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「鬼ころし」と名のつく日本酒は多数ありますが、これはライセンス生産をしているということなのでしょうか?それともただパクっただけ?
本家本元の「鬼ころし」はどれなのでしょうか?

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A 回答 (5件)

辛口酒の俗称らしいです。



飛騨高山が有名ですね。
(出身なもので、つい(笑))

20年ほど前に古の名酒「鬼ころし」復活・・
というページもありましたので、
名前自体は、
かなり古くから使われていたようです。

参考URL:http://www.chabashira.co.jp/aisui/hiroba/backno0 …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
俗称でしたか。
勉強になりました

お礼日時:2001/06/04 16:30

余談ですが、私自身、夏場のビールの一口目を飲んだときなど「クァ~、ちくしょう!殺される~っ!」と口走ってしまうことがありますので、「鬼ころし」というネーミングは大好きです。

今まで、単純に「鬼を殺す」ほど美味くて、酔わせてしまう酒(ヤマタノオロチの話みたいなかんじ)かなあなどと思っておりましたので「鬼ころし」侮り難しと思っていました。

しかし、さらに上を行くネーミングのお酒があります(焼酎だったかもしれませんが)その名も

「鬼おどし」

・・・・仮に鬼がいたとして、殺すことは出来たとしても、脅すのは無理だ・・・
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
鬼おどし・・・鬼ころしよりある意味インパクトがあります。

お礼日時:2001/06/04 16:46

鬼ころし、とは鬼をも殺すような悪酒、つまり、まずい酒の代名詞として使われていたようです。


で、ある蔵元が逆手をとって、これを酒の銘柄に使ったら、大評判。
それにあやかる蔵が続出・・・という図式かと思います。
ライセンスとか、系列とかは一切関係ないと思われます。
まあ、ぱくりと言えばぱくりかもしれませんが、業界人なら誰でも知っているフレーズだったのでしょうからねえ。
今では、辛口の酒の代名詞のように使われていますね。

私が昔(15年前)から知っている鬼ころしは下記のものです。

飛騨自慢鬼ころし 老田酒造店 岐阜県高山市 ・・・一説にはここが元祖のようです
http://www.hidaroman.pos.to/oita.html

若竹鬼ころし (株)大村屋酒造場 静岡県 島田市 ・・・この鬼ころしは、私、好きです。
http://www.syukoujin.co.jp/kuranihonmeisai19_b.h …

佐渡の鬼ごろし (株)北雪酒造 新潟県 赤泊村 ・・・超辛口です。
http://www.ias.biglobe.ne.jp/harasho/p3p/common/ …

私の個人的な好みは、若竹-佐渡-飛騨の順かな。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
紹介していただいた鬼ころし今度飲んで見ます

お礼日時:2001/06/04 16:42

普通に売られている「鬼ころし」では、名前負けしている


ものがほとんどです。

生酒で「鬼ころし」の名称のものを一度飲んだことがありますが
アルコール度数20%(普通は15%)あるため
本当に死ねます。(おいしいけど)

そういう名前を微妙にかすめた商品は結構あって
「コシノカンパイ」とかありますね。
しかし本当にパクった商品名なら
すぐ訴えられる業界ですのでパクったわけでは
無いと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
そうなのですよ、名前負けしてます。先日パックの鬼ころしを飲みましたが、こんなもんが鬼ころしでいいのかーっと叫びたくなりました。

お礼日時:2001/06/04 16:35

10年ほど前に、酒問屋に勤めていたときに聞いた話ですが、「鬼ごろし」という商品名は、商標登録されていないみたいです。


なぜかというと、元々その名称で販売していた酒蔵が、商標登録をしていなかったために、
日本中にその名称が広がり、一つの酒蔵のみが、「鬼ごろし」の名称を独占することができなくなったそうです。

「鬼ごろし」という言葉の意味は、鬼をも(酔い)殺すほどのうまい酒という意味だそうです。

本家本元の「鬼ごろし」ですが、「飛騨の鬼ごろし」(酒蔵名は忘れましたが岐阜県です)だと聞いたことがあります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
商標登録されてなかったのですか。
勉強になりました。
今度飛騨の鬼ころし飲んでみます。

お礼日時:2001/06/04 16:31

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酒の味はわからず、酔うために飲んでいるのですが
前からその安さに不安を感じています。
三級品なのでしょうか。

Aベストアンサー

「鬼ころし」というのは薬の「陀羅尼助」みたいなもんですね。

皆が使っていたのでいまさら商標として登録はできないんだと思います。

そういえばこちらが100円ですね。
http://www.koyamahonke.co.jp/lineup/onikoroshi-super_180P_00709.html

たぶん米を安いものにして、精米歩合も清酒になるぎりぎりのところで通しているのでしょう。
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Qお酒が強くない人の日本酒の楽しみ方

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上手な飲み方・楽しみ方やコツ、また注意することがあれば是非教えてください!!

