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桃太郎という昔話は、ほとんどの日本人が子どものころに絵本で読んでいると思います。
桃から生まれた子どもが桃太郎と名づけられ、成長した後犬・猿・雉をつれて鬼退治に行く話です。
最後は鬼を倒し、宝を持ってお爺さんとお婆さんの家に帰ってめでたし、めでたしとなるわけです。
しかしこの話の中には、桃太郎が鬼を退治しに行った理由が書かれていません。
成長したら突然言い出しています。
確かに日本では、昔から鬼は悪いものとされています。
鬼が悪いことをする場面が出てくる話は多いです。
しかし、桃太郎の話にそのような場面は出てきません。
退治しに行く具体的な理由がないのです。
それとも、子供向けの絵本には書かれていないだけで、原作には書かれているのでしょうか?
もし鬼たちが悪事を働かず、鬼ヶ島でひっそりと暮らしていただけだったら、桃太郎はただの強盗です。
なぜ桃太郎は鬼を倒しに行ったのでしょうか?

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A 回答 (15件中1~10件)

もともと、鬼というのは両義的な存在です。


つまり、人にとって一方で恐怖すべき存在であると同時に、またある面では福徳や恩寵をもたらすこともある、という相反する存在として信じられていたのです。このように両義的であって、世俗的な感覚で単純に“白黒つけがたい”存在であることこそが、その力の源泉であったと言えます。

この鬼というのも、後代には世俗化してきます。鬼という概念がいわば消費されてしまって、「単純な悪者」としてのイメージが固定化してしまうにつれて、その力があまり信じられなくなってくるわけです。
鬼がカリカチュアライズされ、具体的な「悪者」になったことで、必ずしも恐ろしい存在ではなくなった、と言えるでしょう。結果、本来は語義矛盾であるはずの「弱い鬼」、「人間に負けて退散する鬼」といったものがやがて人々の意識のなかで一般化するわけです。

しかし一方で、「福徳を授けてくれる」という鬼のもうひとつの側面の記憶も厳然と存在しています。この古い記憶が、昔話という空間ではやがて、「鬼は(どこか遠くの棲家に)財宝を持っている」という風に読み代えられていったのです。
つまり、もともと両義的な存在として信じられていた鬼は、「財宝」という善を持つ「悪者」として描かれることで、かろうじて物語のなかに昔の両義性の痕跡をとどめている、ということになるわけです。

例えばこの『桃太郎』や『一寸法師』もそうですが、鬼が財宝や打ち出の小槌、隠れ蓑といった宝物を持っているように描かれる物語は沢山あります。また、「節分」や「宝の槌」といった狂言でも、鬼が島には財宝がある、という筋書きになっています。さらに、宝物を鬼が島から引いてくる、という伝承の祭儀を行う地方は今でも割と存在しています。鬼と財宝とは、不可分なのです。
(あるいはもっと広く、鬼を「来訪神」や「マレビト」といった概念の中で見れば、『大歳の客』など、年末の異人の来訪で財産や幸福がもたらされる、というストーリーの色々な昔話も同様の射程で論じることができます)

『桃太郎』という話の成立は恐らく室町時代、広まったのは江戸初頭、とするのが一般的なようですが、要するにこの話の骨格は、民衆の中における本来の鬼の両義性というものが、「悪者」と「財宝」に明快に分離してしまって以降できあがったもので、他のいろいろな物語と素地を共通している、ということができます。

従って、ご質問に帰って「なぜ鬼を征伐するのか」といえば、「当時の鬼は悪者として想定された存在であったから」ということになると思います。説話のなかで悪事を働いていないので未だ悪ではない、という見方は一見論理的ですが、鬼という存在が仮想されたコンテキストを全く考慮していないので、少し軽率な見方とも言えるのではないでしょうか(失礼)。

