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元々、自家用車は休日しか使わないのですが、このところ休日に乗る機会すらなく1ヶ月半程放置していました。
案の定バッテリーがあがっているのかセルが回りません。

そこで質問なのですが、取り敢えずJAFでも呼んでスタートさせるとして、その後充電されるまでどの程度アイドリングさせておけば良いのでしょうか?
あるいは、バッテリーを交換したほうが良いのでしょうか?
バッテリーはオデッセイのドライバッテリーを使用しています。
購入してから2年程度です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

ドライで2年ですから、まだ十分使えます。


交換は必要ない。

30分(余裕をみて)のアイドリングでいいと思います。
しばらくは心配でしょうから、週に2回~3回
10分のアイドリングを続けると良いです。

1時間ほど走りまわると一番いいのですけど・・・。

この回答への補足

オデッセイの宣伝文句では、2年間充電不要、急速充電も問題無しみたいな書き方でした。丁度2年なので潮時なのでしょうか。
今の所、唯一ドライに言及下さってありがとうございました。

補足日時:2013/12/21 12:36
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
エアコンなどの電装をオフにして走り回ってみようかと思います。

お礼日時:2013/12/21 12:23

>バッテリーがあがった状態から、何らかの形で外部からエンジンを掛けたとして、5分くらい走って買い物にでも行くとします。

そこでエンジン切ってしまったら、帰るときエンジン掛けようとしても、また電圧不足でセルは回りません。
なので、フル充電とはいかなくてもある程度は充電しないとガソリン車のエンジンは始動しません。

勘違いされているのはあなたの方です。フル充電されていなくても、エンジンが始動すれば車は走れます走行に必要な電力はバッテリーではなくダイナモ(発電機)が供給します。。走りながらダイナモ(発電機)が廻ってバッテリーにフル充電するのです。アイドリングだと回転数が低いので、なかなかフル充電されません。バッテリーが上がってしまった後なら、5分走らせただけでは駄目でしょう。劣化したバッテリーに5分では充電不足なのでエンジンが再始動できないのです。バッテリーを買えた方が良いですね。

この回答への補足

今の車はダイナモではなく、ICコントロールされたオルタネーターによって充電されます。
走れば充電されるのは常識として知っています。
知りたかったのは、質問文の通りの事なんですが・・・。

補足日時:2013/12/21 14:30
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>その後充電されるまでどの程度アイドリングさせておけば良いのでしょうか?



走らせるためにエンジンを掛けたのではないのでしょうか。
走らせずにアイドリングだけするなら、エンジンを掛ける必要がないと思うのですが。

もしかしてバッテリーを充電させないと走れないとか思ってたりするのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答下さったのはありがたいのですが、何か勘違いされておられるようです。もしかしたら、電気自動車のことを言っておられるのでしょうか?
まだ、一般的に車といえばガソリン車なので、わざわざ記載しませんでした。

バッテリーがあがった状態から、何らかの形で外部からエンジンを掛けたとして、5分くらい走って買い物にでも行くとします。そこでエンジン切ってしまったら、帰るときエンジン掛けようとしても、また電圧不足でセルは回りません。
なので、フル充電とはいかなくてもある程度は充電しないとガソリン車のエンジンは始動しません。

お礼日時:2013/12/21 13:44

以前、セルが回らない状態から実験してみたところ、アイドリングで満充電まで2時間かかりました。



一回上がらせた程度なら問題ありません。

今後ですが、フロート充電機能付きの充電器をつなぎっぱなしで保管しましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
マンション住まいなので、フロート充電は出来ませんが、やはりなるべく乗るようにします。

お礼日時:2013/12/21 12:26

交換までは必要ないと思います。


まあ、寿命が縮んでいるのは間違いないので、予算などは確保しておくのが安心ですが(苦笑)

バッテリーの充電は他の方もおっしゃっているようにアイドリングでは不十分です。
ある程度エンジンを回さないと発電量が確保できません。
(夏場にエアコンを入れた車内に赤子を放置して帰ってきたらエンストで熱中症と言うのはこれです。ずっとアイドリングで電力が赤字となりバッテリーが上がってしまったためです)

ご使用状況からバッテリー用の充電器をお持ちになるのがベターです。(出来ればセルスタート機能付きの)

充電器のスペックにもよりますが大体数時間程度で実用レベルまで戻るはずです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
取り敢えず、スタートさせて走り回ってみようとは思いますが、スタンドで急速充電も視野に入れておこうと思います。

お礼日時:2013/12/21 12:30

> 取り敢えずJAFでも呼んでスタートさせるとして



家族親戚知人、隣近所の車に、ブースターケーブルを繋いで、始動することが出来ませんか?


