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マンションECOサポートセンターという業者から電力設備削減に伴う負荷設備契約の減設工事費用として以下の価格を提示されました。
この価格は真っ当な価格設定でしょうか?
負荷設備契約って、使用設備の定格電力をもとに算出される電力量による契約なのに工事費が高すぎると思うのですが、どうなんでしょう。おかしいところがあれば具体的に教えてください。
電気工事を行っておられる方に回答いただけるとありがたいです。

現場調査費用 23,000円
設計関連業務 48,000円
電力会社申請費 25,000円
申請後の電力会社追跡調査 18,000円
交通費雑費 5,000円
計 120,000円

質問者からの補足コメント

  • うれしい

    回答ありがとうございます。説明不足ですみません。
    撤去した設備はマンションの機械式駐車場です
    記載の業者は撤去工事業者とは別です
    電力会社は東京電力です。
    この前提で上記金額はどうでしょう?

    No.2の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/01/30 14:09
  • うれしい

    回答ありがとうございます。説明不足ですみません。
    ちょっと揉めてまして、東京電力への申請費用と考えて頂いて結構です。
    「使用電力のピークを測定して」ということは、電子ブレーカーを使う主開閉装置契約という契約の場合の工事費用ということでしょうか?
    知識不足ですみません。教えてください。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/01/30 14:12
  • どう思う?

    記載のマンションECOサポートセンターは、電子ブレーカーを導入して電力コスト削減を提供するサービスを行う会社です。
    同社のサービスを導入済みで、その後機械式駐車場を撤去したのですが、削減効果の基準となる値を導入前の東京電力との契約電力で算出され、撤去による削減分も同社のシステム導入効果として報酬請求をされています。
    削減効果の基準となる値を引き下げる交渉中で、負荷設備契約変更工事(申請)費用を基準にした費用を要求されており、その工事(申請)費として上記の費用を要求されています。

      補足日時:2023/01/30 14:27
  • うれしい

    どういったところが異常でしょう。
    業者に異常な点を指摘したいのですが知識不足で困っています。
    もしmukaiyamoさんが交渉するとしたらという観点で、具体的に教えて頂けるとありがたいです。

    No.3の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/01/30 14:29
  • うーん・・・

    ご回答ありがとうございます。
    残念ながら質問は、「負荷設備契約」に関するものであり、ご回答に記載いただいている「主開閉器契約」ではありません。
    また、負荷設備契約の計算方法については、東京電力の下記資料を見ており、既に認識しています。

    確認したいのは主開閉器契約ではなく、負荷設備契約変更手続きにおいて、記載の見積り内容が正当なものかです。
    本来必要ではない項目や一般的な費用提示と異なる、許容範囲を超えた金額になっている項目があれば教えて頂けるとありがたいです。

    (参考)低圧電力における契約電力の算定方法
    https://www.tepco.co.jp/ep/private/ampere2/image …

    No.4の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2023/01/30 20:03

A 回答 (5件)

>電子ブレーカーを導入して電力コスト削減を提供するサービスを行う会…



なんでそんな大事なことを後出しするの?
昔から後出しじゃんけんは負けと決まっているのです。

そもそも、電子ブレーカーうんぬんの業者は、違法ではないもののグレーな会社なのです。
契約容量の算定方法には主として
1. 負荷契約
2. 主開閉器契約
の 2 つがあり、素人がそこまで知らないことを良いことに、電子ブレーカーうんぬんは 1. 番から 2. 番に移行させただけなのです。

1. 番から 2. 番に移行させるに際し、普通の電気工事業者なら法令類で定められた範囲で最小のブレーカー容量とします。
それに対しグレーな業者は、法令類による基準は一切無視し、そこの建物でブレーカーが落ちないぎりぎりのサイズまで下げることで、契約容量を下げさせているのです。

したがって、グレーな業者に正論を言っても通じないですよ。
その業者との契約が現在も生きているのなら、言われたとおり払うよりほかないです。

まあ、
「少し負けてよ」
ぐらいは言えば良いと思いますけど。
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例としてエアコンを「負荷設備契約の減設」とすれば、現在が合計KW契約ですから、台数を減らすか or 主ブレーカー契約への変更でしかありません。



主ブレーカーを小さくしようと検討すると
動作しない電流値以下で使用することがポイントなり、全負荷時の電流を測定するのが調査となります。
モーター類は起動時電流が大きいので、順に投入して安定した時の電流をはかる訳です。
ブレーカーには規格があり100%では動作しない
https://electric-facilities.jp/denki4/breaker.html

それらを勘案して合計KW契約より主ブレーカー契約が安くなるか見極めるのが調査のキモ
現在の合計KW契約は領収書から判るので
私一人で現場調査すれば費用23,000円程度で間に合いますが、会社であれば+?

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工事は主ブレーカーを小さくするだけですから
ブレーカー代金+工事費
 電力会社申請費25,000円 高すぎるような気がする
 設計関連業務48,000円  設計すべき内容がなさそうな気がする
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①電力会社によって相違しますが
負荷設備契約=使用設備の定格出力と台数から変則計算
(最初の1台目を100%として、以外を台数とKWで圧縮計算)

②現在が変則計算ですから、主ブレーカーを小さくしても契約が下がらない場合もあり、調査だけで終わってしまう場合も・・・

③電験三種は持っていても、電力会社の受付を経験しない判らないことありそう

そこで:電力会社の受付に相談してみては
    傘下には電気工事業協力会もあるので相談できるかも
この回答への補足あり
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電力会社への手続き関連費用だけなら、異状と言って過言ではないでしょう。

この回答への補足あり
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>負荷設備契約って、使用設備の定格電力をもとに算出される…



それはそのとおりですけど、何か機械設備を撤去したのですか。
撤去したのなら、
・機械自体の撤去も電気工事業者がした。
・電源線の切り離しと、配電盤内の始末だけが電気工事業者の仕事。
どちらですか。

>現場調査費用 23,000円…

マンションを建てたときに電気工事をした訳ではない、全く初めて取引する電気工事業者なら、一から調査し始めなければいけませんので、そのくらいになることはあり得ます。

>設計関連業務 48,000円…

どんな図面を書いたのでしょうね。

>電力会社申請費 25,000円…

電力会社に提出する竣工図面は、上の設計関連業務に含まれているとしたら、手続き費用自体は高くても 1 万円止まりでしょう。

>申請後の電力会社追跡調査 18,000円…

在来の大手電力会社なら、電力会社がこの種の名目でお金を取ることはありません。
新電力ならその限りではありません。

>交通費雑費 5,000円…

少々の諸掛費はやむを得ません。

いずれにしても、具体的にどれだけの仕事量があったのかよく分かりませんが、飛び込みの業者に任せたのならぼったくられて不思議ではありません。

ふだんからお付き合いしている電気工事業者があれば、そこに頼めばこんな大きな額にはならないものと思われます。
この回答への補足あり
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どこにも工事費用と思われる見積もりがありません。



ただ、調査費用と申請手数料及び雑費です。

おそらく、使用電力のピークを測定して、契約値が過剰なら適正値に変える手続きをするものかと。

特別な設備の改造をするものでない。

しかし実費としては妥当かと。

もし、マンションに電験三種の有識者がいれば、お聞きになるもの。
場合により、日当を出して代りに調査と申請をお願いできれば。
あるいは、その一部をお願いできれば、安く済むかも。
この回答への補足あり
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