この物語の時代の「鬼」は、先に書いた経緯で抽象的な悪が目に見える形になった存在ですから、既に存在そのものが悪であるべきなのです。
現代の物語や童話では、このような経緯そのものへの視点も既に失われています。ですから、浜田広介の『泣いた赤鬼』を嚆矢として、鬼に人間性を投影して共感する見方も増えてきましたが、ここまで意識が相対化されるには、相当な時間がかかっていることを考えるべきでしょう。何より、怖がる必要のなくなった鬼は、裏返しに財宝を持っているとも信じられていないわけで、呼び名こそ「鬼」ですが、実際には物語になりようがない存在です。

なぜ桃太郎が鬼を倒しに行ったか、というのは柳田国男初め、いろいろな人が分析を試みています。詳細ははしょりますが、柳田は、この桃太郎や瓜子姫、一寸法師などの話を「小子(ちいさこ)譚」と分類していて、わけても桃太郎そのものを「海神少童」として、これが「妻を求めた」という意味のことを書いています。これは象徴的に言っているのですが、(水に関係してこの世に登場する)神童が、苦難を乗り越えることでこの世に福をもたらす、という物語構造が存在することを指摘しているわけです。

つまり、この指摘に従うと、鬼を退治するというイベント(?)は、「小子」である桃太郎が成長して富をもたらすために乗り越えざるを得ない、必然的な苦難として物語上要請されたものである、ということになります。つまり大団円をもたらすための心理的仕掛、ビルドゥングスロマンにおける苦難の冒険と同じである、ということです。

ところで、『桃太郎』の出自を具体的な歴史にあてはめた回答が多いのですが、私は少しそういう解釈には疑問を持っています。昔話というのは具体性を必要としないもので、むしろ「あるところである者が」という抽象性こそが、言葉にしにくい民衆の集団的感情(エートス)を表現するために必要だから、です。つまり具体的な歴史事象と、骨格が似ているけれども具体性を欠いた物語である昔話の間の溝は、一見浅いようでいて、実はとても深いのです。

重なる所は少ないのですが、以前鬼に関する質問に回答しています。宜しければご参照ください。
http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=457436 「中国語で鬼の意味は」
(ちょっと頭が疲れていまして…読みにくい部分はご容赦下さい。補足があれば後ほど対応させて頂きます)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
鬼は存在そのものが悪なので、あえて理由を書く必要がないということでしょうか。
それでも具体的な理由を書いたほうが物語として完成すると思うのです。
「存在そのものが悪」というのでは理由が抽象的なように思うのです。
そう感じるのは現代人と話ができた当時の人との差からくるものなのでしょうか?

お礼日時:2004/05/19 11:22

すでに民俗学的な方面から考察した良い回答も出ているし、これ以上回答を重ねることは、「屋上屋を架す」ことにもなりそうなのですが、物語構造という角度から「桃太郎はなぜ鬼退治に出かけたか」を考えてみたいと思います。



松岡正剛は『知の編集術 発想・思考を生み出す技法』(講談社現代新書)で、ジョージ・ルーカスが大学で『千の顔をもつ英雄』(人文書院)を書いたキャンベルの授業をうけて大いに感動し、その英雄伝説の基本構造(松岡はナラティブ・マザータイプと呼ぶ)を『スター・ウォーズ』にそっくり適用したことを紹介しています。
英雄伝説の基本構造というのは、このようなものです。

「(1)「原郷からの旅立ち」
主人公がある必要にせまられて故郷を離れる。ただし、まだその目的はわからない。このとき、その主人公に加わる者がいて、たいていは連れ立つチームになる(『西遊記』の孫悟空たちや桃太郎のキジたちのように)。

(2)「困難との遭遇」
旅はなかなか容易には進まない。艱難辛苦が待っていて、その都度クリアしなければならない。このとき意外な者(みすぼらしい姿、変な意味の言葉)が助言を与える(ヨーダのように)

(3)「目的の察知」
自分が探していたものに気がつく。ひょんなきっかけで知らされる「失ったもの」や「知らなかったもの」である。探していたものはたいていは「父」であり、「母」であり、「宝物」であり、または「真の敵」である(桃太郎の宝物のように、スーパーマンのクリスタルのように、ダースベイダーの武器のように)。

