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RockShox Judy SL Cartridge System というモデルの適正空気圧についての質問です。

サスペンションポンプで空気を入れたいのですが、何psiが適正なのでしょうか。

ユーザーの方、ご存じでしたら教えてください。
ちなみに10年以上前の古いマウンテンバイクのサスで、サス本体の色は黄色です。

よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

たびたび



こんなHPがありました。
http://kensosha.web.fc2.com/documents/fervorinco …

適正空気圧は書いていないので
http://questionbox.jp.msn.com/qa7117616.html

参考程度です。

この回答への補足

ありがとうございます。

分解したわけではないのですが、まさにTotal Airが中に入っているのかもしれません。

適正空気圧はわからないので、いつも150psi程度を注入しています。

補足日時:2014/05/17 23:04
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間違っていたらすいません。



これって、エアサス?

この回答への補足

フォーククラウン左右上に米式バルブのようなものがあり、そこからサスペンションポンプ(FOX社製 HP pump)でエアを入れると聞いてます。

補足日時:2014/05/16 00:18
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乗り方とあなたの体重と走る場所によって変わります。


最終的にはあなたの好み次第です。
何psiが適正とかいう絶対的な基準はありません。
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QMTB エアサス調整 空気圧 調整など

MTBのROCKSHOK RECON エアサス ロックアウト付きのことで質問です
新しいフロントサスでやわらかい感じだったので硬くしたくて
サスに書いてある表示に 体重75キロは 85psiと書いてあったので 
サス専用ポンプを借りて メーターみて100psiまで入れました (ただポンプを抜いたときにプシュって空気が一瞬抜けた音が聞こえました)

入れてから1週間ほどしかったってないのですが ちゃんと空気が入ってなかったのでしょうか?

ロックアウト側にした状態でも 思い切り体重をかけると硬くなっているだけで完全にロックがかかっていませんが そんなものなのでしょうか? (ダンシング程度では動きませんが、全体重をかけてハンドルを押すと1センチほど動いてそのまま体重をかけて押し込むと下まで動きます)

ロックアウト エアサスの取り扱いで気をつけることがあればアドバイスお願いいたします
ショップは後ほど行きます・・

Aベストアンサー

No3です。
アンチエアーロス口金を規定通りに使えば、それほどエア圧が下がるとは思えません。
もう一度手順どおりに行ってみて下さい(メーカーによるのかもしれませんけど)。
また、返答からは判断できなかったのですが、エアゲージ付きですよね?
リーコンはソロエア(ポジティブ側のみ)のようです。
ポジ側(サスの上側のバルブに入れるエア)だったら100psiぐらいは楽に入ると思うのですが。

余談ですが、ロックショックスではエアサスには、デュアルエアとソロエアという機構があります。
コイルバネの代わりにエアバネを使う機構(いわゆるポジティブ側)ですが、エアサスの特徴として、初期動作が鈍い(動きにくい)という特徴があります。

なので、初めからネガティブ側(アウター下側のバルブ)から、事前に圧を少し掛けて、サスがいくらか浮動した状態を作り、初期動作を動き易くする為の機構です。ネガ側の圧を掛けるほど、サスの初期動作が柔らかくなるフィーリングです(ちょっと説明に御幣があるかも知れませんが、簡単に書くとです)。
デュアルエアーはロックショックスでも高級機によく使用されている機構です。
このように上から、下からの圧をシビアに調整しなければならない為、アンチエアーロス口金の様な代物が必要になってくるのです。

ちょっと余談になりましたが、リーコンはソロエアなので、その辺りのエア設定は比較的容易です。しかし、ソロエアでもエア圧の管理は非常に大事です。出来れば毎回乗るたびに、少なくとも3日に一度ぐらいはエアの調整が必要になります(私は乗るたびにチェックしていますが)。

リーコンはエントリー用とはいえ、レース使用にも対応したサスです。そのぐらいの頻度のエアチェックは必須だと思いますよ。
なんで、エアゲージつきのサスポンプは一本買われた方が良いと思います。

