マンガでよめる痔のこと・薬のこと

冬場キャンプするとき、テント内に2mm厚くらいのテントマット(銀マット)をしいて、そのうえに10mmくらいの個人マット、エアマットをつかうのでしょうが、ネット上ではこの銀マットの銀面を上にするのか下にするのかが話題になることがあります。

多くのキャンパーは「地面からの冷気を反射させる」、 「地面への熱放射を防ぐために銀面を下にする」という理由で銀色側を下にするという意見が多いようですが、私が一緒に行った方はほとんど銀面を上にして使っていました。そこで質問です。

構造は-3層構造(アルミ蒸着ポリエステルフィルム+不織布+発泡ポリエチレン・ウレタン)なのですよね。その機能は
a.ポリエチレン・ウレタン-断熱効果、熱伝導は低い
b.アルミ-熱(輻射熱、赤外線)を反射する、熱伝導は高い
ということでよいのでしょうか。

そうだとすると、
1.銀面を下にすると、熱伝導で伝導熱が床、地面に伝わって、熱が奪われるのではないでしょうか。
2.地面への熱放射を防ぐためでしたら、温度の高い体、空気からの輻射熱・赤外線を反射するためには、銀面が上の方が良いのではないでしょうか。 

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A 回答 (6件)

これって、過去にも何度も出ている質問ですね。



メーカーや、山の専門サイト、山の雑誌(ヤマケイ、岳人)などでも言われていますが、全ての結論は

「どちらが上下、はありません」です。

要は違いはありません、好きな方でOKとのことです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
違いはないのですね、ありがとうございます。
でも疑問がわいてきます。
場合によって使い分けるとか、状況によって変わらないのだろうか。
サバイバルシート・レスキューシートも、銀面と金面とで、使い方をわけています。
これって、銀面と金面とで使い方に違いがあるということですよね。だから、疑問に思うのです。

お礼日時:2014/05/08 15:45

No.2です。


 要は、特性を知ってきちんと使い分けられれば良いだけです。
 ひとつ気になるのは
>バイバルシート・レスキューシート・エマージェンシーシートの使い方って、裏・表の使い方の注記がありますよね。
 その理由を知ってますか??
 アルミ蒸着はとっても薄いため傷がつきやすいために、傷を付けないようにどちらを表にするか判断しなければならない。

1.銀面を下にすると、熱伝導で伝導熱が床、地面に伝わって、熱が奪われるのではないでしょうか。
2.地面への熱放射を防ぐためでしたら、温度の高い体、空気からの輻射熱・赤外線を反射するためには、銀面が上の方が良いのではないでしょうか。 

 熱の伝わり方に方向性はないのは、No.2で説明したとおりです。
 これって意外と間違える人が多い。小学校で実験したはずなのに・・(^^)
ガラスコップに黒い紙を貼ったものと銀紙を貼ったもの、
・温水を入れて室内に置くとどちらが冷めやすいでしょう。
・冷水を入れて日向においた場合どちらが温まりやすいでしょう。
 いずれも、黒い紙のほうが熱を放射しやすく吸収もしやすい。この世で一番明るい色は、白ではなく黒なのです。---ストーブは黒く塗ってあるでしょ!!銀色でピカピカしたストーブは電磁波--赤外線を吸収もしないが放射もしないのです。

 一枚のシート、どちらを裏表にしようと、熱の伝導には一切関係ないのです。もしあれば、No.2でも書きましたが、ふたつの容器をスターリングエンジンとして使えば永久機関ができる。(^^)
 熱は、温度が高いほうから低いほうに移動します。温度と熱の概念・・・見えないだけに物理を学んでいても難しい対象です。
 ⇒温度 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B8%A9%E5%BA%A6 )
 ⇒熱 - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%86%B1 )
 スポンジと銀面の境界・・・スポンジ側が高温なら熱伝導率が低いスポンジのために境界面の温度が上がりませんから、アルミの温度が上がりませんから熱が放射で奪われることはありません。逆にアルミ側が高温にさらされて伝導で温度が上昇してもスポンジが熱を伝えない。

 どちらを表裏にするかは、使い勝手だけです。

 私は、通常グランドシートを使用しますので、マットを直接地面に敷く事はありませんから、
・地面からの湿気防止
・肌触りの良さ
・滑り難さ
・汗をわずかでも吸ってくれること
 などでスポンジ面を上にします。しかし、岩場でシートなしでビバークするときは、逆にするでしょう。

