痔になりやすい生活習慣とは?

 ビルの設備管理をしています、受電設備のうち高圧側にコンデンサーが2組あり、常時1組入っており、負荷が増えると手動あるいはタイマーでオン、オフするようになっています。(20年以上前の設備です)
 この夏時期にタイマー運転で2組オンになっている時に負荷の減少によって力率が90パーセントを越えて進む方向になることがありました。
 同僚の一人が「このぐらい進んでも何も問題ない1台にして遅れとなって無効電力を出すことが管理をしているものとして恥ずかしい」と言いました。
 しかしほかの同僚は「力率メーターが90パーセントぐらいを指しているのを見るのは違和感がある、進んだことで逆に消費電力が増えることがあるんじゃないか」といいました。
 力率が進みすぎた時の不都合と何パーセントぐらいの進みなら許せるのか皆さんの回答をお願いします。
 

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A 回答 (1件)

こんばんは。



まず、コンデンサを設置する理由は正確にわかっていますか?

通常の工場負荷(電動機がほとんど)は誘導性負荷のため、遅れ力率
となります。
これは、系統の無効電力を吸い込み電圧を下げることと、需要家に
とっても消費電力(VA)が大きくなるため、電力会社は力率割引な
る制度を設けて、各需要家にコンデンサを設置してもらい、今まで系
統側で入れていたコンデンサの低減と、無効電力現象による送電ロス
を減らそうとしました。

しかし、この割引制度は力率が進み側になっても今度は罰則金が無い
ため、需要家は夜などの軽負荷時もコンデンサを切らず、系統にVarを
突き上げてフェランチ効果による異常電圧の発生や、系統へのShRの
増設を余儀なくされています。

また、力率(Cosθ)=1(100%)が無効電力が無く、一番良い
状態と思いますが、ご質問は進みの90%と言う意味でしょうか??

だとすれば、ありがちな話ではありますが・・・回答としては。

1.遅れ力率とすると電力料金の割引率が下がるのですぐにわかるが
 進みとなった場合は割引率が変わると言うことがないため、多くの
 需要家が進み力率で運転しています。同僚の言う、遅れ無効電力を
出すと言うのは、電力の力率割引が適用されなかった場合を言ってい
るのでしょう。

2.他の同僚が言うように、力率1以外は無効電力が発生して、力率
 1の時よりも電気料金は増えているはず。(負荷が進み力率になると
 系統側に無効電力を突き上げ電圧を上げる)

3.何パーセントの進みなら許せるかと言うと私の感覚的には5%以
 内でしょうか。軽負荷時にコンデンサを切らないと、他の需要家の
 電圧を押し上げたり弊害がありますし、効率も下がるので極力1に
 近づけるように入り切りするべきでしょう。
 
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Q進み力率で機器を運用しても問題ないですか?

電気設備のメンテ会社に就職しました。多くの需要家が電気代(基本料金)削減のため、力率改善用コンデンサーを設置していますが、常時相当の進み力率となっています。電力メータは進みは計測されない為、力率100%で電気料金の方は問題有りませんが、機器の運用上問題無いのでしょうか?
(この疑問は会社の先輩上司が回答出来るレベルを越えています。)

Aベストアンサー

進み力率の状態で運転していますと、系統のリアクタンス分により
回路電圧が上昇することがあります。
電圧が上昇しますと同一系統にて運転している多くの機器に悪影響
を与えます。
力率を常に監視し進み力率になったら、進相コンデンサを切り離し
力率を1.0以下にするようなシステムにすることをお勧めします。
次のURLをクリックして参考にして下さい。

[力率改善はどのように行うのが良いか]
http://www.jeea.or.jp/course/contents/06201/

[進相コンデンサ使用指針/ニチコン]
http://www.suzuden.co.jp/gijyutu/pdf/nc_05.pdf

Q力率の「進み」「遅れ」

業務で利用している電力設備に力率計なるものがあり
中央にcosφとあり針はLead(進み)の0.98を指し示していましたが
これがどのような意味合いなのかさっぱり分かりません。

いろいろ他の質問とかを見てみると「遅れ」は良くて「進み」は良くないとありました。
どの程度良くないのでしょうか?
ユーザー設備に支障が出る可能性もあるとありましたが、どの辺りの値からが危険値なのでしょうか?

Aベストアンサー

NO.3です。

 電源が自家発でないとすれば問題は負荷端の電圧上昇のみとなります。
 進み力率(容量性負荷)による負荷端の電圧上昇は、受電系統のインピーダンスや負荷率によって変わりますが、力率計が設置されている設備を基準として、そこから負荷までの配線インピーダンスを5%(リアクタンスのみ)負荷率を100%とした場合、負荷端の電圧は力率の変化によりおおむね次のようになります。

力率 おくれ
      0.8  97.1%
      0.8598.7%
      0.9  97.9%
      0.9598.6%
      1.0  100.1%

力率 すすみ
      0.98  101.1%
      0.95  101.7%
      0.9  102.3%
      0.85  102.7%
      0.8  103.1%
      0.7  103.6%

電圧上昇は負荷率が高いほど大きくなります。

Q力率計の読み方で疑問

LEAD側に針があるときには進み力率としてマイナスで表現、LAG側に針があるときには遅れ力率としてプラスで表現しますよね。

しかし交流回路の位相差を表現する時、基準に対して遅れている位相Θはマイナスで表現、逆に進んでいる位相Θはプラスで表現され力率計の読み方とは逆になりイメージが逆なのですがどうしてでしょうか?

