傷害罪の被害者になり、相手を警察に突き出したことが複数回あります。いずれの場合も、相手は逮捕・拘留とはなりませんでした。
例えば
「身元を黙秘、身分証明書を提示しない」
「犯行を認めない、被害者の言い分と全く違う事を言う」
といった場合、正しく「証拠隠滅の恐れがある」ということで逮捕・拘留して拘留期限一杯調べるでしょう。

警察が来る前、あるいは警察が来た時にどんなに威勢の良いアンチャンやオッサンでも、警察に身柄を確保され、適用法規を告げられて取り調べられれば驚くほど...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報