痔になりやすい生活習慣とは?

職場でコンセントから電気をとっていたのですが、
使えなくなったため、コンセントから電圧を測ると
80~90Vでした。
隣のコンセントも電圧が低下していたため、
コンセントを抜き分電盤のブレーカの2次側で電圧を
測ると、105Vありました。
ブレーカはトリップしていませんでした。
とりあえず、その回路は使用禁止としましたが、
電圧低下の原因として考えられるのは何があるのか
教えていただけると幸いです。
よろしくお願いします。

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A 回答 (4件)

#2です。


もう一度確認しますが、
「すべてのプラグを抜いた状態で、コンセントは80~90Vしかなく、分岐ブレーカの2次側では105Vある。」
ということですね。

これは分電盤からコンセントに至る道中での、接続部の施工不良か、コンセントの刃受け部が甘くなっていることによる接触不良などです。
案外、分岐ブレーカに電線を挿してある、端子ねじがゆるんでいることなどもあります。増し締めしてみて治りませんか。

もし、負荷をつないだときのみ電圧が落ち、負荷を外せば正常に戻るなら、電源側の中性線欠相が考えられます。分電盤の3本の線のうち、白線の接続がゆるんでいたりすると、一方で電圧が落ち、他方で上がるという現象が起こります。これは電流を流している状態でないと現れません。つまり、プラグを全部抜いた状態では正常に見えます。

いずれにしても、電気工事業者に診てもらうことをお薦めします。
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この回答へのお礼

アドバイスありがとうございます。
勉強になりました。
とりあえず、もう一度業者に見てもらいます。

お礼日時:2004/05/06 13:04

専門家ではないですが 少し気になったので



お話では分電盤のブレーカでは105Vでコンセントでは80から90Vということですが
ブレーカからそのコンセントの間に別のコンセントとか他の機器につながってることは無いでしょうか
あるいはその後のコンセントに

いくら回路が劣化していても 無負荷(電気を使ってない)の状態で電圧が下がるのは考えられません

電圧低下=電圧降下は 電線に電流を流した場合その電線が抵抗となって電圧が下がりますが
電流を流さなければ電圧は下がりません
電圧は電流をたくさん流せば流すほど下がります

気になるのはもし電気を使ってないのに電圧が下がるのであれば 漏電の可能性があります そのままにしておくとそこから発熱して火事になる可能性があるので
電気の知識のある人に確認してもらった方が良いです
漏電ブレ-カーがついていても ブレーカが働かない場合もあります

原因が不明の場合は そのブレーカを切って業者にきてもらうことをお奨めします
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この回答へのお礼

業者に来てもらうまで、ブレーカを切っておくことに
しました。アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2004/05/06 13:06

>職場でコンセントから電気をとっていた…


>隣のコンセントも電圧が低下…

壁や柱またはフロアに、適正に配線されたコンセントですか。延長コードやテーブルタップによるたこ足配線ではありませんか。

>コンセントから電圧を測ると80~90Vでした…

このとき、そのコンセントに負荷はつながっていましたか、全く無負荷状態での測定結果ですか。

>コンセントを抜き…

素人さんがコンセントを抜くことは普通できませんが、プラグを抜いたということですね。プラグを全部抜いても、電圧は回復しませんでしたか。

>分電盤のブレーカの2次側で電圧を測ると、105V…

どこのブレーカですか。間違いなく、当該コンセント回路の分岐ブレーカですか。

------------------------------------------------

単相2線式か、単相3線式か分かりますか。分電盤のいちばん大きなブレーカに挿さっている電線は、2本ですか3本ですか。

別のところのコンセントや電灯の電圧が、逆に高くなっていることはありませんでしたか。これは負荷電流が流れているときと、流れていないときで違ってくることもあります。

------------------------------------------------
正規の業者が施工した配線なら、途中で電圧降下がおきることなど、まず考えられませんので、以上の補足要求をします。