 訳を知って、どちらを上にするか、下にするかを判断すればよいことで、金科玉条--守る話じゃないです。 

この回答への補足

上記のことは物理学を知らない言い方です。
熱の伝導率自体は表裏に寄らないことは事実ですが、それは同一物質についてです。複数の物質が組み合わさっている場合は、その物質の性質が効いてきます。
銀マットの場合は、厚さ2mmほどですから、あまり違いが出てきにくいのでしょうが、例えば厚さ1cmの場合、1cmのウレタンの断熱性は顕著なものです。このとき、銀面が下であれば、銀面の効果は全く効いてきません。上面の熱はウレタンによってほとんど下には伝導されませんが、ウレタン自体は室内の空気などからの伝導熱を受けると同時に放射熱を受け吸収します。伝導率は低いですが少しは伝導していきます。アルミは伝導率が高く下面・地面と同じ温度になっています。放射熱(電磁波)がアルミに届くことはありませんので放射熱を反射することはありません。
銀面が上の場合、室内の空気、人体からの放射熱はアルミによって反射されます。反射した放射熱はテント、人体に吸収され熱になるのです。熱伝導によってアルミは室内温度と同じになりますが、ウレタンは熱伝導が低いので、下方にあまり伝わらないのです。
マクスウェルの悪魔 とか、たいそうなことを述べていますが、これは関係ないことを言っているにすぎません。

補足日時:2014/05/08 15:37
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回答者no,3さんが正解です。



簡単な物理なんですが、熱を反射するといいますが、その「熱」とはエネルギーなんですよね。
ここまでは誰でも分かる。
でエネルギーというのは「熱=暖かい力」なので、下の方々仰ってる「冷気を反射する」ってそもそもメチャクチャなんですよ。

ですから、考え方としては身体から逃げようとする暖気(エネルギー)をロス無く反射するためには
身体からできりだけ近くに設置すると効率は良くなるわけです。
つまり銀の綿を上に、身体に密着させて・・というわけです。

ただ、これもno,3さんお仰る通りなんですが、どっちの面を上にしようが、鼻くそほどの差も出ません。
暇つぶしの蘊蓄ならいいですが、ガジェット=モノ好き=蘊蓄好きの連中ってスキルないのにこういうのにこだわり過ぎですよ。」
というか、山より道具試したくて山に行ってる・・・本末転倒とはまさにこのこと。
まあ山岳メーカーにすりゃ大切なネギしょった鴨さんですけどねw

真面目な話、そんあことより自分は本当に楽しいのか?山で幸せになれてるのか?と自問する必要はあると思います。
上記のような人、その真逆で修行僧のような勘違いしてる人(狭量なナルシストとも言う)・・・ね、あなたの周りにもいるでしょう?

この回答への補足

サバイバルシート・レスキューシートも、銀面と金面とで、使い方をわけています。
保温をするときは銀面を体がわにして、放射熱を反射すると同時に金面によって外からの放射熱を吸収する。
反対に、外が暑い場合は、銀面を外側にして外の放射熱を反射して防ぎ、体が熱くなることを防ぐ。
あるいは、お風呂の保温シートを考えた場合、銀面が湯の側ですよね。お風呂の保温シートはテントの銀マットと変わりはない。反対にして使うなんて聞いたことがない。
鼻くそほどの差も出ないとはとても思えません。

補足日時:2014/05/08 15:37
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この回答へのお礼

ありがとうございます、だいたい正しそうです。
サバイバルシート・レスキューシートも、お風呂の保温シートも両面で違いがあるのに、なんでかな。

お礼日時:2014/05/08 16:07

基本的には銀面が体の向きにが正しいんだけど、裏表逆でどんだけ違うかなんてのは誤差範囲の違いでしかない。



使い勝手のよい方で使えば良いのであってよもやま話としてもあまり意味がないかも。

銀マット自体が結構優れた断熱材だしシュラフを使うなら保温性はそれだけでも確保できる。
ましてや個人マット、エアマットも使用したなら銀マットまで体から出る熱線(赤外線)などはほとんど届かない。

モデルを単純化するとサバイバルシートの考えでいいのでは?
あれだって本当は風を通さないからこそ暖かいと思うだけで・・・


登山に役立つサバイバルシート・レスキューシート・エマージェンシーシート
http://fujisan.rash.jp/2012/04/post-98.html

遭難した時のへりから発見されやすいプチ知識は覚えておいて損はない。
銀マットも同じ使い方ができる。ペラペラのシートよりも風に対しても保持しやすいでしょう。

この回答への補足

バイバルシート・レスキューシート・エマージェンシーシートの使い方って、裏・表の使い方の注記がありますよね。
もっと、経験者による回答・教えがほしい。

補足日時:2014/04/10 17:47
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私も銀面下です。


1.銀面を下にすると、熱伝導で伝導熱が床、地面に伝わって、熱が奪われるのではないでしょうか。
2.地面への熱放射を防ぐためでしたら、温度の高い体、空気からの輻射熱・赤外線を反射するためには、銀面が上の方が良いのではないでしょうか。 

 熱が伝わるためには温度勾配が必要です。
 銀面の反対側に体温が伝わってこなければ銀面が熱を逃そうにもその熱がない。

・銀面側は滑りやすいので、朝起きたらマットの上で寝てなかった(^^)てことに
・独立気泡ではありますが、多少でも水蒸気を吸ってくれる。
 銀面の上が、寝汗でべっとりってことに
・マットの下側(スポンジ)が地面からの湿気でべっとり

