今年6月、実父が他界してます。
喪中時は神社はNGだけど、お寺ならOKというのをどこかで見ました。

明日、東京に行くのですが、時間にちょっと余裕がありそうなので、浅草に行きたいと思ってます。
浅草寺に行ってはマズイのでしょうか?

ちょっと気になったので、質問させて頂きました。

アドバイスをお願いします。

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A 回答 (5件)

喪というのは何がOKで何がNGというものではありません。

また特定の期間をさすものでもありません。
喪中は神社がダメ等というのは三文芸人や自称マナー講師などという似非常識家が広めた嘘八百です。
「1年喪に服す」という規定はどこにも存在せず、完全に根拠の無い迷信だということがわかっています。私は以前朝鮮では王が死ぬと国民は一年間喪服で過ごさなければならないと聞いたことがあるので、ひょっとしたら1年は喪だと言い出したのも朝鮮のヒトかも知れませんね。

そもそも喪は親しい人を亡くした喪失感と虚無感に陥っている状態で、楽しみごとも喜び事も“する気になれない”状況を言います。つまり「参拝してはいけない」のではなく、「参拝に行く気になれない」のです。
悲しみを乗り越えて前に進もうという気になればいつでも「喪明け」です。だから期限の無い「喪」は忌引き規定から外れたのです。
一方で「忌」は故人のために祈る期間を言います。だから宗教に関係なく期間があるのです。

神社本庁でも職務は忌引き規定に従って行い、神職の神事は忌の期間である50日となっています。それ以外の規定は各神社で決めています。

本来忌の期間は参拝ではなく神事に携わってはいけないというもので、参拝でも日常私たちがやっている拝殿前の参拝は略式参拝で神事ではありません。参拝はもともと昇殿参拝の事ですから関係ないんです。また記紀の神世の時代の記述には忌も喪もありません。
それに神道しかなかった時代、人が死んだらどうしたでしょうね。神社に行けなければ誰に冥福をお願いすればいいんでしょう。

ということで、浅草には浅草寺と浅草神社がありますけど、もう忌の期間は過ぎているので、どちらもお参りしてかまわないという事になります。
それでも気になるなら神社のほうは鳥居の外からお参りすればよろしい。
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大手を振って行ってきて下さい。


観音様もわざわざお参り来てくれて喜ばれるでしょう。
ひょっとすると縁起物の熊手を売っているかもしれません。
お土産にどうぞ。

以下蛇足
喪というのは、実は儒教の宗教部分から出て来た考え方です。
日本の儒教は、この宗教の部分がスッポリ抜けています。
仏教の本家本元であるインドには、喪などというものは影も形もありません。
日本に仏教が伝わるときに中国を経由してきたために、ゴッチャになってしまいました。

儒教に基づいた喪については、有名なのが北朝鮮の指導者の行動です。
先代は自分の親爺が死んだときに3年の間喪に服して公式の場に姿をあらわさなかったが、当代は1年の喪で済ませたと話題になりました。

日本の神道というかお宮さんの方には、死を穢れとする考え方があります。
これと、み~んなゴッチャになって、喪中は穢れているから神聖な神社に足を踏み入れてはならないという言い伝えが出来てしまいました。
江戸時代までは神社とお寺は同じ境内にありました。
分けさせられたのは明治になってからです。
ついでにこの辺もゴッチャになって、喪中はお寺へいくな、なんてヘンテコな話しが出来てしまいました。
現在は、お寺さんとのお付き合いは葬儀かお墓詣りのときにしかありませんから、こんな話しは誰も正確に教えてくれません。
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2ですが、



お寺に関しては制限ないです、申し訳ありません。
神社は50日です。
一年喪というのは明治に出てきた謎の話です。気にすることはありません。
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個人的にはお参りにいきたいと思う時点で喪はあけていると感じるので、気にすることはないと思いますが、



慣習としては、
寺社ともに亡くなってから50日過ぎれば構いません。
6月ならもう関係ないですよ。
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質問者さんはお若い方でしょうか?