この回答への補足

説明不足ですみません。
コンセントは、柱に埋め込まれたものです。
電圧は、プラグを抜いた状態で測りました。
分電盤のいちばん大きなブレーカに挿さっている電線は、
3本です。
主幹のブレーカの下に付いているブレーカの2次側では
105Vありました。
入り切りして確認したので、間違いなく当該コンセント
回路の分岐ブレーカだと思います。
他のブレーカも順に確認しましたが同じ電圧でした。
よろしくお願いします。

補足日時:2004/04/29 12:43
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その回路に繋がる全ての機器を外した状態でも電圧低下が起きてるなら、


配線の劣化でしょうね。
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Qコンセントの電圧が低下したときの対策

最近、自宅の自作PCのなかで一台の調子が良くなく、再起動を繰り返したりするので原因を調べていたところ、電圧が低いのでは?と思いまして質問しました。

私も組み立てPC歴が短いわけではないので、いろいろと調べた結果、原因はPC自体にはないと思ってはいます。

あいにく安価なアナログテスタしか持っていないのですが、家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~91Vほどでした。
もちろん部屋や時間帯によって若干変化するのですが、シロウト目にも80V台は低すぎるのではないでしょうか。

ステップアップトランスなどを買うことも考えましたが、それよりも先に電力会社に連絡しようと思いまして、その時こういう場合、工事などで料金がかかったりするのでしょうか。

ここ2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの家が建ちました。
その影響なのか、私の家の配線が古いのかわからないので、何かしらアドバイスがありましたらよろしくお願いします。

家は木造、築25年、東京都内在住です。
詳しい方からのご返答お待ちしております。

Aベストアンサー

このサイトで電気に関する相談や質問には、必ず「電力会社によって違いますが・・・」という枕詞を付けて回答しているのですが、本件は違います。
『電気事業法』をはじめとする諸規則によって、所定の電圧を維持することが義務づけられています。
これは全国共通で、責任分界点での話です。「責任分界点」とは、引き込み線が建物に取り付いたところをいいます。
それより屋内側は、お客様の設備であり、お客様の費用と責任で電圧を維持しなければなりません。

>家のコンセントの電圧を測ったところ、87V~91Vほどでした…

前述のとおり、電力会社から来る電気が 90Vしかないということは、事故や災害などのとき以外は考えられません。
一般の方が責任分界点の電圧を測ることは無理ですが、分電盤ではどうでしょうか。
いちばん大きなブレーカの下側の端子に、テスターを充ててみてください。
100V または 200Vありませんか。あまり正確でないテスターなら、95V、190Vぐらいでもよしとしましょう。
もし、ここでも 90V、180Vなどというなら、電力会社に電話してください。

>2年くらいで近くの空き地が宅地開発のため、周囲にかなりたくさんの…

これは、電力会社がそれなりに設備を増強していますので、関係ないと思われます。

>私の家の配線が古いのかわからないので…

責任分界点から分電盤までの間の電線はお客様のものですが、電線が古くて電圧が落ちるなどということはありません。
この間には、引込線との接続部ならびにメーターとリミッタがあります。これらの接続点が経年劣化でゆるむと、電圧が落ちる可能性はあります。
リミッタまでの間に原因があれば、電力会社で直してくれるでしょう。
分電盤内でも、リミッタよりあとのブレーカで接触不良を起こしていたら、それはお客様の費用で直すことになります。

それよりももっと大きな原因が考えられます。
コンセント数が少ないので、テーブルタップや延長コードをいくつも使ったたこ足配線をしていませんか。
たこのつま先にあるコンセントでは、90Vぐらいまで落ちても不思議ではありません。

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これは全国共通で、責任分界点での話です。「責任分界点」とは、引き込み線が建物に取り付いたところをいいます。
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Qコンセントの電圧が低い(20Vぐらい)

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ケーブルが切れることはまずありません。
系統の接触不良と思われます。

