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レバーやササミ、砂肝などは食べさせてもいいけど、食べさせ過ぎはいけないと色々なサイトに書かれていますが、その食べさせ過ぎの目安がよく分かりません。

例えば、茹でたササミを市販のボーロ2つ分くらいのサイズにして毎日5つ与えていたら、やがて食べさせ過ぎになってしまうでしょうか?

宜しくお願い致します。


-----------------------------------
ちなみに我が家は元々朝と夜の食事以外は食べ物は与えていないのですが、これからトイレのしつけを開始するため、そのご褒美に使用しようかと思っています。
(私は数日前にトイレの質問をさせていただいた者です)
↓前回の質問
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/8454399.html


市販のボーロは食べてくれませんでした。
また普段食事に与えているフードも何故かおやつとして与えようとすると食べてくれません。
ただ私が食事をしているのを見て欲しがってはいるので食欲はあるんだと思います。

我が家の犬は2歳半の中型、健康体です。

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A 回答 (3件)

順番に書きます。


前提ですが、

>我が家の犬は2歳半の中型、健康体です。

こちらの『健康体』です。
レバーを食べさせすぎてはいけないというのは、ほとんど迷信です。
犬科動物が狩る対象の獲物は色々ですが、例えば四足獣を狩ったとしましょう。
大型四足獣のレバーというと、これはかなり大きな物で、イノシシの小物でも2キロぐらいあります。
要するに、野生動物はレバーを食べると最大丸ごと食べることになりますが、これで異常は起きません。(異常が起きるなら、レバーを食べる固体が自然淘汰されてます)

この迷信がなぜ産まれたかというと、おそらくですが採るべき一日の理想量が少ない事にあるかと思います。
(なぜ少ないかは長くなるので割愛しますが、主栄養素の代表格ビタミンAは肝臓で蓄積されます)
ちなみに体重10キロの犬で、一日辺りレバーだと3グラムぐらいになります。
つまり『普通は一度あげれば過剰摂取になって当然』な量です。
そして人間の場合ビタミンAの過剰摂取は、得に人間の妊婦(胎児)に悪影響がありますので、妊婦さんとその家族が記憶していて不思議のない食材です。
おそらくこれらが総括されて『食べ過ぎるとダメ』の話しになったのだろうと思います。

さて。
冒頭の野生生物ですが、犬科動物はこのビタミンAの寛容性が極めて高いです。
犬にあてはめると、10キロの犬に毎日500グラムのレバーを食べさせても全く異常が出ず、レバー7キロ相当を三ヶ月食べさせると過剰症の症状が出るというデータがあります。
『ほとんど迷信』というのは、これが根拠で一般常識を少々逸脱したぐらいじゃ問題はありません。

毒素が溜まりやすい器官ではありますが、これも入手されるのは人が食べる食材でしょうし、畜産として解体時に獣医が診察する部位です。
異常が見られると即座に跳ねられて食材として出回りませんので、過剰に気にする必用もないかと思います。

『犬にレバーを食べさせすぎるのがダメ』これをウソだとはいいませんが、10キロの犬に毎日7キロ食べさせることを『食べさせすぎるとダメ』というのも馬鹿らしい話しだと思うのです^^;


砂肝は初めて聞きました。
砂肝でレバーより多い栄養素というとビタミンKがありますが、これはAAFCOでも適正量が定められていません。
腸内細菌でビタミンを生成しますので、それで賄うことが出来ると考えて良いと思います。
過剰摂取については犬のデータを知りません。
ただ少なくとも人間の場合は過剰摂取にならない栄養素ですし、常識的な量に関しては問題を起こしたことも聞いたこともありません。


ササミに関しては、タンパク質を多く含みますので、これに関係する事になるかと思います。
前提の健康な犬をあてはめると、大量投与したならば成長期の大型犬や老犬に悪影響が考えられなくは無いですが、実際に大型犬にも老犬にも与えてきましたし、異常と言えるほどの分量を与えなければ問題にはならないはずです。
(ササミのみで毎日の食事を長期間賄ったり、ですね)
他に考えられる栄養素としてですが、大型犬の場合はリンとカルシウムに注意が必要なのは事実ですが、特別にサプリメントでバランスを崩すような場合を除外して、普通に食品としてのササミからオヤツで与えるぐらいなら早々バランスを崩しません。


レバー・砂肝・ササミどれもですが、今の時期ですと薄切りにして、釣具屋で売っている日干しネットに入れておくと数日でカラカラに乾燥します。
保存料を使いませんので長期保存には向きませんし、酸化しますので大量に造ることは出来ませんが、数日のサイクルで少量ずつ作るなら簡単にオヤツができますよ。
そしてこの乾燥レバーは犬の大好物で”特別のご褒美”になり得ます。
当家も冬の間は大活躍しますし、歴代の犬にも頻繁に与えてきましたが、自宅で行う月二回の尿検査でも、獣医さんの健康診断でも異常を起こしたことはありません。

いずれにせよ常識的というより、異常といえるような分量で無ければ気にすることは無いと思います。


>私もあまり躾でおやつは使いたくなかったのですが

他の方へのお礼に失礼な事ではありますが、元の発言が私でしたので気になりました。
以下、補足と共に書き込みします。
実際に私も書籍でこの説を読んだことはあります。
ありますが率直に言ってお粗末な本でした。(あくまで私が読んだ本の話です)
オヤツで躾をすることで考えられる悪影響は一点だけです。
『毎回オヤツだけを報酬とし、人間が支配することを目的として、指示を与えた場合』
長年猟犬の訓練に関わってきましたが断言します。こうならないように気をつければ悪影響はありません。