最近ここの書き込みでも、妙にこの手の質問が多いようですが、何故それほど気にするのか少々不思議です。

やれ四十九日まではどうだとか、いや1年間はこうだとかいろいろ言われますが、仮にそれを守らなかったとしても誰もその事を咎めたりしないでしょう。

要は自分の気持の持ち方次第なので、故人を偲び霊を慰める心を忘れなければ、何の問題もないと思いますよ。
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昨年11月に父方の祖母が亡くなりました。実家では喪中ということで、正月飾りや初詣などは自粛しました。
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「初詣は一切やめろ」ならまだ分かるのですが、どうして神社はダメで寺ならOKなのでしょうか?
母方祖母に聞けばいいのでしょうが、祖母の体調が良くないため、余り突っ込んだやりとりはできず、私自身も帰省を終えたため、このQ&Aで質問することにしました。ちなみに、実家は真言宗です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

参考に

http://allabout.co.jp/family/funeral/closeup/CU20061221A/

Q喪中の神社仏閣の参拝について

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Aベストアンサー

 「喪」は儒教によるものであり,神社神道や仏教では「忌」と言います。
 実父を亡くされた場合,儒教に基づく「喪中」は1年ですが,神社神道ですと忌は50日,仏教ですと忌は49日です。
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Q喪中にしてはいけないこと

こんにちは。
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それで、他にも何かありましたら教えてください。
また、
しめ縄や正月かざりしないほうが良いですか?
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神社系は年が明ければよいという人もいますが、本当でしょうか?

Aベストアンサー

 「喪」というのは,先祖崇拝や先祖供養を説いた儒教に基づくもので,実の親が亡くなった時の服喪期間は,元々3年でした。儒教が色濃く残っている朝鮮半島では今もそうですね。金正日氏が朝鮮労働党総書記に就いたのは,実父の金日成主席の死から3年後でした。
 日本では,「3年も喪に服されちゃ困っちゃうよ」ってことで,江戸時代に13ヶ月に縮められています。亡くなられた月を1ヶ月目と数えますから,No.3の方の回答にあるとおり,今年の1月に実の親が亡くなったのであれば,来年の1月末までが服喪期間となります。
 服喪期間は,慶事を控えるというのが習わしですので,注連飾りなどはしないものです。
 
 さて,申し上げましたとおり,「喪」は儒教に基づくものでして、神社神道では期間が異なります。
 神社神道では,実の親が亡くなってから50日を忌服期間としています(仏教ですと49日です)。
 神社神道では,死を穢れと捉えれていますから,忌服期間は神社へのお参り,神社の祭りへの参加はダメです。神社に祀られている神様が「あんた,忌中で穢れてるから来ちゃダメ。」と言っているわけですが,物理的に忌中の方が神社に来るのを排除できませんから,お参りする側が遠慮する習わしになっているのです。
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 神社は,柵や植栽や構造物によって囲まれています。結界と呼ばれるもので,結界の内側は,神様の領域です。その神様の領域に出入りすることが許される所に鳥居があるわけで,「鳥居をくぐる」とは「神様の領域に入る」ということを意味します。ですので,鳥居をくぐらず脇から入るというのは,他人の家を訪問するのに,玄関から入らず,垣根の隙間から入るのと同じことです。
 実の親が亡くなってから50日以上経過していれば,神社に詣でて良いので,お間違いなく。

 また,浄土真宗・真宗には「忌」という概念がありませんから,浄土真宗・真宗の門徒さんであれば,喪に服することも忌服することもありませんので,喪中葉書も出されません。

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祖父が最近なくなったのですが、母から1年間は神社や鳥居に入ってはいけないと言われたのですが、なんでだめなのでしょうか、私は山歩きが好きなので、登る途中で鳥居をくぐったり、山頂に着くと祠に手を合わせます。1年間、それは、やってはいけないことなのでしょうか、山歩きが出来なくなるのでストレスが溜まりそうです