 複層構造ですので、熱の伝導率自体は表裏で関係ありません。
  もし違ったら「マクスウェルの悪魔( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%82%AF% … )」じゃないが永久機関が出来てしまう。

 あとは使い勝手ですが、断然クッション側が上のほうが良い。

この回答への補足

ウレタンは吸水性は全くない、と思います。

補足日時:2014/05/08 15:43
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銀を上にするとつるつる滑って居心地が悪いので


下にしています。

ウレタンで蓄熱されて、アルミで反射するんですから、
熱的にも効率的だと思いますが。

この回答への補足

ウレタンで蓄熱されるなんてことは無いのじゃあないかなあ。
保冷バッグ、保冷シートを見ると、裏は発泡ウレタンですよね。

補足日時:2014/04/10 17:36
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Q銀マットの銀面が熱を反射するのか?

よろしくお願いします

キャンプ用品に銀マットと呼ばれるものがあります
硬質のスポンジのようなマットで片側に銀色のシートのようなものが貼り付けてあります
この銀マットの能力として、その銀色が熱を反射する、となっているようです
そしてよくネット上ではこの銀マットの銀色面を上にするのか下にするのかが話題になることがあり、多くのキャンパーは地面からの冷気を反射させる、という理由で銀色側を下にするという意見が大勢です

そんななか私は二点について疑問を感じました

1,銀色が本当に熱を反射するのか?
赤外線(熱放射)は反射する感じもしますが、熱伝導を反射?することはありうるのか?
よく防災用品の中でペラペラな銀色で防寒対策として体に巻き付ける大きなシートを売っていますが、あれも同様に能力に疑問を感じます

2,そもそも地面からの冷気は熱?なのか?
温度が低い方を「反射するべき熱」の用な感じで「熱」と捉えるのはおかしいのではないでしょうか
もし銀色が熱を反射するのであれば、反射すべきは体温、室温だと思うし、そうなれば当然キャンプに使う銀マットは上側が銀面となると思います

銀マットの銀面を上に使うか下に使うかも疑問ですが、そのこと以前の問題が疑問に感じています
人体が発する赤外線は暖かさを感じるには足りないほど微弱だと思うのですが
ささやかな疑問ではありますが、なにとぞよろしくお願いします

よろしくお願いします

キャンプ用品に銀マットと呼ばれるものがあります
硬質のスポンジのようなマットで片側に銀色のシートのようなものが貼り付けてあります
この銀マットの能力として、その銀色が熱を反射する、となっているようです
そしてよくネット上ではこの銀マットの銀色面を上にするのか下にするのかが話題になることがあり、多くのキャンパーは地面からの冷気を反射させる、という理由で銀色側を下にするという意見が大勢です

そんななか私は二点について疑問を感じました

1,銀色が本当に熱を反射...続きを読む

Aベストアンサー

まず、熱ですが伝わり方には
・熱放射
・熱伝導
・対流
 の3種類の伝わり方があります。そして、必ず高温のものから低温のものに移動します。
 発泡材にアルミを蒸着したマットは、このすべてに対して断熱を期待しています。(熱伝導の良いアルミシートも発泡材につけることで熱伝導による熱の移動を防げます。)また、忘れがちなのですが、ポリエチレンシートなどにアルミが蒸着してあってそのシートが水を通さないという効果も大きいのです。
   反射・防水
__\(右上矢印)_____________アルミ蒸着プラスチックシート(反射と防水)
░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░░発泡材
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 アルミなど金属は表面が平滑だと電磁波を反射します。表面面積が大きいと黒く見えますが、これは光や熱(同じものですが)を吸収します。これは地面に向いていても同じことですよ。
1,銀色が本当に熱を反射するのか?
 反射します。熱はエネルギーの移動形態です。ストーブが黒いのは熱を吸収もするし放射もしやすいからです。言い換えれば、もっとも明るい色が黒なのですよ。
>「赤外線(熱放射)は反射する感じもしますが、熱伝導を反射?することはありうるのか?」
 そうではなく、光沢のある金属面は(熱の移動形態である)赤外線を「放射」も「吸収」もしないのです。
>よく防災用品の中でペラペラな銀色で防寒対策として体に巻き付ける大きなシートを売っていますが、あれも同様に能力に疑問を感じます」
 ストーブ(特に遠赤外線ストーブ)の表面が黒いのは熱を放射するからです。銀色だと暖かくない---外に熱が移動しません。

2,そもそも地面からの冷気は熱?なのか?
 熱はエネルギーの移動形態を表すもので、高温のものから低温のものに移動しますから、物理的には地面が冷たいと熱が地面に移動すると考えるべきです。--そうしないと判断を間違えますよ。
 冷たい地面に物を置くと
★接していれば、熱放射と熱伝導で地面が温められて地表の温度が上昇します。
  1) このとき地表が乾燥していると土の熱伝導が少ないため表面が暖まり、
   地面からの熱放射や伝導とつりあっうまで熱移動が続きます。
  2) 地表がぬれていると、熱伝導で地表の温度が上昇しないため、一方的に
   熱が奪われます。
★離れていれば、熱放射と対流で考えてください。

>「温度が低い方を「反射するべき熱」の用な感じで「熱」と捉えるのはおかしいのではないでしょうか」
 間違いです。しかし、反射するということは放射もしないことを忘れないように!!

