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電柱のトランスは6600Vから100V又は200Vに機器ですが、どのぐらいの出力容量が有るのでしょうか?
三相200V(動力用)のトランスで、50KVAと書かれていた場合、何KW(A)まで出力するのでしょうか?

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A 回答 (3件)

電柱の変圧器は大きい物から小さい物まで125KVAから20KVA程度と思います


変圧器では、過負荷はある程度認められていますから
最大150パーセントで1分程度、数十パーセントではカタログに記載されています
動力として使用する場合、負荷の力率は80から90パーセントと思いますので
50KVAの変圧器で50kwの出力は一時的には期待できるでしょう

単相変圧器を三台で使用中に、そのうち一台がトラブルを起こし
二台でV結線として使用する場合、過負荷になる事があります
その場合、過負荷の程度により何時間の運転ができるかと言う質問は
試験にも出そうな問題です 
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電柱の上という事は電力会社の変圧器と解釈します。



電力会社で使用する変圧器は一般的に10KVA~100KVAまでがあります。
電力会社で使用する変圧器は普通の単相変圧器が多く、都市型装柱に使用されるものには灯動共用の一体型があります。
都市型変圧器には100+50KVAや75+30KVAがあります。
しかし単独で動力変圧器というものは使用していません。
動力で使用される負荷に対応するためには、単相変圧器を2台組み合わせて変則灯動共用結線にして使用されます。
その組み合わせで使用できる動力の容量は変わります。

一般的に電力会社で使用する変圧器は通常のものよりも大きくて重くできています。
これは冷却効果を高める措置の他に、内部のコイルに余裕を持たせている結果です。
つまり電力会社で使用される変圧器は、表記されている容量を超えて使用される事をも前提としたつくりになっています。
容量の150%までは許容があると言われています。
ただしメーカー、仕様によってその造りは違っています。
内部コイルにアモルファスを使用したものは200%までの耐力があると言われています。

ただし内部規定上はあくまでも容量を超えないものを設置する事になっています。
あくまでも変圧器に表記されている容量が出力容量と考えて下さい。
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50kVAならMAX50kWでしょ?

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Q電柱の上にある柱上変圧器について

街中で見かける柱上変圧器(ポリバケツみたいなやつ)は高圧6.6kVを降圧しているのは分るのですが、この変圧器で3相3線式とか3相4線式に降圧するものはあるんでしょうか?こういう方式は直接キュービクルに入れる大容量のものでないと無いんでしょうか?

Aベストアンサー

>てことは二次側が3本出てるやつはほとんど単相3線
>式なんかな?見た目だけだと分りにくいですね。

見た目で区別するとすると外部から電線が入っている本数で区別することができます。6.6kV側の線が2本なら単相、3本なら3相です。
電線の入り口はブッシングといって白い磁器の筒状の物がついてます。筒が大きい方が6.6kV側と考えていいと思います。(電柱の一番上の電線から線が入っている方)
3相の変圧器はほとんど無いと思います。

3相はほとんどの場合、2台の変圧器で供給しています。電柱の上に変圧器が2台ある場合は近くに3相200Vの需要があります。
また3相200Vを使う建物はたくさんあります。したがって、住宅団地のような場所以外の場合、ほとんどの電柱には2台の変圧器があると思います。

Q配電柱から作られる三相200Vについて

街中で普通に見かける6kV高圧線から3本の線で引き下げて単相変圧器2台をV結線にして三相200Vを作る場合についてですがこれって完全な三相200Vではない気がするのですが?
完全な三相200Vを作るには変圧器が3台、あるいは自家変電設備にあるような大型のコイルが3個入っている三相三線式変圧器でないと実現不可能に思えるのですがやはりそうなのでしょうか?

