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「食べてほしい」などの「ほしい」ですが、ひらがなの「ほしい」と漢字の「欲しい」の使い分けの決まりはありますか?

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A 回答 (2件)

ア)金が欲しい  イ)金を貸してほしい



上記のようにア)形容詞の場合は「欲しい」、イ)補助形容詞の場合は「ほしい」と一定の基準はあります


(絵が見たい ・ 行ってみたい場所)の区別同様です


参考
http://blog.livedoor.jp/kamigaki2005/archives/51 …

個人的な文書ではきまりというほどのものはなく、自由です。
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ないと思いますよ。


そもそも、使い分けがあるとしても、何に使用する言葉としてという前提が必要です。
手紙や小説などだったら、そもそも漢字を使うかどうかも個人の判断ですから、使い分けの決まりなんてありません。

公的な文書であったり、新聞記事であったり、説明書であったり、そういう利用用途や掲載メディアが決まっている文書であれば、それぞれ独自の使い分けのルールが存在することもありますけど。

ご参考まで。
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Q「~してほしい」「~してください」

最近読売新聞のコラムで、

「~してほしい」「~してください」を漢字で書くの(つまり、「~して欲しい」「~して下さい」と書くこと)は間違った日本語である。

と読んだのですが、ということは、
「~してもらう」「~していただく」も、仮名で書くのが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

 taruさん、こんにちは。
 うーむ……「間違った日本語である」と言い切られても良いものかしら? ←Y新聞さん(^_^;;

 > 「~してもらう」「~していただく」も、仮名で書くのが正しいのでしょうか?

 「~して」のような動詞の連用形に付く補助動詞や補助形容詞などは仮名書きが望ましい、とは聞きますが……
 ……でも、「間違い」とまでは言えない気もしますね。辞書でも、平仮名項目(漢字で書けない)ではなく漢字の項目の一部として載っていますから。

 ちなみに、「~(し)て欲しい」「~(し)て頂く」は、役所などの公用文では「常用漢字表にある漢字だが仮名書きにする」となっているそうですよ(笑)。

Q正しい文章 「事(こと)→こと、為(ため)→ため」の総称

文部科学省の指示により、国語などの教科書的な文章に用いる場合、

事(こと)→こと
為(ため)→ため

と、ひらがなで表記するという話を聴いたことがあります。。

このような漢字を総称する言葉があると思うのですが、その名前がわかりません。
もし、ご存じでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

形式名詞です。

参考URL:http://www.geocities.jp/niwasaburoo/14keisikimeisi.html

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「いずれか」と「いづれか」どっちが正しい!?

教えて下さいっ!
”どちらか”と言う意味の「いずれか」のかな表記として
「いずれか」と「いづれか」のどちらが正しいのでしょう???

私は「いずれか」だと思うんですが、辞書に「いずれか・いづ--。」と書いてあり、???になってしまいました。
どちらでもいいってことでしょうか?

Aベストアンサー

「いずれか」が正しいです.
「いづれ」は「いずれ」の歴史的かな遣いですので,昔は「いづれ」が使われていましたが,現代では「いずれ」で統一することになっていますので,「いずれ」が正しいです.

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q電話をかける、の「かける」の漢字は?

なんとなく気になったことなのですが、
会社の報告書で、「電話をかける」の「かける」を「掛ける」と表記したところ、
「架ける」が正しいとの指摘を受けました。
人に電話をかけることを「架電(かでん)」というそうなのですが、
辞書でもそのような言葉がなかったので、どうなのか気になりました。
「架ける」で正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

手持ちの辞書によると
「掛ける」には、「機械などにその作用を行なわせる」という意味があるようです。
「架ける」は、「高い所にかけ渡す」ということらしいです。

高い所に張ってある電線を通して声を相手の所までかけ渡す、というイメージを優先すると「架ける」。
電話という機械を使用する、というイメージですと「掛ける」ということになるのかもしれません。
結局どちらでもいいのではないかと思います。
個人的には「架ける」の方が夢がありそうに思えますが、感覚的にはちょっと古い感じもします。

将来的に電線が地下に埋まったりすれば、電話会社も今使っているらしい「架ける」ではなくて「掛ける」の方を採用するかもしれませんね。

Q「様(よう)」「方(ほう)」の使い方について

基本的な質問ですが宜しくお願いします。

  ・スタッフの方まで御連絡

  ・暖かい物が飲める様なコップ
  ・一人で昼食を買う様なこと
  ・通院する様な怪我

上記「方」「様」を仕事上の案内書で使用
したところ、「ほう」「よう」というひらがなに
直されてきました。文法上、用法上に間
違いはないと考えていますが、いかがで
しょうか。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>  ・スタッフの方まで御連絡

