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ギターをかじっている者なのですが、この度アンプの自作に手を出そうと考えています。
しかし私には物理学の知識も無ければ工学の技術もありません。
そこでアンプの回路図の読み方から設計、アンプ製作までの知識や技術を得られるような書籍あるいはホームページのお勧めがあれば教えていただけますか?

当然いきなりアンプを製作するのは無謀だと思うので、プログラミングの本のように順を追ってステップアップできるようなものが希望です。そして最終的には長期計画ですがプリアンプ・パワーアンプ・スピーカー(キャビネット)まで自作できるようになることを目標としています。

よろしくお願いします。

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A 回答 (8件)

http://www.op316.com/tubes/tips/tips0.htm
此処がお勧めです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。読み込んでみます。

お礼日時:2014/05/20 18:27

このページ、かなり役に立ちました。


http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents …
トップページはこちらです。
http://www.mech.tohoku-gakuin.ac.jp/rde/contents …


こちらもおすすめです。
http://www.kairo-nyumon.com/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。これは電気の勉強によさそうですね。

お礼日時:2014/05/20 18:28

ANo.4です。


>>自作の知識で部品交換などで対応できないものなのでしょうか?

それを壊しても構わないという覚悟があればやってもよいでしょうが、その自信がなければ辞めたほうが無難です。メーカー製のアンプの部品を外すだけでもきれいにするにはある程度の熟練が必要です。
ましてやそれで改良できるにはプロに近い知識が必要です。改悪の可能性の方が多いと思います。

>>パーツの仕入れなどは秋葉原が良いのでしょうか?
最近秋葉原のラジヲストアの閉店がありました。ここでもパーツはなかなか入手が難しくなりました。
それよりは若松通商などのネット通販の方がまだ確実と思います。

参考書としては下記のようなものはいかがでしょうか。
真空管アンプの「しくみ」と「基本」  中林 歩
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この回答へのお礼

教えていただいた本を調べてみたいと思います。ありがとうございます。

以前のアンプについてはすでに新品を購入しているので、壊れても問題ないので手を出してみたいですね。直せれば御の字、直せなくてもスピーカーだけ取り出して今使っているアンプと合体とかできたらおもしろいなと思っています。

お礼日時:2014/05/18 11:13

#1&2&3です。


>以前使っていたアンプのノイズがひどくなってそれを直したいというようなことなのですが、自作の知識で部品交換などで対応できないものなのでしょうか?

ノイズ対策と自作もやはり別物です。
ほとんどのノイズの対策はコード類の見直しで対処すべき事で大抵は部品交換すら必要ありません。
ノイズの原因などに関してはこちらをお読みになるといいでしょう。
http://www.toa.co.jp/products/manabiya/oto/7-1.htm

趣味としての自作を否定はしていません。

ただ、自作することによって、得られるものによって
「安く出来る」「メーカー品を直せる」という事は無いのです。
(この辺りはPCの自作と同じです)
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この回答へのお礼

なるほど。いろいろと参考になりました。
本当にありがとうございます。

お礼日時:2014/05/18 08:34

私はアンプの自作を長くしてきました。


趣味としての自作は、安いか高いかとか時間の無駄だとかということは無縁です。
自作すること自体が面白いのです。
最近はパーツが入手困難なのでかなり高価になるとは思います。
でもその部品を探して、やっと入手できることが面白いのです。
おまけに回路を調べてどう作るかとか、どんなケースにするかなど考えるだけでも時間をつぶせます。
電気の理論といっても最初はオームの法則を知っていれば何とかなります。
電圧=電流×抵抗  という式です。

ただし自分で回路を理解してそれを好みの回路に変えるまでには数年は必要と思います。
最初は簡単な回路をまず作ってみて、それを少しづつ改良していくのがよいと思います。それをしているうちにはんだ付けなどの工作技術も上がり回路も解ってきます。ある程度の失敗をしないと本当の面白さは解りません。
私は趣味としは全く無駄な行為とは思いません。
大きい本屋に行けば入門書があります。そういうものを参考に少しづつ頑張ってみましょう。
メーカー品を買って中身も解らずに唯それがよいとか悪いとかいうよりははるかに深い趣味になると思いますよ。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど、最近はパーツが高価なのですか。パーツの仕入れなどは秋葉原が良いのでしょうか?

