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電線の傾きは何度で規定されていますか?

調べたところ、周りの建物を基準に目視とかしか調べられませんでした。

工事基準にも載っていないです。

規定がなくても、なにか、「何度」と書かれた文はありませんか?

お願いします。

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A 回答 (2件)

電気設備技術基準には、電柱の傾きについては何ら規定はありません。


電力会社の社内規定にもおそらく存在しないと思います。
私が知る某電力会社の規定にはありません。

その理由は電柱の傾きそのものが安全基準にはならないからでしょう。
電柱の基礎(地際)の安全率や、他の工作物や造営材との離隔などが安全基準となるのであって、傾きだけでは見栄えの問題以外には考えられないですからね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

電柱の傾きそのもが安全基準にならない。確かに。

見栄え以外にもいろいろありそうにも見えますがねぇ。

お礼日時:2011/10/28 09:29

電柱の角度の規程はありません。


なぜかというと、必要によって傾斜を付ける場合があるからです。鉄塔の部材のように。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。ないもんなんですね。

必要によって傾ける?

鉄塔の部材とは?

お礼日時:2011/10/28 09:31

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Q電柱が傾けてある謎?

前から思っていたのですが、電柱を見る度、傾いているなと思っています。おそらく何らかの原因があり、わざとそうしてある(ピサの斜塔)と思うのですが、強度等が増すのでしょうか?

Aベストアンサー

元電力マンです。
外線設備(電柱を主とする配電設備の施設)の設計や保守も経験しております。

電柱は垂直に建てるのを原則とし、設計時点では傾けて建てるような指示はいたしません。

しかしながら、一部の請負工事業者の中には、建柱後の地際が固まるのを待たずに電線などを載せることによって電柱が傾くのを予測して、あらかじめ反対方向に傾けておく場合があるようです。

一番多いケースとしては、他の回答にもあるように、電線の張力不均衡、変圧器などの偏心荷重などにより傾くのだと思います。

Q電柱が傾いて空中で敷地に入っています

電柱(公道上に設置)が傾いて空中で(私の)敷地に入ってきてます。

電柱所有者には敷地に入らないように依頼したのですが、電柱を垂直に直すためにはいったん仮電柱を立てるなどで8か月程度の時間を要すると説明を受けました。
周辺の人の生活や安全面を考えれば、電気や電話を止めることもできないので仕方ないかとは思うのですが、問題は、電柱が直るまでの扱いです。

電柱根本と敷地内家屋(1F部分)の距離は1M以上あるのですが、傾いているせいで空中(3F部分)での距離は30cm-50cmになっており、ちょっとした地震などでも家屋との衝突の可能性があります。
しかし電柱所有者は、もし衝突により家屋が損壊した場合でも、それが自然現象によるものであればたとえ「震度1」「そよ風」であっても、責任はないと強弁しています。

こちらとしては8か月の間に、自然現象等を起因として両者が衝突した場合には、電柱所有者側の責任で家屋修繕の保証がされることを望んでいますが、私の主張は間違っておりますでしょうか?
また、私の主張に分がある場合、どのような行動をすべきでしょうか?

電柱(公道上に設置)が傾いて空中で(私の)敷地に入ってきてます。

電柱所有者には敷地に入らないように依頼したのですが、電柱を垂直に直すためにはいったん仮電柱を立てるなどで8か月程度の時間を要すると説明を受けました。
周辺の人の生活や安全面を考えれば、電気や電話を止めることもできないので仕方ないかとは思うのですが、問題は、電柱が直るまでの扱いです。

電柱根本と敷地内家屋(1F部分)の距離は1M以上あるのですが、傾いているせいで空中(3F部分)での距離は30cm-50cmになっており、ち...続きを読む

Aベストアンサー

>電柱所有者は、もし衝突により家屋が損壊した場合でも、それが自然現象によるものであればたとえ「震度1」「そよ風」であっても、責任はないと強弁しています。

うそです。この発言をした担当者がアホなだけです。



>8か月の間に、自然現象等を起因として両者が衝突した場合には、電柱所有者側の責任で家屋修繕の保証がされることを望んでいますが、私の主張は間違っておりますでしょうか?