Aベストアンサー

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
明治七年に太政官より公布された武家服忌令から来ていることです。父母が死去した場合、忌が五十日、服が十二ヶ月と規定されています。
現在は、父母夫妻の場合、忌が五十日、服が一年が一般的です。
忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
また、祭り等(厄年のお払い)と重なった場合等は、事前にお払いを受けることで、参加出来るそうです。
では、何故、鳥居がだめと言うことになりますが、神社への道を造る鳥居は汚れ無き道として、弔いの病等を持ち込むことが、昔からの言い伝え(風習)で悪いこととして言い伝えられてきたからです。
しかし、鳥居の横を通りくぐらなければ良いとか、所によっては問題が無い所も有ります。
今は、10日ぐらいで忌び期間を終了する(社会上の問題)ので、大丈夫と言うことも有ります。
但し、喪に服すのは、故人に対して自分が1年ぐらい、物事を慎む気持ちがあれば、風習に習うことが良いとも言われています。
色々な説や、所変わればという風習からが殆どですので、身近な人に聞くとか、地元の風習に合わせる事も必要かもしれません。
特に田舎は近所がうるさいかもしれないので、気を付けてください。

最低でも1年は、喪に服す事が良いと言われています。
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忌は、葬儀に専念する期間で、服は、忌明けの後、少し生活を慎む期間で、忌の期間のみを謹慎して死者の追悼に専念し、神前にお参りすることを控えればよいという風潮になっています。
四十九日の法要が済めば、神社にお参りしてもよいらしいです。
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Q四十九日までの自宅での供養を教えてください

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
今のところわからないまま、家族で毎夜般若心経を3回唱えています。
(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
私の実家(母の婚家)は浄土真宗です。
亡くなった母の実家は真言宗です。
葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
引っ越しを期に(浄土真宗)の檀家ではなくなり、仏壇は置いていません。
お盆やお彼岸はお墓参りだけで、自宅で祀ることはしていません。

現在、遺骨はローボードの上で、写真とろうそく立て・線香立て・花入れを並べています。
これもわからないまま、なんとなくです。
(住宅事情で後飾り壇・中陰壇というものを設置できません。)
仏壇があった頃は平常、仏飯器と華瓶を仏壇に供えていました。
この時期も同じようにしてもよいのかどうか。
故人の好物などを供えてもよいのかもわかりません。

お参りに来られる方も呼ぶべき人もいませんので、対面を気にする必要はありません。
信仰している宗教はないのだから好きなようにしていいのじゃないかと思いつつ、腑に落ちないまま日が過ぎています。
最初に初七日・逮夜・四十九日といった言葉を使いましたが、法要や、お骨やお墓をどうするかもまだ考えていません。
十分に悲しんで母との別れを納得したいです。
含めて助言をいただけたらと思います。
よろしくお願いします。

四十九日まで、初七日や逮夜以外の日に、家族はどのように供養すればよいか教えてください。

数日前、喪主として母の葬儀を終えました。
(ちなみに父はずいぶん昔に亡くなっています)
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(般若心経の本がたまたま家にあったので、なんとなく3回です)

宗教は、私自身は信仰はありません。
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葬儀は音楽葬という形でお坊さんはお願いしませんでした。
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Aベストアンサー

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されていました。奥様が他界される1週間前、病床で私は生まれ育った故郷の墓に入りたいと言われたので離婚届を提出され、奥様を故郷の菩提寺に供養されたそうです。お墓参りには中々、行けないけど、奥様と過ごした写真を部屋中に貼られているそうで毎日、行って来ます、ただいま、と声を掛けられ、、その日の出来事を奥様の写真に話しをされているそうです。
 何が言いたいのかと言うと供養の方法等どうでもよいのです。ただ、悲しみが癒えるまでお母様との思い出に浸り、納得が行ったときにお墓に供養されればいいのです。そして、たまには故人を思い出すことが大切だと思います。

 大体、多くの日本人はクリスマスを祝った1週間後に初詣に行き、春になったらお墓参りしているんです。質問者様がどうかわかりませんが、そんな宗教にいい加減な人が仏教の供養方法にこだわっても無意味だと思いませんか?

