出産前後の痔にはご注意!

弊社は食料品製造工場であり、製造施設内の清掃業務を外部委託しております。
会社としては清掃管理業務契約書を締結しておりますが、契約書の内容には労災事故についての条項はありません。
清掃業務は弊社社員が退出後に委託社員が清掃をしております。
弊社社員は立会はしておりません。
この場合、労災事故が発生した場合はどこが責任を負うことになるのでしょうか。
例、 (1)清掃作業中ベルトコンベアーに巻込まれて指を切断した。
     (2)水銀灯に清掃道具が当たり、ガラスが破損し頭部をケガした。
   (3)床が濡れていた為に滑って骨折した。
     (4)突然、機械のボルトが折れて倒れて下敷きになり足を骨折した。
   (5)機械の操作を誤り、手をケガした。
   (6)熱湯の出るホースの圧力が急に高くなり、熱湯を被って火傷をした。

  上記のような場合の責任はどちらが負うことになるのでしょうか。
  

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A 回答 (1件)

1. 労災保険については、被災した労働者を雇用する会社のものを使用します。



2. 労働安全衛生法上の措置義務についても、基本的には作業を行う労働者を雇用する事業者が責任を負います。例(1)に関しては、そうじを行う場合原則として機械を停止させなければならない(労働安全衛生規則第107条)とされているので、その規定に反して清掃業者が機械を動かした場合、責任を負うのは当該清掃業者です。

3. 民事上の責任については、御社の所有する施設設備の不備のために事故が発生した場合、御社が責任を負うことが考えられます(例(4)や(6)の場合)。

清掃を行う際に御社の社員は立ち会わないとのことですが、混在して作業を行う場合は、作業間の連絡調整が必要になってきます。そうしたことを怠り、例えば清掃中に御社の社員が機械を操作したために(1)のような事故が発生した場合は、御社の責任が問われます。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyo …
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この回答へのお礼

大変やくに立ちました。
ありがとうございます。

お礼日時:2013/06/28 13:49

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Q業務委託と業務請負の違いとは?

業務委託と業務請負契約の違いが分かりませんので
教えて下さい。

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説明しづらいですが、概略以下の通りです。

○業務委託
 本来、自分で行う仕事の全部又は一部を、代わりにやってもらうこと。
 例えば、ビル内の清掃、車の運転、商品の販売とか。

○業務請負
 何か特定の物を完成させることを目的として、仕事をしてもらうこと。
 例えば、家の建築、設計図の作成とか。

変な例えかもしれませんが、フランスパンが欲しかったとします。
委託にすると、パン屋さんに行ったけどパンが無かったら、交通費以外のお金を返してそれでおしまいです。
でも請負だと、フランスパンが見つかるまで探しに行きます。探した結果、多額の交通費がかかっても余計にかかったお金はもらえません。

分かりづらいですか。
 

Q工事を外注に出す場合の労災保険、及び建設業許可の有無

私は卸売業に従事する者です。

メーカーから仕入れた商品をユーザーに納品するのが基本ですが、
時折、機械設備などの納品に加えて、設置・撤去工事も行うときがあります。
当方では工事そのものは行っておらず、外注業者に委託(下請け)しておりますが、
そういった場合、作業者の労災保険はどこが負担するべきなのでしょうか?

我々は元請けですから、確かに求められれば保険をかける義務があるようにも思いますが、
例えば下請け~孫請けとなる場合、下請け業者で労災保険をかければ、
元請けの義務は免除されるように思いますし…
実際、どのように定義されているんでしょうか?

また、我々の「工事」というのは、特定設備・機械の設置工事であって、
建屋の建設・解体には携わっておりません。
せいぜい設備搬入時に、壁や屋根を一時的に撤去し、修復するくらいのものです。
そういった範囲内の場合、建設業許可(認可?)が必要になるのでしょうか?

