ポルタメント(まだ部分的にしかできてませんが)の次は
「やわらかくやさしい」声で歌ってくれと注文が付きました。
「硬くて直線的で攻撃的」な声・歌い方なのでちょっと困っています。
空気を沢山含んで歌うとやわらかくなると言われたのですが、
そうすると苦しくなってのばしきれなかったり、呼吸の回数が増えてしまいます。
やわらかい声・歌い方ってどうしたらいいのでしょうか。
何かいいアドバイスをお願いします。

A 回答 (3件)

やわらかい歌声いいですね


ナットキングコールなど最高ですね
最近は発声技術研究が進んで
教えて貰ってある程度のところは短時間で
習得できるようです
でも私の知っている人が言ってました(声楽家)
習った技術は身につかない
昔から人のまねをしながら悩みながら
自分の声を「作った」ものだと
それがその人独自の味を出すのですと
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この回答へのお礼

まねをしながら悩みながら自分の声を作る・・・。
模倣を自分の物にするのって難しいですよね。
それでも、人様に聞いていただくのですから、変なところで妥協せずに先のお二方のご意見を参考にやりつつ、自分で納得いく声・歌い方を身につけていきたいです。
ナットキングコール。お恥ずかしながら初めて聞きますが、今度聞いてみようと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 00:01

ニュアンスなんで…わかりにくいかとは思いますが…



「声を薄くする」「息を混ぜる」なんていいますね。

「空気をたくさん含む」も含めて、多分言いたいことの究極は同じだと思うんですが、「基本の発声は変えないで、少し声帯の圧力を緩める」というのはどうですか?

トレーナーの先生についてるんですよね?その疑問をその先生にぶつけてはどうですか?先生もそれが仕事なんですし、普通「やる気のある生徒だな」って喜んでくれると思いますが…
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この回答へのお礼

先生についているのなら良かったのですが・・・。
バンドで歌っていて、リーダーからの注文なんです。
以前はついてたのですが、その時は張りのある通る声を目指していたので、差で困っていたのです。
「空気をたくさん含む」だと呼気に気を取られてしまっていたので「発声は変えないで声帯の圧力を緩める」と言われると体の使い方なんだなと、呼吸が楽にできそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 23:49

声楽とかは解らないですが、自分は音大でトランペットを勉強してまして、やはりいろいろなニュアンスを要求されます。

理論的なことも大事かもしれませんが、非常にイメージ的な部分が大きいと思います。野球でも「ホームランはこうやって打つ」みたいなことは無いですよね。感覚的な部分がやはり大切だと思えます。いろんなジャンルの音楽、器楽でも歌でも聴いてみてイメージを今以上にふくらしましてみてはいかがでしょうか?やわらかい音色と、だらしない音色、弱々しい音色すべて違いますから、ちゃんと柔らかい音色を感覚的につかめるといいですよね。参考になりましたでしょうか。
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この回答へのお礼

確かにイメージは大切ですよね。
どんなふうな声で歌いたいのかちゃんとイメージ出来てないです。
今歌うと不安定な落ち着かない声になっているようです。(友達に言われました)
心理状態そのまま出てしまいますね。
やわらかいをイメージできる様いろいろ聞いてみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/02 23:25

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