> その後充電されるまでどの程度アイドリングさせておけば良いのでしょうか?

とりあえずToxicshockさんの車が始動したら,しばらく、エンジンを掛けてバッテリーを充電です。
しかし、エンジンを止めると、寒冷地なら、また、始動できないかもしれません。


> あるいは、バッテリーを交換したほうが良いのでしょうか?

エンジンがかかっても、前の回答のとおり、また、始動できないかもしれません。
始動できても、また、近いうちにセルが回らなくなります。
一度、バッテリーが上がったものは、近いうちに再発を確実にします。

エンジンがかかっているうちに、バッテリーの交換をおすすめします。


> 購入してから2年程度です。

バッテリーは、消耗品です。良く使っても、数年です。
購入後の何年という事は関係なく、質問の様に放置すればバッテリーの自己放電、車のコンピュータ等のメモリー保持等で、バッテリーは放電しています。
また、夜間走行の多い車、車内での電気製品・オーディオ等の使用頻度が多いなど、バッテリーを酷使することが多ければ、バッテリーの放電も多くなり、寿命が短くなります。
バッテリーが弱くなってきたと「感じたら」、バッテリーの買い替えをしましょう。

---------------------

バッテリーの型式の見方
バッテリーは次の型式が付いていると思いますが、交換の参考に。

●●B19R または、●●B19L

最初の●●は、バッテリーの性能・容量です(記号に説明詳細は省略)
数字が大きいほうが、性能・容量が大きいですか、値段も高くなる。
たぶん、標準は40前後の数字でしょう。(車の取説でも確認すること)
値段が高くても良ければ、●●の部分の数字が40台後半が良いでしょう。

次の、B19は、バッテリーのサイズの記号です。
必ず,同じ記号で買い替えましょう。

右端の、L/R、バッテリーの+-(プラス・マイナス)端子の位置です。
L/Rは必ず同じものを買換えです。
+-を間違えると、ショートして最悪バッテリーの爆発とか、車が故障します。

https://www.google.co.jp/#q=%E3%83%90%E3%83%83%E …

http://www.autobacs.com/static_html/spg/batt/cha …
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
詳細にご教授下さいましたが、オデッセイなのでJIS企画ではありません。
将来の参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/12/21 12:06

アイドリングでは充電できません。


充電器で充電してください。充電器の性能によりますが4時間以上かかると思います。
(とりあえずスターターを回すだけなら半時間くらいの充電で可能)

もし過放電していたら、バッテリーの寿命を著しく縮めていますので、交換が必要になる可能性もあります。
寿命かどうかは充電してみればおおよそ判るでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ただ、充電器を持っていないのと、あっても電源がないので・・・。

お礼日時:2013/12/21 11:51

エンジンの回転数が下がったら充電完了です。

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

試してみます。

お礼日時:2013/12/21 11:53

取り合えず、充電器で充電でしょう

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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
ただ、充電器を持っていないのと、あっても電源がないので・・・。

お礼日時:2013/12/21 11:50

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よろしくお願いします!

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車検の根拠となるのは「道路運送車両の保安基準」
(昭和二十六年七月運輸省令第六十七号、最終改正平成一三年八月)
でして、この用件を満たさないと自動車として道路を走れません。

で、バッテリーに関しては次の規定があります。
--------------------------------------------------------------------
(電気装置)
第十七条の二  自動車の電気装置は、左の基準に適合しなければならない。
 三  蓄電池は、自動車の振動、衝げき等により移動し、
 又は損傷することがないようになつていること。この場合において、
 車室内等の蓄電池は、木箱その他適当な絶縁物等によりおおわれていること。
--------------------------------------------------------------------
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工場で電気関連業務をしています。
(TVなどの家電の電気屋ではありません)

電線サイズは、クランキング中(セルモータを回している時)の電流値に基付いて、決定されることをお勧めします。
1500ccで100Aを超えるようですので、V6ということは、2000cc以上の排気量だと思いますので、それ以上でしょう。
ご自身の車の電流値を知った上で、一度電線会社のwebサイトなどで、許容電流を調べられる事をお勧めします。
その際に、クランキング用途なので短時間通電(突入ではない)になりますから、常時通電値とは異なりますのでご注意ください。

OOゲージという表現は始めて聞きました。
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バッテリ容量を下げるのは感心しません。
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バッテリから発生するガスはよく分かりませんが、一般的に使用周囲に火気が無く、常時換気されていれば良いと思います。
心配であれば換気ファンの取付けをお勧めします。
これだけの工作をする意気込みであれば、換気ファンの取付けくらい造作も無いでしょう。
ハッチバックやワゴン型でなく、独立したトランクを持っている車であればスカスカではないのでしょうか。

