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実務経験がないので積算電力計の表示の30Aは、2回路で60Aまでということでいいでしょうか?
(各回路30Aを超えないという理解はしています)

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沖縄 電力」に関するQ&A: 沖縄電力が高い理由

A 回答 (4件)

>問題は、単相3線の主幹のブレーカーの電流値の調べ方がわかれば…



電力会社は全国一社ではありませんから、電力会社名を明記しないと解は得られません。

関西、中国、四国、沖縄電力管内なら、主幹は市販の配線しゃ断器 (または漏電しゃ断器) なので、赤線と黒線どちらかが定格値に達したら遮断。

上記 4社以外で、主幹が市販の配線しゃ断器になっている場合は、4社と同じ。

上記 4社以外で、主幹が電力会社のマークがついた「電流制限器」(リミッタ、アンペアブレーカ、契約ブレーカなどとも言う) の場合は、赤線と黒線の合計値が定格に達したら遮断。

---------------------------------------------

いずれにしても、後出しじゃんけんをしないですむよう、ご質問文はよく推敲してから投稿するようにしましょう。
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>積算電力計の表示の30A…



メーターのみに関するご質問ですか。
それで「単相三線式」と書いてありますか。
単相で間違いないなら、

>2回路で60Aまでということで…

「2回路」という表現は不適切ですが、U-O 間に 100V で 30A、V-O 間にも 100V で 30A、合計 100V で 60A まで計量できるのは事実です。

もし、家の屋外にあるメーターが単三の 30A だから 60A まで使って良いのかという意味のご質問なら、それは電力会社との契約内容により、60Aまで使える場合と、50A、40A・・・最低なら 20Aしか使えないという場合があります。ます。
何でもかんでもメーターが 30A だから 60A まで使って良いという意味ではありません。

なお、50A のメーターなんてのは世の中にありません。
子ブレーカーが 8個までなどという制限もありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

積算電力計の表示は確かにこの計器使える最大値かなと思っていました。

問題は、単相3線の主幹のブレーカーの電流値の調べ方がわかればお願いします。
No.1の方のお礼に書きましたが汚れで表示が見えない事とそれがL1だけかL2と合計かという情報をお願いします。

契約自体は領収書でわかるかなともおもいましたが、ブレーカーの表示は2つのラインの合計か片側だけかということです。

お礼日時:2015/09/25 05:33

単相3線30Aで2つの回路???の意味が分からない???



子ブレーカーが2個有ると言いたいの???

基本元は30Aだから何回路あっても上限30Aだよ!

ブレーカーが30Aならそれ以上は使えないよ!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

詳細はNo.1の方のお礼に書きましたが
ブレーカーの表示とL1とL2の電流の関係です。赤の線と黒の線の電流とブレーカーの表示の関係を教えてただけますか?

お礼日時:2015/09/24 06:47

電力計の30A表示は利用してる家庭の契約電力量の表示です、


50Aの表示なら50A契約です、

総トータルで3Kwまで使えます、50A契約なら5Kwまでです、

室内側の分電盤も30Aの漏電ブレーカーが使われ、おおむね8個のブレーカーまで設置できます、各ブレーカーは20Aの許容量です、

これ等を全部で3Kwまでの容量です、超過すれば必然的に漏電ブレーカーが遮断します。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

私の家ではなく知り合いの古い作業小屋の様な場所で扉付き分電盤ではなくコンパネの様な板につけた素人工事ぽいところです。増設につぐ増設で付け足したみたいでした。3相の積算電力計もありました。
外の積算電力計はよく見えるので見てみましたが単相3線の30Aの表示がありました。
分電盤は油と埃で拭いてもブレーカーなのかかもわからい状態です。銘板やスイッチ部の文字が読めない。
漏電遮断機は別にありました。

今回の疑問は単相3線のブレーカーが落ちるので原因を探っていたところ主幹と思われるブレーカーの配線の電流が8Aほど流れます。簡単なクランプメーターで測りました。たぶんそこに今回の負荷を入れたから切れたのか?
そして読めないと書いたブレーカーの表示をよく見ると20Aと読めるかも知れないと思いました。