図を見てください。
このように正常なコンセントを基本として
不具合のコンセントの電圧を確認します。
Aの測定で電圧がおかしかったら不具合のコンセントの
左端子(接地側)の系統に何かのトラブルがあります。

>コンセントのに接続されているケーブル自体にテスターを当てて測定しても・・
実際のケーブルは直接テスタの棒が入らないので(当てられない)ので
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そのコンセントも異常ならば、ブレーカがあると思うので一旦切ってみて
再投入してみてください。
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今のコンセントだけ異常ならばブレーカから別のコンセントを経由(渡り)して
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また、ブレーカから分岐(天井裏)しているのならそこに分岐端子がありますから
それが原因と思われます。

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いずれにしても、専門知識の他に、工事は電気工事士の免許が必要ですので
原因追求までとし、工事店で見てもらって下さい。

ケーブルが切れることはまずありません。
系統の接触不良と思われます。

図を見てください。
このように正常なコンセントを基本として
不具合のコンセントの電圧を確認します。
Aの測定で電圧がおかしかったら不具合のコンセントの
左端子(接地側)の系統に何かのトラブルがあります。

>コンセントのに接続されているケーブル自体にテスターを当てて測定しても・・
実際のケーブルは直接テスタの棒が入らないので(当てられない)ので
ちょっと疑問ですが、コンセントの差し込みでの確認でしょうか。

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Qコンセントの電圧が瞬間的に下がる。

去年9月末より現在の賃貸マンションに住んでます。
引っ越して来てから家電がバタバタと故障しだしおかしいと思ったので、電力会社で屋内コンセントの電圧を24時間測定器で計って貰った所、瞬間的に電圧が88ボルトまで下がる事が判りました。屋内ブレーカーから、各、部屋のコンセントへの配線に欠陥があるとのことです。
現在の状況は、夕方からマンションの他の部屋で電気が使われ出すと、電圧が低めになり(94~96ボルト)、その時にうちの部屋でドライヤーなどの機器を使用したところ、94~96ボルトきていた電圧がとたんに90ボルト、または、それ以下にまで下がってしまいます。そして、そのドライヤーの使用を止めると、とたんに電圧が100ボルト近くまで急激にあがるという状況です。また、その瞬間ブレーカーは落ちず、他の電化製品の電源のみがおち機器が止まるのです。
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今まで壊れたものは、テレビ、コンピュータ(マッキントッシュ)石油ファンヒータ、空気清浄機、ドライヤーです。全て平成13年1月~6月に購入したものです。現在は冷蔵庫のモータ音が大きくなると同時に、プラスチックをバリッと割るような大きな音も頻繁にするようになってきました。
電力会社からは、電圧が低くて電化製品が壊れるというのは、考えにくいと言われてしまいましたが、普通に使用していただけの電化製品が、4ヶ月の間にバタバタと壊れるのは不自然であり、また、壊れたという事実があります。電圧が瞬間的に下がる、不安定という状況下で電化製品やコンピュータに本当に影響は無いのでしょうか?
御回答宜しくお願いします。

去年9月末より現在の賃貸マンションに住んでます。
引っ越して来てから家電がバタバタと故障しだしおかしいと思ったので、電力会社で屋内コンセントの電圧を24時間測定器で計って貰った所、瞬間的に電圧が88ボルトまで下がる事が判りました。屋内ブレーカーから、各、部屋のコンセントへの配線に欠陥があるとのことです。
現在の状況は、夕方からマンションの他の部屋で電気が使われ出すと、電圧が低めになり(94~96ボルト)、その時にうちの部屋でドライヤーなどの機器を使用したところ、94~96ボルトきていた...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。他の方のおっしゃるとおり、また電力会社もいう通り
>電圧が低くて電化製品が壊れるというのは、考えにくい~
のは、そうなんですが、これは低い電圧で維持される場合なんです。
急激な電圧変動が繰り返される場合は、これは大抵の電気機器で故障の原因になります。

