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僕のレベルでは、distinguish A from B 「AとBを区別する」= tell A from B = know A from B という風に同列に暗記してるだけなんですけど、これらは実際どんな意味の違いがあるのですか?どんな風に使い分けられているのですか?

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A 回答 (3件)

distinguish A from B


→このdistinguishは、もともと「突き刺す」という意味の言葉から出来た語で、突き刺して分離するという意味を持っていました。つまり、はっきり、切り裂いてAとBを区別する、見分ける、識別するという意味です。
このような区別する意味を含む動詞なので
distinguish A and Bとも言えますが、tell, knowでは言えません。

tell A from B
tellの中心的な意味は、情報を伝えるということです。Aという情報をBから(違うものとして)伝えるということから、AとBの違いを言う、違うと伝えるということで、AとBを区別して伝えるということになります。この場合、意味上、どうしても通常can, be able toなどと共に使うことになります。

know A from B
こちらは、通常、否定文、疑問文で用います。たとえば、
He doesn't know good music from grunge. 彼はよい音楽とくだらい音楽の区別ができない。
こちらは、知っている状態を表すknowを用い、いい音楽がわかっていないーーgrungeと区別してーーというような意味になります。あまり区別という感じがしない表現です。むしろ、いい音楽がわかっていないーーということの延長のようにfrom grungeを付け足している感じです。
ですから、
She didn't know me from Adam.
は、彼女は私のことを知らなかったーーアダムと区別できないーーアダムとイブのアダムですがーー
She didn't know me at all. の意味になります。つまり
not know A from Bは
not know Aという言い方を強めて言っている感覚です。

以上、ご参考になればと思います。
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この回答へのお礼

詳しい回答ありがとうございました。解説は大変参考になりました。

お礼日時:2013/12/30 10:05

distinguish は単語として「区別する」の意味があるので,どう使おうがこの意味です。



distinguish A from B の他,distinguish A and B でもいいですし,
distinguish them と複数の意味の語を目的語にしてもいいです。
自動詞用法もあるので,distinguish between A and B とも言えます。

know/tell はそれぞれ「知っている・言う」という意味から,場合によって
そういう意味に感じられる。

know A from B と from を用いる。
あるいは know them apart のように,「~から離れて→分けて」という
from/apart のような語のおかげで「区別する」の意味が出ます。

tell は know とほぼ同じですが,さらに can tell と can がつくことで
この意味が出ます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。なるほど、know やtell は from や apart がついて初めて「区別する」意味が出るというのは勉強になりました。

お礼日時:2013/12/30 10:11

"distinguish A from B"は単純に「AとBを区別する」


"tell A from B"は「AとBを見分ける」
"know A from B"は「AとBを区別することができる」

という意味の違いがあるらしいです
不十分でごめんなさい(--;)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ご意見は参考になりました。

お礼日時:2013/12/30 10:02

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Qどうしても使い方がわからない・・・such as とlike

こちらのサイトでも調べてのですが、どうしてもわかりませんでした。 ~のような というときのsuch asと likeの使い分けです。例を用いてなるべく簡単にわかりやすく説明してくださる方いらっしゃいませんか?すみませんが教えてください。

Aベストアンサー

such as ~ のほうは「例えば ~ などのようなもの」という例を挙げるもので、

like ~ のほうは「~ に似ているもの」という類似性を示すもの、

という印象の違いがあると思います。

日本語で「~のようなもの」という言葉には、例を挙げている場合と、形や様子が似ているものを挙げている場合があいまいに混じっているので、和英のときに一緒にまとめられてしまうのですね。

QI appreciateとI appreciatedの使い分け

何かしてもらって感謝するとき、将来のことであれば、I would appreciate. (何かしてくれたらありがたいです。)となりますが、直前のこと、丁度今のこととなると、本当にjust nowであれば、I appreciateと言っているような気がしますが、ちょっとでも過去になるとすぐにI appreciatedと言っているようで、使い分け方が分かりません。
どなたか、アドバイスを宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのときの事を「今」表現したいと言うフィーリングですね。 しかし、I appreciated itはそうではなく、あくまでも、あの時は感謝した、と言う表現なのです。 「あの時ちゃんと感謝しただろう、なんだよ、いま頃になって感謝していなかったなんていうんだよ。 ランチ奢ってやっただろう。」といい時のあのときに感謝した、という事なのです。