>もし銀色が熱を反射するのであれば、反射すべきは体温、室温だと思うし、そうなれば当然キャンプに使う銀マットは上側が銀面となると思います」
 その結論にはなりません。
 銀色が熱を反射するということは、放射もしないということです。地面が乾燥していて地面に対して放射で熱が移動するなら、地面側を銀色にしなければなりませんね。

>人体が発する赤外線は暖かさを感じるには足りないほど微弱だと思うのですが
 とんでもありません。人体からはその温度に見合った電磁波--赤外線が放射されています。それを防ぐために皮膚表面の血流を減らして体表温度を下げて放射を減らすのです。

 以上から、マットは必ず外側を地面にしなければなりません。
 ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
★理由
 地面からの防水
 地面への放射による熱移動を防止する。
  「地面への熱放射を防ぐために銀色を下にする」
 発泡材で空気層を保持して人体側に暖気を保つ
  汗などの水蒸気を吸収する。そうしないと金属面で結露してしまう。

「よく防災用品の中でペラペラな銀色で防寒対策として体に巻き付ける大きなシートを売っていますが、あれも同様に能力に疑問を感じます」
 使って見られると分かりますが、効果絶大です。寒暖両方に使用できますよ。

(注)
 マットの上に厚めの寝袋や毛布などを使用するときは、銀色面を上にする場合がありますが、通常は下にするよう説明書に書いてあります。

まず、熱ですが伝わり方には
・熱放射
・熱伝導
・対流
 の3種類の伝わり方があります。そして、必ず高温のものから低温のものに移動します。
 発泡材にアルミを蒸着したマットは、このすべてに対して断熱を期待しています。(熱伝導の良いアルミシートも発泡材につけることで熱伝導による熱の移動を防げます。)また、忘れがちなのですが、ポリエチレンシートなどにアルミが蒸着してあってそのシートが水を通さないという効果も大きいのです。
   反射・防水
__\(右上矢印)_____________アル...続きを読む

Qアルミロールマットの使い方

アルミロールマットは銀色と青色がありますが、使用する際はどっちが上ですか。

Aベストアンサー

本当は、銀面は地面側に持っていきます。
銀面は冷気を反射するような効果があるのです。
ですから、まず銀面で冷気を遮断して、次にその上のスポンジ部分の空気層で冷気の伝導を抑えるのです。

冬山や軽装備等でどうしても寒さに耐えがたい場合にはこのことを意識して使用されるのがよろしいかと思われます。

しかし、普段は厳密に比較使用した経験が皆無ですので、その違いを意識することは無く使い勝手の都合から銀面を表にしている場合が多いのではないでしょうか。
食事や水などをこぼしてもひと拭きでシミも作らずに綺麗になるので。
それに何となくテント内も明るくなりますし。

実際、私も銀面を地面側にして使用することはまず無いです。

Qお風呂の保温シート、どっちが表?

うちのお風呂には蓋がついていないので、お風呂用の保温シートを買ってきました。
銀色のアルミフィルムに、薄くスポンジ状のものがはってあるやつです。

この使い方で、家族と意見が分かれています。

私は、スポンジ面を下にして(お湯につけて)、外気を遮断するアルミフィルムとお湯の間にスポンジで空気の層を作ることによって保温されるのだと思っているのですが、
家族は、銀色が熱を反射して暖かくするのだからから、銀色面をお湯につけるのだ、と言います。

銀色面とスポンジ面のどちら側をお湯につけるのでしょうか?
どちらが保温効率がいいのでしょう???

うちはこう使ってる、科学的にこうだ、等いろいろな意見を聞けたらと思っています。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

昔の魔法瓶を見たことはありますか?
内面が鏡(ガラス)になっている物です。
落とすと割れて扱いが厄介な代物でした。
この魔法瓶の構造を考えてみるとわかります。
熱いお湯が中心にあり、その外側にある鏡で熱を反射させます、反射し切れなかった熱はその外側の保温層で断熱されるという仕組みです。
お風呂の場合に当てはめれば、お湯の上に、反射膜、その上に保温層となります。

もう一つ付け加えておくと、反射層で反射された熱がどこに行くかを考えて九打さい。
お湯に面している場合は反射した熱はお湯を温めますが、間に断熱材があれば反射した熱はお湯に到達できません。
お分かりいただけましたでしょうか?