またロックアウトについてですが、私もロックショックスのサスを数本所有していますが、完全なロック状態にはなりませんし、書かれているように、それは規定以外の過度な衝撃を逃がし、サスを守るためでもあります。
その辺りは心配ないと思いますよ。

No3です。
アンチエアーロス口金を規定通りに使えば、それほどエア圧が下がるとは思えません。
もう一度手順どおりに行ってみて下さい(メーカーによるのかもしれませんけど)。
また、返答からは判断できなかったのですが、エアゲージ付きですよね?
リーコンはソロエア(ポジティブ側のみ)のようです。
ポジ側(サスの上側のバルブに入れるエア)だったら100psiぐらいは楽に入ると思うのですが。

余談ですが、ロックショックスではエアサスには、デュアルエアとソロエアという機構があります。
コイルバネ...続きを読む

Qリアサスの空気圧は???

フルサスのMTBに乗ってます。
サスペンションポンプはあるのですが、
今まで使ったことがありません。
どの位の空気圧を入れればいいのでしょうか???

ちなみに体重は56kgです。
fox floatというサスペンションです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

回答が付かない様なので、参考情報を

日本語版のマニュアルがあります。
http://www.foxracingshox.com/fox_tech_center/owners_manuals/06_RearShock_jp.pdf
これの、サグ設定を行ってください。まずこれが基本となります。
後は乗った感じで、初期の空気圧から少しずつ動かし、最適なところを見つけます。
標準の設定で全くかまわないと思います。

QFサス「ROCKSHOX JUDY-SLもしくはINDY-SLの分解方法」

タイトル通りなのですが、今となってはもうずいぶん古いバネ式のフロントサスペンションの分解を、一度自分でしてみたいと考えております。そこで質問なのですが、その分解方法、または分解方法が分かり易く記されたサイトなんかをもしご存知の方がおられましたら、お教え願えないでしょうか?どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ああー・・・(笑)お亡くなりになりましたか。
ただ、折れたエラストマーの一部は内部に残されているのでしょうか?残されているのであれば、それを取り除くことができれば、エラストマー単体(リペアパーツとして)入手し、補修する事は可能だと思います。ヤフーオークションなんかで古いサスペンションのパーツをたまに見かけます。
また、同じ型かどうかわかりませんが古いインディーも出品されていました。費用をかけるのは意味がないかもしれませんが、パーツ取りとして落札すれば補修も可能かもしれません。
http://page6.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/f55122813

また現在の状況でもジャンク品という事でオークションに出せばある程度の金額で落札されるものと思われます。どこかに同じような状況に陥ってインディのパーツを探している人がいるかもしれません。まだそのサスは完全には死んでいませんよ(笑)

CRCによっては樹脂を侵すものもあります。もしかしたらCRCを吹いた事によって劣化を早めてしまったのかもしれません。定かではありませんが・・・

折れたエラストマーでもトータルの長さはほとんど変わらないと思います。そのまま内部に戻して、トップキャップを閉めれば一応はストロークしてサスペンションとしての機能は果たすのではないでしょうか。そうすれば自分で使うこともできますし、オークションなどに出品するにしても一応機能するという事は大きなアドバンテージになると思います。健闘を祈ります。

ああー・・・(笑)お亡くなりになりましたか。
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また、同じ型かどうかわかりませんが古いインディーも出品されていました。費用をかけるのは意味がないかもしれませんが、パーツ取りとして落札すれば補修も可能かもしれませ...続きを読む

QMTBのエア・サスペンション用のポンプ

MTBのエア・サスペンション用のポンプ

こんにちは MTBのエアサスポンプに付いて教えてください
先月、フルサスペンションのMTBをオークションで中古落札して2週間ほど乗っていました。
昨日メンテしようと思って調べてみるとサスペンションがコイルバネと思っていたらエアー式でした
ポンプは付属していなかったので購入したいのですが これで良いのかなぁ?
アドバイスください!
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/ppm048.html