Aベストアンサー

 >低圧線は5本ありますが水平に張った2本は間違いなく動力線ですがその下の縦3本のうちの一番上の中性線が電灯線と共用になっているので完全な三相200Vとどこか違う気がするのです。
 >完全な三相200Vには中性線などないので。


仰る通り、縦引き3線の一番上は電灯、動力の中性線になっています。
これを使用し、上3線で三相3線式、下3線で単相3線式を取り出せます。
このような結線で動力と電灯を取り出せる理由は、動力と電灯をそれぞれ専用の変圧器としている為です。
その為、低圧配電線は動力、電灯共に並走していますが、電源となる変圧器の場所は、電灯用電柱と動力用電柱と別々になっています。
これらの変圧器にはB種接地は必須なので、それぞれの変圧器の1極に接地を施しています。
全ての接地極は同電位なので、これらを中性線とし、一本にまとめて配線しています。
以上の事から、電柱上の変圧器の結線は、通常のV結線から得られる三相4線式とは違っています。

ちなみに上記理由から、完全な三相3線式でも中性線はありませんが、接地極はあります。

Q動力(3相200V)を引きたいのですが

自分の趣味が車両整備やレストアなのですが今使っている100ボルトのコンプレッサー(1馬力50リットルと1.5馬力30リットル2台同時に使ってます)ではどうも追いつかなくなってしまい知りあいから動力のコンプレッサー(2.2キロワット?120リットル)を譲り受け動力を引こうと思うのですが基本料金や工事料金などはいくらぐらい掛かるか不安です、どなたかお分かりになる方がいらっしゃればどうぞご教授ください、なお使用量は毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらいでしょうか)、週に2日ぐらいは朝から夕方まで使用しています(作動している時間はおそらく2時間ぐらい?)、作動している時間は当方業者ではないのでそんなにないとはおもうのですが・・・どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30分ぐらい…
>週に2日ぐらいは・・・(作動している時間はおそらく2時間ぐらい…

1ヶ月あたりの稼働時間を見てみましょう。
0.5h×22日+2h×8日=27時間

2.2kWは出力ですから、消費電力は効率で割る必要があります。
2.2kW÷0.65=3.38kW

したがって従量料金は、
[夏季] 12円46銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,193円
[夏季以外] 11円33銭×3.38kW×27時間×消費税1.05=1,085円

つまり、1ヶ月あたり 4,200円程度は必要となりそうです。

----------------------------------

工事費についてですが、建物の構造や、電柱からメーターまでの距離、メーターからコンプレッサーまでの距離その他によって変わってきます。一概に言えませんが、私の経験から言えば、
[最小] 3万円~[最大] 15万円
ぐらいでしょうか。

参考URL:http://www.kyuden.co.jp/rate_mein-menu_4_4

九州電力の HPによれば、以下のようです。
【基本料金】1kWあたり 920円 (税別、以下同)
【従量料金】1kWhあたり [夏季] 12円46銭、[夏季以外] 11円33銭

>動力のコンプレッサー(2.2キロワット…

3kWの契約になります。1ヶ月あたりの基本料金は、
920円×3kW×力率1.05×消費税1.05=3,042円

なお、進相コンデンサというものを取り付けると、上の式の力率1.05 が 0.95 になり、約 1割安くなります。進相コンデンサは、数千円以下です。

>毎日3時間ほど作業に使用(実際に作動している時間は30...続きを読む

Q単相と3相の違い

単相交流と3相交流の違いが知りたいです。
あと3層交流をモーターにつないだとき青と赤を
入れ替えると逆回転しますがどのような理屈になるのでしょうか?
白はは真ん中と決まっているのでしょうか?

Aベストアンサー

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
つまり、単相では、どちらかの方向に“起動トルク”を与えれば、回転方向が決まります。

三相は、それぞれ120度の位相差を持った“単相”を三つ重ねたものです。
この特徴は“回転磁界”を伴う事です。最初から回転する特性を持っていますので、起動トルクを加える必要がありません。
3本の電線なら、その2本を入れ替える事で、“位相差”が逆になります。
そうなると、“回転磁界”も反転する事になります。

以上の説明は、図に描かないと非常に理解し難いものなのです。
できれば書店で電気の“交流理論”に関する参考書をお求めください。
それを学ばれてから、今一度理解できないところをお尋ねいただいた方が良いと思います。

一般の家庭などに供給されているのは“単相交流”です。
工場などで、“動力”などと呼ばれているのが“三相交流”です。
単相は電線が2本で、三相は電線が3本、または4本です。