犬の最大の報酬は飼い主に誉めてもらうことで、つまり信頼関係と犬に慕われる飼い主になることです。
ですが、これには時間も必用とされますよね。(人間も一緒ですが、本当の信頼関係はそれなりの時間がかかります)
その信頼関係の構築途上だったり、初めて覚える指示だったりという場合は、オヤツという報酬が極めて効果的です。

オヤツは取引材料じゃ無くて、『よくやったね、ありがとう』という犬にとって正統な報酬を解りやすくしただけのモノです。
報酬ですから『誉める・喜ぶ』これと適時使い分けてあげてください。

これを取引材料、要するに『オヤツをやるから、○○をしろ』という支配ですると、『取引材料が無い時はいうことを聞く必要が無い』となるだけのことです。
躾の問題じゃ無く、実際は犬と付き合うスタンスの問題です。

ご褒美のオヤツ=報酬
飼い主が喜ぶ=報酬
飼い主が誉める=報酬

犬にとってはどれも一緒の報酬なんです。
たまにメチャクチャ美味しいオヤツ=それだけ飼い主の感情を込めた特別ボーナス
これだけです。

難しく考える必用は無く、人間の子供と一緒です。
人間の精神構造はそう特殊なものではなく、動物との違いは質では無く、単なる量的なことです。
車の洗車を手伝ってくれたら、親が誉めて『助かったよ、ありがとう』と喜べば、子供だって喜びます。(信頼され慕われるという関係が出来ていない場合、これは金を出して"取引"が必要になりますよね)
毎回誉めるだけじゃなく、たまにはお小遣いをあげれば子供だって『またしよう!』と思いますよね。
子供に毎回お小遣いをあげると、それはお小遣いのための洗車になります。
構造は全部一緒なんです。
車の洗車を手伝わせるのに『いうことを聞け!』と支配性丸出しに命令したって言うことを聞くでしょうが、そこに信頼関係はありません。
信頼関係の無い命令は、目の前で物理的に相手をコントロールしているとき以外は、全く効果を発揮しません。(だから少なくとも猟犬において支配性は役に立ちません)
人間の子供で言うと自我が発達成熟し大人になる。犬で言うとリードが外れたら、それで終了する関係です。

wtypeさんも犬を支配しようとは考えていらっしゃらないでしょうし、『毎回オヤツを報酬とする』だけにならないように気をつければ、問題は起こりません。
オヤツは適時使って、最大であり常時の報酬は飼い主が喜び褒め称えることにしてあげれば大丈夫です。
堅苦しく考えずとも、相手は人間の感情をくみ取る動物です。
絶対の禁忌に注意して、あとは人間も犬も楽しくを第一にトレーニングすれば良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
考えていたよりもずっと多くあげても問題なかったみたいで驚きました。
自分は失敗を恐れて慎重になりすぎる部分があって、それがストレスだったのですが、やっぱり楽しくやることが一番ですね。

お礼日時:2014/02/08 22:50

市販の犬用おやつでなくても、サツマイモをゆでてあげたり、果物などをあげたらどうですか?


果物はカロリーも低いしいいのでは?りんご、いちご、バナナ、梨、メロンは一日に与えていい量20グラムです。
スイカは30グラムです。犬をダイエットさせる時にも有効です。サツマイモはカロリーが高いですが犬でサツマイモ好きはいっぱいいるので考えてみたらどうですか?〔カロリーに気をつけて!〕まぁ試してみるのみですなぁ~。犬用おやつは一日に与えていい量かいてあるとおもうのですが・・・トイレのしつけでおやつをあげるのはあまり良くないと思います。なぜかというとおやつがほしいと思い、分けてしまい全然してないということがあるので少しずつあたえてあげてください!
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もあまり躾でおやつは使いたくなかったのですが私の能力の限界に達したのでやむなく使うことにしました。

お礼日時:2014/02/07 22:08

オヤツは1日の給餌量の1割程度なら栄養バランス的には問題ないと思います。


その分、メインのフードを減らせばカロリーオーバーにならないと思いますし。

犬の体重と年齢によって必要な摂取カロリーは違いますので、
http://www.npf.co.jp/cal/dogcal.html
このようなサイトで計算してみてください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ちゃんとした計算があったのですね。

お礼日時:2014/02/07 22:05

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ササミ肉を与えるのは別に問題ありません、市販のフードでササミが使われた物がありますから。

ササミを骨ごと与えると骨の繊維が鋭く尖った状態で小さくなりますから胃や食道に突き刺さって、内蔵を傷めたりそこから病気になったりします。

他の動物の骨などは粉々になるんですが、ササミに限らず鳥の骨は注意が必要です

Q手作り食の肉の量

体重20キロの雄犬(去勢済み)がいます。
今はドライフードを食べていますが、手作り食に切り替えを検討しています。
本屋さんで手作り食についての本を探しましたが、レシピ集しかありませんでした。

肉は生であげる予定です。
(今も生肉を食べることはありますが、アレルギー症状や下痢は大丈夫です)

お肉は主にササミと牛肉(もも)がメインになります。
だいたいどれくらいの量のお肉が一日の必要量になるのでしょうか?