趣味の範囲なので何年かかっても問題ありませんので、少しずつ学んで生きたいと思います。将来的に必要になるものでもかまいませんので、何かお勧めのあるいは回答者様が利用していた書籍はありますか?

お礼日時:2014/05/18 08:19

#1&2です。


>自分で回路の理解を持っていれば、いざと言うときに自分で対応できますし、この機会に学んでおきたいのです。

いいえ、メーカー品に対して対処できません。
そもそもいざという時なんてまず来ません。
そんなことを考えるくらいなら、ギターの練習した方が100万倍マシです。

最初のアドバイスでも書いてますけど
自身の求める音がメーカー品では出ない場合においてのみ自作は有効ですが
そうでなければ、ぶっちゃけ無駄です。

PCだって自作の知識があってもメーカー品を全て直せる訳じゃないです。
それと同じで求めるフィールドがそもそも違うんです。

アメリカに行くのに中国語を学ぶような無駄をするようなもんです。
まぁ、アメリカに行っても中華街に行けば役に立ちますが
それって本質?っていうのと同じですよ。

この回答への補足

なるほど、確かにそうですね。
私のイメージとしては、3+seそのものの音を求めているわけではなく、あくまであのような3ch独立してクリーン・クランチ・ドライブを1つのプリアンプにまとめられている媒体を求めているので、そういう意味では自作の価値はあると考えてもいいのでしょうか?

それから、自分で対応というのは、以前使っていたアンプのノイズがひどくなってそれを直したいというようなことなのですが、自作の知識で部品交換などで対応できないものなのでしょうか?

補足日時:2014/05/18 01:16
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#1です。


>CAEの3+seが高すぎるから自分で作ってしまおう

いやいやいや・・・「その価値があるから」の値段なわけで、
例えて言うなら
「ストラトキャスターが高すぎるから自分で作ってしまおう」
というような物で

「高すぎる」と言うのは価値・性能に対して対価が大きすぎる物への言葉ですし、
自作で同等の物が作れるんだったらとっくに駆逐されてます。

この回答への補足

いやまあ、それは重々わかっております。
私がいろんなものを自分で作ってみたい性質でして、妄言と思ってください。

なんにせよ、自分で回路の理解を持っていれば、いざと言うときに自分で対応できますし、この機会に学んでおきたいのです。

補足日時:2014/05/17 21:32
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電子工作に物理学の知識なんて要りません。



いきなりアンプを作っても他の電子製品作っても結局は同じですから
他のものを作るよりもアンプを作った方が良いかと思いますよ。
「もの」を作らないと練習にも何にもならないですし
敷居はあまり高くないですから無謀でもないです。

勿論、半田付けの練習をするためにラジオとか作っても良いけど
要らないもの作ってもねぇ・・・ってなりかねないので。

あと市販品と同じ様なプリアンプやパワーアンプ・スピーカーを目指すなら
「自作しない方が良い」です。どうあがいてもメーカー品には敵いません。

真空管アンプとか、ノイジーでアナログの音を活かすものを目指すなら
自作も「アリ」だとは思いますけどね。

とりあえず、こちらをどうぞ
http://hayashimasaki.net/tubebook/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。非常に参考になるページです。
物理学と言うのは、回路図における各項目の読み方とか、抵抗計算とかそういったことです。

しかし、やはり自作だと限界がありますか・・・
そもそも自作を思い立ったきっかけが、「CAEの3+seが高すぎるから自分で作ってしまおう」だったのです。

お礼日時:2014/05/17 19:34

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Qトラスロッドが回りきってしまった時の対処

中古で買ったボルトオン・ネックのギターを所有しているのですが、ネックが順ゾリしているためリペアショップに持ち込んだところ、既にトラスロッド9割近く回りきっているため、調節がほとんど出来ないと打診されました。
そこで細いゲージの弦を張る事をすすめられ試してみたのですが、今までのようなテンションが得られず、仕方なく元の太さに弦に戻しました