複素数表記の時に誘導性リアクタンスをjXL、容量性リアクタンスを-jXCとするところからきているような気がしますが実際の理由をご存知の方がいましたら回答の程よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>しかし交流回路の位相差を表現する時、基準に対して遅れている位相Θはマイナスで表現、逆に進んでいる位相Θはプラスで表現され

「位相差」とは、「電圧」と「電流」の位相差なので、どちらを基準にするかで「進み」「遅れ」は逆になります。

インピーダンス Z は、
 V = Z*I
の比例定数ですから、「電流を基準にしたときの、電圧の位相」を表わすことになります。通常、このイメージで「位相」を扱うことが多いのでは事実ですが。

なお、力率は、位相⦅差)を θ としたときに「 cosθ 」で表わされますから、「進み」であっても「遅れ」であっても「正の値」です。

Q進み力率の無効電力?

遅れ力率では無効電力が存在し電気代のロスが発生していることは理解できるのですが、

逆に低負荷時に進相コンデンサにより進み力率が発生し無効電力が発生するのでしょうか?

Aベストアンサー

ベクトル図を書きますとより深い理解がえられると思います。
図を貼り付けましたので参照にして下さい。

1)定常状態の負荷をモータに加えた時のベクトル図
2)1)のモータにコンデンサを追加接続した時のベクトル図
3)軽負荷状態でのもーたのベクトル図
4)3)のモータに2)と同じ容量のコンデンサを接続した時のベクトル図
です。

4)の図ではモータによる遅れ力率の無効電力(kvar)が発生していま
すが、コンデンサによる進み力率の無効電力(kvar)の方が上回るため、
差し引き装置全体としては進み力率の無効電力(kvar)が発生している
ことを示しています。

Q進み力率について(コンデンサ)

受変電設備に高圧進相コンデンサが設置(入れっぱなし)
されているのですが、
軽負荷時に進み力率になります。
進み力率の許容範囲はどれぐらいでしょうか?
進み力率の場合の問題点は?
進み力率による影響で電圧上昇しますが、
上昇電圧の計算式を御教授お願いします。

Aベストアンサー

間違いがありました。
誤:
軽負荷で進み電流が流れると
 |Vs|>|Vr|
になり、受電端電圧が高くなります。
正:
軽負荷で進み電流が流れると
 |Vs|<|Vr|
になり、受電端電圧が高くなります。

Q力率計の読み方について

高圧受電盤の力率計は向かって真上から左側はマイナス右側はプラスと読みますが、計器には左側はLead右側にはLagの表示があり読み方がなぜ逆なのでしょうか?
ちなみに無効電力計は、左側は-右側は+の表示があり読み方もそのとおりです。

Aベストアンサー

文章だけで説明することは非常に難しいのですが...

まず電圧を基準としたベクトル図をイメージして下さい。
そうすると、遅相電流(Lag)のベクトルはY軸の-方向に記入されます。

ここで分かりやすくするため、電流が電圧に対して90度遅れているものとします。
このベクトルを高圧受電盤の力率計に当てはめてみましょう。

電圧のベクトルを左に90度回転させると(つまり電圧のベクトルを時計で言う12時の位置にする。)
遅相電流のベクトルは右側(時計で言うと3時の位置)に来ます。
つまり指針が右側に来ることとなります。

ここで通常のアナログ計器(電圧計や電流計)を考えてみましょう。

指針が右に進むと+(増加)、左に戻ると-(減少)になっています。

以上のことから、指針が右に振れると遅れ力率(Lag)=プラスということで考えてみては?

Q力率について

力率の勉強をしていて、遅れ力率、進み力率というものがあることを知りました。力率を求める問題で遅れ力率なのか進み力率なのかの判断はどこですればよいのでしょうか?例えば、
電圧v=√2×Vsinωtをある負荷に加えたとき電流i=√2×Icos(ωt-π/3)が流れた。この負荷の力率はいくらか?
という問題で進み力率なのか遅れ力率なのかどうやったらわかるのですか?