当方、労災保険については、外注先から求められた事はなく(見積りの「諸経費」に入っているかもしれませんが)、
建設業許可は取っておりません。

最近縁があった外注先より、上記について指摘を受けたため、
原則について確認したかった次第です。

宜しくお願いします。

なお、当方零細企業につき、「下請けいじめ」などという事は一切関係ありませんので、念のため。

私は卸売業に従事する者です。

メーカーから仕入れた商品をユーザーに納品するのが基本ですが、
時折、機械設備などの納品に加えて、設置・撤去工事も行うときがあります。
当方では工事そのものは行っておらず、外注業者に委託(下請け)しておりますが、
そういった場合、作業者の労災保険はどこが負担するべきなのでしょうか?

我々は元請けですから、確かに求められれば保険をかける義務があるようにも思いますが、
例えば下請け~孫請けとなる場合、下請け業者で労災保険をかければ、
元請けの義...続きを読む

Aベストアンサー

まず、建設業許可は取らなくても「500万円」を超えることがなければ構わないとされます。逆に、請負が500万を超えるのであれば違反です。(まずばれませんけど)

業種としては、機械器具設置工事業というカテゴリーもありますので、建屋をさわらないから構わないというものではありません。

請負でやっていらっしゃるようですので、これも建設業としてあるべき姿の形態です。

労災保険に関しては、その工事現場を事業場として見るのかどうかにもかかってきますが、基本的に元請負者は労災保険に加入しないといけません。その現場で起きた事故はその現場の労災で処理されねばなりません。労災に加入できない一人親方の事業主などは、特別加入といって、一人だけで労災保険にはいることもありますが、原則は「現場の事故は現場の労災」で処理が普通で、元請が入らなければ、技術職員(本来、最低でも主任技術者の配置が必要ですし、そうでなければ、丸投げのトンネルで、これは建設業法違反です)の労災を誰がかけるのか?の問題が出てきます。

発注者が保険の感覚が薄いので言われないのでしょうが、事故になった場合、第一次の業者が労災補償させられるのが普通です。たとえば、4次業者が(ひひ孫請)被災すると、その事業主と、元請事業者(総括)が労働基準監督署に呼び出されたりします。4次業者の事業主は安全配慮義務違反、元請事業者は、総括的な指導の不足を言われます。

どっちにしても、保険は社会保険労務士の仕事の範囲です。建設業許可については行政書士にご相談ください。

まず、建設業許可は取らなくても「500万円」を超えることがなければ構わないとされます。逆に、請負が500万を超えるのであれば違反です。(まずばれませんけど)

業種としては、機械器具設置工事業というカテゴリーもありますので、建屋をさわらないから構わないというものではありません。

請負でやっていらっしゃるようですので、これも建設業としてあるべき姿の形態です。

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Q業務請負契約と、業務委託契約の違いは何でしょうか?

業務請負契約と、業務委託契約の違いは何でしょうか?

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過去の質問に全く同じモノがありますが、参考にならなかったのでしょうか?

業務委託と業務請負の違いとは?
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa1317066.html

Q建設現場内での運送業者の労災は、どの労災を使う?

建設現場内で、A社(建設業者で元請)のクレーンにてB社(運送業者)の所有するトラックへ鋼材の荷積みを行いました。
荷積みが終わった後、トラックの運転手は、自分で積荷の固定(ワイヤによる締め付け)作業を行っている際に、誤ってトラックから墜落し、その際に足を負傷しました。

もちろん労災であり、幸いなことに運転手さんも軽傷で済んだのですが、この場合は建設業の労災なのでしょうか?運送業の労災なのでしょうか?

(1)B社は運送業の許可しか持たず、運送業としてA社と契約していた。
(2)運転手が負傷したのは工事現場内である。
(3)積荷の運搬先は、10キロほど離れたA社の資材置き場である。
(4)運転手が負傷したのは荷役作業中(荷積み後の締め付け作業)である。

元請の加入している建設業の労災は、元請下請含めて建設業者にしか使用できないはずで、しかも建設作業中(たとえばクレーン作業で運転手を負傷させた等)に運転手を負傷させたわけでもないのですが、工事現場内であるから建設業の労災だと労働基準監督署に口頭で言われました。

労災は認めるが、建設業の労災とされるのはおかしいと思ったので、こちらで質問させていただきました。
その理屈で言うと、製造業者の工場内で同じことが起きた場合、製造業の労災になるのか?ということだからです。