わかる方がいましたら、是非教えてください。
また過去の質問、他のサイトでわかりやすく載っているサイトをご存知でしたら教えてください。
(探しましたが、どうしてもうまく探せませんでした。)

Aベストアンサー

たんぱく質は運動量によって増減しますが、
体重20kgの犬のたんぱく質量の適量は、一日47gだそうです。

おたくの20kgのわんちゃんの場合、
半分ドックフードだとすると、23.5gのたんぱく質を手作り食で摂取するとして、

若鳥胸肉(皮なし)100g エネルギー108kcal たんぱく質22.3g
牛肉赤身(輸入肉)100g エネルギー130kcal たんぱく質20.4g
(本や情報の出所によって多少変わります。)

上記の肉だと約100g強です。
なお、肉は必ず目方で30%はレバーにした方がよいのです。

とりレバーだと、100g 118kcal たんぱく質18.9g

体重20kgの普通の運動量の犬の平均エネルギー要求量は1040kcal。
半分として、520kcal。
400kcalを肉とは別のもの(穀物、イモなど)から摂取する必要があります。

炊いたごはん(精白) 100g 168kcal たんぱく質2.5g

肉は必ず脂を取り除いたほうがよいです。
植物油を少量加えます。(20kgで一日4g)

アメリカの著名な獣医師が作ったレシピは
10kgの活発な犬の場合(「活発」というのは日に1時間以上の活発な自由運動をするという意味だそうです)、

鶏肉70g、とりレバー30g、コメ(生)140g、精製骨粉10g、食卓塩5ml、ヒマワリ油またはコーン油2g

となっています。

※塩は犬にも最低量は必要です。

※骨は体重1kgにつき、1gが適量だそうです。
上記の獣医師は、「筋肉、内臓、骨がないと、バランスのとれたフードとは言えない」としています。
手羽先などの細い骨を生でくだいて与えたり、圧力なべでもろもろになるまで煮る(1時間から2時間)、といった方法が考えられます。

なお、魚など他の材料の計算については、こちらで。
http://fooddb.jp/

たんぱく質は運動量によって増減しますが、
体重20kgの犬のたんぱく質量の適量は、一日47gだそうです。

おたくの20kgのわんちゃんの場合、
半分ドックフードだとすると、23.5gのたんぱく質を手作り食で摂取するとして、

若鳥胸肉(皮なし)100g エネルギー108kcal たんぱく質22.3g
牛肉赤身(輸入肉)100g エネルギー130kcal たんぱく質20.4g
(本や情報の出所によって多少変わります。)

上記の肉だと約100g強です。
なお、肉は必ず目方で30%はレバーにした方がよいのです。

とりレ...続きを読む

Q老犬が何も食べません

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
獣医さんによるとひどい腎不全で夏まで持たないと言われました。
腎臓以外の機能はまったく正常らしいです。
点滴をすると2~3ヶ月くらいまで持たせられるかもと言われましたが、病院が嫌いでひどくおびえるので、あんなにストレスを与えるぐらいなら家で寝かせておいてやろうということになりました。
しかしここ一週間くらいほとんど食べなくなり、ついに昨日はお味噌汁を一口なめた以外、水しか口にしていません。
腎不全にお味噌汁は致命的だと思いますが、お肉やパンなど以前は好きだったものも嫌がり、柔らかいものなど思いつく限り食べさせようとするのですが、食べてくれません。
ただ、食べ物を持って行くと興味を示し匂いはかぐので、食べようという気はあるようです。
体力が落ち、立ち上がることもできなくなりました。
そこで皆さんにお聞きしたいのですが、食欲がなくなってもこれだけは食べたよという食べ物があれば教えていただきたいです。
獣医さんにはこの際体力を最優先されるためにもどんなものでもやった方がいいといわれたので、人間用の食べ物も与えようと思います。
よろしくお願いします。

13歳になるラブラドールです。
ここ一ヶ月で急激に衰えました。
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Aベストアンサー

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記しておきます。

●ドロドロに炊いた白米のお粥(ミキサーで液状にします)
●よく煮たレバー(少量のお湯を足してミキサーにかけペーストにします)
●犬用粉ミルク(エスビラックを使用しました)
●鶏卵や鶉の卵
●人肌に温めた牛乳
●お湯でふやかしてミキサーにかけたドッグフード
●裏ごししたカッテージチーズ

これらを組み合わせ、ミルクセーキにしたり、サプリメントを加えたりと色々と工夫し、日に数回に分けて与えました。
飲み込む力があれば、撫でながらや言葉をかけながら飲ませてやると何とか飲んでくれるようになりました。
器官に入らないように姿勢や流し込む速度には注意してくださいね。
ウチの犬は幸いにも快方に向かいましたが、病状やアレルギーなど色々あると思いますので、あくまでも参考にして下さい。
最終的には獣医さんの指示を仰いだ方が良いと思います。
私が参考にした本は「犬と猫のための手作り食(ドナルド・R・ストロンベック著)」です。
医学的な根拠をベースに、食材や内容量等がかなり詳しく書かれていたのでとても参考になりました。
パンが好きならミルクでふやかしてミキサーでペースト状にしたらどうでしょう(蜂蜜を混ぜたりして)?
粘性の強い食材のときは、ケチャップやマスタードなどを入れる容器の口の先をを切って(口径を広げるため)使用したりもしました。
正直大変でした、でも頑張って欲しいと思います。
応援していますね…。