ブレーカーの表示が20AとするとL1に20Aで流れた切れるのかそれとも10Aで切れるのかという常識がわからないので

それと積算電力計の表示が30Aなら主幹も30Aで読み間違いかとか、単相3線のブレーカーの電流表示は両方の電流の合算なのかの常識を教えて頂きたいと思います。

100V系の負荷を見ていましたが、分電盤の裏にトランスが2つあり3相を落として100vにしていたのか?など複雑怪奇な状態で何を信じて解明していこうかという悩みの一部です。

手元にある機器は、A&Dクランプメーターとフルークの検電器と三和のデジタルテスターです。

お礼日時:2015/09/24 05:32

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Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

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単相3線式のアンペア-について
電力会社の契約は50Aです。
単相3線式の線符号をR、N、Tとして、R-N(100V)側は最大何Aまででしょか?またT-N(100V)側も何Aですか?
よくわかりませんが私が思うには25A、25AがMAXなのかなと漠然と思うところです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>電力会社の契約は50Aです…

関西、中国、四国、沖縄電力管内の方ではないですね。
電力会社との契約でいうアンペアは、全部を 100V で使った場合の電流値です。
仮に全部を 200Vで使ったとしたら、使えるアンペア数は半分になります。
これが基本です。

>私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…

理想的には、25A、25Aと両側等分で使うのが望ましいです。
とはいえ、理想どおり配分することは現実的に無理ですから、22A + 28A とか 24A + 26 とかになります。
これを専門用語で「不平衡」と言い、関連法令類で不平衡率は 40% 以内と定められています。
全体で 50Aを不平衡率 40% で分解すると 20A + 30A となります。

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>電力会社の契約は50Aです…

関西、中国、四国、沖縄電力管内の方ではないですね。
電力会社との契約でいうアンペアは、全部を 100V で使った場合の電流値です。
仮に全部を 200Vで使ったとしたら、使えるアンペア数は半分になります。
これが基本です。

>私が思うには25A、25AがMAXなのかなと…

理想的には、25A、25Aと両側等分で使うのが望ましいです。
とはいえ、理想どおり配分することは現実的に無理ですから、22A + 28A とか 24A + 26 とかになります。
これを専門用語で「不平衡」と言い、関...続きを読む

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電力の求め方 単相3線(105V/210V)、三相3線(210V)、三相4線(105V)

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例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
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でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていまいが掛けるのは105Vでよろしいのでしょうか。

また、平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
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分電盤に電流計があり、その値を拾って求めたいのですが計算方法がわかりません。
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でよろしいのでしょうか。

さらに、分電盤の3次側?で200Vを使用していようがしていま...続きを読む

Aベストアンサー

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

平衡負荷でなく電流値が下記の場合
R相:5A N相:10A T相:15A
である場合は、N相(中性線)は計算しなくてよろしいのでしょうか
>>上記の考え方を適用すればよいです。この場合はP(W)=(105×5)+(105×15)となります。

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>>負荷は一般に平衡負荷なので、RST各相の電流は同じで、それが例えば20Aの場合はP(W)=√3×(210×20)となります。ただし力率は100%とします。

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ただし力率は100%とします。考え方は1φ3W(105V/210V)で述べたのをT相にも適用すればよいです。
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<注意> 配電線の三相4線は、RST各相間の電圧が210Vで、RS各相(ST各相やTR各相の場合もある)とN相間が105Vとなっており、P(W)の計算式は違います。

例:1φ3W(105V/210V)の分電盤の電流値 
R相:20A N相:0A T相:20A
P(W)=(105×20)+(105×20)
でよろしいのでしょうか。
>>この計算で良いです。ただし力率は100%とします。
考え方… 電流はR相からN相へ流れる電流成分(この例では20A)とN相からT相へ流れる電流成分とがあると考えます。N相(中性線)の電流はR相電流とT相電流との差で決まりますからこの例ではゼロになりますね。
電流の前者の成分は20A、後者の成分も20A。R相とN相間の電圧およびN相とT相間の電圧の大きさは105Vなので上記の計算式となります

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Q単相三線式の主幹容量について

分電盤の主幹容量アップ考えています。容量いくつの物を選べば良いのか教えてください。
接続する総負荷が90A(すべて100Vで、容量が小さいものがいっぱい)のとき、負荷がブレーカ容量の80%以下にしなければならないのであれば(内線規定?)、ブレーカは112A以上となると思います。
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どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

