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今度地震が来たときのために、自分でできるだけ、いろいろと準備をしたいと思っています。夫婦と子供幼稚園一人、小学生一人の4人家族です。事前にできるかぎりの準備を整えたいと思いますので、備蓄品や、トイレの問題、連絡手段、持ち出し用に必要なものなど、アドバイスいただけると助かります。今のところ、食料と飲料の備蓄も中途半端な様子で、このままではいけないと思い、やっと重い腰をあげて取り組もうと思っています。どうぞよろしくお願いします。自宅は戸建てです。

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A 回答 (7件)

阪神淡路大震災の経験から回答します。

全てを網羅するのは難しいのでポイントだけ。

失礼ながら、一瞬で倒壊するようなお宅ではないですよね?築50年とか。
火事が無ければしばらくの拠点は自宅になります。水と食料は1週間程度あれば大丈夫です。飲み水より生活用水が意外と多くかかります。日頃は無意識にじゃーじゃー使ってるもんですね。

風呂の残り湯を溜めておくなど日頃から習慣にされておく事をお勧めします。あと、庭に雨水タンクなど用意できればベストです。
無ければ子供用のプールなどにすぐに補給できるようにしておきましょう。直後なら上水道から補給できるかもしれません。
飲み水は給水車も来ますし救援物資の内でも比較的早く供給されます。そんなに飲みませんし自宅保管は12リットルくらいあれば大丈夫じゃないでしょうか。
それよりもポリタンク10リットル×3個と台車があれば給水所から便利です。20リットルは女性には重たいし、最初は一家庭あたり10リットルくらいの給水です。

復旧の順は、水道、電気は比較的早いです。(災害規模によりますが)
ガスはその地区の全戸で漏れが無い事を確認するまで、復旧させません。ものすごく時間がかかりました。(阪神間の某市内で、最後の14戸でしたが3か月近く復旧しませんでした)

あと、家の中が食器がガラスでぐちゃぐちゃになります。布団の傍に予備のスニーカーなどを用意しておきましょう。足の裏を切ったりしたら後々の避難行動に支障がでます。足を切ったくらいでは救急処置もしてくれません、それどころではありませんので。
あとはメガネの人はこちらも予備を用意しておきましょう。車があるならトランクに着替え、靴、メガネを用意しておいてもいいです。
倒壊しなくても家の中はがちゃがちゃになってタンスとか転倒しますので、予備メガネとか靴とか探し出せる場所にしまっておいて下さい。

細かく上げればたくさんありますが、自宅ならなんとかなります。優先順で、防火・転倒防止・受傷防止・生活用水・水・食料品、といった感じです。

ご参考まで。
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以前似たようなご質問がありましたのでそのときの答えを載せておきますので参考にしてください。



まず自宅なら、重い家具など倒れると危険なものを金具で固定しておきます。アパートなどなら俗にマジックテープと呼ばれている、ベルクロ、面ファスナーといったものが地震対策に役に立ちます。マジックテープは前後にはがして使うものですが、横のズレには極端に強く、ものすごい吸着力を発揮します。これをはがしても跡の残らない柱などに貼り付け、家具などを固定すれば、金具並みの強度の固定材にすることも可能です。テレビなどの固定もある程度はこれで補えます。はがれにくい方向を考えて貼り付けます。固定面の面積が大きければ大きいほど、固定力が強くなります。


もし、どうしてもマジックテープも使えない場合は、大きな家具を二つ対面に置きます。この時置き場所をどちらか片方が倒れても、完全に倒れきらない幅に置きます。大きな地震の時はどちらかが先に倒れるのですが、倒れかけた家具が逆つっかえ棒のような役割を果たします。この時、たんすなどは引き出しが落下してしまうので、あらかじめ、途中で止まるように細工を施します。


ローテーブルでも地震の時には子供を中に入れて、自分も頭を入れて、体は座布団などで覆います。


次に非常用にすぐに役立つものをご紹介します。安い靴をご自分とお子様用に買ってください。靴箱つきで。紙のものでもかまいません。この靴箱に軍手と、懐中電灯を入れて、すぐに手の届くところにいつも置いておいてください。地震が起こると窓ガラスが割れます。飛び散った窓ガラスの上を歩くのは大変危険です。また物を拾うときにも指を切ったりします。そこで役立つのがこの靴箱です。靴を履くことが出来ればガラスの上でも歩くことが出来ます。いつでも蓋がしてあるので、飛び散ったガラスが、靴の中に入っていることもありません。懐中電灯と軍手があれば夜の災害発生でもすぐに持ち出し袋を探し出すことも出来ます。出来れば笛も入れておくと助けを呼ぶのに使えて便利です。


もしできるならあと、丈夫なバケツと大きなビニール袋、それから新聞紙を準備しておいてください。水道が止まれば水洗トイレは使えません。特にアパートでは苦労します。避難所のトイレはそれはひどい状況だと思ってください。頑丈なバケツとビニール袋、そして新聞紙があれば簡単にトイレを作ることが出来て、すぐに汚物をまとめて捨てることが出来ます。バケツにビニール袋を張って中にちぎった新聞紙を入れてください。汚物がその中に埋まるようにします。もし、トイレの便座が外れるようでしたらそれをバケツに乗せて使うことも出来ます。