Q登山ザックの外付け荷物について

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている方も良く見ますが、コーヒーなどを作って飲む場合でしたら、他の器具や材料をザックから出すので、マグカップだけ外にある必要はないと思いますし、水場で水を飲むためだとすると、腰ベルト辺りにあれば、すぐ手にとって飲む事が出来ますが、ほとんどの方がされているザックの後部に吊り下げている場合は、ザックを下さなければ手に取る事が出来ず、ザックの出しやすい場所に収納してるのと使い勝手は変わらず、あえて不衛生な外に吊り下げる必要が無いように思えます。
ザック後部にマグカップを吊り下げる目的を教えてください。

ザックにシュラフマット等を外付けされている方を良く見ますが、その状態で雨が降ってきた場合の対処方法を教えてください。
外付けしている物が濡れても困らない物や、濡れないように防水のスタッフバックに入れていたとしても、ザックカバーが使用できず中の荷物が濡れてしまうと思うのですが、どのように対処されているのでしょうか?
私は対処方法がわからず、全ての荷物を無理やり押し込んでおります。外付けすればパッキングに余裕ができてありがたいのですが。

また、マグカップをザックに吊り下げている...続きを読む

Aベストアンサー

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザックは横に出っ張らないように
体の幅に合わせた縦長軽量タイプがほとんどです。
しかし、かつては横長のキスリングが主流でした。
帆布製でしっかりしていましたが、
その分重量もあって担ぐのには体力が要りました。
このキスリングは横長であるがために上部の面積が広く、
主にテントやポールなどを外付けで載せたものです。
キスリングはきれいに詰めれば上部はほぼ平らになり、
そこにテントを載せても縦方向にはさほどかさばりません。
この状態ですと雨の場合にはポンチョが被れたのです。
ポンチョは自分+背荷物をカバーできるので重宝します。

ところが、今の縦長ザックでは上部が高くなってしまうので
この便利な雨具であるポンチョが使えません。
被ったところで襟足から一旦生地が上方に上がり、
ザックを超えるようにして下方に垂れ下がります。
つまり、ザックが上に飛び出ている分ポンチョの後方は短くなり、
下半身の後ろが雨に濡れ易くなるのですね。
これを避けるにはカッパの下+ポンチョの組み合わせがいいかもしれません。

さて、マグカップやシェラカップをザックにぶら下げる。
たしかに不衛生ですし、カチャカチャと音がうるさい場合もあります。
水場で水を飲む場合はそこで休憩することが多いでしょう。
この時にザックは下に下ろすことが多いと思います。
下ろしたついでにぶら下げてあるカップをはずす。
つまり、一連の動作の中でカップを手に取れるので便利♪となるのかも
しれませんが、見た目の格好よさというのが本音であることが多いです。

因みに、私は質問者さんと同じような考え方で、
カップは手作りの袋に入れてザックの取り出しやすい場所に入れています。
キスリングを使う時はサイドの大きなポケットの一番上に入れていますね。

以上、ご参考になれば幸いです。

荷物はザックに入れるのが基本です。
そうしなければ、質問者さんのおっしゃる様に、
急な雨の時には濡れて困ることになります。
ただ、シュラフマットが銀色の断熱マットを指すのであれば、
おそらくは濡れても拭けばすぐに乾くという考えの元に
外付けされているのだと思います。
ザック自体に防水加工が施されていれば、ザックカバーがなくても
多少の雨ではザックの中まで水浸しになることはありません。
中の携行品もビニール袋に小分けして収納していれば、
ほぼ困ることにはならないでしょう。

今のザック...続きを読む

Q銀マットの厚さ

テントの全面に敷く銀マットについての質問です。
これまで使っていたマットの破れが目立ってきたので買い替えようと店に行きました。すると、従来の2mm厚のもの以外に、1mm厚のものが売られていることに気付きました。2mm厚のものに比べて安価で、とてもコンパクトなので魅力的に映りましたが、断熱性の差異が気にかかります。1mm厚の銀マットをご使用の方のご感想を伺えると幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

雪山で使ったことはないですが、1ミリも2ミリもそんなに違いはないと思います。
100均でかなり薄い(たぶんこれが1mmだったと思う)のを見つけて使っています。
断熱云々より、地面からの湿気を遮断するのと、テントのボトムの保護(テント内で、角のあるものを落としたり何かの下敷きになってしまった時の緩衝材の役目)が主で、睡眠時の快適性確保は前回答者さんも言われているインフレータブルマット(山岳向けは厚さ2センチ程度)が担う事になります。

Q日帰り登山→1泊2日テン泊登山へのステップアッ

日帰り登山をメインに3年ほど登山をしておりますが、
そろそろ日帰り登山でいけるところも少なくなってきました。
山小屋での宿泊はどうしても他人が気になり個人的に好きになれないので、テント泊に挑戦しようと思います。
そこで、20代なのに日帰り往復6時間登山等になると膝が痛むことから(汗)
とにかく軽量でテント泊できないかと考えています。
色々調べた結果雑誌にもよくでてくるテントはMSRのハバハバHPを考えていますが、1~2人用でオススメの軽量のテントを教えてください。主に登山は北アルプス・南アルプスで夏~秋しかしません。
また、食事・水は山小屋等で調達し、就寝だけテントというスタイルを考えているのですが、
こういうスタイルで登山をするのは可能でしょうか?