熱でネックを曲げて調整したり指版を削るという方法もあるようが、音色やグリップが大変気に入っているため、ギターへのダメージが心配です

どなたかこのような状況での対処をご存知の方がおりましたら
ご提案どうか宜しくお願い致します

Aベストアンサー

No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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No.3です。なかなか難しい状況のようですね。

まず「トラスロッドを一旦外して・・・」の件から書きます。ほとんどのトラスロッドの末端は、回り止めに幅が2センチぐらいの鉄板が溶接されていて、それをネックに埋め込んで固定してあります。これを外すというのは、少なくとも部分的に指板を剥がす作業が伴いますし、元通りに直すにもかなり手間(つまり工賃)になります。しかしながらロッドを外して次にナニができるのか?という疑問があります。(結局アイロンでしょうか?)

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Q小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
実際スタジオで使ってみたりもしていますが、
どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


基本的に私の認識では、
・真空管アンプであれば30W以上はライブでは問題無い。
・15WくらいだとPAは必須となるが、実際の使い心地は分からない。
・10W以下は厳しいと思うが使えた例はあるのか知りたい。

ライブハウスとしてはキャパが100人程度以上の所で
ロックとかポップスの音楽だと思って下さい。

ステージ側での音響状態とPA側の感想が知りたいです。

おそらく回答は少ないと思いますが、実体験を伴わない一般論は不要です。
サイトリンクでも内容が合っていればOKです。


質問した理由としては、可能な限り小さいアンプを持ち運びたいのですが、
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自宅練習であれば5Wでも十分な場合は知ってますけど、
今回はライブでの使用を検討しています。

小出力ギターアンプ、ライブではどこまで使えるか。(PA、奏者の経験者お願いします。)

ギターアンプについて質問です。
最近は小型の真空管アンプも増えてきています。
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どの程度のアンプであれば問題無く使えるでしょうか。
具体的にワット数で切れるものではないと思いますので、
このアンプを持ち込んだらこうなった、と言うような感じでお答え下さい。


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私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリスト本人が、どれほど自分のアンプの直接音を聞きたがるか…については、私の拙い延べ5~600人程度の経験値でも本当に千差万別で、全て本人次第としか言いようがないです。特にアマチュアギタリストの場合は、個人差が大きすぎるくらい大きい。

猫の額のようなステージでも、無理無理大型アンプ持ち込んで、自分のアンプ音をガンガン浴びないと「俺のプレイができねぇ」と宣う人もいれば、ちょっと質問の主旨からずれますが、持ち込みのPodからD.I.直のノーアンプで、モニターだけで全く問題ない人も居ますので。(いずれもドラム、ベースの入るロック系のケースにて)

PA通さずアンプ生音で客席に…というケースだと、本当に現場の環境次第なので、ますます一概には言えないですね。
この点については、既に同様の回答もありますが、まずはギター音がドラムと拮抗して客席後尾にまで届くかどうか…に付きます。こいつが場所によって随分違うので悩ましい。

今までの経験の限りでは、野外で背後に建物の壁面等の音の跳ね返りが有る場合なら、チューブ、ソリッドにかかわらず50W以上、できれば100W無いと拮抗できなかった事の方が多いです。ボーカルだけPA噛ませて、客席はステージ前15メートル以内。