それからお風呂の水は出来る限り、いつもためるようにしてください。電気はなくてもなんとか懐中電灯があればしのげますが、水は最悪の場合2日は届かないかもしれません。給水車がやっとついても最初の給水は3時間待ちです。さて、飲み水は最悪この風呂水を使います。もしできるなら以下の製品を準備しておきます。現在世界で唯一、細菌とバクテリアを薬品や燃料なしで取り除くことの出来る浄水器です。日本ではなかなか手に入らないので、個人輸入になりますが、一つあれば、家族なら1ヶ月は飲み水にこまりません。とても役に立ちます。最悪、川や泥水、プールの水なども飲むことができます。

http://www.labooma.com/showitem.asp?itid=1087&ca …



災害のときに役立つのが「痛み止め」「下痢止め」そして「やけどの薬」の3つです。この3つは絶対必要です。特にお子様が小さいときにはお子様専用のものを準備しておく必要があります。


軽い毛布を縫って、丸めるとクッションのようにまとめることが出来る方法をご存知ですか?

http://atelier.woman.excite.co.jp/creation/11368 …

こういうものを作って普段から身近においておくと、災害時にとても便利です。


お役にたてれば幸いです。
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A-No.3です。



「津波てんでんこ」と言う言葉があって全国的にもその言葉と内容が紹介されましたが、それも参考になります。
今居る場所によって何処へ避難するのか、最終的に何処で合流するのかをも決めておいた方が良いでしょう。
「津波てんでんこ」は『釜石の奇跡』としてNHKでも放送されましたので、役に立つはずです。
準備と言えば物品ばかりに偏りがちですが、行動の方でもシミュレーションをしっかりやって身に付けておいた方が
いざと言う時に混乱も小さくて済みますしね。
また、通信手段でアマチュア無線と書いて居られる方も居りますが、アマチュア無線は資格が必要ですし、
通信の内容によっては目的外通信になってしまいますので注意が必要です。
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携帯電話の電話帳、型によってもいろいろですが、名前以外にも記録スペースがありますよね?



病院のところ(「その他」欄)に自分の診察券のNo.も記録しています。
通話できなくても常に持っているものだからそういう時には役に立つでしょう(持病もちならなおさら)

あとおサイフケータイ機能はありますか?
何かあった時お金、というのはやはり必要です。
直接現金で持つというのもいいのですが電子マネーもありです。
インフラへのダメージ次第でしょうけど・・・被災地のど真ん中から少し離れたところへ移動した場合は特に有効かと思います。

電子マネーは使えるお店(スーパー/コンビニ)がバラバラなんで使い勝手のいいモノを選んでください。
自分は限度額が5万円のもので常に4万円以上チャージしているようにしています。


なお防災用品の保管は「重複分散」が基本です。1か所がだめでもある程度補完できるということです。
メインの保管場所以外に庭の隅等に小さな物置を用意するとか車や職場のロッカーに着替えなどを少し持つとかになります。

便利用品としてこちら「キーストック」などの名前で販売されている南京錠兼金庫です。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%8E%E3%83%A0%E3%83 …

物置とかはキーを使って開けるものが多いので、こういったダイヤル式のものを使って鍵を隠しておくのがいいかもしれないです。
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連絡手段として、携帯電話は繋がらなくなって役に立たないという認識はお持ちかと思います


一般市民が使える災害時の連絡手段として有用なのは人工衛星を使った携帯型衛星電話です。
衛星電話であれば、地上が倒壊していても影響を受けずに通話が可能ですので、災害時の連絡手段として役に立ちます。

あとはアマチュア無線も良いかもしれません
アマチュア無線であれば、携帯電話が通話制限を受けても関係なく通話可能です
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2011.3.11での避難経験より準備していれば良かったと思う物を殆ど回答で出て居ますので+αとして。



充電式電池内蔵の太陽光充電器。(携帯への充電にも役立ちます。)
太陽光充電式ランタン。
手回し発電のラジオ付き懐中電灯。
シュラフは有った方が良いでしょう。(いつ何処で被災するか判りませんし、被災時期や避難所によっては毛布では寒い。)
携帯用栄養補助食品。(カロリーメイトスティックやソイジョイの様な固形タイプ)
トイレは登山などで用いる携帯用トイレを用意して置いた方が良いでしょうね。
登山用品は結構非常時にも役立ちますし。
あとはマスクやヘルメット(または防災頭巾)に手袋。
包帯や救急絆創膏、テーピングテープ。
書き始めたならキリが無くなりますので、他の方の回答と共に参考にして下さい。
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仙台住民です。


なくなったら買えばいいや、と思わずストックをもっておくことです。

ガソリン(半分より下回らないようにしておきます)
水(冷蔵庫に1本、ポットに満タン、ポリタンクにいれた水は洗濯の度に入れ替えてます。お風呂は流さない)
食料(缶詰、パン。そのまま食べられるもの。心身共に疲れるし余震などで調理が難しいです。レトルト、カップラーメンも電気が復旧しないと使えません)
ガスコンロ&ガスボンベ(沸騰はしないです…)
ホットプレート等の調理機械(ガスは復旧に1か月かかったので…割と高温になるのでよかったです)
電池(とにかく使いますし売ってません)
懐中電灯多めに(ろうそくで近所が火事になりました)
電池式ランプ(夕飯を食べる際など机においておけるもの)
ラジオ(貴重な情報源でした)
着替え(洗濯できないとわりとくつしたとかが困ります)
ラップ(お皿を洗わずに使うテクニックです)
灯油式ストーブ(調理もできるし必需品)
ごみ袋、軍手(割れたお皿の片付け。ごみをストックできる場所確保)
マスク(地震で埃が立ちます。2か月くらい体調を崩しました)
身体拭きシート、タオル、水を使わないシャンプー(お風呂に入れなかったので)
生理用品、薬(なかなか手に入りません)


我が家は電気は翌日、水は2日後、ガスは1か月後に復旧しました。
大きなスーパーよりも地元の商店のほうが頑張って営業します。そういうところもチェックしてみてください。
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