こんにちは…。
とても心配ですよね、同じ様な状況を経験したものです。
ウチの犬もどんな好物さえ受け付けてくれなくなったため、獣医師の指導により以下のような方法で食事を与えました。
まず獣医さんに注射器型のスポイド(恐らく薬を飲ませるのが本来の目的の器具だと思います、テルモ製でした)の口を広げてもらったものを頂きました。
それで手作りの流動食を吸い上げ、犬の口の横の方から流し込んでやりました。
ウチの場合は中型犬ですのでラヴラドールの食事量は判りませんが、与えた内容について記...続きを読む

Q犬に鶏レバーって・・・

今、3歳のオス小型犬を飼っています。
いつも、餌に鶏肉(胸肉)や、馬肉を生であげています。
鶏のレバーはよく見ますが生であげてもいいものでしょうか。
その他砂肝など・・・
豚肉以外は生でも大丈夫と聞きますがどうなんでしょうか。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんはsakanottiさん。
結論から言うと、生で与えてもなんら問題はありません。
犬の唾液などは人間のものに比べて大変強い殺菌作用を持っているので、ちょっとやそっとの雑菌は問題にはなりません。
今、人間の間でも雑菌に神経質になるあまりに逆に細菌に対し免疫力が低下してしまったりしていますが、ワンコでも同じことが言えます。
ワンコはそんなにヤワな動物じゃないので、健康なワンちゃんならそれほど心配は要りません。

内臓系は痛むのが早いので出来るだけ新鮮なものを選んであげてください。
スーパーなどで売っているものでも大丈夫だと思いますが、生食用の素材を販売しているお店で購入なされたほうが安心かと思います。
レバーは加熱しても栄養分の減少が少ない部位なので、心配なら軽く表面を焼いたり、しゃぶしゃぶの要領で表面を霜降り上にすればよいかと思います。

レバーを与える上で注意しなければならないのは、レバーは高栄養な部位であるとともに解毒器官なので、毎日与えることは避けて週に2~3回程度に抑えてください。
手作り食ならそれほど心配は要りませんが、ドッグフードと併用して与える場合は、ビタミンAなどの過剰摂取になる可能性もあるのでほどほどにしてください。

その点砂肝は高タンパクに低カロリーで、毎日継続して与えても大丈夫な部位です。
あと鶏のハツ(心臓)なんかも良いですよ。
砂肝もハツもレバーに比べてお安いですし(^▽^)

役に立ちそうなURL張っておきます。
すでにご存知だったらすみません。

ここは珍しいお肉も多く、ほとんどが人間も食べられます。
肉以外にも手作り食をサポートしてくれる商品がたくさんあります。
http://sakaikikaku.com/index.html

レバーを使ったワンちゃん用レシピ
http://www.nyan-wan.jp/column/food/06.html

もう迷わない! ペットの健康ごはん 本村伸子獣医師著
http://www.mydog.jp/catalog/product_info.php/cPath/104/products_id/1220
ワンコの食事について、生食以外にもいろいろ勉強になることが載っています。

参考になったらうれしいです。

こんばんはsakanottiさん。
結論から言うと、生で与えてもなんら問題はありません。
犬の唾液などは人間のものに比べて大変強い殺菌作用を持っているので、ちょっとやそっとの雑菌は問題にはなりません。
今、人間の間でも雑菌に神経質になるあまりに逆に細菌に対し免疫力が低下してしまったりしていますが、ワンコでも同じことが言えます。
ワンコはそんなにヤワな動物じゃないので、健康なワンちゃんならそれほど心配は要りません。

内臓系は痛むのが早いので出来るだけ新鮮なものを選んであげてください...続きを読む

Q犬の膵炎で困っています。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとのことで入院して検査をすることになりました。

検査結果は「急性膵炎」で、その影響もあり肝臓の値も高くなっている状態でした。(ALT128)

4日ほど入院をし、点滴等をしてもらったところ、
その時は元気になったので退院したのですが、
膵炎が慢性化してしまっておりそれからこの2ヶ月間、
週に2日~3日程度病院に通院しています。

一時期は下痢もおさまったのですが、
ここ2週間くらいは下痢がひどい状態で、
1日おきに点滴をしに通っています。

膵臓に直接働きかける薬は特になく、
「消化酵素」を与え、低脂肪・低繊維質のものを与える
食事療法のみだと言われいます。

食事にも気をつけ、消化酵素を飲ましているのですが、
一向に下痢が止まる様子はなく、
下痢を頻繁にしてしまう本人もとてもかわいそうなのですが、
目を離していると家中うんちだらけにされてしまうことも多く、
私自身も疲れ切っている状態です。

(消化されないためうんちの量が極めて多いうんちを、
 自分の足で踏んでしまい、そのまま家の中を歩いている状態です)


何か他に治療法はないものかと色々と調べていたところ、
針と漢方治療もできることがわかりました。


さっそく今かかっている獣医に相談したのですが、
「針や漢方は即効性がなく、お金も高額にかかるので、
うちでは取り扱っていませんし、おすすめできません」
とあっさりと言われました。

藁にもすがる思いなのですが、このまま今の治療(消化酵素を飲ませ、食事に気をつける。ひどいときは点滴をする)を続けるべきなのでしょうか?