早急な対策が必要であろうと思いますよ。
「あ、壊れた」で済んでるうちはいいのですが、場合によって火事という事にもなりかねない問題です。
管理人、もしくは不動産やさんでしょうか、もしくは大家さんかも知れませんが、早急に抜本的な対策を講じてもらう事をおすすめします。
明らかにあなた自身の過失とかって話じゃないですからね。
よかったら少し大きめの消防署に相談してみてください。
いろいろ教えてもらえるかもしれません。あるいは↓にメールで質問してみるのもいいかな。

http://www.fri.go.jp/

Q電圧降下??

今第二種電気工事士の勉強をしているのですが電圧降下とはどういうものなのかよく分かりません。テキストには「電圧降下とは抵抗に電気が流れるとき、流れ込む点の電位よりも、流れ出る点の電位の方が低くなることをいう・・・」とかかれているのですがいまいち意味がわかりません。
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教えてください、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで、重いものに相当する「電流」の大きさがIの時、エネルギーの大きさは、v・iに比例します。
 
  抵抗とは何かと言いますと、位置の差や、電位の差(これが電圧です)によって生まれるエネルギーを、途中で吸収するものだと考えるとよいでしょう。抵抗なしに、プラスとマイナスの線を直接触れさせると、短絡(ショート)が起こり、ヒューズが跳んだり、線が溶けたりしますね。あれは、途中でエネルギーを吸収する抵抗がないので、大きなエネルギーが線に流れ、線が加熱して溶けてしまうのです。
 
  以上の話がよく分からない場合、以下を読んで、もう一度考えてください。
 
  電気はプラスからマイナスに流れます。例えば、10ボルトの極から0ボルトの極へと流れるとしてもよいのです(+5ボルトから、-5ボルトに流れるのと同じことです。電圧の場合、「電位の差」が問題で、実際に、その極が、例えば地球と較べて何ボルトかはあまり考える必要がありません。無論、アースをする場合は、アースした側が0ボルトと一応なります)。
 
  途中で、5オームの抵抗が二つ直列にあった場合、合計の抵抗値は10オームです。この回路に流れる電流は、I=V/Rから、I=10/10=1アンペアです。
 
  電流というのは、1秒当たり、どれぐらいの電気が流れるかということで、回路のなかでは、一定になります(枝分かれしていない場合はです。水の流れがそうであるように、枝別れすると、流れる電気は、枝分かれして、合わせて同じ値ですが、一つの回路では、より少なくなります)。この回路は枝分かれしていないので、抵抗も含め、線のなかを、何時も、1アンペアの電流が流れています。
 
  最初、+10ボルトだったのです。それが、最後には、0ボルトになるということは、途中で、電圧が低くなっているということです。回路を通ると、10ボルト低くなるのです。これは、オームの法則で、一つの抵抗5オームの時、この抵抗を通ると、I=V/Rで、つまり、1(アンペア)=V/5 → V=5(ボルト)、電圧が下がるのです。これで、抵抗を出た時は、電位は+5ボルトになっていて、更にもう一つの同じ5オームの抵抗を通ると、また電位は5ボルト下がり、結果的に0ボルトになり、話が合うのです。
 
  抵抗を通ると、いまオームの法則で説明したように、電位が低くなるのです。これを「電圧降下」と呼ぶのです。第一の抵抗で、5ボルトの電圧降下があり、第二の抵抗で、更に5ボルトの電圧降下があり、合計10ボルト電圧が降下して、最初の+10ボルトから、最後の0ボルトになったのです。
 
     電流=1アンペア → →  電流の流れる方向
             ___         ___
  10V ――――|___|――――|___|――――― 0V
            10v R1 5v      5v R2 0v
   