単相電力では、プラス・マイナスの電流の方向が交互に変化します。つまり“上下運動”のように電圧が正負にめまぐるしく切り替わっています。
ですから、このままではモーターは回りません。そこで少し右に回るように手を加えてやると、右にどんどん回りだします。
左に回るように力を与えれば、これまた左にどんどん回りだします。
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Q柱上トランスの定格電流値について

現在同一電柱に設置されている柱上トランスより、以下の内容で配線がなされております。
柱上トランス30kVA:主開閉器225A(単相3線)
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(電灯・動力共にほかの引込みは無し)

現在、動力を50A(主開閉器契約17kW)に容量変更を計画しておりますが、
この場合、柱上トランスの置き換えは必要になりますでしょうか?
(柱上トランスの定格電流算出方法と併せて教えていただければ幸いです)

Aベストアンサー

動力を50A(主開閉器契約17kW)なら動力電圧は200Vでしょうから力率・効率を0.85と仮定すれば

17/0.85/0.85≒25kVAとなり直近上位の30kVAぐらいとなるでしょうね。

しかしNO.1の方も言われていますが、柱上TRは電力のもので質問者さまのためだけにあるのではなく、他の需要家にも供給することがあるため30kVAは参考値です。

Q電気回路の中性線とアースについて

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
ないのですか?


また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?
(危ないので絶対にしませんが、考え方としてどうか?をお聞きしたいです)


赤、白、黒の3線のうち、白を中性線とし、赤と白の2本がコンセントとして
きている場合、白を外してアース線に繋いだ場合。
(添付画像参照)


よろしくお願い致します。

気になったのでどなたか教えてください。


一般家庭の電源というのは、交流の単相3線式が多いと思うのですが、
単相3線式の回路図などを見ると、真ん中の線は中性線と呼ばれ
必ず接地されているそうですね。


で、100V電源の場合は必ずコンセントの片方が中性線になって
いるとの事ですが、ここで疑問です。


家電製品などによくアース線というものが付いています。
(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
ように接地するものだという事ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけないものです。
火事や感電の原因になりますから。

静電気は中性線はおろか電力会社から来ている電源と無関係で、
普通、何の対策もしなくても人体への危険はありません。
但し機器を壊したり、
火花が発火事故の火元になったりすることはありますから、
それを防止するのに対策することはあります。
機器から電荷を逃がすというより、
どちらかと言えば人間から電荷を逃がします。
導電性の靴を履き床を導電性にしたりします。
電子部品なんかは導電性の袋に入れたりします。
これは静電気による帯電で例えばICチップのピン間に
何千ボルトという静電気由来の電圧がかかったりするのを
防止する為です。

次は家電製品についているアース線と、電源系統の中性線ですが、
これは全く別のものです。

アース線も電源系統の中性線は正しく接続すれば同電位です。
しかし目的が違います。

アース線は家電製品の表面や筐体などに、
故障や不良により、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまったような場合、
それを逃がす為の線です。
こうしてあれば、
内部の電源や昇圧された電源から給電されてしまっても、
とりあえず電流はアース線を通って大地に逃げます。
人間が触れてもアース線と人体とでは、
圧倒的にアース線の方が抵抗が小さいので、
人間には電流はほとんど流れません。
これで人間を守ろうというのです。

ちなみにこれは3線式に限りません。2線式でも同じです。


>また極端な話、中性線=接地(アース)された線と考えると、
>次のような感じの改造をしたとしても家電製品は普通に使えるのでしょうか?

まともに動かないと思います。
確かに大地の電位と給電線の中性線は同電位ですが、
大地には抵抗がありまともに給電できない可能性が高いですね。

また仮にこれで家電を動かすだけの電気が流せたとしても、
これは漏電になります。
漏電遮断器が動作すると思います。

>家電製品などによくアース線というものが付いています。
>(エアコン、冷蔵庫、洗濯機等)

>このアース線は、製品に静電気が溜まったり、漏電した際に感電しない
>ように接地するものだという事ですが、100Vのコンセントは必ず
>中性線が繋がっているのであれば、万が一漏電した場合や、静電気が
>蓄積した場合でもこの中性線から大地に電気を逃がしてやれるのでは
>ないのですか?