ご回答宜しくお願いいたします。

犬の膵炎で悩んでおりまして、お知恵をお借りしたいと思い投稿しました。

シーズー犬(メス・2歳)が今年のお正月明け(1月上旬)から下痢しはじめ、
頻度が多いので病院に連れて行ったところ
「ウィルスがおなかに入ってくだしているのでは?」と言われ、
お薬を頂きその日は帰宅しました。

ところが、薬を飲ませても下痢が悪化。
家中を走り回ったり、上の方へのぼろうとしたり、
奇妙な行動をとるようになりました。

しまいには嘔吐もしたため、再び病院へ連れて行ったところ
衰弱しているとの...続きを読む

Aベストアンサー

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つつ下痢止めをやめ、一定期間して大丈夫であれば
抗生物質を止め、現在は整腸剤と消化酵素と処方食でうまく
コントロールしています。

獣医さんに抗生剤と下痢止め、処方食を出していただいて
一定期間与えてみてはどうでしょうか。
食事は手作りや、一般のフードは中止された方がよいです。
膵炎のコントロールを自力でなさるのはむずかしいですよ。
動物性タンパク質はよくないので、炭水化物中心で消化しやすく
且つ、下痢で失われたビタミン類を補充するためには処方食
が早道です。我が家も今までのドライフードに戻すとまた、
調子を崩します。

大量の泥状便が出ると思いますので、オムツは必須と思います。
介護用のオムツカバーにパッドを装着するタイプ、はくタイプの
紙おむつがありますので、状況が落ち着くまでははかせておいたら
どうでしょう。うちも夜間や留守番時はおむつです。

膵臓は一度炎症を起こすと治ることはないので、ずっとコントロール
しながら生活することになります。
あまり意味のないことに惑わされずに獣医さんの指示にしっかり従って
治療されるのがベストだと思います。

我が家の犬と全く同じ経過をたどっていらっしゃるようなので、
ご参考になればと思います。

うちは、まず獣医さんから処方されたお薬としてこのようなものがあります。
整腸剤、強力な下痢止め2種、膵臓用消化酵素、そして抗生物質。
この抗生物質はアスゾールまたはフラジール。
炎症を止め、腹膜炎を起こすのを予防するためのものです。
この抗生物質はとてもよく効きます。
これらの薬を約二ヶ月ほど与え、且つ食事も処方食のヒルズi/d(膵炎用、下痢止め作用あり)に切り替えました。

様子を見つ...続きを読む

Q小型犬の餌(食材)について。チワワ

現在1歳のチワワを買っています。
メインの食事は子犬の時からドライフード(ロイヤルカナン)を
袋に書いている規定量を与えていますが、
成犬用に替えてから、急に食いつきが悪くなり半分位残すようになりました。
そこで、知人のアドバイスで茹でた鶏のささ身と生レタスを
少しずつ混ぜるようにしましたが、ささ身と生レタスはペロリと食べるのに
フードは完食せずあいかわらず残しています。
去勢手術を近々するので、術後太りやすいと聞くと
食事が少なくても良いかな?と思いつつ、
食が細いと健康面も心配で・・・。

そこで、ドライフードに混ぜたり、おやつとして与える食材で、
肥満になりにくいお勧めのものあれば教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

基本的に、野菜なら、細かくしたり、プロセッサーで砕いた物、煮物、等は繊維質の分解が苦手な犬でも大丈夫です。
肉なら、鳥のササミか、馬肉などは犬の体にとてもよいし、栄養素のバランスも良いです。
調理方法は油で焼いたりするよりは、カロリーなどを気にすると、茹でた方が良いでしょう。
また、煮干等も、細かくプロセッサーで砕いて与えられます。
魚が好きな子なら、煮干のにおいはキツいので、食いつきもよくなります。
おから等も良いですね。
果物も良いのですが、比較的糖分が高いので、カロリーが気になるのでしたら、野菜の方が良いでしょう。

ドライフードの上に乗せる、というやり方よりも、混ぜるなりした方が良いかもしれません。
煮物などの汁がある場合は、ドライフードにも臭いが付くので、比較的食べ易くなります。
肉などの茹で汁でも同じです。

人間が普通に食べる物で、味付けなしの物を与えてください。
犬は、脂肪分と糖分、塩分で太りますので、そういったものの少ないモノを与えましょう。

Q腎臓と肝臓の改善に役立つ情報がありましたら教えてください

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠増えました)で、どんどん具合が良くなってきていました。

ところが、補液の期間を少しあけてから先日血液検査を行ったところ、BUN値:66.7・GPT値:126・ALP値:2429と再び悪化していることが判明したのです。医師のすすめで心臓サポートの療養食(缶詰)を与えてきましたが、こうなると腎臓サポートに切り替えた方が良いのでは?と思ってしまいます。ただ、かかりつけの医師は食事や食材についての知識はあまりない方で、元凶は心臓なのだから心臓サポートの食事が良いとおしゃいます。自己判断で納豆とフラックスシードオイルを毎日少量与えていますが、他に加えた方が良い食材・絶対に与えてはいけない食材、もしくは腎臓と肝臓機能の回復に効くサプリや漢方などの情報をお持ちでしたら、ぜひ教えていただけないでしょうか?我侭なコですが我が家にとっては天使のような存在です。出来る限りの事をしてあげたいと思いますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

14歳のパピヨンで数年前に僧帽弁閉鎖不全症と診断され、エナカルドや利尿剤の服用を続けてきました。高齢とは思えないほど元気だったのでずっと安心していました。が、昨年の秋に初めて心臓発作を起こし、生死の境をさ迷いました。その際の血液検査で分かった事は、腎臓や肝臓も極めて危険な状態にあるということでした・・・・。利尿剤の副作用やフードにも摂取してはいけない物もあるのに、薬に頼りっきりで自分で何も調べようとしなかった自分を責め、その後は療養食に切り替え補液と薬による治療(強心剤が一錠...続きを読む