Aベストアンサー

私も akikusa さんと同レベルのアルコールに弱い「日本酒好き」です。日本酒は本当にお米でできているの?というような素晴らしい香りや、いろいろな食事(特に和食)とも合うお酒ですよね。 akikusa さんのおっしゃるとおり「美味しいおつまみと一緒に日本酒を楽しむ」これが一番良いと思います。

 上手な飲み方としては「和らぎ水」といって日本酒と同量程度の「水」を合間に飲むと良いといわれています。チェイサーですね。

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 また注意することといえば、個人差はありますが「醸造用アルコール」を加えてあるお酒は悪酔いする原因になる人(体質的)がいます(私が良い例)。
「醸造用アルコール」も、本当はピンからキリまであるのですが、もし体質的に合わないようでしたら、醸造用アルコールを加えていない「純米酒」「純米吟醸酒」「純米大吟醸酒」をお奨めします。ラベルの原材料名をご覧になれば(米、米麹)としか書いてありません。

 楽しい晩酌をどうぞ・・・

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Q初夏のころ開けたワイン

初夏のころに開けた赤ワインの残りですが、冷蔵庫に入れてなかったものはビーフシチューやカレーに使うのもやめたほうがいいでしょうか。
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Aベストアンサー

飲まなくて良いので、口の中に含んでください。
酸っぱくなければ、料理に使用しても大丈夫です。
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違う容器に入れても良いですが、空気に触れる表面積が大きくなると酸化しますので、細長い容器が良いです。
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また、冷蔵庫は良くないですよ。
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Qボジョレーヌーボーの生産本数

ボジョレーヌーボーについてのささやかな疑問なんですが、、、
日本では世界全体の半分程度消費量があると何かで見たんですが、
そもそもボジョレーヌーボーは毎年何本ぐらい生産されているものなのでしょうか。

Aベストアンサー

ボージョレーの2007年度輸入本数は下記のサイトの数字を引用すると、828万本ということになりますか。それが生産量の約4割を占めると言われていますので日本はすごいお得意様ですね(笑)
http://www.hayanoya.com/html-main/column/column-03.html

ヌーボーとは単に「新酒」という意味で、イタリア、スペインなど他のヨーロッパのワイン生産国でも作られていて、目新しいものではありません。アメリカでも作られていますが、一般消費者にはまったくネームバリューがなく、店頭にボージョレーが並ぶのは年が明けてからです。価格は$10,00ぐらいですが、それでも正直売れません。アメリカ人のテイストには合わないのでしょう。
なので日本のボージョレーヌーボーへの対応は特異なものだと考えられます。
日本で成功したいくつかの要因のひとつは、たくみなマーケティングです。
よく聞かれる「世界で一番先に解禁を迎える」これは正確ではありません。時差の関係で世界で一番なのはニュージーランドです。ですが、「世界で一番」というフレーズはイベントとしての付加価値を与えると思います。ワインそのものより、ひとつのイベントとしてクリスマスなどと同じようにその日を楽しもうという日本人の感覚にマッチしたのではないでしょうか。
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Q今年生産されたワインについて

友人の結婚祝いにワインorスパークリングワインをプレゼントしようと考えています。
ワインの知識が何もないので、詳しい方アドバイスお願いします。

12月前半の結婚式です。(2人ともお酒好きです)
1.クリスマスに2人で飲んで!
2.1周年記念日に2人で飲んで!
3.10周年記念に2人で飲んで!
といった感じで1~3のどれかでプレゼントしようと考えています。

1の場合なら、美味しいスパークリングワインorシャンパンを。
2~3の場合、今年生産されて、1年後がおいしいワインor10年後おいしいワインを教えていただけると嬉しいです。

予算は5~6千円です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

karin_12さん、こんにちは。
とりあえずフランス産の基礎知識として、
今年産のビンテージは、新酒を除いて、来年以降3年程後(まで)に出荷されます。そして今年産のシャンパーニュは、存在するかどうかは、5年後くらいにならないと判りません、そういう商売をしているのです。
一般にスパークリングにビンテージは無いでしょう。
新酒は出荷中ですが、1年後に美味しいかどうかは疑問です。
次に1年後、10年後に美味しく飲める条件ですが、温度、湿度管理できるセラーをお持ちか、預けることになります。
以下アドバイスですが、
目録を渡して、1年後、10年後に差し上げる。この場合、今買うのではなく、直前に購入するのが良いでしょう。価格は倍以上 上がりますが、保管の問題は解決します。何を買うかはそのときに相談ください、今は判断できません。
今年のクリスマスですが、今年産にこだわるのなら、参照URLをお勧めします。国産ですが、シャンパーニュ製法で作られた本格的なものです。

参考URL:http://www.kizan.co.jp/sparkling.html

karin_12さん、こんにちは。
とりあえずフランス産の基礎知識として、
今年産のビンテージは、新酒を除いて、来年以降3年程後(まで)に出荷されます。そして今年産のシャンパーニュは、存在するかどうかは、5年後くらいにならないと判りません、そういう商売をしているのです。
一般にスパークリングにビンテージは無いでしょう。
新酒は出荷中ですが、1年後に美味しいかどうかは疑問です。
次に1年後、10年後に美味しく飲める条件ですが、温度、湿度管理できるセラーをお持ちか、預けることになりま...続きを読む


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