No1さんが紹介されているURLを見ますと、失礼ながら書いている人は素人さんのようです。
当てずっぽうでやっているように感じます。

工場で電気関連業務をしています。
(TVなどの家電の電気屋ではありません)

電線サイズは、クランキング中(セルモータを回している時)の電流値に基付いて、決定されることをお勧めします。
1500ccで100Aを超えるようですので、V6ということは、2000cc以上の排気量だと思いますので、それ以上でしょう。
ご自身の車の電流値を知った上で、一度電線会社のwebサイトなどで、許容電流を調べられる事をお勧めします。
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Qバッテリーの寿命の判定はどうするの

電圧を計測すると12.6Vで問題ないように見えても実際にエンジンをかけても
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経過年数がかれば寿命の判断材料にはなりえますが,ずーと保有していなければ無理
例えば比重計で測れば劣化しいて使えないバッテリーと判断できるのでしょうか

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これらを目安にならないという方もいるようですが、おそらく正しく計測できないまたは、方法に誤りがあるのでしょう。液比重に関しては液量がアッパーレベルにあることが必須条件で、当然ながら充電を行ってから計測します。また、この際に液のにごり(極板上の活性物質の脱落による)や各セルごとの液量に大きな差があるものなどはこの時点で不良と判断します。各セルごとの液量に差がなければ規定値まで液(蒸留水)を補充し、規格どおりの方法で充電し計測することになりますが、液温にも注意する必要があります。当然ながら液温が高くなれば比重は低めの値を示しますので計算による補正が必要です。以下に計算式を示します。

基本的にバッテリーの比重の表記は20℃を基準としていますので、20℃に換算した値を出す必要があります。

T(20℃)=(比重計測値)+0.0007(計測温度-20)で計算できます。

このときに、各セルでバラつきがあったり、規定よりも20%以上外れる場合は不良と考えていいでしょう。

それから、質問者さんのように、単に無負荷での電圧を測ってもほとんど無意味です。バッテリー内部の電極上の活性物質はできるだけ広い面積で電解液と接するようにして、内部抵抗を出来るだけ小さくして十分な電力を供給できるような構造に設計されていますが、充電・放電を繰り返すうちに、この微細な構造が徐々に崩れていきます。そのため、実際に電解液と接触する面積が小さくなり、電池容量は徐々に小さくなっていくからです。この状態でも単に電圧を測ったのであれば、正常な値を島します。簡単な言い方をするともともとは単1電池の大きさの単一電池の容量の電池であったものが、使っているうちに、内部で実際に反応に関与する面積が減っていき、じつは単1電池の大きさの単3電池の容量しかなくなってしまうというようなことがおこるのです。この状態でも電流が小さな状態なら正常な電圧を示しますが、スターターモーターなどの大電流を必要とする危機を動かしたとたんに、容量不足で急激に電圧が落ちてしまい、スタートできないというような状況が起こるのです。

まぁ、電装整備工場や整備工場などに行けば、負荷電流をかけた状態で計測できる機器がありますので、そういったところで計測すれば正確なところがわかるでしょう。


おまけ、バッテリーの内部で実際に反応(バッテリーは化学反応で電力をためています)している物質は、鉛と二酸化鉛と希硫酸ですが、この鉛と二酸化鉛はちょっと見た目には判らないんですけど、かなり高度な技術で微細加工されています。二酸化鉛は粉末状ですが、出来るだけ広い面積で電解液と接するように非常に細かい粉末に加工された上で電極に脱落しないように塗布されていますし、鉛も海綿状鉛というもので、スポンジのように非常に微細な穴が多数開いた構造とすることで有効な面積を増やすようになっています。実際にバッテリーが放電する際には両方の電極で化学反応が起こり電解液中に溶け出して行きます。このときに電力を発生するのです。逆に充電するときは、溶け出していた物質をそれぞれの電極に戻す反応が起こるのですが、このときに溶け出して行った元の場所にきっちり戻るのではなく、それぞれの極板の適当な位置に戻ってしまうのです。そのため徐々に微細構造が崩れていき有効な面積が減ってしまうのです。また、放電させた状態で長時間置いてしまうと、反応によって生成された硫酸鉛の結晶が大きく成長してしまうので、充電しても元に戻りにくくなってしまいます。このときに出来る結晶の大きさも均一ではないため、ある部分は元に戻っても、ある部分はもどらにというようなことがおこります。こうなってしまうと、戻りにくい部分を戻すために大きな電流で充電すると、すでに戻っている部分に対しては過充電状態というような不都合が発生し、バッテリーを十分に充電することが出来なくなってしまうのです。電解液の比重を計ることはどの程度の部分で正常の反応が進んで、どの程度が異常な状態であるかをみる目安になる(反応に関与しない部分が出ると比重が元にもどらないので)のですが、これによる比重の変化は大きなものではないため(小数点下3桁必要)温度や、液量などを管理した上で行わないと意味がないのです。