過去の事例等から建設業の労災だとすれば甘んじて受けますが、もし違うとしたら、過去の事例等を持って直訴に行きたいと思います。
何か参考になる資料等がインターネット上にあったりすれば、お教えいただけると幸いです。

以上、お願い致します。

建設現場内で、A社(建設業者で元請)のクレーンにてB社(運送業者)の所有するトラックへ鋼材の荷積みを行いました。
荷積みが終わった後、トラックの運転手は、自分で積荷の固定(ワイヤによる締め付け)作業を行っている際に、誤ってトラックから墜落し、その際に足を負傷しました。

もちろん労災であり、幸いなことに運転手さんも軽傷で済んだのですが、この場合は建設業の労災なのでしょうか?運送業の労災なのでしょうか?

(1)B社は運送業の許可しか持たず、運送業としてA社と契約していた。
(2)運転...続きを読む

Aベストアンサー

既に労働基準監督署から口頭でも建設業の労災と認定されていますので、
これを僕ら回答者が覆す事は出来ません。

今回は工事現場内で起きた事故ですが、事故が起きた現場は工事現場内で
すから、一歩でも工事現場外に出て事故をすれば、運送会社の労災になり
ます。元請けであろうが下請けだろうが、建設現場内で起きた事故は全て
建設会社側に責任がありますので、労働基準監督署はそのような結論を出
されたのだろうと思います。

労働基準監督署は労務局の管轄ですから、労務局のホームページを御覧に
なれば事例が記載されているはずです。ただ記載されていない事もありま
すので、その点は御容赦して下さい。

元請けの建設会社は労災申請をすると言っていますか。

下請けだからと尻込みをしていたら、労災逃げや労災隠しをする会社もあ
りますから、とにかく労災申請をして貰えるまで気を抜かない事です。

労災隠しをされ、労災隠しを暴露した者として回答しました。

Q労働保険の 労働保険番号について

どなたか教えていただければ有難いです。

労働保険は、労災保険と雇用保険に分かれますが

労働保険番号は、労保と雇保別々にもつものなのでしょうか?

一元適用事業所の場合と二元適用事業所の場合を教えてください。

また、
労働保険の納付先は、どこになるのでしょうか?

詳しい方どうぞ宜しくお願いします。

Aベストアンサー

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事務部門に従事する職員の労災保険番号、末尾「8」は、建設業の一人親方の事務組合加入による労災保険番号になります。
また、雇用保険番号として、1事業所に一つ「雇用保険適用事業所番号」○○○○ー○○○○○○ー○の11桁からなる番号が付けられます。
つまり、一元適用事業所には、13桁からなる労働保険番号と11桁からなる雇用保険適用事業所番号の2種類の番号を持つことになります。
二元適用事業所の場合は、事業の内容により変わりますが、雇用保険適用事業所番号と他に、労働保険番号の基幹番号の末尾2、5、6などを持つ場合が多い(末尾6を持たない事業所も多いです)ようです。

労働保険料の納付は、毎年5月20日までに年度更新(労働保険の確定申告)を行い最寄りの金融機関や郵便局又は、一元適用事業所であればハローワークで納付(労災も雇用保険料も併せて)します。二元適用事業所の場合も金融機関などの納付は一元適用事業所と同様ですが、直接ハローワークや労働基準監督署などに納付する場合は、雇用保険料(末尾2の分)はハローワークへ、その他の末尾にかかる保険料は労働基準監督署に納付します。
ちなみに年度更新における書類の作成も一元適用と二元適用では大きな相違点がありますのでご注意下さい。
参考までに下記のホームページをご覧下さい。

参考URL:http://www.mhlw.go.jp/topics/2003/03/tp0320-2.html

労働保険番号とは、
府県(○○)ー所掌(○)ー管轄(○○)ー基幹番号(○○○○○○)ー枝番号(○○)の13桁の番号から成り、一元適用事業所には1つの労働保険番号が付けられます。
労働保険番号の基幹番号の末尾番号が「0」の場合は、一般の事業所(一元適用事業所)の労働保険番号になり、この末尾が「2」の場合は、建設業などの二元適用事業所の雇用保険に該当する労働保険番号になり、末尾「4」は、二元適用事業所の林業等の労災保険番号、末尾「5」は建設業等の労災保険番号、末尾「6」は二元適用事業所の事...続きを読む