前サスが「ロックショックス Duke SL」
リアサスが「マルゾッキ」で型番とモデル名称が不明です。
見た感じ前後バルブは同じ米式です。

Aベストアンサー

オフロードフリークです。
デュークSLだったら基本的な性能は充分ですね。しかしこのような高性能サスペンションを生かすも殺すもセッティング次第です。ですから、サスペンションポンプも新しく買うならエアゲージ付きは必須ですね。

このようなものが発売されています。
http://www.cb-asahi.co.jp/parts/377_all.html
いろいろありますね。
じゃあ数ある中からどのような商品を選んだらいいの?と言う話ですが、エアゲージ付きはもちろんですが、一番重要なポイントはアンチエアーロス口金が付いているか否かでしょうね。

アンチエアーロス口金とは何ぞや?と言う事ですけれども、サスペンションのエアーバルブは殆どの物が米式です。そしてバルブに口金をネジで取るつける方法をとっています。

普通のねじ込み式口金ですと、エア充填後、口金を外す時にネジの最後の辺りでエアーが必ず漏れてしまいます。コレは機構上仕方がないことだったのですが、このエアー漏れが細かなセッティングの妨げになっていました。なので、ある程度漏れを予測して高めに入れたりしていたのですが、このアンチエアーロス口金が登場してから、そういった煩わしかが皆無になりました。一度使えばもう元のシングルの口金は使えないほど便利な物です。

デュークSLはハイドラエアー(ホジティブエアーのみハイドラ仕様)ですからセッティングが容易ですが、この上のデュークレース(シリーズ最上級)というショックですと、デュアルエアー方式となります。デュアルエアー等をセッティングする場合などはこのアンチエアーロス口金が必須ですね。(デュアルエアー方式を説明すると非常に長くなりますので割愛させていただきますが。)質問者さんも今後更に上級なサスペンションに変えたときなどは非常に役立つ機構だと思いますよ。

そしてこれが付いているからと言ってお値段が高くなるようなものではないので、だったら初めから装着された物を買ったほうがよいですね。逆に高価な物でも付いていない商品もありますから。上記のサイトの中でアンチ・・・口金が付いている分をピックアップしますと上段より、
トピーク
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/topeak/ppm047.html
BBB
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/bbb/07/bmp19.html
プラネットバイク
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kaigai/planetbike/p1031.html
カインドショック
http://www.cb-asahi.co.jp/image/kuwahara/kindshock/dpump.html
辺りになりますね。お値段からするとプラネットバイクのポンプがコストパフォーマンスが高いかと思いますが。しかしデザイン等もありますから、あとはお好みでいいと思います。

また質問で御提示のポンプは携帯用で、出先でいくらかエアーを補充したりするための物です。セッティングを出すためのポンプではありませんから、一本目のサスポンプとしてはオススメ出来ませんね。(私も一つ持っていますが。)

そしてデュークSLの規定エア圧です。体重によって変わります。あくまで標準的なセッティングですので慣れてくれば色々変更しても面白いと思います。例えば立ち漕ぎなどを多様するライディングスタイルでサスのボビング(ペダルの上下に伴うサスの沈み込み)が気になる場合は硬めに、又は細かい振動を伴う様な路面走行を重視する場合は柔らかめに等です。もちろんダンパーとの兼ね合いにもよりますが。

下記サイトのエアスプリングガイドから入って中段ぐらい、HYDRA AIRの枠内で
「03-04 DUKE RACE/SL/XC/C, 02 DUKE SL/XC/C, 03 Pilot Race, 01 SID XC/100(positive only)」 
と言う項目を参考にしてください。
http://www.giant-pa.jp/tech/rockshox.html

だいたいこの様な感じです。参考になればよいのですが。

オフロードフリークです。
デュークSLだったら基本的な性能は充分ですね。しかしこのような高性能サスペンションを生かすも殺すもセッティング次第です。ですから、サスペンションポンプも新しく買うならエアゲージ付きは必須ですね。

このようなものが発売されています。
http://www.cb-asahi.co.jp/parts/377_all.html
いろいろありますね。
じゃあ数ある中からどのような商品を選んだらいいの?と言う話ですが、エアゲージ付きはもちろんですが、一番重要なポイントはアンチエアーロス口金が付いているか否...続きを読む

Qサスペンション、エアとコイルの長短は?

