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JavaMailでメールを送信するプログラムを作成しております。

バージョンは
Tomcat5.5.33
JDK6.0_35
です。

いろいろ調べていると、JavaMailのAPIが必要という事がわかり、次のURLから
http://www.oracle.com/technetwork/java/javamail/ …
javax.mail.jarとactivation.jarをダウンロードして
TomcatのWEB-INF/libにコピーしました。

この設定で間違いはないでしょうか?
まだメール送信はできておりません。
素人な質問で申し訳ありません。
どなたか、ご教授願います。

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A 回答 (1件)

JDK6なのでactivation.jarは要らないぜ。

activation.jarはJDK5以下でJavaMailを実行する時にだけ要る。まぁあっても死ぬほど困ることは無いのであってもいいだろう。

その設定で間違いないと思う。

javax.mail.jarという事からJavaMail 1.5.1を落としてきたのだと思うのだが、JavaMailは1.4.xと1.5.0以上ではライセンスが違うので注意だ。
JavaMail 1.4.xは米Oracle社が独占的に開発・提供しており、Oracle Binary Code License Agreement for Java EE Technologiesというライセンスの元、ソースは提供されないがJavaMail1.4.7を使う事に対して一切の対価は必要ないつまり無料で使える。
JavaMail 1.5.0以上はCommon Development and Distribution License (CDDL) v1.1 and GNU General Public License (GPL) v2 with Classpath Exceptionというライセンスで開発・提供されており、CDDLの元に使うかGPL2CEの元に使うかをまず選ぶ必要がある。CDDLの場合はJavaMailの部分についてのみCDDLに従うだけで良いが、GPL2CEの場合はあなたが作ったプログラムも含めてGPLでライセンスされなければいけない(あなたがそのプログラムを自分だけが使う場合はこの限りではない)。あなたが作っているそのシステムで他に使っているライブラリに一つでもGPLのものがあるとCDDLを選ぶ事はできない。

なので、私は未だに新規のJava開発案件でJavaMail 1.4.7を採用するようにしている。他に使っているライブラリはStruts 2.2とSeasar2くらい(いずれもAPL2.0)だけど。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
JvaMail 1.4.7もダウンロードして試してみます。

当方、7年程ブランクがあり、この辺のことはすっかり忘れてしまいました。
もしかしたら、もっと基本的なところで間違っているのかもしれないので、
いろいろと探ってみます。

お礼日時:2014/02/23 21:20

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・GPL-2.0
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具体的にはこのライブラリを利用して制作したソフトウェアを有料で販売しても良いのでしょうか。
jarのまま仕様しており、展開などは一切してません。
またクレジット表記などどう書いて良いのかもよくわかりませんので
ご教示いただけたらありがたいです。

Aベストアンサー

JavaMail API 1.4.7をダウンロードする際に表示されるライセンス(Oracle Binary Code License Agreement for Java EE Technologies)によると、展開して中身を書き換えていないのであれば、無料で使えると書いてあります。ただし、JavaMail APIの一部ファイルを削除して配布したり、JavaMail API単体で譲渡したりするのはアウトのようです。
「2. LICENSE TO USE. Subject to the terms and conditions of this Agreement including, but not limited to, the Java Technology Restrictions of the Supplemental License Terms, Oracle grants you a non-exclusive, non-transferable, limited license without license fees to reproduce and use internally the Software complete and unmodified for the sole purpose of running Programs.」

参考URL:http://download.oracle.com/otn-pub/java/licenses/OTN_JavaEE_Legacy_Binary-Code-License_30Jan2012.txt

JavaMail API 1.4.7をダウンロードする際に表示されるライセンス(Oracle Binary Code License Agreement for Java EE Technologies)によると、展開して中身を書き換えていないのであれば、無料で使えると書いてあります。ただし、JavaMail APIの一部ファイルを削除して配布したり、JavaMail API単体で譲渡したりするのはアウトのようです。
「2. LICENSE TO USE. Subject to the terms and conditions of this Agreement including, but not limited to, the Java Technology Restrictions of the Supplemental ...続きを読む


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