Q業務委託でやとう

自営業ですが、業務委託契約で人を雇おうと思います。
人手が足りないときだけ呼ぶような形で、月に一回もお手伝いは必要ありません。
法律上等の注意点、雇用契約扱い等になってしまう実例があれば教えてください。
要は通勤中交通事故とかになった時に、使用者責任とか重大な責任が追及されなければそれでいいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

すでに幾つもの回答があるように、業務委託契約(請負契約)と雇用とはまったく別です。雇用により従業員をもつと、業務に絡んで発生させた事故や損害に対しては使用者責任が発生し(民法715条1項:ある事業のために他人を使用する者 ...)、交通事故の使用者責任も逃れることは出来ません。

ですが、業務委託契約(請負契約に似ている。民法上の準委任契約)は外部の企業や個人に対してある業務を委ねることで、それを受けた人(受託者)は自分の責任・管理のもとで業務を行わねばなりません。ですから、業務に絡んで交通事故を起こしたとしても、その責任は受託者が負うことになります。

受託者はあなた(の会社)の従業員ではありませんから、従業員のように仕事の指示や指揮命令をあなたが出すことはできません。業務委託契約書や仕様書などで委託する業務内容を明記し、業務を任せないといけません。業務委託ながら従業員のように使っていると、偽装契約とみなされて雇用契約と同じ義務を負うことになりますので注意してください(事故があったときに、このあたりのことをよく調べられます)。

Q勤務中の怪我は労災or自費と言われました!

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
労災で認定されるかどうかもとても不安なので
社労士の先生に保険診療のままで構わないと
お答えしたのですが、もうレセプトを締め切ってしまったので
そんな事はできないと言われてしまいました。

 もしこれで、労災も認定されなかったら自費扱いになってしまうのでしょうか?
私は毎月社会保険料をきちんと納め、保険証を交付されているにもかかわらず
自費診療になるとは非常に不本意でなりません。
 ですが、自分の知らない所でどうしてこうなってしまったのか
そしてどこに問い合わせをし意見を述べればよいのか分からずとても困っています。

 仕事中の事故は自費or労災のどちらかの選択肢しかないのでしょうか?

 

 先日勤務時間中に自分の不注意で怪我をしてしまいました。 
怪我の原因が業務には起因するとはあまり思えず、健康保険にて保険診療を
受けた所、後日健康保険支払い基金センターより、怪我の状況について
詳細に説明するよう文書で求められ、それに答えた所
後日会社の顧問社労士の先生を通じて
なんと健康保険は適応ではないと言われ、診療費を全額払うよう要求されました。

 元々勤務中の怪我は健康保険は使えないとは知らなかったので
保険による診療を受けてしまったのですが、今回怪我の原因が
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Aベストアンサー

 仕事中の怪我が労災にあたるかどうかは、業務起因性と業務遂行性という二つの基準から法的に扱いが決められます。仕事中だから必ず労災になるとは限らないのです。ですが、労災に当たらないと判断されれば、私傷病にすぎないわけですから、健康保険からの保険給付は受けられると思います。今回の場合、まず労災に当たるかどうかの判断が先になされるため、健康保険の扱いが保留されているにすぎないのではないかと思います。金額の計算の基礎となる点数に割り当てられる診療単価が、労災や第三者行為と私傷病によるものとでは違うためだと聞いたことがあります。それにしても、社会保険労務士の方もよく説明をしないで不安だけをあたえて不適切な対応だと思います。
 ただ健康保険の公的な性格上、給付の制限がある場合がありますので社労士さんによくお尋ねになるとよいでしょう。また、どうしても納得がいかないなどの事態が起こった場合は管轄の労働基準監督署に相談に行くのも一つの手段です。雇用主や社労士は嫌いますが。
 労災の適用については、とてもよいサイトを見つけたのですが、多くが禁無断転載となっておりましたのでURLをご紹介できません。ネット上で「業務遂行性」や「健康保険 給付の制限」などの言葉で検索をかければ、勉強になるサイトがいろいろと見ることができます。お試しあれ。