     電子 ← ← ← ← ← ← ← 電子の流れ ←←

  10V ――――
             \\\\____       5V
   電圧降下                 \\\\_____ 0V
               抵抗1
                            抵抗2
 
  こういう図で表されるように、「電圧降下」が起こるのです。電圧降下が起こった抵抗では、I・Vのエネルギーが抵抗を通るあいだに消えます。抵抗から、熱や光として形を変えてエネルギーが放出されるのです。
 
  上の図のように、電流の流れる方向に、電圧降下は起こっています。
 

 
  電圧というのは、ポテンシャルです。ポテンシャルというのは、簡単には、位置エネルギーのようなものです。高いところから低いところに水が流れるように、高い電位のところから、低い電位のところに、電流が流れるのです。
 
  重いものを高いところから低いところに落とすと、位置エネルギーの差で、重いものには、エネルギーが加わります。この加わるエネルギーの大きさは、位置の差をd、重いものの重量をwで表すと、d・wに比例します。
 
  これと同じで、電気の場合も、電位差が、vで...続きを読む

Q電圧降下対策

電圧降下対策についてご教授ください。
単相AC100V 5A の電源を400m程遠方のBOXへ電源供給したいと考えています。
極力電圧降下の影響を抑えたいのですが対策としては電線サイズを太くすることくらいでしょうか?
また推奨サイズはあるのでしょうか?
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

単相2線式100Vとして、電線の長さをLm、サイズ(断面積)をSmm2,流す電流をIAとすると
電圧降下eVの簡略式は次のように表されます。
e=17.8×L×I/(1000×S)V・・・(1)
したがって、電圧降下を小さくするには、電線のサイズSを大きくすることになります。
電線サイズを求めるには、(1)式から
S=17.8×L×I/(1000×e)・・・(2)
許容電圧降下を2V(100Vの2%)とすると
K=400m、I=5A、e=2Vを(2)式に代入して
S=17.8×400×5/(1000×2)=17.8mm2
電線の規格から、求めるサイズは22mm2になります。
この時の電圧降下を逆算すると、(1)式より
e=1.6V
となります。
電線は、一般にCVケーブル22mm2(sq)×2心などを使います。

Q電圧が不安定

電圧が安定せず困っています。

部屋のブレーカまでは通常93~100Vきているのですが、各部屋のコンセントの電圧が安定しません。マンションなので、管理会社に現状を伝え工事してもらったのですが、その後も状態はあまり変わりません。
また、電力会社に24時間測定器をつけてもらい電圧の変動をみても、最低が90V~最高103Vでした。

ブレーカ、コンセントとも、98Vの状態で、部屋のコンセントでドライヤーを使用したら、コンセントの電圧は一気に91Vまで落ちるのですがこの状態は普通なのでしょうか?
電気関係の仕事をしてる知人は、ドライヤーをつけたとしても2Vくらいしか下がらない、といいますし、、、。

ちなみに屋内配線の電線は1.6の線で少し細めですがこれも、関係しているのでしょうか?
また、最低が90Vきているので電力会社も管理会社も異常なしとの事ですが、変動が10Vと激しいのが気になります。

どなたか、こういう事に詳しい方本当に異常ではないのか教えて下さい。

Aベストアンサー

電気主任技術者です。今までの回答&お礼の文章を読んで推察されることは、マンションの受電設備容量(受電変圧器)の容量不足の様ですね。
#2の回答に対するお礼の項目の中で電圧が下がるのが、夕方から夜中1時までというのがありましたが、電力会社からすれがこの時間帯は余剰電力時間帯です。
電力会社からすれば、PM1:00~3:00位が最大需要電力時間帯です。この時間帯に応じられる発電設備を有しておりますので、供給不足とは全く考えられません。
反対に、マンション単体で考えると、この時間帯が一番最大需要電力帯ですので、電力会社から、3300vで供給された電力を、100-200V(単三)に降圧すべき変圧器容量が不足である場合、電力会社とは無関係に端末電圧100Vは変動します。
マンション設計時の変圧器受電容量ミスが考えられます。
総てのマンション(集合住宅)には借室と言って電力会社所有の変圧器が設置されている部屋があります。電圧変動時にその変圧器の2次電圧を測定すると簡単に判明します。20分くらいでわかりますよ。