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな、という感じです。
でも、2.5~3万円くらい出すと、エアサス仕様も買えるようになります。
もちろん、予算だけでなく、乗り方や使用目的にもよるかと思いますが、1万円上乗せしてでも、エアサスにする価値はあるのか、ということです。

私はMTBは門外漢なので、コイルサスとエアサスを乗り比べてみたことなどもないですし、詳しいメリット/デメリットももわかりません。
が、構造から推測、及び自動車での違いを考慮して、私なりに考えてみました。
まず、エアサスの最大のメリットは2つだと思います。
一つは、鉄製のスプリングを使わなくていいため、軽量であること。
もう一つは、充填する空気圧を変えることで、バネレートを手軽に、かつ無段階で変更できること。
軽量、というのは、スペックを見れば一目瞭然です。
同じメーカーの同じシリーズのフロントサスで、コイル仕様とエア仕様が用意されている場合、エア仕様の方が0.2~0.5kgくらい軽量です。
バネレートも、コイルサスでは分解してスプリング本体を交換しない限り、バネレートの変更はできません。
プリロードアジャストはありますが、あれも初期荷重を変えるだけでレートそのものは変えられません。
しかし、エアサスの場合は、空気を抜けば柔らかく、入れれば固くなります。
この手軽さは強味ですね。

あとは、またも車の話で恐縮ですが、車ではエアサスを使っているのは、高級乗用車や観光バス、精密機械の運搬用トラックなどです。
いずれにも共通しているのは、乗り心地重視、言い換えれば「ガツン」という衝撃を嫌う車種、ということです。
なので、そのへんから推測するに、コイルスプリングに比べると、エアスプリングの方が段差やギャップなどに乗る瞬間の衝撃が、「ガツン」ではなく、「ポヨン」になるのではないか、と想像しているのですが、どうでしょうか?

そしてもちろん、エアサスにもデメリットはあると思います。
(逆に言えば、そこがコイルサスのメリットともいえます)
まず、エアサスは値段が高い、ということです。
さっき言ったような、同じシリーズでエア仕様とコイル仕様があるなら、エア仕様の方が高いです。
コイルサスは、バネ一個スポンと入れておけばいいですからね。
構造は単純で低コストです。

それと、耐久性やメンテナンス性という点でも、コイルサスに分があると思います。
車でも、古くなったセルシオやシーマなど、たまにエアサスがシーリング抜けてエア漏れ起こしている車があります。
コイルサスやリーフスプリングなどは、50年前の旧車でも、新車のスプリングをそのまま使っている車も珍しくありません。
おそらく自転車でも同様でしょう。
街中を走っている古いMTBやサスつきのクロスバイクなどは、おそらくそのほとんどがサスペンションのメンテナンスなど絶対にやっていません。
が、けっこうほったらかしでも10年乗ってたりします。
でも、エアサスだとこうはいかないと思います。
おそらく数年で、シーリングが砂などで傷ついたり、ゴムが劣化したりして、エア漏れを起こすんじゃないか、と思っています。
(具体的な自転車用エアスプリングの構造を知らないので推測ですけどね)
また、オーバーホールする時にも、コイルであればスプリングをポンと入れて終わりですが、エアだとシーリングを傷つけないように、注意して組み立てる必要があるかと思います。
エアサスは、原則的に定期的にメンテナンスをするのを前提にしたシステムだ、と思っています。
また、ダウンヒル用などのロングストロークモデルでは(特にリアサスは)けっこうコイルサス仕様が見受けられます。
このへんも、過酷な使用状況ではエアサスよりコイルサスの方が耐久性があるんではないか、という推測の裏付けになっています。

と、エアサスとコイルサスの一長一短を、私なりに考えてみました。
これ以外にも、私の知らないメリット/デメリットってあるでしょうか?
もしくは、「それは間違っている、本当はこうだ」という部分はあるでしょうか?
もしあるようでしたら、ご教授下さい。

それと、エアサスで一つ疑問なのですが、フロントサスでもリアサスでも、シングルエア式とデュアルエア式というのがあります。
シングルエア式の、コンプレッション側にエアを充填する、というのはわかります。
圧縮側をコイルスプリングの代わりにエアスプリングで荷重を受けるわけですから。
しかし、デュアルエア式の、リバウンド側にもエアを入れる、というのは、どういうことでしょうか?
オイルダンパーの代わりにエアダンパーなのでしょうか?
それとも、何か別に目的があるのでしょうか?