Aベストアンサー

 Jagar39です。

 ???ちょっとよく判らないのですが、エアライズが気になっておられるのはどうしてでしょうか。
 サイト等で調べていて気に入った、というのでしたら良いのですが、「みなさんオススメの」と書かれていたので、あれっ?と思った次第です。
 他回答でも、特にエアライズを薦めている回答はないと思うのですが・・・

 私も含めて、エアライズを含めたいくつかのテントを「定番」として挙げてはいますが、別にこの中で特にエアライズがお奨め、という回答はなかったと思うのですが。私なんかはNo.10でけっこう否定的なことを書いてますし。

 サイト情報などで特に気に入ったスペックがあったりしてエアライズを第一候補にしているのでしたら良いのですが、本Q&Aでみんなが「エアライズを推している」と読まれたのでしたら、慌ててエアライズを筆頭候補に考えずに、リストアップされているテントをじっくり比較検討してから決めた方が良いと思いますよ。
 とりあえず、ショップで実際に設営してみる、ということはやってみた方が良いですよ。

 私はステラリッジ2型を買ったときに(既に売ってその後ステラリッジ1型を買ったわけですが)、既にステラリッジ4型は持っていたので、ステラ4は非常に気に入ってはいるのだけど、同じモデルのサイズ違いを買ってもあまり面白くないし、エアライズ2かVL22にしようと思い、ショップで設営させてもらいました。
 設営して細部をチェックしたところ、エアライズは明確に気に入らなかったので候補落ちして、じゃあVL22を買うか、とほとんど決めかけていたのですが、ステラ2も在庫していたので店員さんに「せっかくだからステラも設営してみたら?」と言われ、じゃあと設営してみました。
 すると、やっぱり比較するとステラの方が細部の仕様がしっかりしてるんですよね。
 ショップで2張りのテントの前にテント内に出たり入ったりしながら1時間くらい悩んで、面白くないけど仕様や造りを比較するとステラを買うしかないか・・・とステラを買った次第です。

 結局、最終的には気に入るか否か、という要素があって、それは必ずしも「道具としての優劣」という理性的な判断が全てとは限りませんよね。
 なので使いにくいけどハバHPが気に入ってしまえば、それを買うのもありだとは思います。

 ただ、経験が少ない内は、そのどこがどう使いにくいのか、それはそれをリカバーできるだけの技術を自分は有しているか、気に入れば我慢できる程度のことなのか、等々の判断はなかなか難しいでしょう。
 結局細かな仕様の良し悪しなどは、数多くのテントにいろいろな状況で泊まった経験があって初めて、「ここの仕様はけっこう重要」とか判ってくるものですし。

 なので、とりあえずは設営して中に入ってみて気に入ったものを、というので良いと思います。カタログやwebの写真だけでは判らないことも多いですし。
 明確な理由があるのでしたら良いのですが、そうでなければ今の次点で候補を1つに絞らない方が良いですよ、という話でした。

 Jagar39です。

 ???ちょっとよく判らないのですが、エアライズが気になっておられるのはどうしてでしょうか。
 サイト等で調べていて気に入った、というのでしたら良いのですが、「みなさんオススメの」と書かれていたので、あれっ?と思った次第です。
 他回答でも、特にエアライズを薦めている回答はないと思うのですが・・・

 私も含めて、エアライズを含めたいくつかのテントを「定番」として挙げてはいますが、別にこの中で特にエアライズがお奨め、という回答はなかったと思うのですが。私なんか...続きを読む

Q初心者の北岳登山について。

一人で北岳に登ろうと思っています。
登山経験は富士山に一人で登った経験があるだけです。やはり、北岳のほうが体力技術的に考えると、一人というのは危険でしょうか?

日程は8月25、26日を考えているのですが、その頃には高山植物のシーズンは終わっていますか?
また、広河原出発で北岳肩の小屋で一泊しようと考えています。時期的に混雑するんですかね?
肩の小屋の詳しい情報が分かれば、教えてくださると助かります。

体力についてですが、週2回ほど5キロのジョギングを行っている程度です。富士登山の時はそれほど疲れることなく登頂できました。

Aベストアンサー

今月7日に登頂してきました。私も一人での登山です。
62歳ですがガイドブックに記載のコースタイムより少な目の時間でした。
広河原に宿泊なら5:30前に出発すれば正午前に山頂に着くことでしょう。(広河原山荘の朝食は5:00から)そうする事で展望が期待出来るし、午後に多い雷雨も回避可能の確率が高いでしょう。
私は間ノ岳も登頂したので北岳山荘に宿泊しましたが、どちらの小屋からも東に大きな富士山とご来光が綺麗でした。(肩の小屋は同室者の情報)ちなみに山荘は2食で7900円でした。毎年100円ずつ値上げしているみたいです。
当日は定員未満で布団1つに一人でした。耳栓は必需品ですよ。
高山植物の多いのは山荘から八本歯のコルに行くコースに8種類の開花を確認出来ました。季節的に期待しないほうが賢明でしょう。
富士山で疲労も感じず、ジョギングで鍛えていれば体力に心配無用ですよ。
但し、天候と気温により又前夜の睡眠時間によって影響があります。
早い時間に出発し早く到着する計画を心掛けましょう。

Q北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

北岳のテン場では、肩の小屋と北岳山荘ではオススメはどっち?