背面に跳ね返りがない場合なら、チューブなら30Wくらいでなんとかなるケースの方が多いかなと。

これらは、ひとえにドラムの音量がキーになります。
ドラムがなければ、いずれの場合も体感音量半分くらいでも十分にギターは活きます。
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屋内の場合は、おおむね上記の「野外で背面から跳ね返りがある場合」に近いイメージです。音的にはだいぶ違うのですが、やっばりドラムがキーになります。
その点では、ステージの奥行きがそこそこあったり、天井高が高いか天井材質があんまりカンカンとドラムを反響しない屋内だと、小型のアンプでも客席にズバッと音が通るセッティングにはしやすいです。
ステージの間口や奥行きが狭くて、ステージ内で反響しまくったドラム音が客席に飛び出していくような場所(学校の体育館などが良い例)では、ギターアンプも相応の電気パワーで対抗しないと拮抗しませんね。

なので、キャパ100人のライブハウスで想定でどうか…となっても、私程度の経験値だと、現場見てみないと正直判断できません。
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ちなみに、私が素人PAやるような現場で、こっち側(もちろんPAスタッフ=私のバンドメンバーという関係)でアンプを用意する時は、キャパ100人台ならチューブ30W、ソリッド60Wが定番です。
それしか持ってないって事情もありますが、最悪ギターアンプにPA通せない時に、ギリギリ生音で何とか格好が付く…という経験則も含めての選択です。
キャパ200人超なら、ギターは100Wのスタック持って行きます。

私は、No.3の方と違って「アマチュア相手の素人PA屋」なので、PA機材も中途半端だし、プロのセオリー無視のわけわからん現場ばかりですから、参考にもならんかもしれんですが…

客席向け及びモニターに。それ相応のPAは設えている(ライブハウスなら当然)現場を前提とするなら、私のような素人PA屋の尺度は
「ギタリスト本人が、ステージ上で自分のアンプの直接音を聞きたがるかどうか」
がすべてです。
もちろん、モニターから、そこそこの音量でプレイヤーにギター音を返せるのが前提でです。

ギタリ...続きを読む

Q自作ギターアンプの音割れがひどい

http://blog.goo.ne.jp/jake_60/e/6fb43324fb33c53ca5a52991060301ce
http://gigazine.net/news/20140424-500-yen-guitar-amplifier/

上記2サイトの回路をほぼそのまま利用し、ギターアンプを作製しました。
しかし、ギターをつないで鳴らしてみると音割れがひどいです。特に低音はぶおおおぉぉぉという音しか聞こえない感じです。
参考サイトの回路との違いはオペアンプにNJM386BDを使用していることと、電解コンデンサーの耐圧が50Vなことくらいです。
スピーカーは8Ω5W、8Ω2W、使わなくなったPC用スピーカーの3つで試しましたが音量の違いはあれど全て同じです。

試しにMP3プレーヤーの出力をそのままこの回路の入力に入れてみたらしっかり聞こえましたが、音量上げるとまた音割れです。
音質には拘りませんが、ギターアンプとして最低限の音が出るくらいにしたいです。
どこを改善すればいいでしょうか?

Aベストアンサー

今日は。

以下の様な対策で歪まなくなると思いますので試してみてください。

1)アンプIC(NJM386BD)の出力Vout(5番ピン)とGNDの間に0.047uFのフィルムコンデンサと10Ωの抵抗をシリーズに取り付けます。こちらの図(http://yahoo.jp/box/8QPkXM)を参照してください。この対策はICのデータシートに記載されてますが、異常な発振を防止するために必要です。

2)低音側のゲインを上げるためIC(NJM386BD)の1番ピンと8番ピンの間に取り付けられているコンデンサの値を47uF/16Vに変更します。こちらの図(http://yahoo.jp/box/8QPkXM)を参照してください。

3)音量調整用ボリュームの取り付け位置の変更。
 ボリュームは出力とSPの間に入れてはダメです。必ずこちらの図(http://yahoo.jp/box/8QPkXM)のように接続してください。

とりあえず、以上の対策を試してみてください。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む

Q16オームと8オームの違い。

スピーカーユニットの公称インピーダンスで同じ機種でも16オームと8オームを設定しているものがけっこうありますが、音色などの違いは無いということになっています。
実際はボイスコイルの巻線の長さか太さのどちらが違うのでしょうか?
マニアの方は信じられない微妙な素材の差にこだわりを示すようですが、振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?