Aベストアンサー

電圧の瞬時値の式は、対外
v=Vsin(ωt+θ)
と書かれます。(今問われてる問題ではθ=0です。)
電流の瞬時値が
i=Isin(ωt+θ+φ)
と書かれます。(今問われてる問題ではθ=0です。)
ここでのφが電圧と電流の位相差になります。
このφが正であれば進みであり{sin(ωt+θ+φ)}、
負であれば遅れとなります。{sin(ωt+θ-φ)}。
今の問題では、電圧と電流がsin,cosと異なっているので、これをまず同じにさせます。いま電圧が基準の形になっているので、電流のcosをsinに変えます。すると、
電圧v=√2×Vsinωt 電流i=√2×Isin(ωt+π/6)
よって電流は電圧よりπ/6だけ進んでいます。
力率はcosφであらわされるので、
力率はcos(π/6)=1/2となります。

Q力率が大きいことのメリットがいまいちピンときません

力率についていまいちピンときませんので質問させていただきます。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/06201/

以下は上記サイトの抜粋です。

「電力負荷は一般に遅れ力率で、力率が悪いと同一の電力を使用する場合は電流が増大し、電力損失の増加、電圧降下の増大、設備利用率の低下、などいろいろの弊害が生じ、電気料金も高くなります。
 力率を改善する方策として、通常は進相コンデンサを接続し、遅れの無効電力を打ち消す方法が一般的でありますが…」

電流が増大するのはなんとなくわかるのですが、電力損失の増加は何故なのか…あと、電圧降下の増大ってどういうことなのかよくわかりませんが、とにかく力率は一般に100%に近い方がいいのですよね?ただ、そのメリットがいまいちピンときません。コンデンサーを加えるなどして、力率を高くすることはできるということですが、消費電力自体は変わらないのですよね?つまり電気代が大きく安くなるというわけではないのですよね。

消費電力=電流×電圧×力率 ということですが、力率を大きくすることで消費する電力は変わらないけど流れ込む電流が小さくなるので、その分ブレーカーのアンペア数を有効に使え、一度に使える機器を多くできる…といったメリットがあると解釈できそうですが、そういうことでしょうか?

部分的でもかまいませんので投稿お待ちしております。

力率についていまいちピンときませんので質問させていただきます。
http://www.jeea.or.jp/course/contents/06201/

以下は上記サイトの抜粋です。

「電力負荷は一般に遅れ力率で、力率が悪いと同一の電力を使用する場合は電流が増大し、電力損失の増加、電圧降下の増大、設備利用率の低下、などいろいろの弊害が生じ、電気料金も高くなります。
 力率を改善する方策として、通常は進相コンデンサを接続し、遅れの無効電力を打ち消す方法が一般的でありますが…」

電流が増大するのはなんとなくわかるの...続きを読む

Aベストアンサー

高圧で受電している需要家にとって、電気室に進相用コンデンサーを設置して力率を改善しても、設置コストが掛かるだけで、直接のメリットはほとんどありません。
しかし、電力会社は力率が85%以上になると、改善した分だけ、つまり力率を95%にすると差し引き10%、電気基本料金を割引します。
この理由は、力率を改善すると、同じ電力を少ない電流で送ることができて送電線に余裕ができ、その分多くの電力を他の需要家に売ることができるからです。
つまり、営業的に協力した分、電力会社からそのおこぼれを頂けるというのが、力率割引制度として表れているのです。
力率改善には、そのほかにもメリットはありますが、これが大きな理由となっています。

Qモーターの定格電流の出し方

三相200v5.5kw定格電流22Aのモーターなんですが全負荷運転で22Aの電流が流れるって事で良いのでしょうか?
ちなみに定格電流が分からないモーターの電流値の出し方は5500/200×√3なのでしょうか?
そうすると定格電流が違ってくるので・・・
勝手な考えなんですが力率を70%って考えればよいのでしょうか?
調べていくうちにだんだん分からなくなってきちゃいました
もし宜しければ教えていただきたいのですが

Aベストアンサー

・全負荷運転で22Aの電流が流れる
で、OKです。

・定格電流が分からないモーターの電流値
5.5kWは軸出力なので、電気入力(有効電力)に換算するために、効率で割る必要があります。
次に、皮相電力に換算するために力率で割る必要があります。
結果、
{出力/(力率*効率)}/(√3*電圧)
ということになります。

モータの力率や効率が不明の場合には、
JISC4203 一般用単相誘導電動機
JISC4210 一般用低圧三相かご形誘導電動機
JISC4212 高効率低圧三相かご形誘導電動機
で規定されている効率や力率を使うことになるかと。
(これらの規格には、各容量について電流が参考値として記載されていますが)

Q電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか。

さらに、配電方式が違って三相3線(210V)、三相4線(105V)もあります。
こちらについても計算方法を教えてください。

色々とWEBをみて見ましたが自身がありません。
よろしくお願いいたします。

電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

建物内の分電盤ごとに大体の電力量(kWh)を求めたいと思っております。
負荷は24時間安定していますので、電力を出せば大体の電力量を求められると思っています。

分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
力率=100%

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

三相3線(210V)
>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

三相4線(105V)
>>電圧が、RST各相とN相間が105Vの場合については
P(W)=(105×R相の電流)+(105×S相の電流)+(105×T相の電流)となります。
ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
なおこの配電方式は主に工場内で用いられており、RST各相間の電圧は√3×105Vになっています。
<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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