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質問させていただきます。
現在自営業、36歳の男です。
家族は妻と子供2人です。
現在自身の仕事を進めながら、それと並行して5年後に向けて実現させるための勉強を一から体系的に学びたいと思っています。
私は元々三流大学の建築学科出ですが当時は学外での活動ばかりしており、最低限の単位は取ったものの結果1回留年、ギリギリでの卒業となってしまいました。
ですので成績は本当に散々なものでできれば誰にも見せたくない程のものです。。
私の計画では大学院への入学を2年半後にと考えているのですが、学びたいと思っている学部のある大学院は有名国立大学で、
しかも私が大学で専攻していた建築とは異なる文系となります。
私が今まで自営業でやってきたことと、先々勉強をして生かしたいと思っていることとは繋がっています。
ですが、10年以上前とはいえ大学での成績を見ると最低限の資格さえないような気がしています。
そこで、同じような状況を乗り越えられた方や、経験された方、大学院入学に詳しい方がいらっしゃったら、まずは三流大学の落ちこぼれが有名国立大学の大学院に入るためにはどうしたらよいか、という視点でアドバイスいただけましたら幸いです。
実現する方法は別にもある、というようなご意見もあるでしょうが、それは置いておいて下さい。
あくまでもこの場合、ということでお願いします。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

No.1です。

回答がお気に召さなかったようですので、意図も含めて書きますね。

>>大学院って、基本的には自分で研究するところですよ。
>>学びたいといっても、講義を受けるというよりも、講義は基本的に輪講が多いでしょ
うから、普通に座学を聞く感じではないと思いますよ。

講義は1年目のみ。
私のときは、4つの分野の輪講。
プリントが配られ、院生の誰かが進行役、説明をし議論していく。
内容を理解した上でのディスカッション。
4つあるから週4コマ。
先生が講義する形の講義は無し。

研究室のゼミ2コマ。
誰かが論文紹介または研究の進捗状況を説明して、それについて全員でディスカッション。

二年目は、研究室のゼミのみ、講義なし。

残った時間は研究。基本的に朝8:30から夜12時まで(月~土)。
院生と助手(現、助教)は全員この時間研究。助手の先生がいるから院生もサボれない。
食事に生協か歩いていける大学周辺の食堂に行くのと風呂(銭湯)だけ、研究室から出て行く。

そういう生活を二年間。

バイトは日曜日のみ。

という生活でした。

こんな生活ですから、家族を持って、仕事を持って院生生活などありえないと書いたのです。

当時言われたのは、人権無視と思うなら、就職すればよい。こんな生活ができるのは
院生のうちだけだ、といわれました。
要するに、この二年間、すべてを忘れて研究に打ち込むことにより、自分で何かをつかめ、
ということでした。何かを勉強しに行くというより、自分で何かをつかむ、ということです。
先生は、場を提供するだけ。研究の相談(ディスカッション)はしてくれるが、結果はやって
見ないとわからないので、院生も教員も同じ土俵で議論するという状況でした。
もし、仕事を持っていても、来るんだったら仕事を忘れて、家族も忘れて、研究に打ち込む。
これが当時の理系の院生生活でした。

文系は、先生方も自宅研修といってこない日がありましたが、理系ではありえない。
実験がありますから。

ちなみに、
>直接行って相談してみる
これは絶対必要です。
大学院は学部と違って、研究をやりますが、教員の指導(サポートは必要です)。
教員が受け入れるといわない限り、受け入れられません。

ちなみに、文系の院なら昔も今も定員割れが普通ですから、基本的には受け入れてもらえると思います。
家族を大事にするなら、自宅での研究もOKかもしれません。
自宅にて、本を読んだり、研究テーマを考えたり。大学へは先生や他の研究室の院生などとの
ディスカッションや、図書館で文献集めのために行くくらいかもしれません。

ただ、何かを教えてもらいに行く場ではないと思います。
自分が何らかの研究成果を生み出すところであることだけは確かです。

まずは門をたたかれるのが良いのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

丁寧なお返事ありがとうございます。
私自身の一般的な大学院への理解が足りなかったようです。
勉強不足で申し訳有りませんでした。
ただ、私が今考えている大学院は社会人を受け入れていて、社会人については勤務時間の合間で履修できるように調整してくれるとのことでした。
それならば行けるかもしれないと思っていた次第です。
いずれにしても専門的なことを2年で詰め込むとなるとそれ相応の目的意識や覚悟が必要なのは当然なのでしょうね。
前提としてビハインドであることは間違いないですが、今は少なくとも大学院への道は開けていることが素直に嬉しいです。
まずは門を叩いてみようと思っています。
今後も限られた選択肢になると思いますが、自分にとって最も有効な時間の使い方を選びたいと思います。
貴重なご意見どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/07/28 18:21