 お墓は、離婚をされていなければお父様のお墓に供養されればいいです。ただ、遠くてお参りできないのなら近所に建てるのも良い思います。質問者様がご結婚されていて息子さんがいらっしゃるのなら、外墓地を探されるのもよいし、未婚、あるいは息子さんがいらっしゃらないのであれば納骨堂での永代供養墓というのもあります。納骨堂は比較的、費用を安く抑えられると思います。
 お墓に納骨する時期ですが、一般的には四十九日前にされる方が多いですが、それを過ぎたらいつ納骨しても同じです。ただ、永代供養墓の場合、契約期間が、十三回忌までとか三十三回忌までとなっているので手元にお骨を置いて供養する期間が長ければ、お墓の使用期間が短くなります。納骨堂の場合、使用期間を過ぎると合祀墓に合祀されます。
 話が前後しますが、故人を忘れないために、法事を行い、子孫に故人を語り継いでいく、そのことで故人の2度目の死を避ける事ができます。

 お母様を亡くされてご愁傷様です。
 人間は死んだら物体になるだけと思っていますし、宗教はビジネスだと思っている者です。そんな人間の意見なので参考まで。
 
 三谷幸喜さんが若くして他界された、俳優の伊藤俊人さんの葬儀で、「人間は2回死にます。1回は肉体的な死。そして、もう1回は友人たちがその人のことを語らなくなった時です。僕たちは君のことを語り続けます」と言う内容の弔電を述べられました。
 また、居酒屋で知り合った男性は他界された奥様のことを今でも心から愛していると話されて...続きを読む

Q喪中なのにお祭り参加

今年は我が家は神社の役員です。
昨日と今日が町内のお祭りでした。無事に終わり明日の片付けの変更の連絡を1件1件したのですが・・・
「私の家は今年、喪中なので片付けは出来ません」と言われました。もちろん喪中でしたら仕方がありません。そこで私も「そうですか。知らなかったので申し訳ございません」と言ったらそこのお宅のお子様がハッピ姿で「ただいま!」と帰って来るではありませんか!私はビックリして思わず「ハッピ」と言ってしまいました。奥さんは「鳥居をくぐらなければいいので」と言っていましたが私達の組の片付け場所は神社ではなくてただの広場です。(もちろん奥さんもその事は知っていました)私はただめんどくさい事だけ出たくない言い訳としか考えられませんでしたが
やはり喪中でもお祭りは参加するものなんでしょうか?

Aベストアンサー

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、神祀りや神社参拝は善しとされ、故人が父母だと命日から13か月間、祖父母だと150日間等。

だから喪中といっても、忌明け後は神社に行くことができますし、お祭りにも参加できます。親御さんが亡くなると50日くらいでは参拝する気分にはなれないでしょうが、上記のような服忌日程は、残された遺族が社会生活を送りながら立ち直れるようにと配慮されたものだそうです。

ご近所のその奥さんが、故人からみてどういうお立場かはわかりませんが、今回の返答は「?」かも知れませんね。私の近所の方も、義理のご兄弟が半年以上も前に亡くなられたことを理由にご家族一同どなたもお手伝いには来ないようです。なら謹慎中かと思えば、娘さんは今月結婚されます。。悪口ではありませんが、やはり少し勝手かなあとも感じてしまいましたよ。

補足ですが、万一忌中だったり忌明けしていても気になるようでしたら、祭りの前に神社で除服の祓い(じょぶくのはらい)をして頂いたらよいと、神主さんが仰っていました。

神社の祭事のお世話役、お疲れ様です。私の住む地域の秋祭りは来週で、近々境内清掃と神輿の点検があります(余談ですが)。
地域性に大きく左右される問題ですよね。。

平成の世の現代では「喪中」の解釈にはいろいろあり、はっきりしているところでは、忌と服の区分があるようです。

忌/忌(き)の間は、喪に服し、神祀りや神社参拝は遠慮する。。例:故人が父母だと命日から50日間、祖父母だと30日間等。
服/服(ぶく)の間は、謹慎中、という気持ちで暮らし、忌明け(きあけ、いみあけ)後は、...続きを読む

Q旅行に行ってはいけないでしょうか?