間違っていません。



>私の主張に分がある場合、どのような行動をすべきでしょうか?

電柱ということなら、多分所有者は電力会社かNTTでしょ。電力会社かNTTの本社にクレームを入れてください。

以下クレームの内容です。

・現在の状況を説明する。
・傾いていて、非常に心配だ。(何かの拍子に俺の家を傷つけるかもsしれん。)
。お前のところの担当者に話をしたら、(できれば担当者の名前も伝える。)
   ・直すのに8か月の時間がかかると言われた。
   ・さらに、自然現象によるものであればたとえ「震度1」「そよ風」であっても、
    責任はないと言っている。
・この発言は、震度1あるいはそよ風でも倒壊し、俺の家に損害を与える可能性を認めている。
 (ほんとに震度1あるいはそよ風で倒壊するのか。)
・そのような状況で、なんで8か月も放置するのか。(8か月も放置するなら、その間は大丈夫と
  いう自信があるのが普通だろう。8か月の間に倒壊する可能性があるのに放置するのか。)
・本社の責任者が説明にこい。
・「震度1」「そよ風」で倒れる可能性があるなら、今日明日中に直せ。
・8か月もかかるなら、もしも電柱が傾いて俺の家に傷つけたなら無条件で直す、という
 念書を入れろ。
・そもそも現状は電柱が傾いて俺の敷地の上空を侵害していることについて、まず文書で謝罪しろ。


いやはや、久々に見た突っ込みどころ満載のアホな担当者の発言ですね。アホは相手にせずに、
(多分もう少し頭のいい社員がいると思われる)本社に言ってやってください。

>電柱所有者は、もし衝突により家屋が損壊した場合でも、それが自然現象によるものであればたとえ「震度1」「そよ風」であっても、責任はないと強弁しています。

うそです。この発言をした担当者がアホなだけです。



>8か月の間に、自然現象等を起因として両者が衝突した場合には、電柱所有者側の責任で家屋修繕の保証がされることを望んでいますが、私の主張は間違っておりますでしょうか?

間違っていません。



>私の主張に分がある場合、どのような行動をすべきでしょうか?

電柱とい...続きを読む

Q電柱の傾きについて

お世話になります。
電柱の基本は真っ直ぐ立てることなのでしょうか?
構内柱などで電力側から引っ張られるので電力側と反対方向に寝かしたりするものでしょうか?支線があるのですがそれでもかなり電力側と反対方向にかなり寝ています。
支線と支柱の役割を教えてください。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>電柱の基本は真っ直ぐ立てることなのでしょうか?
●そのとおりです。

>構内柱などで電力側から引っ張られるので電力側と反対方向に寝かしたりするものでしょうか?
●本来は建柱して地際が安定してから電線を張りますが、地際の安定を待たずに電線を張る場合は、あらかじめ反対方向に傾けて建柱する手抜き工法を行う場合があるようです(好ましくありませんが)。
もしくは支線の張力が電線張力よりも強すぎる場合ですね。

>支線と支柱の役割を教えてください。
●支線は支線敷設方向に張力を持たせるもの。支柱はいわゆるつっかえ棒で、支線とは逆の方向に支持するものです。

なお参考までに申し上げますと、このような場合は電線を継ぎ足す方向ではないので、電柱の傾斜直しはそんなに難しいことではありません。

Q電柱の耐用年数は,何年?

住宅新築時に,敷設されたセメント電柱は何年で更新されるのでしょうか。塀,植木等あるのですが。

Aベストアンサー

電柱は設置者(電力・通信事業者等)は自主的に定期点検を実施しています。その点検で問題あり(傾斜・劣化・損傷等)と判断すれば、措置(建替・補修)をとります。点検周期は事業者によって異なると思います。目で見て不安だなぁと思える状況であれば設置した事業者に相談するのが良いでしょう。実際コンクリート電柱は通常30~40年程度は使用できますが、設置環境(架線の敷設状況・強風発生・海に近い等)に大きく左右されます。しかし、少なくとも設置後数年で危険な状態になるようなことはほぼないと思います。

敷地外に移設することに関しては、例えば国・県・市・町道等への移設は行政の許可(事業者経由で)が必要になりますが、最近はなかなか認められないため、電柱は宅地へ建てざろう得ない状況です。移設する場合は他の宅地や私道がターゲットとなると思います。

Q電柱や電線に関する法律、基準について教えてください。

電柱や電線に関する法律、基準について教えてください。
例えば、住宅地の電線や電柱は、建物の壁や屋根から一定の距離をとって設置しなければならない…みたいな法律、基準などはあるんでしょうか?