さて、なんでいきなりサスペンションの質問などしたか、と申しますと。
実は、10年前の古いXCフルサスMTBのフレームを手に入れました。(笑)
ちょっと予想外で予定外で予算外だったため、すぐにパーツ揃えて組む、というレベルではないのですが。
まあ、あまり予算もないんで、そこそこのパーツでとりあえず組むつもりではいるんですが、どっか一点、ちょっと張り込んで少しいいパーツをつけるとしたら何か、と考えました。
で、私は、MTBの金のかけどころはサスじゃないかな、と思ったわけです。
たとえコンポのグレードを落としたり、ブレーキをディスクではなくVブレーキにしても、サスは安物ではなく、多少いいやつをつけるべきだろう、と考えました。
(この考え方、間違ってますかね?)
将来的にコンポやホイール、ブレーキなどをいいモノにグレードアップしても、サスはそのままでも釣り合うくらいのをつけておこうと思ったわけです。
で、とりあえず最低線は油圧ダンパー+ロックアウト、と決めました。
(ダンパーのリバウンドアジャストまでは必須じゃなくてもいいかな、と)
おそらく用途としては、街乗りメインで、たまに荒川土手あたりに持ち込んで遊んでみようか、という程度のホビーユースになるかと思います。
本格的に車に積んで山に行ったり、ましてやレースに出るとこまではないと思います。
こういうレベルであれば、コイルサスで充分ですかね?
(正直、自分でも荒川土手でエアサスは宝の持ち腐れだよな、とは思います・・・)
まあ、リアサスに関しては、装備されているのが6.5x1.5インチ(165x38mm)のユニットなので、このサイズだとほぼエアサス一択なのでしょうがないんですが。
それとも、こんなレベルの用途でも、エアサスにするメリットはありますか?
軽いというのはもちろんメリットですが、値段やメンテナンスのデメリットを押してまでエアサスを積極的に選ぶ理由はあるでしょうか?
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/raidon/1_386133_5_page.htm
自分的には、最高でもこの程度をつけておけば充分ではないかと思っておりますが。
もしくは、もうちょっと安い、リバウンドアジャストのないモデルくらいでもいいかな、と。
http://www.cycle-yoshida.com/gt/suntour/f_sus/xcr/1_386139_42_page.htm
こんなのとか。
どうでしょうか。

相変わらずのグダグダの長文で申し訳ないですが、よろしくお願いします。

ここ最近、なんか質問する側に回ってしまっております。
今回もよろしくお付き合いください。

ここの常連回答者諸氏は、安いグレードのMTBやクロスバイクについている、スプリングとフリクションダンパーだけのフロントサスなら、ないほうがマシだ、とよく書かれています。
まあ、それに関しては、私も同じ意見です。
で、実売価格で1.5~2万円クラスになれば、ダンパーも油圧ダンパーになり、ロックアウトも装備されるレベルのサスペンションが買えます。
このくらいのサスをつけておけば、とりあえずはいいかな...続きを読む

Aベストアンサー

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、ペダリングロスが少ないサスです。
考え方はやはり十年の歳月を感じさせるものですが。
しかしアンセムと比べて、歴然の差があるか?と聞かれれば、プロユースでも無い限り、必要充分な性能かと思います。

特にオンロード性能に関しては、ノンサグが非常に功を奏していて、普通に跨いだり、漕いだりする分には全くサスが動きませんな。
フィーリングもリジットに近いものですわ。
大きいショックだけを受け止めると言った感じです。