いろいろと意見があるようですが、しっかりと正確に測る方法はあります。それは、規定された電流値と時間を守り完全充電を行い、その後にバッテリーの容量に見合った負荷をかけてそのときの電圧降下と持続時間を計測するという方法です。この方法はバッテリーの内部抵抗と起電力を計測することになるため、かなり正確に計測できます。ただしこのような計測をする機器は決して安価ではありませんので個人で持つのは無理でしょう。

それ以外にもバッテリーの比重や液量・液の状態なども十分な目安になります。これ...続きを読む

Q12V車のセルモーターが回せなくなる電圧は?

お世話になります。

最近エンジンを止めた状態で電装品を使うのですが
セルモーターは何ボルトまで電圧があれば回せるのでしょうか?

今度電圧計を買う時の参考にさせてください。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能力が低下した時は、バッテリーの内部抵抗が大きくなっており、通電したときの電圧低下が大きくなります。
 そのため、どうしても電圧を目安にする場合は通電した状態の電圧を目安にしなければならず、どの位通電して何ボルトまで落ちればセルモーターが回せなくなるかは車によって違います。
 バッテリーチェックなんかでは、ヘッドライト、ランプ類を点灯し、空調ファンを強めに回して10Vを下回ったら「バッテリー交換したら?」って言われますが、私はそれでも始動に問題はありませんでした。でも、少し頼りない感じになっていたのは事実です。

 自動車用バッテリーに限らず、電池の電圧は能力によって決まるのではなく、その原理によって大体決まっており、鉛蓄電池は2.2V~2.4Vです。12Vバッテリーはこれが6個、24Vバッテリーは12個、中で直列になっています。
 ということで、セルモーターを回せないぐらい能力低下しても通電していない時の電圧はほとんど低下しません。
 セルモーターは、他の電装品とは比べ物にならないほど電流が流れます。然るに問題となるのは前述のとおり、電圧よりも電流を流す能力、放電能力です。
 放電能...続きを読む

Q電圧が14Vあれば充電している?

電圧計を付けて様子をみているのですが(バッテリー直ではない 配線先に取付け 電圧値はテスターと一致で確認済み)、昼間のアイドリングで14V程度。
走行時14.2-3Vになっています。

夜間 ライトを点けてのの走行でも14.1-2V程度で0.1V下がるかどうかくらいです。

充電電流を診ているわけではないですが、この状態だと夜間走行時も充電していると考えてよいのでしょうか?

それとも電圧はあるが、実際の電気(電流)はバッテリー側には流れていないかもしれないのでしょうか?(要は充電はしていない可能性がある、もしくは まず充電していない?)

バッテリーは100AHの普通のMFバッテリーです(比重などは診れません)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが、オルターネーターには必ず 『レギュレーター(発電電圧を制御する装置)』 が内蔵又は付属 (10cm角くらいの黒色か黄色の部品) しています。これにより多数の使用機器に必要な電力を供給し、かつバッテリーにも充電させるために必要な電圧の14Vに自動的に調整しています。さらに電装品やバッテリーを過電圧から保護する働きもしています。

なお、バッテリーが極度に劣化すれば電圧が適正でも満足な充電はできませんがこれはバッテリーの問題です。また、渋滞などでのバッテリー上がりは使用機器の消費電力が大きいのにエンジンの回転数が低くいアイドリングが続いて発電機の発電電力が不足したためです。いかにレギュレーターとオルターネーターが頑張っても14Vは無理です (12Vほどにしか上がりません)。車の電気も『計画停電』や『節電』が必要です。

No2です。お礼ありがとうございます。

>電圧が14V程度以上あればバッテリーを充電していると考えてよいのですね?

 結構です。バッテリーに充分充電しています。


>オルタの発生電圧は正常(14V以上)でも実際の電流は使用機器側に回って消費されて、バッテリーの充電電流に回らない、ことはないのでしょうか?