 仕事中の怪我が労災にあたるかどうかは、業務起因性と業務遂行性という二つの基準から法的に扱いが決められます。仕事中だから必ず労災になるとは限らないのです。ですが、労災に当たらないと判断されれば、私傷病にすぎないわけですから、健康保険からの保険給付は受けられると思います。今回の場合、まず労災に当たるかどうかの判断が先になされるため、健康保険の扱いが保留されているにすぎないのではないかと思います。金額の計算の基礎となる点数に割り当てられる診療単価が、労災や第三者行為と私傷病に...続きを読む

Q委託契約と社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)について

こんにちは。
委託契約と社会保険の加入について教えてください。

現在会社で、事務の委託契約を個人と結んでいます。
その委託している方に、社会保険(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険)を会社がかけてしまっていることを知りました。

調べてみたところ、通常委託契約を結んだら、雇用契約と違い、社会保険に加入する義務はないということを知りました。そして、そもそも社会保険加入の対象外ということを知りました。

一般的に考えれば、委託契約から雇用契約に変更するか、社会保険から外すことが必要となってくると思いますが、社会保険に加入したままということができるのでしょうか。

どなたか詳しく知っているかたがいましたら教えてください。

Aベストアンサー

>現在会社で、事務の委託契約を個人と結んでいます…

具体的にどんな仕事の形態ですか。
委託契約を受けた人が、仕事をする場所は自宅もしくは自分の事業所ほか自分で自由に設定、仕事をする時間も自分の好きな時間帯にするなら個人事業主。
税法上は事業所得。
社会保険は対象外。

一方、仕事場所が会社の指定したところで、仕事時間も会社で決められたとおりなどと言うなら、「雇用」であり社員です。
税法上は給与所得。
社会保険を掛けていたことは正解。

たぶん後者だと想像しますが、後者の例を委託契約だと言い張ると、税法面から「偽装請負」として法令違反になります。
これまでが間違っていたのなら、税務署から指導を受ける前に、正しい方向に是正されることをおすすめします。

Q勤務中の死亡事故 会社の補償は?

今年の4月に、私の父が勤務中に死亡事故にあいました。
1人で作業中の事故で、発見された時にはすでに息が無い状態でした。
まだ警察の捜査が終了していないので、過失割合等が出ていないせいか、会社からは何も言ってきませんが、労災はすでに認定されています。(まだ支給はされていませんが・・・)

お金の事で中々話し辛く、コチラで質問させて頂きたいのですが、
会社からの補償ってあるのでしょうか?


父は50歳で、何も無ければあと10年は勤める予定だったので、母がその分の補償はしてくれて当然・・・の様なことを言っていましたが、私はそれは無理なのではないかと思っています。

通常、会社の業務中に従業員が死亡した場合、会社としてどの程度の金額を支払うものなのでしょうか?

もちろん0もあるでしょうし、裁判に負けて大金を支払う事案もあるでしょうが、平均値を知りたいのです。
例えば年収の何年分とか、平均賃金の1000日分とか・・・

色々な事例を知りたいので教えてください。


私個人的には、母にお金の事でもめて欲しくありません。
出来れば納得できる金額に近い額を会社に払ってもらい、母を納得させ丸く治めさせたいのです。
今のままでは何も言ってこない会社に不信感を募らせ、裁判とか起こしかねない雰囲気です。

どの程度の金額が通例となっているのか、ご存知でしたら教えてください。
また、会社との交渉の中で、色々注意点等ありましたら、アドバイスいただけましたら幸いです。
よろしくお願い致します。

今年の4月に、私の父が勤務中に死亡事故にあいました。
1人で作業中の事故で、発見された時にはすでに息が無い状態でした。
まだ警察の捜査が終了していないので、過失割合等が出ていないせいか、会社からは何も言ってきませんが、労災はすでに認定されています。(まだ支給はされていませんが・・・)

お金の事で中々話し辛く、コチラで質問させて頂きたいのですが、
会社からの補償ってあるのでしょうか?