Q電圧降下と電流の増加について

分電盤の20Aのブレーカーからのコンセントで2台のスポットクーラーを稼動してます。
機種は http://www.suiden.com/pdf/spot_siyo.pdf のSS-25DG-1という単相100V使用のものです。

運転電流が8.7Aということで20Aブレーカーからのコンセントなら2台の使用が可能と思ってました。しかし、ブレーカーが落ちます。

確認してみるとスイッチOFF時のスポットクーラーの電源をとるコンセントの電圧は99Vでしたが、スイッチONで
90V程度まで低下して電流は9.5A(1台)を示してました。電圧降下の原因は分電盤からのケーブルの距離が長い
ことによるものと思います。

同じ分電盤の異なる20Aのブレーカーの分電盤から近いコンセントはスイッチOFF時では電圧は同じ99Vでしたが、
スイッチONで95V程度まで低下、しかし電流は8.5A程度でした。

電圧降下が大きいと電流も多く流れるようになるのでしょうか?理由についてご教示いただけると助かります。

Aベストアンサー

回答NO.4です。補足の中のご質問:

>私が分からないところは出力が一定ならばというところだと思います。スポットクーラー
>の場合は電圧・電流の測定結果から出力が一定のようですが、どうして一定となるのか
>がわからないのです。誘導電動機の場合は出力は必ず一定なのでしょうか?もし、ご存知
>であれば、ご教示していただけると助かります。

 まず、誘導電動機の回転数は電源の周波数が変わらない限り殆ど変化しません。
つまり、電源電圧が変化しても回転数は変わらないということです。また対象の機器であるスポットクーラーのモーターの負荷はモーターの回転数が変わらなければ送り出す風量も変わらずモーターの負荷としては変わらず一定であると考えて差し支えないでしょう。
 ということで出力はスポットクーラーの空気の出入り口をふさいだりしない限りは一定であると考えられます。

Q漏電遮断器の原理を教えて下さい

現在専門学校で電気を勉強しているものです。

漏電遮断器の原理がいまいちよく分かりません。

特に接地(アース)していないと漏電遮断器が働かないという根拠が分かりません

電気に詳しい方、教えていただけませんか?

Aベストアンサー

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと、電気が流れている電気製品で、電線の被服が破損して電気製品のボディーに接触したとします。この時破損した側の電線がアース側なら電位が同じなので何も起きません。また反対側でも電気製品のボディーが完全にゴムか何かの絶縁体の上に乗っていれば漏れ電流が流れないので漏電遮断機は働きません、あくまで遮断器のところを通る電流の差が規定値(50mA程度)を超えた場合のみ働きますから。ここでこの電気製品のボディーを地面に接触(アース)させると電流がボディーからトランスのアース側へと流れて漏電遮断機に流れるプラスマイナスの電流値に差が出て漏電遮断機が働くことになります。つまりこの意味で、アースしていないと漏電遮断機が働かないのであって、漏電遮断機そのものをアースする必要は全くなくまたそんな端子もありません。

一般の家庭用の100vや200vの電気は電力会社から高圧(一般家庭近くでは6,600v)で送られてきて、電信柱の上のトランスで、100vや200vに落とされて家庭に配られますが、この柱上トランスの100vの片線と200vの中性線が故障のときの安全のために地中にアース線としてつながっています。電流は電子の移動なので、必ず出て行った分と同じだけ戻ってきます。もしこれが違っていたときは電流がどこかに漏れていることになるので、この差を検出して電流を遮断するのが漏電遮断器です。まず漏電の状態を考えてみますと...続きを読む

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。


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