全負荷容量が100V×90Aとのことなので、2分割すれば、1相あたりの電流は45Aですので、60Aというのは妥当な値だと思いますが、最適かどうかは更に上位の分岐遮断器に遡って保護協調がとれているかどうかをみないと判断は出来ません。上位遮断器より早く遮断できるのが望ましいからです。

Q単相3線100/200V分電盤の主幹選定

R相100V負荷15KVA T相100V負荷22KVA  200V負荷7KVAの時、主幹容量は以下の考えでよろしいでしょうか。

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また全負荷時のR相 N相 T相の電流値は、どのような数値になるのでしょうか。

理由も教えていただくと助かります。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

R相=185A、N相=70A、T相=255A になります。
図解を貼り付けましたので参考にして下さい。
図を書きますと検討時間も短くなり、また間違いがなく
なります。
いずれの時でも図を書いて検討することをお勧めします。

Q契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用は?

契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用
についての質問です。

我が家は分電盤で3つの分岐回路に屋内配線されて
ます。ちなみに単相二線式100Vで200Vではありません。

問題はそれぞれの分岐回路に3台のエアコン(100V式)
があり、夏場に3台同時稼働させると決まって緑のブ
レーカーのスイッチが切れて家中が真っ暗になります
。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

原因は30アンペア契約ですから3台のエアコンだけで
も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と思ってます。

そこで契約電流の30Aを40Aへ変更検討中です。

毎月支払う基本料金は30Aから40Aに変更すると260円
増えるのは覚悟なのですが、30Aから40Aに変更するの
に屋内の配線工事(3つから4つへの分岐回路変更)
をする必要があるのでしょうか?

いずれにせよどのくらい工事費用がかかるか一番
知りたい点です。噂によると30Aから40Aへの契約
変更になると約10万円位の費用がかかると聞いた
事があるのです。
以前、親から聞くと20Aから30Aに契約変更した時は
そんなに費用はかからなかったらしいのですが、
30Aから40Aへの変更になると工事が大変なので以前
より多額の費用がかかると言っております。
真相をお答え下さい。

契約電流を30Aから40Aに変更するのにかかる工事費用
についての質問です。

我が家は分電盤で3つの分岐回路に屋内配線されて
ます。ちなみに単相二線式100Vで200Vではありません。

問題はそれぞれの分岐回路に3台のエアコン(100V式)
があり、夏場に3台同時稼働させると決まって緑のブ
レーカーのスイッチが切れて家中が真っ暗になります
。パソコン使用時に切れると非常に困ります。

原因は30アンペア契約ですから3台のエアコンだけで
も使用電力が3,000Wを超えてる為と考えており当然の
事と...続きを読む

Aベストアンサー

現在は「単相二線式100Vで200Vではありません」とのことで、ある程度専門用語もお分かりになるのかと思います。

電気の供給方式には、単相 2線式と単相 3線式とがあります。20A以下は単相 2線式、40A以上は単相 3線式です。30Aはどちらでもよく、親御さんが「20Aから30Aに契約変更した時はそんなに費用はかからなかった」と言っておられるのはそのためです。

単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金のうちで張り替えてくれます。

引き込み線との接続点からメーターを通り、メーターから分電盤までの配線は、お客様の財産ですから、お客様の費用で張り替えなければなりません。

また、分電盤も単相3線式に取り替えなければなりません。

さらに、現在 3回路でエアコンが 3台とのことですが、エアコンは独立した回路にします。最低 6回路ぐらい必要ですが、将来の増設も考慮して、8~10回路の分電盤を備えておくとよいでしょう。

ここまでの費用ですが、建物の構造や大きさによって変わってきます。ここで具体的な金額は申し上げられませんが、10万円という数字は、当たらずとも遠からずとは言えるでしょう。

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単相 3線式にするためには、電柱から建物までの引き込み線から直してこなければなりませんが、引き込み線は電力会社のもので、これは月々の基本料金...続きを読む