まず色々なところに誤解がありますので1つずつご説明します。

漏電は、電気を逃がしても解決しません。
漏れてはいけ...続きを読む

Q三相交流のV結線がわかりません

V結線について勉強しているのですが、なぜ三相交流を供給できるのか理解できません。位相が2π/3ずれた2つの交流電源から流れる電流をベクトルを用いて計算してもアンバランスな結果になりました。何か大事な前提を見落としているような気がします。

一般にV結線と言うときには、発電所など大元の電源から三相交流が供給されていることが前提になっているのでしょうか?

それとも、インバータやコンバータ等を駆使して位相が3π/2ずれた交流電源2つを用意したら、三相交流を供給可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

#1です。
>V結線になると電源が1つなくなりベクトルが1本消えるということですよね?
●変圧器のベクトルとしてはそのとおりです。

>なぜ2つの電源の和を「マイナス」にして考えることができるのかが疑問なのです。
●もっと分かりやすいモデルで考えてみましょう。
乾電池が2個あってこれを直列に接続する場合ですが、1個目の乾電池の電圧をベクトル表示し、これに2個目の乾電池の電圧をベクトル表示して、直列合計は2つのベクトルを加算したものとなりますが、この場合は位相角は同相なのでベクトルの長さは2倍となります。

同様に三相V結線の場合は、A-B,B-Cの線間に変圧器があるとすれば、A-C間はA-B,B-Cのベクトル和となりますが、C-A間はその逆なのでA-C間のマイナスとなります。

つまり、どちらから見るかによって、マイナスにしたりプラスにしたりとなるだけのことです。

端的に言えば、1万円の借金はマイナス1万円を貸したというのと同じようなものです。

Q50KVAのトランスで

50KVAの、トランスから、電気容量は、どれ位取れるのでしょうか?

Aベストアンサー

電気容量と仰っているのが
変圧器二次側から取り出せる定格電流なら式は
三相では、I=P/(√3・V)
単相では、I=P/V
単位は、P:容量(VA)、V:二次電圧(V)、I:二次電流(A)
トランスの単相/三相の区別、二次電圧が分かりませんが
50kVAでは
三相三線200Vでは
I=50×1000/(√3×200=144(A)
単相3線200/100Vでは
I=50×1000/200=250(A)
単相2線100Vでは
I=50×1000/100=500(A)
です。
(この、単相2線100Vは、単相3線のときの100V回路ではなく、トランスを100Vだけ取り出すように接続した時の電流値です)

Q電気の引き込みについて、 2種電気工事士の素人が電気の引き込みをDIYですます方法はありますか?

こんにちは、ご覧頂きありがとうございます。

うちの建物の外側にどうしても電気をもう一回線引きたいのですが
東京電力の人にメーターとリミッターをつけてもらうまでに必要な
材料と構造的要件などを詳しくお教え頂けますか。

今ある配線から分岐させる事ではなく、新たにメーターをつけ
別契約で電気が欲しいのです。

できないという前提ではなく、
こうすればできるよ!というニュアンスでお答え頂けると大変助かります。

今時点で必要かなと思っているのは、
(1)引き込み金具(壁付けのため)
(2)メーター固定板
(3)ブレーカーボックス(4)
(5)漏電ブレーカー
(6)2P1Eまたは2P2Eの安全ブレーカ
(7)ケーブル類

と思ってます。

ケーブル通線で東電で工事してくれる箇所と自分でやらなければならない箇所も
アドバイス下さい。

どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

東京電力は自分ん家の工事さえ出来ないんですね。
私は関西電力管内ですが(私も電気屋ではなく、2種免許を持っているだけの身です)うちの倉庫へ電気が欲しく関電に聞くと
「普通は登録業者しか申請(工事)は出来ないけど、ご自身(私)の倉庫であなたも2種免持ってるならいいよ」
って普通に申請も工事も出来ましたけど。
もちろん、今ではバリバリに電気は使えてます。
こちら(施主)側がする工事としては、引き込み線,メーター,リミッター以外は全てします。
引き込み金具とは、壁にアングルを付けるだけで良いと思います。
もちろん、メーター盤はこちらで取り付けします。
お分かりかと思いますが、引き込み点は2.5m以上、メーター取り付け位置は1.8m~2.2mの間です。
その他は東電の内線規定を見れば分かると思います。