先ほど回答をくださった方、すいません。もう一度整理して質問させていただきます。
祖父が亡くなり、葬儀の一週間後が旅行の予定です。
旅行の費用も支払い済みで、今からキャンセルするとキャンセル料もたいそう取られる為、自粛すべきかどうか悩んでいます。母の話では、山などにはなるべく行かない方がいいと言われました。

Aベストアンサー

べつに旅行してはならない理由はありません。
旅先であろうが自宅であろうが、気持ちの問題で、じゃあ、自宅でTVで娯楽番組を見てるのと、ほかの土地の様子を見聞するのとどうちがう…。

同じ仏教でも、浄土真宗は「即往生」ですから、なくなった方は旅先であろうとあなたのそばにいらっしゃる、…ということになってます。

もっとも、「山」のほうが、よく、「○○の聖地」になっていることがあります。「神様」をまつっているところでは、「穢れた」者を嫌がりますから。
昔は各家に「神棚」があって、思想統制がありましたから、ケガレ意識は浸透していますが、本来は気にしなくてもいいことです。
(葬式が終わってお酒を飲んでる人も、いちいちそんなことを考えてない)

Qお葬式は友引にはしませんがお通夜は?

お葬式は友引には絶対しませんがお通夜はしてもよいのでしょうか?それと49日や法事とかは?ご存じの方がいらっしゃれば教えてくださいね!

Aベストアンサー

 一般に、友引に葬儀はしないと言われますが、キリスト敎や仏教の中でも浄土真宗では、気にしません。なので「友引」には、絶対にしないとは言い切れません。
(浄土真宗でも、首都圏では「迷信・日の吉凶に囚われない」という教義が浸透していないので、友引の葬儀を避ける場合もあります。)
 暦注である「六曜」の友引と、「陰陽道」において禍が友におよぶ方角を表す「友引」が、混同されて、「友引」には、葬儀を出さないという慣習が出来上がってしまったものです。

 私自身は、浄土真宗の信者なので、まったく気にしませんが、私の住む地域は、真言宗・曹洞宗の寺院が多く、まず「友引」には、葬儀をしません。つまり、自分自身は問題なくても、弔問される方が嫌がるかもしれないことに注意してください。

 通夜に関しては、友引の前日である「先勝」には、営まないでしょうが、「友引」には通夜を営みます。理由は、6日間に2日も葬儀を出せない日があると都市部では火葬場が足りなくなるからでしょうか?

 四十九日法要は、故人が亡くなった日を一日目として数え、49日目に営むので「友引」は気にしません。ただ、四十九日が土日祝日なら問題ないのですが、平日の場合は、参列者の都合を考慮して、直前の土日祝日に繰り上げて営む場合が多いみたいです。一周忌などの法要も、同様です。まず「友引」を気にする場合はないです。

 また、火葬場が休みのほかに、葬儀関係の業界の用語で「友前」・「引き前」といって、通夜の準備の無いため、友引の前日を社員の休日に当てます。その事もあって、友引前に通夜を営むのを嫌がる葬儀社もあるかもしれません。

 

 一般に、友引に葬儀はしないと言われますが、キリスト敎や仏教の中でも浄土真宗では、気にしません。なので「友引」には、絶対にしないとは言い切れません。
(浄土真宗でも、首都圏では「迷信・日の吉凶に囚われない」という教義が浸透していないので、友引の葬儀を避ける場合もあります。)
 暦注である「六曜」の友引と、「陰陽道」において禍が友におよぶ方角を表す「友引」が、混同されて、「友引」には、葬儀を出さないという慣習が出来上がってしまったものです。