Q単相3線、3相3線の電流値について

1、単相3線で100vでpcなど、200vで蛍光灯を使用してます。現状をクランプメータで計ったところ
赤:34A、白:0、黒:29Aでした、この総電流は単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
2、3相3線でエアコンを使用してます、これも現状をクランプメータで計ったところ、赤:21.7A、白:
21.7A、黒:17.8Aありました、この総電流は、単純に足せばよろしいのでしょうか教えてください。
愚問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので、その為に三本の電流値が違います。
この単相回路分を力率 0.9 として計算すると
W31 = V・I・cosθ
 = 200・(21.7 - 17.8)・0.9
 = 702 (W)
三相3線式の消費電力合計は、
W3 = W33 + W31
 = 4933 + 702
 = 5635 (W)

この辺りになろうかと思います。
ただ力率は仮定して計算してますので、多めの数値で見積もりたいのであれば、力率の部分を外して計算してください。

No.3 です。
済みません、消費電力ですね。

単相3線式の場合は、200V回路を考えると不平衡になるのでややこしくなります。
その為、100Vを2回路として考えます。
消費電力は、力率を 0.9 とすると、
W11 = V・I・cosθ
 = 100・34・0.9
 = 3060 (W)
W12 = 100・29・0.9
 = 2610 (W)
単相3線式の消費電力合計は、
W1 = W11 + W12
 = 3060 + 2610
 = 5670 (W)

三相3線式は、力率を 0.8 とすると、
W33 = √3・V・I・cosθ
 = √3・200・17.8・0.8
 = 4933 (W)
これには単相回路が含まれているので...続きを読む

Q単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのですか。

単相の2線式の漏電遮断機と単相3線式の漏電遮断機は見るからにつがいますが、単相3線式の漏電遮断機と三相3線式の漏電遮断機はどう違うのでしょうか。逆に付けると不具合があるのでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

単相三線式 (以下単三という) の漏電しゃ断器は、中線に引き外し素子がありません。中線に過電流が流れることはあまり考えられないので、省略しています。これを3P2Eと略します。さらに、平成元年ごろだったと思いますが、中性線欠相保護が義務づけられましたので、中性線の電圧検出用リード線が横から出ています。

三相三線式 (以下三相という) の漏電しゃ断器は、三極ともに引き外し素子があります。三本のうちのどれが過電流になっても動作します。これは3P3Eと略します。

三相用を単三用に使用した場合、過負荷保護と漏電保護はできますが、中性線の欠相保護ができません。
古い設備ですと、三相用を単三に使用しているケースも多々ありますが、『内線規程』を遵守するなら、取り替えなければなりません。

単三用を三相に使用した場合、過負荷保護も漏電保護もできません。この組み合わせは絶対にしてはいけません。

Qブレーカーの容量

2つ質問がありますがよろしくお願いします。
(1)ハロゲンヒータの増設を考えているのですが、今あ る100Vのコンセントからハロゲンヒータを3台同時に 運転したところ、ブレーカーがとびました。そこで今つ いてある20Aの漏電ブレーカーを50Aにすることは可 能でしょうか?それとも違う方法があれば教えてく ださい。当然施工は電気業者に頼みます。

(2)単三の分電盤の頭に50Aのブレーカーがついています。 その下に20Aが8個ブレーカーがついています。
 そこでですが単純に20Aが8個ついていれば160 Aですよね。頭が225Aのブレーカになるのではないでしょう  か?
 その頭のブレーカーはどのように選定するのでしょう  か?
20Aのブレーカーはどのように個数を決めているのですか?

Aベストアンサー

基本的にはNo.4様の記述の通りです。
ハロゲンヒーターということは1台1kw程度でしょう。
この場合1台につき10Aの電流が流れます。3台で30Aなります。20Aのブレーカーでは当然落ちてしまいます。
一方分岐ブレーカーの大きさは、複数の負荷をまかなう場合、20Aを最大とする決まりがあります。
ブレーカーの大きさが20Aを越えることができるのは、ブレーカーと負荷(コンセントなど)が、1対1の専用回路の時に限られます。このことに関しては、法律で定められており、これを逸脱することは、電気工事店に工事を依頼してもことわられるでしょう。
全ては、一般人が電気を使用するに当たっての安全策から来ていることで、専門家なら尊守すべき事項です。
主幹ブレーカーについては、負荷バランスが100%とれている場合、(20A×8×0.8)/2=64Aとなります(単3なので半分になります。)。これは最大負荷を想定した場合で実際にはこれの60~70%程度の電流になります。よって50Aのブレーカーが適正な主幹でしょう。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む


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