Aベストアンサー

電気事業法施行規則にある「電気設備技術基準」ですね。

電柱そのものは建物との離隔は問題になりませんが、電線は電圧や電線の種類によって造営物との離隔距離が定められています。

ネット検索してもこれら詳細は見つけることが出来ませんので、具体的なことを尋ねられた方がいいと思います。

Q下げ振りの垂直確認について

墨付け後に組立済みの平行に並んだ2つの縦柱を設置し、
下げ振りをその柱につけ、2つの柱間に横に取付してある柱
に水平器を上に置くことで垂直確認をしているのを見ました。

下げ振り自体には水平器のような垂直がわかる目盛りのような
指標がないので縦柱に下げ振りを付けている意味が分かりません。

上記について教えて頂けると助かります。

Aベストアンサー

>下げ振りの垂直確認について

下げ振りは地球の重力を利用して必ず鉛直に
(地球の中心に向けてまっすぐ)
垂れ下がる。ということは理解できると思います。

で、下げ振りを柱にぶら下げます。
この時、下げ振りの上の部分では柱から50mmの部分に
糸が通るように下げ振りをセットします。
(市販の下げ振りは50mm.100mmいうようにあらかじめ
セットされているものがほとんどです)

そして、下の部分(錘に近い部分)でも柱から50mmとなるように、
柱の角度を調整します。上も下も柱から50mmの距離なんですから、
その4点は長方形となり、下げ振りの糸が鉛直であるので、
それに平行な柱も鉛直に立っていることになります。

下げ振りはただ単にぶら下げるだけではなく、
それに合わせて柱の角度を調整する道具だということです。

そして、2つの柱が必ず鉛直に立っているのであれば、
水平器で出した水平は必ず柱に対して直角になります。
(水平は地球の中心に向かって直角という意味だからです。)

Q地震で電柱が倒れ、家が損傷した場合補償

家の直ぐそばに電柱があります。この電柱が地震で倒れ、自分の家が損傷した場合、その修繕費用は、自腹ですか。それとも、電力会社に請求できますか。

Aベストアンサー

 前提は地震ですが、地震により電柱だけ倒れてお客様の家等に損害を与えたとすれば、電力会社が現地調査を行い、電柱の地盤等や電柱そのものの損傷等と特定されれば修繕費用を請求するのは可能でしょう。
 ただ、災害が起きる場合には阪神大震災のような大きな地震時の場合が多いのではないのでしょうか。
 電柱や家も倒壊している場合には、問題がいくつかあると思います。
 一つ目は、仮に電柱が家側に倒れ、家も全壊している場合などは電柱による損害があったとしても、範囲は少ないでしょうし範囲をどうやって特定するのか。
 逆に家が電柱に倒れた場合は、加害者は家の持ち主になるのではないでしょうか。(通常、このような場合は電力会社は請求しません、阪神大震災では総被害は約2300億円)
 このように考えると、なかなか難しい問題だと思われ、電力会社へ相談されても簡単には回答は得られないでしょうか!
 やはり、地震が起きた後に検討されてはどうでしょうか。

Q垂直の電柱を支えるような斜めの電柱って?

おはようございます。

こちらで質問していいかわかりませんが、以前から気になっていた疑問があります。

それは電柱です。
1本は垂直に立ち、もう1本が斜めになってそれを支えているような所をたまに見かけるのですが、どうしてなのでしょうか?

最初は、災害等で傾いた電柱のそばに新しい電柱を立てたのか?と思ったりしたのですが、そんな事はないですよね?