入院に何の心配もありません。


院試に合格さえすれば入れます。
しかも文系の大学院というのは慢性的な定員割れを起こしています。

もっと考えるべきことは、生活と、今後の展望ではないでしょうか。

あなたが社会人でそのようなことは十分検討済みで準備も出きているというなら

私の懸念は杞憂です。

理系では外国人のほうが多くて、日本人は3流だろうがなんだろうが大勢います。

文系は美術や美学関係で女性が押し寄せる研究室が時々あります。

いずれにしろ希望の研究室へ乗り込んで行って自分で状況を肌で把握すべきです。

研究室は志望者には結構開かれているものです。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
そもそも資格さえないのでは、という部分が心配でした。
学びたいと思う人に対しての門戸が開かれているとのことでホッとしました。
自分が当時大学に通っていた頃とは違い、今は目的ができてきちんと勉強したいと思っています。
ただ、自分にとって大学院に通う選択肢が私の展望に向けて本当にベストな選択肢なのかどうか、
年齢も年齢で家族もいますので、無駄のないように改めて調べてみようと思います。
その中で研究室にも直接乗り込んでみようと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/07/25 06:18

答えられるわけないですよね。


10年前に三流大学の建築学科をやっと出た。
現在自営業(仕事の内容は不明)
建築ではない、仕事とつながる文系有名国立大学大学院に二年半後に入りたい。

こんな意味不明(内容のわからない)質問に答えられるわけないでしょう。
そもそも、専門が何かも書いていない。文型だけじゃわからないでしょう。
法律なのか文学部なのかあるいは何なのかわかりません。

同じような状況を乗り越えられた方や、経験された方、って同じようかどうかわかるわけありません。

大学院の教員をしていますから、一応、大学院には詳しいつもりですけど、理系ですから。

聞くところによると、文型の大学院はほとんど定員割れで、定員を埋めるために入れるという話も聞いたことはありますが。

ちなみに、5年後に向けて実現させるための勉強を一から体系的に学びたい
とかかれていますけど、大学院って、基本的には自分で研究するところですよ。
学びたいといっても、講義を受けるというよりも、講義は基本的に輪講が多いでしょうから、普通に座学を聞く感じではないと思いますよ。

それにしても、36歳で子供さんまでいて、今から大学院ですか?
まったく理解できません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
イライラさせてしまい申し訳ありません。
専門をお伝えすることで得られる情報も多いのでしょうけれど、
元々仕事も異色ですし、この歳で私の考える新たな道に進むのも異色でしょうから敢えて中身は伏せさせていただきました。

大学院は勉強したいと思う人が年齢に関わらず行くところだと想像していましたが、その大学院で働く方が年齢、環境だけを見て「理解できない」とは残念です。
一般的な見方をすればアウトなのかもしれませんが、自分としては真面目に考えているつもりです。
私にとっては家族が一番でそのための将来です。
状況が許さなければこんな無茶はしません。
それか大学院で働かれている方がそう仰るのであれば、もしかしたら私の想像する大学院というのが少し違っているのかもしれません。
いずれにしても勉強したい内容があるその大学の研究室に直接行って相談してみるのが早そうなので、もう少し勉強してからそうしてみたいと思います。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2013/07/25 06:57

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Q三流大学院は行く価値ある?

大学院で修士や博士をとっても、大学の先生や研究職につけない人がほとんだと聞きました。
また、就職できない博士がたくさんいるとも聞いております。
ちなみに、3流の大学院は行く価値はあるのでしょうか?
ご存知あれば、教えていただけければ幸いです。

Aベストアンサー

大学院自体が一流か三流かはどうでも良くて、研究室が一流かどうかです。
(もっと言えばあなたが一流かどうかです)

まず、文系の話か理系の話か、専攻はどの辺か、を明確にした方が良いでしょう。
それと、修士と博士ではまるで状況が違います。きちんと分けてください。
修士は就職に有利ですが、博士は不利です。

以下理系の話です。
助教だの講師だの准教授だの教授だのというポストでで大学に残りたいのなら、研究室、研究内容が三流であるのなら行かない方が良いでしょう。
当然博士取得が前提です。
それ以上に、ポストに人を送り込めるような力のあるボスなのかどうかが問題でしょう。
研究内容が一流でもポスト取りが下手なボスはいるかも知れません。
三流研究室の場合は、博士号取れるの?何報書けるの?良い研究ができるの?ってことでしょう。
あれはおそらくポスト力もある人なんでしょうね、修士課程か修士を取った人が助手(助教)になったという話を聞いたことがあります。
学費に困っていた人のようで。
力のあるボスならそういうこともできるでしょう。(ちなみに講義は最高、研究も良くは知りませんがたぶん一流)

メーカー等の自分の専門を生かした就職がしたい場合は、どこの研究室であろうがまず修士でしょう。博士はかえってダメだと思います。
自分の専門を生かした就職という場合、必ずしも研究職とは限りません。開発なんてのもありますから。
修士を出てそういう職に就けない人もいるのでしょうが、それ以上に多そうなのが、嫌気がさして別の道に進む人でしょう。
機械やってて銀行とか。
三流というのがどういうところか想像できませんが、まぁ就職状況等見て考えましょう。
三流でもコネがある人もいるかも知れませんし。

でも、大学4年時の研究室にいなくてはならないわけではなく、よその大学院を受ければ良いだけなので、ちゃんと選べば良いだけでしょう。
そんなに研究職が好きならそれなりの学力はあるはずですので。