Aベストアンサー

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったのに・・・あんなコトやめておけば良かったのに・・・というオハナシです。

その1
今でも、とても後悔していることがあります。それは闘病中にワクチンを打ってしまったことです。1年に1回ワクチンを打たねば・・・という思い込みがあり、すでに17才の誕生日を過ぎている我が愛犬に例年通り、ワクチンを打ってしまいました。腎臓病の治療に強い主治医でありましたが・・・この主治医にも盲点がありました。もう人間でいえば・・・80歳かもしれないのに、予防注射を打ってしまったのです。この時に、いっきに具合が悪くなり寿命を縮めてしまいました。今でもホントに後悔しています。
須崎先生が犬の食事指導で有名ですが、もうひとり同じくらい食事指導で有名な獣医さんがいると、このQ&Aで教わりました。本村伸子先生という方です。その本村先生の本を最近入手しまして、読みはじめたのですが・・・その中で愕然とする衝撃的な記事を見つけてしまいました。ワクチンを年に1回打ち続けるコトがワンコの身体に、大きな負担になっているという内容の記事です。ワクチンは3年に1回で良いと推奨してあり、さらに高齢のワンコには、もうワクチンはいらない!と書いてありました。これは!!健康なワンコに対してすら・・・こう書かれているのですから。まして高齢で闘病中のコにはワクチンなんかいらなかったのです!!「あ~あの時に、この本を読んでいたら・・・」絶対にあんなバカな事はしなかったのに・・・涙。

その2
ワンコが胃腸の調子が悪そうだと思ったときに・・・独断でキャベジンを飲ませたこと。(><)これも失敗でした。
お母様が反対だとのコトですが、キャベツは胃薬の材料になるほど消化器官に有効なお野菜です。ナマであげることは「酵素(こうそ)」の補給にもなり、良いコトが多いのですけどねえ・・・。ワンコも喜ぶのは「酵素(こうそ)」を身体が欲しているのかも知れませんよ。よく犬が道端の草をアムアムしますが。あれは、酵素を補給するための行動だそうですから。酵素はナマの食べ物から補給できますが、果物には糖分が含まれているので、あげすぎは肥満の原因になるのでチョットだけ注意です。さて生のキャベツは身体に良いモノなのですが・・・キャベジンは体内に取り込むと・・・なんと胃酸と化学反応を起こし「塩分」に変化してしまうのです!この時も腎臓の具合が悪くなり、主治医にうんと叱られました。キャベジンはダメですが、ビオフェルミンは抗生物質を使ったアトには飲ませなさいと言われました。

その3
腎臓の悪いコが注意しなければならないのは食べ物だけではないのです。キッチンハイターなどの塩素系の洗剤について、主治医から追放するように指示されました。塩分は鼻からニオイで取り込むだけでもダメなのです。ちゃんと指示を守って「洗○革命」という酸素系の商品を使っていたのですが・・・ある日、来客の予定があるので室内をキレイにしようとハリキって、この酸素系の洗剤の付いた雑巾で床をせっせっと拭き掃除してしまいました。突然・・・ワンコが急変して様子がおかしくなってしまい、なにがなんだかわからず。このとき主治医が留守だったので、救急の病院を探してクルマで出掛けました。その時の病院で処方されたのが、窒素を吸着する墨のようなお薬でした。のちに出張から帰ってきた主治医に出来事を報告すると。わが家の居間の床は塩化ビニール製だったので、なんらかの化学反応を起こして塩素系のガスが発生してしまったと考えられると説明をもらいました。偶然、救急の病院を探すために、ともかくガス発生の部屋から外に連れ出したのが、たまたま幸いして大事にいたらなかったとのことです。(><)これも失敗でした。腎臓の悪いワンコは鼻からのニオイにも注意です。外出の際は工事現場の塗料など・・・臭いがする場所は避ける方が無難です。

その4
8月の主治医が夏休みのときでした。便秘を起こし・・・食事を受け付けなくなってしまいました。連絡を取ろうか迷い、様子を見ていましたが・・・とうとうガマンできずに「鶏肉」を食べさせてしまいました。
3かけぐらい、モグモグ食べたでしょうか・・・。主治医と連絡を取りTELで「便秘には無塩バターを舐めさせろ」と指示をもらいました。
便秘も解消され、主治医は夏休みの旅行を中断して帰って来てくれましたが・・・治療のかいなく・・・2日後に亡くなりました。「鶏肉」を食べさせたコトうんと叱られましたが・・・死ぬ前にちょっとはオイシイものを食べさせてやってヨカッタと内心は思っています。でも、主治医に「鶏肉」は脂肪分が無く、タンパク質のかたまりなので最悪である。「霜降りの牛肉」の方が、まだマシだと言われ・・・どうせなら「牛肉」を食べさせてやれば良かったなと後悔しています。えへへ・・・涙。

こんなオバカな失敗をするのは、きっと私だからですが・・・どうか、後悔のないように・・・いろいろと気をつけてあげてくださいね。

m(_ _)m 長くなりました。このへんで失礼します。

(^^)前愛犬への弔意の言葉ありがとうございます。再度の回答です。

ご苦労なさってますね。ネットにもいろいろな情報があり・・・情報が多すぎて、混乱してしまうときもありますよね。でも、腎臓病で14歳のコにたんぱく質を摂れというのは珍説?( ^^;)ですね・・・はじめて聞きました・・・タンパク質の種類でいうと動物性よりは植物性がマシ。肉よりは魚がマシとは言えそうですが・・・????