※No.1さんが仰っている1つの家に2のメーターについての詳細は分かりませんので東電に聞くのが一番だと思います。

Q柱上変圧器について質問です。最近購入した家の敷地内に電柱がたっていてそ

柱上変圧器について質問です。最近購入した家の敷地内に電柱がたっていてそこに柱上変圧器がついています。最近赤ちゃんが生まれ、電磁波について調べていたら柱上変圧器が家の近くにあると、強い極低周波電磁波を浴びてしまう可能性が高いという記事を見つけてしまいました。
電磁波は赤ちゃんにはあまりよくなく、発ガンリスクも上がるという研究発表も出ているとか・・・。
これって電力会社に問い合わせたら、他の家のない場所に変えてもらえるのでしょうか?もしくは測定したりしてもらえるのでしょうか?
ご存知の方おられますか?

Aベストアンサー

「小児白血病のリスクが上がるという研究発表」そんな種類の報告例があったのは確かです。#4様紹介のURLのように有害主張する人もいます。
しかし主流の考え方としては次のとおりだと私は理解しています(私は本件が専門ではありませんが、一般市民に比べればそれにかなり近い領域を専門としています。)
その種の報告を気にするのは間違い。なぜなら、噂ではなくちゃんとした論文としてのその種の報告は高電圧線直下など極端な条件での暮らしているときの話。平均的生活の市民のデータとは違います。さらに、その種の報告は十分検証できていないのです。
環境電磁界についてはちゃんと規制(環境電磁界指針)もあって守られています。
http://virus.okwave.jp/qa5991166.html

「どうやったら安全と証明できるのか」これはほとんど不可能です。有害の証明は可能です。再現性のある信頼できるデータがいくつかあればよい。しかし無害の証明はできないです。仮に人体実験するとしても、老若男女とりまぜ、健康な人病気の人、どんな病気の人を対象に。どういう点に着目して。どれだけ大量のデータを採れば良いのか、気の遠くなる話。何をもって安全というのかの合意とかもあるし。

環境電磁界じゃなくて放射線被曝の話をしましょう。放射線が有害というのは普通は誰もが賛成しますよね。だけどこの危険な放射線ですら、専門家集団が確実に有害と合意できているのはある程度以上の放射線被曝量の場合だけなのです。実は微弱な放射線は本当に有害かが不明なのです。むしろ体によいという学説だってあるのです。微弱な放射線の生体影響については昔から沢山の研究が為されています。今でも進められています。でも、近未来にすっきり結論が出ることはないでしょう。弱い電磁界についてもすっきりと結論は出ないでしょう。できることは、有害とはっきりしているデータを確認し、そのメカニズムを調べ、メカニズムからして十分に安全と「思われる」レベルを限度としていくことだけです。それが環境電磁界指針です。


そもそもが、敷地の端の柱上変圧器の作る電磁界を気にするのでしたら、身近の電線と電気器具が作る電磁界からまず気にすべきでしょう。部屋中に商用電源線が作る電磁界が満ちあふれています。まして電気器具を使ったら電線が作るのとは桁違いの電磁界。電気毛布、ステレオ、冷蔵庫、等々。
0.1μTの交流磁場(50/60Hz)が危ないなら、手元のデータを見ると、
時計から5cmで300μT、マッサージ器から5cmで200μT。蛍光灯から5cmで200μT。テレビは25cmで1μT。これらは1m離れたって1/10にはなりません。
危険だという主張を信じるのは自由ですが、その場合は電気製品の無いところで暮らすより他に無いのです。

ちなみに、拙宅の敷地内にも柱上変圧器があります。むろん気にしたことは全くありません。

「小児白血病のリスクが上がるという研究発表」そんな種類の報告例があったのは確かです。#4様紹介のURLのように有害主張する人もいます。
しかし主流の考え方としては次のとおりだと私は理解しています(私は本件が専門ではありませんが、一般市民に比べればそれにかなり近い領域を専門としています。)
その種の報告を気にするのは間違い。なぜなら、噂ではなくちゃんとした論文としてのその種の報告は高電圧線直下など極端な条件での暮らしているときの話。平均的生活の市民のデータとは違います。さらに、そ...続きを読む


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