父は50歳で、何も無ければあと10年は勤める予定だったので、母がその分の補償はしてくれて当...続きを読む

Aベストアンサー

まずは突然のご不幸にお悔やみ申し上げます。

>まだ警察の捜査が終了していないので、過失割合等が出ていないせいか、
いえ、警察は民事には関与しません。過失割合なども警察が出すことはありません。

ただ事故の事実関係の捜査は当然しますので(業務上過失致傷罪適用の可能性を判断するため)、ある程度は警察の捜査の結果も参考にはなりますが。

で、ご質問のような労働災害の場合には、まずは基本は労災による遺族への補償が第一となります。
労働災害保険(労災)とは、国が人を雇用する会社に強制加入させている保険であり、保険料は全額会社が支払っています。そしてこの保険の目的は、会社の賠償責任をこの保険でまずはまかなうためです。つまりいちいち労働災害が発生したときに会社に対して損害賠償請求しなければならないのは大変ですし、会社が倒産したりしたらまともに補償も受けられません。そのために、このような保険制度があります。

つまり労災からの給付は、会社からの損害賠償に他なりません。
ただもし労災からの給付でも賠償額が不足する場合には、その差額分を会社に対して損害賠償することは出来ます。
またもし会社に責任が一切無い事故であったとしても、労災からの給付はあります。

さて、ご質問のような場合、まず基本にあるのが労災の「遺族補償年金」や「遺族補償一時金」です。この金額がいくらになるのか、そして今回の労災事故での会社側の責任がどの程度あるのかで、追加で会社に損害賠償を求めるべき物があるのか、それとも労災の範囲で全部がまかなわれるのかが決まります。

なので、

>通常、会社の業務中に従業員が死亡した場合、会社としてどの程度の金額を支払うものなのでしょうか?

とお書きになられても平均という考えがそもそも不適当なのです。
ご質問にかかれているように、0円から億単位まであり得るのです。
なので通例といえるような金額もまた存在しません。

あと、ご質問の場合には遺族厚生年金の受給もあると思います。(併給制限されます)
こちらも実はこの賠償に関する話とは無縁ではありません。話をすると長くなるので割愛しますが。

お母様は、正当に要求できる物は要求したいという思いであろうと思います。
それはまた当然の気持ちでもあります。
ご質問の場合に、会社に対して要求できる賠償額がどの程度がよいのかというのは、ご質問の事故の内容、労災の給付額などの情報がなければ金額を出すことが出来ません。

ですから、それを知りたいという場合には、弁護士さんに妥当と思われる金額を見積もってもらうことです。別に裁判にする必要はないのです。弁護士さんに妥当と思われる金額を見積もってもらい、その金額にて会社に支払を求め、会社が支払ってくれればそれで話は丸く収まるわけです。

何にしても4月の事故とのことですと、そんなに簡単には話が終わる物ではないですよ。

まずは突然のご不幸にお悔やみ申し上げます。

>まだ警察の捜査が終了していないので、過失割合等が出ていないせいか、
いえ、警察は民事には関与しません。過失割合なども警察が出すことはありません。

ただ事故の事実関係の捜査は当然しますので(業務上過失致傷罪適用の可能性を判断するため)、ある程度は警察の捜査の結果も参考にはなりますが。

で、ご質問のような労働災害の場合には、まずは基本は労災による遺族への補償が第一となります。
労働災害保険(労災)とは、国が人を雇用する会社に強...続きを読む

Qエクセルで、頭に0をつけて数字の桁を揃える方法

エクセルで、必ず5桁の数字を入れる列があるとします。
ところが、数値データとして最初に作っているので、0が頭になく桁が足りない場合があります。
任意文字として5桁の数字にしたいのですが、

何かいい方法はありませんでしょうか?

例)
A列 A列
50      00050
1000  ⇒  01000
11111    11111

どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

次の方法は如何でしょうか。
(1)表示だけで良いのならば、セルの書式設定→表示形式→ユーザ定義で00000を設定
(2)データとして必要ならば、空き列(仮にB列)B1に=TEXT(A1,"00000")を入力、下方向にコピー→B列をコピー→A列に形式を選択して貼り付けで「値」を選択→OK、B列を削除


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