Aベストアンサー

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれば、スピーカーのインピーダンスが倍の場合、スピーカーに供給されるワット数が半分になるために、音圧も3dB下がります。これをレベルあわせに利用して低音域は8Ωだけれど、中高音域は16Ωのユニットを使ったシステムも過去にありましたね。
スピーカーのインピーダンスによる音の違いを気にする人は〔LC型のネットワークや中高音レベル調整用のアッテネーターを使わなくて済む〕チャンネルデバイダーで帯域分割してスピーカーユニットとアンプが直結されるマルチアンプ構成にしなくては落ち着かないようです。交換によるレベル調整は必要ですが、インピーダンスの違うユニットを簡単に交換して比較できるのは、そのような環境にある人だけの特権です。
フルレンジスピーカーならマルチアンプシステムでなくても比較的簡単にできますけどね。

ところで、同機種スピーカーユニットで8Ωと16Ωを販売しているのは、全数を調べた訳ではありませんが圧倒的にショートボイスコイルのようです。
量産品は圧倒的にロングボイスコイルですが、ダブルウーハーでもシングルウーハーでも製品シリーズ通してシステムインピーダンスを同じに揃える程度しかありません。ロングボイスコイルのインピーダンス違いが単品ユニットで売られてましたっけ?

回答の前提条件として、ボイスコイルの長さについて簡単に触れておきます。
磁気回路のボイスコイルが入る磁気ギャップを構成するプレートの厚みに対しボイスコイルの巻き幅が短い形式をショートボイスコイル、プレートの厚みを超えてボイスコイルが巻かれている形式をロングボイスコイルと称します。
どちらにしても、プレートとボイスコイルの範囲を超えて正確な運動をすることはできません。
ロングボイスコイルは、巻き線が必然的に太く長くなりますのでボイスコイル重量も大きくなります。しかし、プレートの厚みが小さくて済むためマグネットは少なくて済み、能率(ワットあたりの音量)は高くできないが低音は出しやすいし、ボイスコイルが磁気回路外に出ている部分が多いので空冷効果がありローコストで大入力に耐えられます。ロングボイスコイルは最大振幅をボイスコイルの巻き幅が決めることになります。一般用スピーカーのほとんどはこのタイプです。
逆に、ショートボイスコイルは、プレートの厚みが最大振幅を決めるので、厚いプレートに充分な磁束密度を得るために強力なマグナットが必要となります。また、ボイスコイルを巻くボビンに熱伝導率の良い素材を使って放熱を図らないと加熱状態になり許容入力が小さくなってしまいます。磁気回路の重量を支えるためのフレームなども重量級となり当然高価になります。またショートボイスコイルではボイスコイルの質量自体も、振動板やボイスコイルボビンに比べると軽量です。ボイスコイルと端子を繋ぐリード線とどちらが重いでしょうかね。

という訳で、ショートボイスコイルが前提での回答になります。
No.2のiBook-2001さんが回答しているように
『高いインピーダンスは細めの線を長く巻き込んだボイスコイル、低いインピーダンスは太めの線を短く巻き込んだボイスコイル』
で、巻き込んだ後のボイスコイルの巻き幅は同じになります。質量的にも変化はありませんので、インピーダンス以外の諸特性も同じになります。というか、同じになるように製造されます。
違いは個体差(製造ムラ)の範疇に留まり、たまに話題に上る事がありますがスピーカーエッジの接着剤量など方が問題が大きいでしょう。

ロングボイスコイルでも異なるインピーダンスでの製造が不可能ではありませんが、ボイスコイルのサイズや重量が桁違いに大きくなるためショートボイスコイルよりスピーカーの物理特性(重量や巻き幅)を合わせるのが難しくなるでしょうね。
 