7月の3連休で白峰三山をテン泊したいと思います。
1泊目は肩の小屋か北岳山荘を考えていますが、どちらか決めかねています。
登山道、テン場からの景色、その他いろいろな面から、おすすめはありますでしょうか?
このコースは2度目になりますが、前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。

ぜひご意見をお願いします!

Aベストアンサー

こんにちは

北岳山荘はこんな感じです。
■ テン場は北岳山荘の方が広くて快適です。(人も多いけれど)
■ 水は肩の小屋は雨水、北岳山荘は下の沢からポンプで汲み上げです。(どちらも有料)
■ 北岳山荘には郵便局があり、絵はがき等出せます。ただし7月の連休に開設しているかは不明。
■ お花畑は断然肩ノ小屋の方が綺麗です。ただしその時期は行ったことがありません。

初日に北岳に登頂して、翌日に間ノ岳、農鳥岳を回って奈良田温泉に降りるのが一般的でお薦めです。
■ 奈良田温泉に泊まる場合には、連休でしたら予約が必要かもしれません。
■ 恐ろしいのは雷です。稜線は途中農鳥小屋以外は避難できる場所が無いので天候判断は慎重に。
■ 朝の四時に北岳山荘を出発すれば、15時前には奈良田へ到着するはずです。

一泊目は御池小屋、二泊目は農鳥小屋に泊まるのもありです。ただし雨だと「草すべり」が・・・

>前回は右俣から肩の小屋泊まりでした。
根性がありますね^^

Q夏の北アルプスでのシュラフ

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、いろいろと個人的に調べてみたところ「夏の北アルプスはシュラフカバーだけでも十分」というような記事もあったのですが、あえてシュラフカバーだけを買って使うというのは有りなものなのでしょうか?  もし1万円以内しか出せないならシュラフカバー買ったほうがマシなど有りましたら、オススメのシュラフカバーとともにお教え願いたいです。


なお、備考として私のスペックですが、山に関しては、去年富士山に登ったり、地元のちょっとした山を登ったりはしています。他にも、一人で9泊10日程度の旅行に出かけ野宿などをしても余裕があるくらいに丈夫です。


回答よろしくお願いします。

盆過ぎの頃に折立から黒部ダムまでの北アルプス縦走を計画しています。山小屋はすき始めてくるとはいえ、今後も使えるのでテントを買い、テント泊で行くことにしました。

テントに関しては、妥協せずにステラリッジ1かエアライズ1を購入しようと考えていますが、なにぶん貧乏学生なものでシュラフに割けるお金の余裕があまりありません。


(1)1万円以内程度。
(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。
といった条件で使えそうなものがありましたら教えて下さい。

また、い...続きを読む

Aベストアンサー

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、水晶小屋に泊まれる小屋泊まりよりハードです。
 (2)は難ルートに過ぎるのでやめておいた方が、となるでしょうし、(4)はちょっと長すぎるので考えすぎかもしれません。
 体力的にも技術的にも一番易しいのは(3)でしょうけど、マイナーだし。
 まあ、(1)を前提に話を進めます。

 よほど軽量化をしないと30Lザックでテント泊は不可能です。体力的に厳しいコースなので軽量化したい気持ちはよく判るのですが、30Lクラスまで軽量化するには装備を省略しなければならないので、けっこうな経験値が必要です。

 例えば、テントではなしにツェルトorシェルターにシュラフカバーという組み合わせなら、30Lも可能かと思いますが、それはすなわち平常時でも結露して快適ではないことを覚悟しなければなりませんし、雨でも降ればツェルト(シェルター)の中に川が流れるような事態も「想定内」としなければなりません。だからこそこの場合はシュラフではなしに積極的にシュラフカバーを使うという選択肢が出てくるのですが。
 結露しようが雨が降ろうが濡れモノを最小限にとどめて眠り続ける神経と経験値がなければ、読売新道の真ん中で疲労が溜まって倒れてしまうかもしれませんよ。

 夏の北アルプスでシュラフカバーだけでも十分、というのはある意味本当です。ある意味、というのは耐寒性能には個人差があるから、というのと、最近のダウンシュラフの軽量コンパクト性を考慮に入れれば、シュラフカバーによって稼ぐことができる重量と嵩などはたいしたアドバンテージにはならないのであまり意味がないかも、ということです。

 モンベルだとULスパイラルダウンハガーの#5が430gで収納サイズはφ12cm×24cm、ブリーズドライテックスリーピングバッグカバーが405gでφ11.5cm×25cm。何も変わらないでしょ?快適性は天と地ほど違いますが。
 シュラフがこれだけ軽くコンパクトになっている以上、軽量化のためにシュラフカバーを、というのはもはやほとんど無意味です。