あぁ、一つ言っておくと、職業として一般的に見ると、研究職はベストとは限りませんよ。むしろあまり良くない方かも知れない。
あなたの置かれた状況が全く判りませんが、もう一度根本から考え直してみてください。
根本の辺りが随分抜けているように見えますので。

大学院自体が一流か三流かはどうでも良くて、研究室が一流かどうかです。
(もっと言えばあなたが一流かどうかです)

まず、文系の話か理系の話か、専攻はどの辺か、を明確にした方が良いでしょう。
それと、修士と博士ではまるで状況が違います。きちんと分けてください。
修士は就職に有利ですが、博士は不利です。

以下理系の話です。
助教だの講師だの准教授だの教授だのというポストでで大学に残りたいのなら、研究室、研究内容が三流であるのなら行かない方が良いでしょう。
当然博士取得が前提で...続きを読む

Q三流大学から大学院へ

某大学、国文学科三年生の女性です。
卒業後は就職するつもりでいましたが、最近になって大学院に興味がわいてきました。
経済的な問題から私大には通えず、地元国公立が駄目ならば諦めて就職するつもりでいます。

研究テーマから考えた結果、地元の神戸大学文学科を目指したいと思います。
そこで相談に乗っていただきたいのですが、就職活動と大学院受験を両立させることは可能でしょうか。
私は偏差値49の大学の学生ですので、学業の面でも不安なのです。
また、文科系の大学院を卒業後の就職状況なども気になります。

どんなアドバイスや情報でも結構ですので、何かありましたらご教示下さい。お願いします。

Aベストアンサー

大学院に入ること自体は、さほど難しくありませんが、修士の学位を得て大学院を修了することがそれなりに厳しいものがあります。したがって、入る前の準備・入るまでのトレーニングが大切です。

学部の入学までの受験の偏差値は、学部レベルの授業についていくために必要な素養を図るもので、大学院レベルの学修には直接は影響しません。影響するのは、学部レベルの学修であり、研究というものに対する姿勢を整えられるか、です。

修士課程での授業は、それなりに開講されてはいますが、学生の修士論文に合わせた形で何らかのトレーニングを担当の先生の専門性からトレーニングさせる、というスタイルが多いと思うので、授業についていけるかどうかはあまり気にしなくていいと思います。むしろ、このスタイルだと先生を引っ張っていかないといけません。

そういう意味では、今からでも国文学の論文を一本でも多く読み込んで、国文学の世界の成果とはどういうものを指すのか知っておくことがまず必要です。本ではなく学術論文を読んでみてください。

あと、自分で論文が書けるどうかも重要です。学部の卒業論文が選択であれば、絶対に何らかの論文を作成すること。また、卒業論文がそもそも課されない大学であれば、何らかの論文に取り組むとともに、現在通っている大学の先生なりにアドバイス・添削などをしてもらうこと。

なお、卒論の指導に際しては、大学院に行くこと(を選択肢に入れていること)を伝えたうえで先生に見てもらってください。就職中心の大学では、就職活動に支障がないようにと、書いて出しさえすればよい、と「学生に配慮して」いる先生が多いのではないかと思うのですが、大学院進学希望者にはあまり配慮になりません。大学院進学希望者への配慮というのはげしげし論文を推敲させることなので、いろいろアドバイスをもらってください。

なお、No.2さんがご指摘されているように、希望している大学の先生について調べてみたり、実際にあって相談してみたりしておくことをお勧めしておきます。冬休みでもいいでしょうし、春休みでもいいでしょう。受験そのものには、理系ほど枠が決まっている世界ではないので、理系的な研究室訪問は受験そのものに事実上必須になっているというわけではありませんが、修士論文は指導教員と二人三脚に近いものがありますので、相性のようなものは重要です。


学部卒の就職と修士卒の就職は、内容がかなり異質なものになります。また、一般企業の場合、自然科学>社会科学>人文科学の順で修士卒の欲しがり度が変わり、むしろ営利企業では人文科学の修士であることはマイナスに作用しかねないともいえます。それが神戸大およびそれ以上の水準であってもです。もし、一般企業への就職が最終的に希望であれば、同じ企業でも学部卒で就職したほうが入るチャンスは高いかもしれません。

ただし、人文科学の専門家(学芸員・大学教員・研究職とか、あるいは公務員・教員とか)への道は開けると思いますし、その専門を生かした仕事ができるチャンスは開けてくると思います。

というわけで、偏差値のことは忘れて、国文学のどんな研究をしたいのか、その先にどういう進路を考えているのかといったことをじっくり考えてみてはどうでしょう。

大学院に入ること自体は、さほど難しくありませんが、修士の学位を得て大学院を修了することがそれなりに厳しいものがあります。したがって、入る前の準備・入るまでのトレーニングが大切です。

学部の入学までの受験の偏差値は、学部レベルの授業についていくために必要な素養を図るもので、大学院レベルの学修には直接は影響しません。影響するのは、学部レベルの学修であり、研究というものに対する姿勢を整えられるか、です。

修士課程での授業は、それなりに開講されてはいますが、学生の修士論文に合...続きを読む


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