「方」か「ほう」かについては「ほう」が一般的です。
その前に、「スタッフのほうまで」の「~のほう」はコンビニ・ファミレス用語などで批判の多い「あいまい表現」ですね。
明確に「スタッフまで」と言い切ったほうが良いのではないでしょうか。
「御連絡」の「御」は、公用文では「御+漢字」「ご+仮名書き」が原則です。
新聞などでは、漢字で書く慣習の強い一部の語を除き「ご」と仮名書きするのが原則です。「お」と読ませる場合は仮名書き。「ギョ」「オン」と読ませる場合は漢字の「御」が原則です。

>  ・暖かい物が飲める様なコップ
>  ・一人で昼食を買う様なこと
>  ・通院する様な怪我

「様」について
名詞形の場合は「様」と書くのが一般的です。「一様・多様・同様・異様・各人各様・文様・紋様」など。
助動詞や接尾語の場合は「よう」と書きます。「~のように」「~のようだ」「夢のよう」「喜びよう」「いかようにも」など。

飲み物などは「暖かい」ではなく「温かい」が原則です。
「暖」は「寒」の対語。「暖かい部屋」⇔「寒い部屋」
「温」は「冷」の対語。「温かい飲み物」⇔「冷たい飲み物」

「怪我」は、常用漢字表では「怪」を「ケ」と読めないので、「けが」と仮名書きするのが一般的です。「け我」と混ぜ書きすることはありません。
「通院するようなけがをした」のように平仮名に埋もれて読みにくい場合は、インフォーマルな文章では「ケガ」と片仮名書きすることもあります。


ということで、望ましい書き方は…
 ・スタッフの方まで御連絡   → スタッフまでご連絡
 ・暖かい物が飲める様なコップ → 温かい飲み物が飲めるようなコップ
 ・一人で昼食を買う様なこと  → 一人で昼食を買うような
 ・通院する様な怪我      → 通院するようなけが

>  ・スタッフの方まで御連絡

「方」か「ほう」かについては「ほう」が一般的です。
その前に、「スタッフのほうまで」の「~のほう」はコンビニ・ファミレス用語などで批判の多い「あいまい表現」ですね。
明確に「スタッフまで」と言い切ったほうが良いのではないでしょうか。
「御連絡」の「御」は、公用文では「御+漢字」「ご+仮名書き」が原則です。
新聞などでは、漢字で書く慣習の強い一部の語を除き「ご」と仮名書きするのが原則です。「お」と読ませる場合は仮名書き。「ギョ」「オン」と読...続きを読む

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Qひらがな?それとも漢字?

「これは○○と言う意味です」
「意識が遠のいて行く」
「イライラして来る」
「挑戦して見る」

上記の例の、「言う」、「行く」、「来る」、「見る」は
漢字で書くのと、ひらがなで書くのでは、
どちらが正式な(もしくは良い)書き方なのでしょうか?

ご回答いただければ幸いです。

Aベストアンサー

>上記の例の、「言う」、「行く」、「来る」、「見る」
漢字で書くのと、ひらがなで書くのでは、
どちらが正式な(もしくは良い)書き方なのでしょうか?

一般的にはすべてひらがなです。

「これは○○と言う意味です」 「いう」を漢字にしてしまうと 口で言うことになってしまいます。この場合のいうは口でいうだけの意味ではないからです。

同様に
「意識が遠のいて行く」 いく は行くだけの意味ではないからです。

「イライラして来る」 くる も来る の意味ではないです。

「挑戦して見る」 この見る は 意味が根本的に違ってしまいます。 なにか見ることに挑戦することになってしまいます。

ということで、一般的にひらがなで書くことが常識になります。

Q「あくまで」「あくまでも」の意味

「あくまで(飽くまで)」「あくまでも」という副詞の意味ですが、辞書をひくと「物事を最後までやりとおすさま・徹底的に」とあります。例文も「あくまでもがんばる、あくまでも主張を貫く」などとあります。

しかし、よく話の中で「あくまでも個人的な考えですが・・・」「あくまでも噂です」「あくまで一例です」「あくまでの話しです」などという風に使われます。このような文章中では「徹底的に」という意味ではないと思うのですが、どうなのでしょうか。

Aベストアンサー

あくまでも、という意味の「徹底的に」という所から転じて、「完全に」とか「中途半端ではなく(どこまでも)」という様な意味合いも持っています。


「あくまでも個人的な」
完全に個人的な

「あくまでも噂です」
=「あくまでも噂[に過ぎません]」
完全に噂に過ぎません

「あくまで一例です」
=あくまで一例[に過ぎません]」
完全に一例にすぎません

「あくまでの話です」
・・・すみません、この用法は聞いた事がありません。


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