そして更に事を複雑にしている、特にこの動詞は他動詞として使うんだと決め付けている人(アメリカ人も含めて、私も含めてです)にとって気になるかもしれないのが、このitを非常に弱くとも言うのではなく言わない人もいる事なのです。 I would appreciate itの代わりにI would appreciateと言い、I appreciate itと言う代わりにI appreciateと言い、I appreciated itの代わりにI appreciated.と言うように言う人がいるわけです。 どれだけ浸透しているか別に英語で生活している人たちで、しかも一応教養があると言う人たちでも言う事実が存在します。

これが定着するかどうかは私はするかもしれないと思います。 定着して辞書に自動詞として載るかどうかはまだまだ先の話でしょう。

確かにappreciate itとappreciatedの発音はitと言う代名詞をthank youでは殆ど言わないと同じように、I appreciate itがすでにフィーリングを心から出しているとは限らないくらい社交辞令的にも使われる事からitそのものに対するフィーリングや口出す(発音という事です)をわざわざ強く出す必要がないと感じていることから、edの発音とまるっきり同じになっている人がかなり多いと思います。 つまり、appreciate itといっているにもかかわらずappreciatedに聞こえる、という事は十分ありえます。

その状況が存在する事を知っている人は、また、itの意味合いをはっきりフィーリングの一部として出したいと感じる人は、I appreciate that. I appreciate what you've done for us. I appreciate your kindness.と言う風にはっきりフィーリングを出す「英語力から来る思いやり」があるわけです。 これは私は英語力の一部と言います。

また、appreciatedがappreciate itに聞こえるという事を知っている人は、どうせ過去のことを言うのだからある程度強調のフィーリングを必要とする状況にあるわけですし(普通なら過去に感謝した事をいう必要はないとします)、 I did appreciate itと言うようにdidを前に持ってきて表現するわけです。

このappreciateと言う単語にはthankよりもっと幅の広いフィーリングが出せる表現なので、今回の様に発音に関してよりもどういうフィーリングまで示せるか、I appreciate your pointと言いながら別に同意しているわけではないフィーリング、I don't appreciate what you said to me yesterdayの様に相手の好意によって気分を壊したというフィーリングを表わしていると言う使い方はいいのか、など理解・フィーリングの表現についてかなりの幅がありそれらの点で???となる人も多いです。 しかしThank以上に使える品のある単語として使える単語だとして私は重宝しています。

これでいかがでしょうか? 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。 

アメリカに38年半住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

今そう感じているのであれば、そしてそのフィーリングを相手に伝えたいと言うのであれば、I appreciate itでThank youと同じです。

しかし、ある過去の事でそのときに感じた感謝の気持ちを伝えないと言うフィーリングを今示すのであれば、I appreciated it.と普通の文章とおりに使います。 

ただ、日本語の「あの時はどうもありがとうございました」という表現は、あのときにそう感じていたかどうかを表現しているのではなくあのとき...続きを読む

Q違いを教えて!keep on ~ing と keep ~ing

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういうニュアンスに変化するのかが、どうもしっくり理解できません。

また、「on」を使っても特に意味自体に変化はなさそうな例文も↑のサイトからいくつも見られました。(例えば、「keep on listening/聞き続ける」や「keep on going/行き続ける」などたくさん。)

どういう時に「on」を使うのか、教えていただけないでしょうか。

「~し続ける」という意味合いで「keep ~ing」というのがありますが、あるテキストに

He keeps on telling me that...
(彼はいつも私に言ってる)

というのがありました。この例文ではなぜ「on」が含まれているのかなと思って調べてみたら、「keep on」には「ガミガミ言う・小言を言う」という意味があることがわかりました。
http://www2.alc.co.jp/ejr/index.php?word_in=Keep+on&word_in2=%82%A9%82%AB%82%AD%82%AF%82%B1&word_in3=PVawEWi72JXCKoa0Je

しかし、なぜ「on」を入れることでそういう...続きを読む

Aベストアンサー

沢山ご回答がありますね。

keep (on) ~ing は on があってもなくても同じ意味で 単純に「し続ける」という意味です。
on は 副詞で「(ある動作を)続けて」という意味をもち これを入れるとより継続的に繰り返している感じになります。
まあそれゆえ日本語で捕らえると「しつこい」という意味を含むことになるかもしれませんね。

御参考になれば幸いです。

Qbe known as~とbe known forの違いについて

His name is known as a great composer.
This town is well kown forits old castle.