 で、シュラフカバーも含めてシュラフに

>(1)1万円以内程度。
>(2)サイズ的に30Lのザックにテントなど必要最低限のものと共に入るもの。

 を共に満たすモノは存在しません。シュラフカバーでもゴアテックスあるいは同等の防水透湿性素材を用いたものは1万円以下ではありませんし、軽くコンパクトなダウンシュラフはもっと高いです。上に挙げたULスパイラルダウンハガー#5が\19,800円ですから。
 化繊シュラフならスパイラルバロウバッグの#5が\9,800円で(1)の条件を満たしますが、重量と収納サイズは820g、φ15cm×30cmなので一気に重く大きくなり、(2)を満たせなくなります。

 それと食料と水の問題もありますから・・・
 水はどうにもなりませんが、食料は全食をカロリーメイト&フリーズドライで組めば相当コンパクトになります。これだと他の装備次第では30Lに納めることも不可能ではありません。
 ですが・・・これはきっついですよ?私は経験ありますが、3日目くらいには食べることが苦痛になるくらいですよ。冬山での1週間ペミカンというのも相当辛かったですが、3日間フリーズドライはもっと辛かったです。

 なお、このルート上には食事を山小屋に頼ることはあまり当てにできません。昼食だけなら山小屋で取ることも可能ではありますが、夕食に対応してくれる山小屋は基本的にありませんから。もしかすると三俣山荘だけは可能かもしれませんが・・・
 いずれにしても、この山域は山小屋間の距離が長いので、そういう計画も立てづらいですね。
 特に読売新道方面は水晶小屋が最終の小屋ですから。まあ水晶小屋で昼食を食べていたら読売新道の途中で日が暮れるのは必至ですし。
 まあ、どの小屋もキャパが小さく、混んでると食べ損ねるリスクがあるので、この界隈では食事を山小屋に頼る手法はお奨めしません。(売り切れ、ということはないですが、混んでると注文の順番待ちに時間がかかったり座る場所がなかったりするので)

 まあ素直に60Lクラスのザックを購入した方が良いと思います。予算が出ないのなら、今年は諦める他ないでしょう。
 「山は逃げないから」と言うしかないのですが・・・ほんとは逃げますけどね。山が逃げる、というより自分の側に要因があるのですが、逃げられちゃった山は私もたくさんあります。
 でもそれも含めて山ですから。
 焦って無理をしたら自分の人生にまで逃げられちゃうので、山に逃げられる方がまだマシでしょう。

 質問の本筋とはあまり関係ないかもしれませんが、折立~黒部ダムといっても複数のルートが考えられます。

(1)折立~太郎~三俣~赤牛岳~読売新道~黒部湖
(2)折立~太郎~三俣~烏帽子~船窪~針ノ木谷~黒部湖
(3)折立~太郎~五色ヶ原~黒部湖
(4)折立~太郎~立山~ハシゴ谷乗越~黒部湖

 まあ大多数の人が折立~黒部湖と聞いて思い浮かべるのが(1)だとは思いますが、体力的にはけっこうハードなコースかと。テント泊なら雲の平or三俣から一気に読売新道を通過しなければなりませんから、...続きを読む

Q強風下でのテント設営

これから台風のシーズンになりますね。
そこで質問です。
一般にテントはペグを打ったり石を使ったりして強風が吹いても
耐えられるように設営しますが
どの程度耐えられるものでしょうか?
テントの種類やフライの種類、ゴアテントでフライ無しなど
いろいろな要素が関係しますね。
また、ペグの種類や張り方など教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは onakagooさん。
テントの設営場所、向き、ペグの種類と打ち込む場所などの要素も強度を決めると思います。
ですから、どの程度耐えられるとは一概には言えないと思います。
また、ペグの打ち込む深さも打ち込み角も重要です。深さは場所により違いますし・・
角度はロープに直角に打ち込む事が大切です。
寝かせすぎたり、地面に直角に打ち込むとすぐに抜けてしまいます。

場所によってペグを使い分けることが大切です。
参考URLにペグの比較を入れました。
http://www.outdoor-station.com/goods/stake.html
└→こちらもご覧下さい。
http://www.wnn.or.jp/wnn-o/yamakei/index.html
http://www.geocities.co.jp/Colosseum/3315/#id6
└→山関係のことが載っていたので・・

気をつけて行ってきてくださいね。そしてゴミは必ず持ち帰りましょう。

参考URL:http://www.snowpeak.co.jp/catalog/spo/html/tarp/peg/peg.htm

こんにちは onakagooさん。
テントの設営場所、向き、ペグの種類と打ち込む場所などの要素も強度を決めると思います。
ですから、どの程度耐えられるとは一概には言えないと思います。
また、ペグの打ち込む深さも打ち込み角も重要です。深さは場所により違いますし・・
角度はロープに直角に打ち込む事が大切です。
寝かせすぎたり、地面に直角に打ち込むとすぐに抜けてしまいます。

場所によってペグを使い分けることが大切です。
参考URLにペグの比較を入れました。
http://www.outdoor-station....続きを読む


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