ところで今度は闘病生活中の私の失敗談について、お話ししようと思います。あのとき、こうすれば良かったの...続きを読む

Q老犬が急に立てなくなりました。

今朝まで普通にしていた老犬(雑種15才オス)が、突然ふらつき立てなくなりました。立ってもよろよろとししゃがみ込む腰が抜けた状態です。老犬なのでこの様な状態は命に関係あるでしょうか。食事は少したべました。今仕事中なので終わったらすぐ帰って面倒みたいと思います(家族は家にいます)。何か出来る事はあるでしょうか。同じ症状があった飼い主さんがいたら教えていただければと思います。

Aベストアンサー

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体の血行も悪くなりますし、内臓の働きも悪くなってしまいます。
前足は後ろ足に比べて衰えるのが遅いので、トイレの時は腰を支えて(もっと衰えた時は持ち上げるように)あげると意外と元気に歩き回りますよ。

いきなり寝たきりになってしまうと、犬の方も寝たままでの排出を我慢してしまいますが、後ろ足を支えつつ付いて歩くと(中腰の人間の方がきついですが・・・)トイレもズムーズにするかと思います。

今はまだ良いですが、いくら食べても太らなく皮下脂肪がなくなってくるころには筋力も衰えてしまうため、便の排出も少なくなってきますが、筋力が衰えたために排出できない場合もあります。
その時はティシュなとあてて肛門をマッサージすると、刺激されて排出をさせることもできます。
また脂肪がないので、体温調節にも気を付けてください。

さらに衰えると前・後ろ脚も棒のようになって体を支えることができなくなってきます。
寝ている時に寝返り(座り直し?)もできなくなってくるので、2時間ごとに体位を変えてあげるといいです。
フードもできるだけ消化の良いようによくふやかしたり、ペースト状にしても良いと思います。

完全に立てなくなってしまうと排出も寝たきりになってしまいますが、特にオシッコのアンモニア臭がキツイので体が濡れてしまったら早めに拭いたり、オムツシートなと敷いておくといいです。

頭を持ち上げるほどの筋力も衰えてすまうと、食事もスプーンなどで口元まで持っていってあげたりしましたが、
割れる可能性のあるプラスティックなどは避けた方がよいかと思います。
ボケなのか分かりませんが、ビックリするぐらい頑固で言うことを聞かなくなったりすることもあります。
うっかり飲み込んではいけない物を出そうにも、まったく口を開けませんし、下手をすると挟まれます・・・・痛いです ハイ
聞こえてるはずなのに都合のいい事しか聞こえてない とか・・・・


今の状態が命に係わるかというと、何ともいえません。
まずは老いであるのか、何か病気なのかだけでも把握した方がいいかもしれません。

ちなみに食欲旺盛だった17歳・18歳のラブラドール2匹は後ろ足が立てなくなって寝たきりの状態までで1年過ごしたのが最長でした。

15才ということなので、普通に考えれば老いのために立てなくなったと思います。

老いてくるとまず後ろ足が弱って立てなくなってきます。
ただ、ヘルニアや内側からくる病的な事で立てなくなる事もあるので、そこは獣医さんの判断になります。

もし食欲なども普段と変わらないのであれば老いからくるものなので、食事や物事に対しての意欲があれば早々に命に関わる事は少なく感じます。

衰えて立てなくなった足腰はどうリハビリしようが弱る一方です。
けれど立てないからと言って体を動かさないままにすると体...続きを読む

Q闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの

闘病生活などで食欲のない老犬がこれだけは食べるというもの
教えてください。

うちは15歳の小型犬ですが肺水腫を患って4ヶ月

食いつきのいい缶詰もお肉もジャーキーも赤ちゃんの離乳食も
何にも食べなくなったとき唯一カロリーエースだけは飲んでくれました。

今もカロリーエースでなんとか繋いでますが
これがなかったらと思うとゾッとします・・・

それから最近グーテのささみふりかけに異常に反応して
むさぼるように食いつきます!

ささみの蒸したのはたべないのにちょっと意外です。

腎臓の活性炭を飲ませるときは噛み砕いた豚肉に隠して与えますが
それでも食べないときはささみふりかけをまぶすとぺろりと
食べてくれるので助かってます。

みなさんのわんちゃんはいかがですか?