be known as~「~として知られている」とbe known for「~で知られている」の違いがわかりません。日本語の他に何か違いはあるのでしょうか。

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。

また、他に「~」に来る部分が違うなど違いをお知りの人は教えてください。

Aベストアンサー

お考えの

私考えたんですけどA be known as BのほうはA=BでA be known for Bのほうは
A≠Bなのではないかと思ったのですがこの区別は有効でしょうか。
は、かなりいい線を行っていますが、あと付け加えるならば、for は「理由」をあらわす前置詞であると言うことです。ですから、know に限らず、
be noted for / be celebrated for / be famous for などもあります。
例文では、町が有名な理由が城だというわけです。

Qquite a fewは何故「相当数の」?

quite a fewを辞書で引くと、「かなりの数の」「相当数の」という訳が出てきます。
しかしquiteとa fewという組み合わせでこのような解釈になる理由というか、イメージがよくわかりません。
何も知らずに訳したら「かなり少ない」となってしまいますよね?

曖昧な質問かも知れませんが、「quite a few」のイメージを何となくでも良いのでお教えください。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/bitと言ういかにも少ないと感じる量が最大限の数値になるわけです。

これは、すでに多いと言うフィーリングをもつ、many/a lotにしても同じことなのです。 これもいくら多いと言ってもはっきりした数値は分かりませんね。 これを最大限にもっていく、と言うことは、very manyと言うことにもなるわけです。

ではこれは数だけのことを言うかと言うとそうでもありません。 He is a guy.と言えば単に「男性だ」と言っているわけですね。 これを、He is quite a guy.と言う表現に変えて、男性は男性だけど男性としての最大限の価値を持つ男性、と言うことになり、なかなかの奴だよ、と言うフィーリングになるわけです。

また、not quite finishedと言うような表現としても使い、終わっていないといえる最大限の状況、つまり、日本語に直すと、まだ終了したとは言えない、もう少しで終わるところ、と言う言い方とマッチするわけです。

もう少し例を出しましょうね。 quite a while agoと言うと言う表現がありますね。 ただのa while agoと言うあいまいとも言えるフィーリングの最大限に伸ばした、「かなり」昔のことだけど、と言うフィーリングを出すことができるわけです。

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。

アメリカに37年住んでいる者です。 私なりに書かせてくださいね。

このquiteと言う単語は「次に来る形容詞的フィーリングの最大限ともいえる数値をもたらす」と言うフィーリングがあります(を出せる単語です)。

a fewとはどういうことでしょうか。 数個と言う訳が付いていますね。 数個と言う数ははっきり言っていくつかは分かりませんね。 その分からないと言う部分を最大限に持っていっているわけです。 その最大限と言うのは「相当な数」と言うフィーリングになるわけです。

ですから、a few/b...続きを読む

Qwill be unable toとwon't be able toの違いは?

He will be unable to attend the meeting.と
He won't be able to attend the meeting.の意味に違いはありますか?
直訳すると上は彼はその会議に出席できないだろう、つもりである。
下は彼は会議に出席できるつもりではない、できるだろうとは思わない・・・?
訳してみたらますますこんがらかってしまいました。

Aベストアンサー

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳を借用させていただきますと、

例:
He will be unable to attend the meeting.
「~出席は無理そうね」

He won't be able to attend the meeting.
「~出席できそうもないわね」

となっていますが、それを今度、

1)~出席は無理そうね
2)~出席できそうもないわね

を英訳してみるわけですね。 そして、これで
1)He will be unable to attend the meeting.
2)He won't be able to attend the meeting.
となればいいわけです。 (#3さん、ありがとうございました)

ここからは、私としての私なりの「フィーリングの違い」と言う視点からの回答となります。 なぜこれらの表現が別々に使われるのだろうか、本当にフィーリングの違うがあまりないものなのだろうか、これらを言った人にはどんな事を相手に伝えようとしたのだろうか、と考えるわけです。

上は、will be unableと言う表現をして、下は、will not be ableと言う表現をしているわけですね。

つまり、上では、unableである状況が将来起こる、と言う表現をしているわけで、下はそれに反して、ableである状況が将来起こらない、と言っているわけです。 これはお分かりですね。

しかし、未来の事であるわけですが、「今の時点では」「今わかることは」と言う現在のことを言っていると言うことも頭の隅においておいてください。 これはいつか必ず利用できる文法知識となるでしょう。 (今の時点では私はそう思う、と言う現在のことを言っているわけですね)

