痔になりやすい生活習慣とは?

名前で一番最初の”L”がふたつ続いているものがありますが、これには何か意味がありますか?

たとえば Lloyd という名前なら、Lがひとつでもロイドと読めると思うんですけど。

くだらない質問だったらすみません。でも気になったものですから、もし理由があるのなら知りたいです。

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A 回答 (5件)

ウェールズ系の名前に、語頭などに「Ll」が現れます。


http://www.meaning-of-names.com/welsh-names/l-na …

発音は「L」ひとつとは異なりますが、
英語に取り入れられた名前は、ふつうの「L」で発音されます。

Welsh orthography
Letter names and sound values
http://en.wikipedia.org/wiki/Welsh_orthography


http://www.walesjapan.com/seikatsu/info/welsh_pr …

ーーー引用開始ーーー

【ウェールズ語の子音 L~PH】

l : 英語の[l]の音にあたります。日本語での表記は子音のみの場合はル,母音が後につく場合は母音によってラ行のどれかの文字になります。
例:Lon-y-Parc(ロン・ア・パルク) ,Plas Canol (プラース カノル)
意味 Lon(Lônの^が取れた形): 路地,横丁, y:その,Parc: 公園, Plas: 邸宅,Canol: 真ん中の

ll : 英語にこの音はありません。Lの無声音(舌をLの形にして息のみ出す)です。英語で一番近い音はthの無声音だと思います。日本語での表記は子音のみの場合はス,母音が後につく場合は自然にLの無声音+Lの有声音という形になるため,ス+母音によってラ行のどれかの文字になります。
例:Llangollen(スランゴスレン),Llwyn-du(スルウィン・ディー)
意味:Llan:church, gollen(もともとはcollen): ハシバミ, Llwyn: 藪,茂み, du: 黒い

ーーー引用終了ーーー
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この回答へのお礼

cherry77 さん、ありがとうございます。いろんな外国語について詳しい方だ、という印象を持っています。あっちこっちアクセスしてみました。とっても興味深いです。

お礼日時:2013/06/02 17:56

初めまして。


>名前のはじめに ”L” が2回つづくことについて
名前で一番最初の”L”がふたつ続いているものがありますが、これには何か意味がありますか?


『エジェ,エリェ』スペイン語の旧アルファベットで1字として扱われていたもの。

la llave. 鍵。

『Fernando Llorente フェルナンド・ジョレンテ』
スペイン人 リーガ・エスパニョーラ、ビルバオ所属の現役サッカー選手。今年の7月1日からはイタリアのユヴェントス所属になりますね。

ビルバオから優秀な選手が流出‥今季は何とか1部残留。13-14シーズンは降格するかも。最終節まで、降格クラブが1つも決定してないとは珍しいw。


…o(゜◇゜)o…
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この回答へのお礼

他の皆さんも書いていらっしゃるように、一文字と考えるのが普通なんですね。ありがとうございました。
来年度のスペインサッカーの見通しはどうでしょうか。今年度はドイツにしてやられましたね。

お礼日時:2013/06/02 17:47

余談に反応しちゃいますが, 「黄色」をスペイン語では amarillo といいます>#2. で yellow card は tarjeta amarilla.



スペイン語ではほかにも rr なんかが 1文字でしたし, オランダ語では今でも ij が 1文字です.
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この回答へのお礼

オランダ語の ij を見るたびに背中がむずがゆかったんですけど(どう読んだらいいのかわからなくて)すっきりしました。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/02 17:41

Lloyd はウェールズ起源の名前で、「灰色の」を意味する llwyd に由来すると考えられています。

ll は「無声のL」という珍しい発音で w は u のように発音し「(かなり無理がありますが)スルイド」のように読まれます。

これの発音が英語風に変わったのが「ロイド」で、語頭の Ll は元の綴りを残したものです。一方で、ll の発音を可能な限り再現しようとしたのが Floyd で、この二つは起源が同じです。

他に、実例は知りませんが、スペイン語の ll も独自の音価を持ち(昔は ll を一文字として扱っていました)、例えば lla は「リャ・ヤ・ジャ(地域と時代により違いあり)」と読みます。スペイン起源で語頭に Ll を持つ姓もあるかもしれません。
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この回答へのお礼

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2013/06/02 17:37

ウェールズ語では「ll」で 1文字なんだってさ.

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この回答へのお礼

えっ?!そーなんですか、それは知りませんでした。どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/05/30 20:21

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Qなぜ、LLと重なるのでしょうか?

英語の単語に、LLが含まれているものがあります。
たとえば
all,bill,cell,fill,hill,ill,kill,mill,pill,small,till
L単独でも良さそうに思いますが、LLと重なるのは、なぜでしょうか?

Aベストアンサー

12世紀から16世紀ごろの綴りを大きく改訂することなく今日まで使っているため、現代の発音で考えれば理屈がよく分からないものも少なくありません。また、国語審議会のようなところが「こうしよう」と決めたこともないのでなし崩し的に綴りが固定してしまったものもあります。

外来語ではない本来の英単語では、中期英語では母音が短いことを示すのに子音字を重ねました。bill, fill, ill, kill, mill, till は今でも母音は短い音です。一つでもいいじゃないか、とも思えますが、古くは bille, fille のごとく語尾に e が付いていましたが今日では発音されなくなり書かれなくなったものがほとんどです(比較:bile, file と子音字が一つなら、中期英語では「ビーレ・フィーレ」のごとく、現代語では「バイル・ファイル」のごとく長く(二重母音も長いと看做します)なります。bille なら ビッレ→ビレ→ビルのごとく、語尾は変わりましたが i は短いままです)。
現代語の綴りの慣習では語末に無音の e があれば母音は文字の名前で発音しますが(name, file e.g.)なければ一般に短い音か文字名称と異なことがあります。bil, fil, kil でも発音上は無理がありませんが、前述のように改訂をしなかった結果なのです。

all, small は昔は短い a だったものが長いオーに変わりました。cell はラテン語の cella フランス語の celle を起源に持つため語源を尊重したものと考えられます。それでも発音されなくなった語末の母音字は書かれなくなりました。

12世紀から16世紀ごろの綴りを大きく改訂することなく今日まで使っているため、現代の発音で考えれば理屈がよく分からないものも少なくありません。また、国語審議会のようなところが「こうしよう」と決めたこともないのでなし崩し的に綴りが固定してしまったものもあります。

外来語ではない本来の英単語では、中期英語では母音が短いことを示すのに子音字を重ねました。bill, fill, ill, kill, mill, till は今でも母音は短い音です。一つでもいいじゃないか、とも思えますが、古くは bille, fille のごとく語...続きを読む


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