 ありません。使用機器の供給電力を充分まかない、かつバッテリー充電電流が保持できる電圧が14Vです。

 バッテリーの状態や電気負荷の大小にともないバッテリー電圧は変動しますが...続きを読む

Qオルタネータ故障の予兆

オルタネータ故障の予兆

10万kmを越えてオルタネータが心配になってきました。

オルタが死ぬ時は「突然」と聞きますが何か予兆はあるのでしょうか?

あれば見方(電圧?異音?)を教えてください。(月1-2回の車を動かす毎にチェックする予定です)
発電不足とオーバーチャージ それそれで。
現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

またレギュレータ故障と、ブラシ磨耗以外にも結構起こる故障はあるのでしょうか?
(この2つでほとんど、と考えて良さそうでしょうか?ブラシ磨耗が故障というのかわかりませんが、「発電できなくなる」ということで、、)

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限界近くまで摩耗すると、たいていの場合は、発電したり、しなかったりの状態が暫く続くので、ときおりチャージランプが点灯するような場合は、10万kmを超している車では、ブラシの寿命を疑ってもよいでしょう。
ブラシの寿命は、2000年度以降の車はだいたい20万kmはもつのではないでしょうか。
1990年代、タクシーは年間10万km超えるので、少なくとも1年間はブラシを換えずにすむようにブラシの長さは当時から長くなっています。
一般車にも応用されています。
なお、ブラシ部に水やオイルが入ると、寿命は著しく短くなります。
エンジンルームのスチームクリーナ洗浄は要注意です。


オーバーチャージの原因の一つに、車種によっては、車両側ハーネスの不具合(接触不良)の場合があります。
この場合も、電気負荷の大小によってチャージランプが点灯したり消えたりすることがありますこと、申し添えます。

チャージランプが点灯する例としては、レクチファイア不良のケースがあります。
このケースでは発電量はかなり少なくなりますが、昼間でエアコンなしの状態では走行できます。

>現在 アイドリングで13.7V 2000回転で14.4V(いずれも無負荷)

これは正常値です。
では、それぞれ13.0V、14.0Vなら、あるいはもう少し低い場合はどうなのか、と言えばだんだん判断できなくなりますね。
アイドリング回転数の変動、エンジンをかけてから何秒後に測定したか、バッテリ充電状態・液温などで電圧は変動するので、電圧を見て予兆をつかむのは困難だと思います。

オルタネータの故障部位と言えば、やはりレギュレータかベアリングかブラシでしょうね。
幸いなことにレギュレータとブラシ摩耗の不具合は、チャージランプで知らせてくれます。
レギュレータが壊れると、発電しなくなるか、あるいは必要以上に発電する(オーバーチャージ)状態になりますが、どちらもチャージランプで知らせてくれます。(車種にもよりますが、15年以上前の車でも)
車種・年式によっては、オーバーチャージになるとチャージランプが点灯ではなく、「点滅」するものもあります。

ブラシが摩耗限...続きを読む

Qバッテリー上がり ジャンピングスタート後の充電走行

コンパクトカーで、丸2日室内灯を点けっぱなしで放置し、バッテリーを上げてしまいました。

救援車はあるので、ジャンピングスタートで始動しようと思うのですが、
その後、どれくらい走れば、ひとまず次回の始動は問題ないだろう
というところまで充電できますか?

バッテリーの状態によりけりなのは分かりますが、
ざっくり2~3時間なのか、いや足りない5~6時間なのか、はたまた30分も走れば充分なのか、
走らずアイドリングで置いておけば良いのか、
一般論で教えて下さい。
新車で2年目点検直後、走行16,000km、初めてのバッテリー上がりです。

Aベストアンサー

>どれくらい走れば、ひとまず次回の始動は問題ないだろうというところまで充電できますか?

他にも回答がありますが、原則「バッテリーは、エンジン始動用」です。
エンジンが始動すれば、発電機からの電気で充分賄えますからね。
じゃ、どの位走れば良いの?
発電機は、エンジン回転数で2500回転前後(一般走行)が発電量が大きい様です。
ですから、30分程度走行して下さい。
※AT車の場合は、ODをOFFにして3速で走行すればもっと効率的。
アイドリングの場合(エンジン回転数700回転前後)は、オーディオ・ナビ・空調など全てOFFにして約60分。
一番良いのは、充電器で3時間程充電する事ですが・・・。
その後、2時間程エンジンを停止。再度エンジン始動でOKでしたら、問題ありません。

>新車で2年目点検直後、走行16,000km、初めてのバッテリー上がりです。

2年程度だと、一度のバッテリー上がりでは交換の必要はありません。
もちろん、バッテリ上がり前よりも性能が若干落ちますが・・・。


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