と言う事は、今の時点では、will be unableだ、と言っているのだし、今の時点ではwill not be ableだ、と言っているわけです。

未来の事は誰も断定できない、と言う事実が英語でははっきり出されているわけです。

これを踏まえると、上は、今の時点では不可能だと言える、と言っているわけですし、下は、今に時点では可能ではないと言える、と言っているわけです。

ここでは私は便宜上「可能・不可能」と言う単語を使って説明しましたが、出来る・出来ない、をもう少し「不(un)」を使ってよりフィーリングを感じてもらえるように書いたのです。 ちょっと日本語としてはおかしい表現とはなりますが、可能・不可能と言う単語のフィーリングに語弊があると思いますので、それをあえて使うと、上は、「不出来る」と言える、と言うことで、下は、「出来る」とは言えない、と言うことになるのです。

I am busyで忙しい状況にいると言う意味になりますね。 それを普通忙しいです、と言ってしまうために、日本では(日本の英語教育では)状況にいる、と言うフィーリングが薄句感じてしまう教え方をしていると言うことなのです。 

そして、未来にそれが起こると言えるその状況に今現在いる、と言うフィーリングがwill beなのですね。

つまり、上は、と言わざるをえない状況なんですよ。、下は、出来るとは言えない状況なんですよ、となり、このフィーリングを感じて欲しいわけです。 そして、そのフィーリングを元に日本語に直すと、出来ないだろう、出来る事はないだろう、と言う表現になるわけです。

英語では、unable 出来ない、とはっきり言うより、可能性、能力、状況がwill not beである、つまり、そのように出来る状況ではないのです、と言う表現のほうを好むわけです。 よって#1さんがおっしゃっているように、He will not be able to attend the meeting.の方がよく使われると言うことになり、この方が今の時点での状況をうまく表現していると言うことになるわけです。

ですから、これを聞いた人は、I understand. I hope the situation will change. わかりました。 状況が変わる事を願っています。と言うお返し表現が使われるわけです。 つまり、今の時点ではそういう状況だからいけないのであれば状況が変われば来れるんだ、と言うフィーリングを受けているわけです。 来れるようになるには状況が変わらなくてはならないのであれば、変わってくれる事を願う、と言うことですね。

そして、行けないと言うことを言いたい人は、この「今の時点では」と言うフィーリングを出して、拒絶的フィーリングを出さないようにと、For now,とかAt this moment, と言う表現を付け足して(暗黙の了解でのフィリングだけではなく、言葉に出して表現すると言うことです)At this moment, he will not be able to attend the meeting.と言う表現がよく使われるわけです。 そして更に、申し訳ありませんが、と言うフィーリングを出したいのであれば、I'm sorry but at this moment, he will not be able attend the meeting.と言う表現にもつながるわけですし、ご招待はうれしいのですが、He appreciates your invitation but at this moment he will not be able to attend the meeting.と言う表現にもつながっていくわけです。 unableではどうしても何か少しぶっきらぼうなフィーリングを感じてしまいます。

さて、どうですか? (今の時点では)いけない状況だ、(今の時点では)いける状況ではない、と言う訳からこれらご質問の英文を作る事が出来ますか? will beとwill not beの意味合いをちゃんとつかんでいれば、当然のごとく、これらの英文は「元通りに」作れるはずですね。

そしてフィーリングと言うものを無視する文法学者さんたちは、この日本語文を見てHe is not in the situation to attend the meetingと言うような表現 を学校文法的に作ってしまうわけです。 学校文法的には正しいのかもしれないけど実際に使うとなると難しい表現をして、それが正しいと断定してしまうわけです。 日本の英語教育のおかげで6年間英語を教えてもらったはずなのにしゃべれない、表現できないと言うのは、文法学者さん自身が表現できないのであれば仕方ないわけですね。 しゃべれない英語の先生には話せるようになるには教えられないのと同じですね。
 
参考になりましたでしょうか。 お分かりにくいところがありましたら締め切る前にまた書いてくださいね。

アメリカに住んで40年目になりました。 私なりに書かせてくださいね。 

ある二つの英語表現を見て違いを説明したときに、英語習得への近道として、つまり自分の英語表現力の向上への近道として、一つの方法がよく知られています。

それは、その表現の違いの説明に使う日本語訳を持ってきて、果たしてその日本語訳を再度英語に直したときに、前のとおりの英文を作る事が出来るか、をチェックするのです。

今ちょっと思いつかないので、最もはっきり違いが日本語訳で出していただいた#3さんのご例訳...続きを読む

Q「have a look at~」という表現について

「have a look at~」という表現について2点お尋ねします。

1 「Have a look at this!」と「Look at this!」には、どのような使われ方やニュアンスの違いがあるのでしょうか?
「have a look at~」はとても頻繁に使われる熟語だそうですが、なぜわざわざhaveを入れるのでしょう?

