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アメリカとかヨーロッパは部屋にも土足で入りますよね?
日本以外にも玄関で靴を脱ぐ国はあるのでしょうか?

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A 回答 (9件)

海外で個人の家へ訪問した際、玄関で出迎えたくれた人の足元をみて、判断です。

泥だらけの靴で訪問した場合は、靴を脱いで、家の中に入るのもエチケットかな? 
いろんな国を訪問して、靴を脱いで家の中に入る国ってかなり多くあります。
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フィンランドに住んでいますが,この国では家の中に入る際,靴を脱ぐのが普通です。

北欧の他の国も同様のようです。

ヨーロッパの他の地域やアメリカの人にはこの習慣が判ってもらいにくい,ともよく聞きます。

ただ日本と少々違うのは,靴を脱ぐのは楽になるためであって,靴で歩くところと靴を脱ぐところが日本ほどはっきりとは区別されていない点です。たとえば外から中に入ってすぐまた外に行くような時は脱がずに家の中を歩くこともあります。また業者が一時的に屋内で作業する時に靴を脱がずに入り,椅子に乗る時は新聞紙を敷いて靴のまま上がる,といったこともあります。
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<アメリカとヨーロッパは部屋にも土足で入りますよね?


 どうして?アメリカは土足で入ることがほとんどですが、ヨーロッパも同じだとどこでお聞きになったのですか?残念ながら、質問者様は海外を旅行されたりされないのでしょうね。

 ヨーロッパは2つに分かれます。中でも日本に一番近い習慣を持つ国が、トルコです。勿論、靴を脱ぎ、公の場ではお手洗いも和式と洋式の併用です。

<日本以外にも玄関で靴を脱ぐ国はあるのでしょうか?
あります。日本だけだ!なんて思わない事。数え上げればキリがないです。
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韓国、というか朝鮮半島というんでしょうかね、も脱ぎますね、時代劇の宮殿(笑)ぐらいしか見ないので玄関がどうなっているかは知りませんが・・・。



http://shinnikkei.lixil.co.jp/sumai/column/colum …
<タタキに靴を脱ぐ時、日本はつま先を外に向けて家の人が揃えたりしますが、韓国でこれをすると「早く帰れ」というニュアンスになってしまうそうです。>


本当にそうなのか実際は知りませんが、
そういえば時代劇で靴を履くシーンでは、いつも靴の爪先を部屋の側に向けて置いてあった気がします。特に気にしたことがなかったけれど。
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ベトナムだとタイル張りの部屋の前で靴を脱ぎます。


現地人向けのホテルだと、
ドアの前に靴を脱いで入室する人が多く、
脱いだ靴が並んでいます。
ハワイで知り合ったマウイ出身者に、
ホテルの部屋で靴を履いたままだと、
「ここはハワイだ靴を脱げ」、
と言われました。
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中国に住んでいますが、脱ぎません、というか、脱ぐんです、アパートやマンションとかならスリッパを履くんです。


(それ、どこの国でも同じなのでは?)
このように、日本的な履き替えをするんだけど「玄関」という段差は絶対に作らないんですよね。
部屋の中で靴を履き替えている感じで土は落ちるし合理的じゃない気はしますけど。
中国では部屋の中は靴(上流家庭がスリッパ)、寝るのはベッドです。
日本って中国文化の延長の気がしますが、畳だけは日本ですよね。不思議ですね。

中国語で「床」=ベッド
日本語で「床」=フロア

もともと、日本でも板の間があって、床の間というのがすごく部分的にタタミを敷いてあって、そこがベッドだったのでしょう。
それがいつの間にか部屋の中は全部タタミになり、
そして、西洋化によって畳の上に絨毯を引いて、机をおいて、椅子をおいて、ベッドをおいて、スリッパで歩く、、
逆に、フローリングの部屋なのに絨毯を引いて、こたつを置いて、和布団を敷いて寝るとか、、、
これ、西洋人から見たらほんとにクレイジーですよね。 なんでベッドの上を靴で歩いてその横で寝てるの?ってなもんです。

お風呂もおなじ。
日本人は人間とは風呂にはいるものだと思っていますが、実は風呂になんて入るのは日本人だけです。
中国人もお風呂に入りません。
世界中でバスルームといえばシャワーとトイレのある部屋のことですね。
 そんなバカなリッチな家なら「バスタブ」ッてあるはずじゃん。 と思うかもしれませんが、あれはシャワーの下においてある大きなタライなんです。そこにお湯をためて同じ汚れたお湯に家族4人が順番で入るなど超クレイジーです。

日本文化恐るべし。
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そもそもなぜ日本では靴を脱ぐか、


それは、風土的に湿気が多く、靴を履いていると蒸れるからです。
というよりも、昔は靴などがなく、日本では草履などを履いていて、これらは足が汚れるので家屋に入る場合には脱いでいたわけです。

靴やブーツは戦国時代には南蛮貿易で日本に入っていましたが、鉄砲などと違い国産されることもなく、明治時代まで普及しませんでした。

これと同様「湿気の多い国」では家屋に上がる際に靴を脱ぐ、習慣が広く見られます。特に高床式の住居をもつ地域では100%靴をぬぎます。

タイやカンボジア、ベトナムあたりの東南アジアや中国の南部、では靴を脱ぐ習慣のほうが普通でしょう。

ただし中国は寒い地域が多いので、原則的には土間が広く靴を脱ぎません。ただ、小上がりのような絨毯を引いたスペースがあり、くつろぐときはそこに靴を脱いで座ります。

また遊牧民族の影響を受けた地域も靴をぬぐようです。
遊牧民はパオに代表される移動住宅を利用しますが、これらの住宅の床はカーペットになっているからです。カーペットを汚さないようにするためには、靴を脱ぐでしょうし、逆に靴をはく生活ならカーぺとはいらないでしょう。

この風習を持つのはモンゴルやトルコ、アゼルバイジャンやカザフスタンなどの「スタン」国、それとトルコからの影響があるギリシャやマケドニアなどです。

ただし、これらの国でも民族の風習によっては靴を脱がない家庭もあります。
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台湾人で日本文化にしたしんでいるうちにおじゃましたとき、靴はぬいだようなきがします。

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先日テレビではヨーロッパのある国で


靴を脱いでいるところがありましたね。

国によっても家庭ごとに違うなど、いろいろあるみたいです。
http://www.madameriri.com/2012/07/18/%E3%80%90%E …
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