一度投稿したのですが、『回答する』ボタンの反応がなく登録されませんでしたので、再投稿します。

>振動系の核となる部分のその辺を気にする人はいるのでしょうか?
→いますよ。
気にする人は、インピーダンスが高いほうが「ダンピングファクターが高くなる」「スピーカーケーブルロスが少ない」などというようです。確かにスピーカーのインピーダンスが倍になれば同じワット数で電流はルートニ分の一(0.7)倍、スピーカーケーブルの発熱量は半分に減るでしょう。
また、アンプのボリューム位置が同じであれ...続きを読む

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量...続きを読む

Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Qテレキャスターのポット抵抗値を変えるべきか

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンともポットの抵抗値が500KオームのBカーブで、ボリュームにはハイパスコンデンサーは付いていないタイプです。
付属の説明図ではカーブこそ指定されていませんが、わざわざ250Kオームの表記がありました。

ハムなら500Kオームだろうと思い交換用のポットを買っていませんでしたので、予算の乏しい中で追加の出費が発生するのかと思いやられています。
やはり指示通りの抵抗値でなければ真価を発揮できないでしょうか。

2点目として、説明図にはブリッジへのアース線が描かれていますが、自分のテレにはありません。
無くても別段ノイズが酷いわけでもなく気にしていなかったのですが、Little'59は、オリジナルのリアピックアップ同様に金属製のプレートに乗った形ですが、やはり指示通り新たにアース線を設けた方が良いでしょうか。

テレキャスターのピックアップを交換するため、フロント用にセイモアダンカンのHot Rails[STHR-1n]を、リア用には同じくセイモアダンカンのLittle'59[ ST59-1b]を買ってきました。

いざ取り付けようと思い、付属の説明書図(下記)を見ると2点気になるところがあって質問します。
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115_RevD_web.pdf
http://www.seymourduncan.com/images/products/electric/telecaster/501015-115.pdf

1点目として、自分のテレはボリューム、トーンと...続きを読む

Aベストアンサー

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバランスをとっています。
一方、ストラトなどはたいてい250kΩが多いですがこれは、シングルコイルPUがもともとトレブリーなので、ポットの抵抗値を低めにして耳に痛いハイを落としてるんですよね。
そしてテレキャス。このギターはカントリーなどの使用を目論んで開発されましたから、とてもトレブリーなサウンドキャラになっています。そのためボリュームポットの抵抗値も500kとか1MΩなどの高い抵抗のポットが使われます。

その前提のもとに回答しますと、何Ωのポットを選ぶかはピックアップとのコンビネーションによって、どの抵抗値が好みの音になるかで決める、ということしか言えないですね・・・。

このピックアップは「ギブソンPAFっぽいサウンドをテレで」というコンセプトですが、あくまで本体はテレでありレスポールではないですし、ピックアップのサイズも違います。したがって、このピックアップをつけてどんな音が出るかは実際つけてみないとわからない、というのが現実です。
配線図に250Kの指定があるのはあくまで一例であって、その音が求めてる音なのかどうかはわかりません。なにしろ、「テレ+PAFっぽい音+テレサイズのPUの大きさ」、という全てがイレギュラーな組み合わせですからね。
もしかしたら現状の500kでも求めてる音が出るかもしれませんし、とりあえずそのまま配線してみたらどうでしょう?
もしトレブリーすぎると思ったら、250kに付け換えれば良いでしょう。テレでしたら弦を外す必要もなく配線も楽ですし。

ブリッジアースはやはり無いよりあったほうがいいです。
分解するついでですから、いちおうアース線を引いておくといいですね。

ギターのボリュームポットは、全開にしていても完全に0Ωではなく微量な残留抵抗があります。そのわずかな抵抗によってアースに落ちていく微量な高音成分の差が出てくるんですよね。
つまり、250kΩや500kΩといった抵抗値の違いによって最終的な音質の違いとなって現れます。
抵抗値が多いとトレブリーに、抵抗値が低いとハイが落ちやすくマイルドな音になります。
レスポール等についているハムバッカーは出力が高いぶん高音が弱くなるため、ボリュームポットは抵抗値を高めにしてトレブルの損失を抑え、音質のバラ...続きを読む


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