2 三人称のときはhas a look、過去形のときはhad a look、疑問形のときはDo you have a look~として良いのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

look at~とするよりhave a look at~とするほうがカジュアルな感じがしますし、lookが名詞ですからその前にいろいろ形容詞を入れて、どのような見方をするかを表現する幅が増えます。
例 have a close look at ~  ~をよく見る
もちろんlook at でもlook at ~ closely とも言えますが。

これと同じようにdecideやchooseなども make a decisioやmake a choiceなどと表現する方が頻繁に使われます。やはりどのような決断や選択をするかを名詞の前に入れて豊かなニュアンスを出しやすいからと考えます。

2に関してはhaveは一般動詞なのでお考えのようにhas a look / had a look / Do you have a look~として大丈夫です。

Q「~とずっと思っていた」のthinkの時制

「~とずっと思っていた」のthinkの時制は何でしょう?
また「~と思っていた」のthinkの時制は何でしょうか?
have thoughtだとどういう意味に取られるのでしょうか?
本みてもなかなか難しくてわかりません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ずっと思っていた(会話中の今でもそう思ってる)-I've always thought.か I've always been thinking.(現在完了形)
例『i've always been thinking of you』(君のこと、ずっと思ってるよ)
よく似た使用例『I've always wanted this』(これ、ずっと欲しと思ってたの)

と思っていた-i thought....(過去形)
例『i thought you were gay.』単純に(あなたはゲイだと思ってた(でも今は違うと思ってる))

have thought(思ってしまった)は『思っちゃった』という感じ。


had thoughtは過去のある時点を語っているときに使うので、現在の話では使いません。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Qregardless of ~ と in spite of ~ の違い

どちらも、「~にもかかわらず」という訳だと思うのですが、どなたか違いをご説明頂けないでしょうか?

尚、次の穴埋め問題の正解は、in spite of ではなくて、regardless of だそうです。
She will carry out her plan, ( ) expenses.
彼女は出費にかかわらず自分の計画を実行するだろう。

Aベストアンサー

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見ましょう。
一応どちらも引っかかります。
regardless of の方が多いのは確かです。
despite expenses
irrespective of expenses
notwithstanding expenses
などもヒットします。
in spite of nationality, (race, gender,
occupation, religion and education)なども見つかります。regardless of age やin spite of ageなども検索されます。

英英辞典でも調べましたが、regardless of のところにin spite of と載っています。こうなると厄介ですね。意味的にも近いと言えるでしょう。

http://www.alc.co.jp/より
in spite of ~にもかかわらず
regardless of ~にかかわらず

regardless of expense
金に糸目をつけずに、費用がいくら掛かっても、
費用には頓着なく、費用を惜しまず、費用を無視して、費用をいとわない

どちらが自然かという問いであれば、regardless of expensesだと言えるかも知れませんが、文法上一方を間違いにする根拠はありません。

だったら、その自然はどこから身に付くのかと言われたら、日頃から英語に接している量だと思います。
広義の意味では、日本語でも問題にされてここでも問題になっている「○○円からお預かりします」をどう思うかと聞いているようなものです。

試験対策の点から言えば、熟語として覚えるしかないと思います。日本語の訳からどちらかを選択するのは私では出来ません。

regardless of someone's age 若者であれ中高年であれ
in spite of one's age 老躯を引っさげて

Regardless of circumstances, you have to learn these idioms by heart.
In spite of all my efforts, however, I failed completely.
事情がどうであれ、こうした熟語を覚えなくてはなりません。
でも、あらゆる努力しましたが、私は全く駄目でした。

参考URL:http://www.alc.co.jp

She will carry out her plan, (in spite of) expenses.

She will carry out her plan, (regardless of) expenses.

これは何の問題からなのでしょうか。
2者択一の問題なのでしょうか。
正解が書いてあるのでそれに照らし合わせて意味を当てはめることは出来るかと思いますが、正解がなくてどちらかを選べと言われますと私なら鉛筆でも転がさないとなりませんね。こんな問題試験に出さないで欲しいと思います。ニュアンスを問う問題かも知れません。文法的にはどちらでもいいはずです。

ググって見...続きを読む


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