ご存知の方よろしくお願いしますm(__)m

Aベストアンサー

>災害等で傾いた電柱のそばに新しい電柱を立てたのか?と思った…

おもしろい発想ですね。
それは「支柱」といいます。
もともと電柱は電線を支えるものですが、電柱自体が固定されているのは根本だけです。
電線がまっすぐ右から左へ渡っているだけなら、電線の重みが垂直にかかるだけですから、根本でじゅうぶん支えきれます。

電線がその電柱のところで曲がったり、引き留めになったりするときは、根元だけでは支え切れません。このときは曲がりの反対方向、引き留めの反対方向にワイヤーを張って支えます。これを「支線」といいます。

土地の形状によっては、支線を張れない場合があります。曲がりの内側、引き留めと同じ方向でしか支えられないときは、ワイヤーでなく太いものでないといけません。
これが「支柱」です。

支線はいたるところで見られますが、支柱は限られた場所にしかありません。

Q新築時の引き渡しと登記の順番について

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問い合わせる

ここで、疑問なのですが、そもそも、引き渡しで、施主側が確認しないで登記まで行うのでしょうか?
新築自体初めてなのですが、私がイメージしていたのは

引き渡し→確認→支払い→登記→抵当権設定

の順番だと思っていました。

本来、引き渡しと登記の順番はどのような物なのでしょうか?
全てが終わった後に、不良箇所を発見しても知らんぷりされそうで、怖いです。
また、気をつけたいポイントがありましたらお教え下さい。

余談ですが、現在、工務店に良い印象を持っていません。
変更内容の最終確認をしても、こちらで減額分を指摘すると忘れていましたと、追加分を平気で加えてきます。
また、銀行とも関係があるらしいのですが、抵当権の設定は施主と銀行の問題なはずなのに、工務店が間にはいるのは問題のように思えます。

もうじき新居が完成します。
まだ完成していませんが、引き渡しは11月17日を予定しています。
施主側で引き渡し時に揃える書類を確認したところ、工務店より以下のような回答がありました。

1.11月16日までに建物表示登記をする必要がある
2.建物表示登記には住民票が必要なので工務店に郵送して欲しい
3.建物表示登記後、引き渡しの11月17日に建物保存登記、抵当権設定を行う(銀行から住宅ローンで借り入れ)
4.銀行で登記の手続き後引き渡し
5.その他必要書類は銀行へ工務店が問...続きを読む

Aベストアンサー

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能です。(ここでも仕上げなんかは関係ありません)

順番については質問のキーワードを並べ替えると、
「登記→確認→抵当権設定→支払い→引き渡し」でしょうね。

(1)まず建物を登記して「建物の仕様」を登録します。
(2)建物を確認しないと工事は完了しません。
(確認時の補修については、内容・時期・費用で工務店と相談)
(3)仕様に沿って査定され、抵当権設定の設定でお金が借りれます。
(4)借りれたから支払いとなり、支払ったから所有者を移します。

※(2)での確認は(3)には直接関係しません
(銀行としては「提出された仕様どおりでしょ」と言うだけです)

いろいろ切羽詰りますが、ここは淡白に考えると整理できます。
(悪いイメージは持たないで下さい、立場的な考え方の整理です)
【工務店】作った物に対して、質問者がお金を払えればいい
【銀行】お金を貸すが、物があって貸し倒れにならなければいい

上記の立場を基準として「物(土地と建物)」と「お金」の所有権が
移動していきます...誰も失敗して損したくはないので、手続き
を段階的に踏んで、引渡しは本当の最後になります。
(問題のない工期ならば、施主の引越しなんかは関係ありません)

急ぐ必要はありますが、冷静に動かれてください。
(傷などは引越し前に、写真を取られる事をお薦めします)

#3の方が書かれている内容に重複しますが、質問内容が
いろいろと混ざっているようなので分かる範囲で書きます。

建物表示登記については「建物仕様の登録だけ」と考えた方が
分かり易いと思います。土地との配置や「(構造などの)仕様」を
確認するだけなので、仕上げとか傷なんかは関係はありません。

銀行では建物の価値を試算しますが、建物表示登記は「建物の
妥当性を確認するのに必要」です。そもそも建物に対して
「銀行員が現地まで出向いて査定はしない」ので、手続きの流れ
としては可能で...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


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