リアサスはプロペダル等のアンチボビング機能は必要ないと思いますな。
全てはノンサグ設定ありきのアンチボビングなので。
リアサスはSIDのデュアルエアが良いと思います。
NRSはSID使用を前提に開発されておりますんで。

このバイク。
フルサスMTBとして考えれば、街乗りでも異例な程よく走り、ボビングが少ないです。
最新のアンセムにも乗った事がありますが、街乗りではこちらの方が遥かに快適。

アンセムはFOXのプロペダルが付いた最上グレードでしたが、やはり何かしらのペダリングロスは感じます。
やはりフルサスという感じは否めない。
マエストロ云々と言っても、こんなものか・・・と言う感じでしたが。

NRSはそんな嫌なフルサスのロスは殆ど感じませんね。
ほぼリジットの感覚です。
MTBを700c・23cで組んでいるので、ものめずらしく、よく乗せてくれと言われます。
そして乗った方が口を揃えて言うセリフが、「これフルサス?めっちゃ良く走るな!」・・・です(笑)。
まあ、サスのエア設定も独自の設定なんですが。

正直なところ私の場合、他にもMTBを持っておりますので、棲み分けとして、このNRSは使用パーツから分かるようにオン専用です。
なんで、オフロード走行は殆どありません。
しかし、ある時NRSのオフ走行ってどんなもの?と思いまして。
手持ちのホイールを履かせて、ダートを走ってみました。

オンでは相当しっかりとしたフィーリングなので、ノンサグと合わせて相当ガチガチで、走りにくいだろうな?と思いながら出発しましたが。

コレが思いのほかサスがよく動きます。
軽い車体と相まって、相当いけますね。
それでいて、ペダリングロスの感覚が少ないです。

見た目、ダダの4バーなのに、お主中々やりおるな・・・。
フラットダートなら、多分アンセムよりフィーリングは上。
そんな感じですな。
タイムを計ったわけではありませんので、あくまでも私の個人的な感想ですけど。

ただノンサグなので、リバウンドスピードはきつめ(速め)。
なので、普通のリンクより、リバウンド調整量は少し多めの設定になりますな。
この辺りはネガティブエアとの兼ね合いもありますけど。
フロントよりも、リアサスのほうがOH時期は早いかも。
リバウンドを掛ける量が多いので、その辺りパーツの劣化が早いためかもしれません。

で、長々と回答をかいてきて、やっと結論ですが(笑)。
NRSと聞いて、安心しましたよ。
このフレームだったら充分モデファイを楽しめます。
私のはリアサスのストロークも変更で来ますので、フレームの材質が違うだけだったら、970も可能でしょう。
その設定によっては、街乗り、チョイ乗りダートはもちろんの事、クロカン、ちょっとしたフリーライドまで楽しめるかも。

リアサスのストローク変更を視野に入れるなら、Fサスはストローク調整機構を持った物の方が、色々なシチュエーションを楽しめますね。

また、Fサスのグレードについてですが。
このフレームに安物コイルサスは勿体無いですわ。
「財布が軽いと・・・」の名言は納得できるところですが。
しかし、日々のお小遣いを削ってでも。
タバコを半分にしてでも。
是非ともそれなりのグレードのエアサスの導入をオススメします。

私の場合、NRSフレームは相当気に入っています。
なんで、今でも使っているのですが。
ゴテゴテと改造しまくり(フルXTRとか)、後に引けなくなってしまった感もありますけど。
ただ、素性がよくなければ、そこまでしませんので(笑)。

なにやらよく分からぬ回答になりましたが、個人的な感想はそんなところですな(笑)。

No2です。
なんとNRSですか。
初めからそう書いていれば話は早かったのに(笑)。

NRSってNO RESONANCE SYSTEMの略で。
ジャイアントではなく、RENAULTsportのパテントです。
特徴はノンサグですな。
ジャイアントのクロカンモデルが2006?からアンセムになったのは、このNRSのパテントが切れた為。

おそらく~2001だと思います。
2002からはXTCではなくNRSという車体表示になっていますので。

基本4バーリンゲージですが、ノンサグ設定により、...続きを読む


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