Aベストアンサー

家の子は、癌の末期で何も食べなくなっていた時でも食べたのが
馬肉でした。馬肉の茹でたものよりも、新鮮な生肉だと更に喜んで食べてくれてましたよ。

後は、国産牛肉を生であげたら食べる子も居ました。

魚(確か鯖のみりん干しかな)を食べるって子も聞いたことが有ります。

固形がダメなら、ミルクでどうだ!!と思ってペット用のミルクを色々試したりもしましたよ。


後は、チーズケーキは大喜びでした。(お取り寄せのスイーツ・・・)


元気な子には、まず人間の食べ物はあげませんけど・・・病気で命に限りが近づいて来ている子には人間が食べるおかずなんかをおすそ分けしたりして少しでも食べてもらってます。
もちろん、玉葱やチョコレート等といった絶対に避けるべき食材の入ったものはあげませんが。。。


食べたくないと拒絶された時に少しでも、食べてくれると本当に嬉しいですよね。
逆に食べてくれないと、今すぐ点滴に連れて行こうかとか・・・心配でたまらないですしね。。。


わんちゃんが食べてくれる物が見つかると良いですね。

Q犬の肝臓の数値が高い場合の食事について

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴールデンR 7歳 男(去勢済み)で、今は手作りごはんをあげています。

豚もも(脂身なし)・かぼちゃ・さつまいも・にんじん・
きゃべつ・プレーンヨーグルトを煮込んだリゾット。
食べる時にしそ油・ブロッコリースプラウト・大根おろし・ビール酵母(1日30粒)を
加えてあげています。
そして豚こま肉(豚肩切り落とし・豚もも切り落とし半々脂身と赤身が1:1を選んでいます)
・白米・かぼちゃ・にんじんを炒めたチャーハン。
これは食べる時にレタス・大根おろし・ブロッコリースプラウトを加えてあげています。
朝がリゾット、夜がチャーハンであげています。

このメニューは本も出版されていらっしゃる先生に診察をしていただき、
レシピを作っていただきました。
が、東京にある病院で、私は遠方な為、診察を受けることが可能ではありません。
肝臓の数値が悪くなる前に診察していただき、作っていただいたメニューになります。

このメニューでは肝臓に負担をかけますか?
どんな食材が肝臓に負担をかけるのでしょうか?

今は、手作り食ですが、フードに戻そうかと思うときもあります。

先生にも話を聞いてみますが、色々な方からの意見をお聞きしたいと思い
質問致しました。よろしくお願い致します。

かかりつけの獣医はとっても理解のある先生ですが、栄養学は勉強不足のようで
手作りの指導はしていただけません。
メニューを作っていただいた先生には、FAXを送り、アドバイスを求めていますが、
日常の業務優先の為になかなかお返事いただけません。

今は抗生物質を2種類朝晩の2回飲ませています。
上記のごはんを食べています。ごはんの回数を2回から3回へと増やしました。
療法食にはしていません。

「豚モモ・豚こま」は、食事指導をしていただいた際にアレルギー体質だったので、
低脂肪の蛋白質にしようと。
豚こまの油は是非摂りたい油だから脂身も使っています。
鶏を使わない理由は、涙やけが起こったりする子がいる。
原因としては、鶏が食べているごはんがよくないのでは?っと。
地鶏用とかのお肉はOKかもしれないが、単価があがるからねぇ~っと。言われました。

ヨーグルトは、リゾットの際だけ使っています。

肝臓に負担をかける原因としては何でしょうか?
やはりこの食事にも原因があるのでしょうか???
いつもは14食分をまとめて作っているのですが、冷凍しており、
朝の分を前日の夜に冷蔵庫へ、寝る前に冷蔵庫から室温で解凍、
食べさせる前にリゾットは鍋で温め、チャーハンは電子レンジでチンしています。

夜の分は朝、冷凍庫から冷蔵庫へ、お昼過ぎに冷蔵庫から室温へ。
室温に戻さないと固まったままなので出しているのですが…

何かアドバイスいただけないしょうか???
よろしくお願い致します。
長文で失礼致します。

先週の月曜日に1度嘔吐をして以来、
火曜日は何もなく水曜日に再度嘔吐3回。
これは変だと思い、病院へ行き、エコー・レントゲン・血液検査をしていただきました。
結果、肝臓の値がALKP=662・ALT=644・AST=50と全て高値でした。
ALB・BUN・コレステロール・血糖値・膵臓・アンモニア・黄疸は正常値内です。
白血球数などにも異常はありません。
エコーやレントゲンの結果から、肝臓が一般の犬より少し小さめだろうと言われましたが、
それ以外には特に悪い箇所は見当たらず。
ゴール...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器官なので、薬を飲ませるのも痛し痒しですよね。

処方食が体によくないと思い込んでいらっしゃる方が多いかと思いますが、すでに内臓を
痛めている場合にはとても良く出来た食事内容だと思います。
この内容を手作りで再現するのは無理だと思います。
ヒルズなど最近は化学薬品を使わずに保存できるようになっていますし、言われているほど内容は
悪くないと思います。


肝臓腎臓は一度痛めてしまうと直すことは出来ませんし、大型犬で7歳は立派なシニアですので、
これからはいかに少しでも良い状態をキープできるかを考えた方がよいです。
私も、大学病院の先生も含め肝機能に何とか良い食事内容を教えてもらおうとしましたが
やはり、手作りでは限界があるといわれました。また、食事で病を治すこともできないと。

その後愛犬は肺ガンを患ったり腎不全になったりしましたが、処方食をあれこれ工夫して与え
15歳と長生きして旅立っていきました。

こんにちは。

ご心配ですね。
私も愛犬(シェパード)がひどいアトピーだったせいもあり、しばらく手作り食を作っていました。
アトピーもすっかり落ち着き安心していたのですが、血液検査で多少数値のバランスが崩れはじめ、
シニア期に入り肝機能が悪化、肝細胞ガンになったところで手作り食はあきらめ、処方食に
切り替えました。

一生懸命に手作り食を学ばれているようで残念かと思いますが、抗生物質を与え続けるよりも
処方食でコントロールした方がはるかに犬に負担が少ないと思います。
肝臓は特に解毒器...続きを読む


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