 私自身は、浄土真宗の信者なの...続きを読む

Q身内が亡くなり49日が過ぎるまで釣りはだめといわれました。どうして

 いつもありがとうございます。
同居している祖母が亡くなりました。
私は釣りが趣味なのですが、親に49日過ぎるまでは折衝はやめなさいと言われました。
つまり釣りはだめだよということです。
亡くなってから20日前後経っています。
49日までしないという事は問題なのですが、この49日まで殺生しないという根拠はあるのでしょうか。
たしかに御盆とかに殺生するなとか子供の頃に言われたような気がします。その根拠をご存じでしたら教えて下さい。
職業でいろいろ捕ったりしている漁師さんとかどうするのでしょうか。

ちなみに明日釣りに行く予定でした。

Aベストアンサー

専門家では有りませんので定かではありませんが。
仏教の教えで、お亡くなりになった方は7日毎に仏様の関門を通らせて頂き、最後の49日目にえんま様の許可を頂いて、お亡くなりになった方も仏様として迎えられます。
その間に、生きている人達は亡くなられた方が無事検問を通過して仏様になれるように、殺生をしたり祝い事等で浮かれる事を自重して、この世からお祈りをします。
命を取り扱う事を職業とされる方の仕事は、いわゆる殺生と言えるかどうかは解りませんが、昔はともかく現代ではそれほど厳密な制限はしていないと思われます。
現代の御坊さんも、魚は当然ながら肉だって食べますから。

中陰
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%99%B0

Q親の葬式に際して、実家を出た子どもの立場は?

私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの兄弟が継いだ形で両親と同居しています。

親が健在のうちからこんなことを考えるのはどうかとも思う反面、両方の親ともかなり高齢になってきて、健康上の問題も出てきて入院することも度々となっており、いずれは来る日の事を考えておかなければとも思い、質問いたします。

親が亡くなり葬儀となった場合、喪主は同居していた兄弟がするのが自然だと思うのですが、実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか、それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか、どちらなのでしょうか。

それによって、お金のことも含めて、心づもりしておかなければならないことが全く違ってくると思うのです。

ネットで「親の葬儀」などのキーワードで検索すると、「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか、という疑問もあります。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。
逆に、香典だけで支払分に足りなければ、補填するのは喪主の責であり、親戚が赤字を肩代わりする必用はありません。

要するに、葬儀や法事を営むことは、いずれ故人と同じ墓に入る者の責務なのです。
故人と同じ墓に入ることはできない分家した者や他家へ嫁いだ者は、あくまでもお参り客に過ぎないのです。

>それとも葬儀に出席する側の人間として喪主にお香典を出すのか…

喪主・喪家にもっとも近い親戚として、香典とともに供花や供物などが必用です。

>「お香典は10万円が相場」とか出てきますが、実の子供として、また、喪主の実の兄弟として、それでいいのだろうか…

10万円では足りないとお考えなのですか。
まあ、あなたの懐にお金が有り余っているならいくらでも出せば良いですけど、親戚間での冠婚葬祭は、ギブアンドテークが建前です。
慶事にしろ弔事にしろ、一度金品をもらったら、近い将来に相手方で同じようなことがあったとき、同じようにお返しをするのです。
多ければ多いほどよいというわけでは決してなく、多すぎてももらったほうで迷惑することがあるのです。

冠婚葬祭をド派手にやる地域でなければ、香典 5万円に供物や供花なども含めて 10万円弱も用意しておけばじゅうぶんでしょう。

>私たち夫婦は、二人とも実家を出て家庭を持って暮らしており、実家はそれぞれの…

兄弟は、子供のうちは確かに「家族」ですが、お互いが結婚して独立したら「近い親戚」に成り下がります。

>実家を出た子どもの立場としては、葬儀を営む側の人間として葬儀費用をある程度負担し喪主をサポートするのか…

葬儀や法事は、一族郎党の共催行事ではありません。
あくまでも喪主・喪家の単独行事です。

集まった香典は喪主のものであり、葬儀社やお寺などの支払いを済ませて残ったお金は喪主のポケットに入ります。...続きを読む


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