(4)「彼方での闘争」
かくて敵地や遠方の土地での決戦が始まる。そしてきわどいところで勝利や成果をあげる。彼方での闘争は勝手がわからないという特性がある。それをクリアーしたとき、ついに求めていた目的と出会う。そして、それが意外な真実の打ち明けにつながる(ダースベイダーが実は父だったように)。

(5)「彼方からの帰還」
その地で勝利や成果をおさめた主人公は必ずその地にとどまるように勧められる。が、それをふりきって帰還する。これが『スター・ウォーズ』の「リターン」にあたる。オデュッセイアにもイザナギにも浦島太郎にも、この「リターン」がある。そして帰還を応援したために犠牲になる者も出る。」(『知の編集術』松岡正剛) 


『スター・ウォーズ』がまさにぴったりこの構造にあてはまるばかりでなく、世界の英雄伝説(北欧のオーディーン、中東のギルガメッシュ、アラビア語圏のシンドバッド、中国の西遊記、日本の桃太郎など)がみな同じ構造をもっている。

つまり、ポイントはここです。
桃太郎がなぜ鬼退治に出かけたか、というのは、旅立ちの段階ではかならずしもあきらかにされてはいない、桃太郎自身にも明確にはわかっていない、ということです。
旅立ちが、主人公の自発的なものではないこと。
主人公の目的があきらかになるのは、旅立った後であり、しかもそれは偶然にもたらされること。

私自身、幼年期親しんだ福音館版『ももたろう』(松居直作 赤羽末吉絵)によると、カラスによって「災いの知らせ」がもたらされ、桃太郎は旅立ちを決意します。
けれども、その時点では鬼の持つ宝物や、さらわれたお姫様の救出が目的ではない(桃太郎がそれを知るのは鬼を退治した後です)。

>退治しに行く具体的な理由がないのです。

『スター・ウォーズ』でルーク・スカイウォーカーが旅立たざるを得ないような情況に追い込まれたように、桃太郎も本人の意思というより、外部からの要請によって旅立つのです。
このことは、個別『桃太郎』に限ったことではなく、世界中の英雄伝説に見られるアーキタイプ(元型)であると考えることができるようです。
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鉄資源説はかなり説明されているので、なぜ 桃で なぜ 猿鳥犬なのか?


これは中国思想で 桃が長命のシンボルだったからです。そして 猿鳥犬=申酉戌 これが 方角で言うと 西方にあたります。つまり西方浄土を示します。

長寿を求めて西方浄土に行くというモチーフと、鉄資源を求めて・・・という歴史的事実(?)とが混ぜ合わさってできたのが 桃太郎伝説ということになります。
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私が子供の頃の話ではお爺さんとお婆さんが夜遅くに


爺「また畑が鬼に荒らされたよ」
婆「今度は~さんの家の娘さんがさらわれたそうですよ・・・」
それを聞いた桃太郎が
「私が鬼退治に行きましょう!」
と言うような内容だったような気がします。
もしかすると教育上~と言う理由で削除でもされたんでしょうか?
「ちび黒サ○ボ」も人種蔑視という理由で一時廃刊になりましたね。
今は黒い犬の子供の話になっているそうですが・・・

桃太郎伝説で皆さんがおっしゃる話より別な角度の説があるそうですよ。

鬼は漂流してきた外国船員で、ある島か土地のどこかに流れついたそうです。
その姿は外国人であるため大きい体格で船員ですので筋肉隆々の大男であった。

髪の毛は赤毛や金色のくしゃくしゃのクセ毛で肌の色は赤ら顔であったり青白いかおだったりした。

服はボロボロでほとんど裸同然であった。

食料を取る為に畑の物を盗んでいた。

見たことも無い大きな鉄製の武器を持っていた。

なるほどこの説を聞いて見ると特徴はウオッカの好きな国の人にそっくりですね。
船が難破・漂流・漂着と言う話もまんざら嘘っぽくないですよね。

私は歴史的なこじ付けよりこっちの方を信じていたりします。
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桃太郎→朝廷の命を受けた吉備津彦命


鬼→百済から来た王子で、吉備に山城を築き住んでいた温羅(ウラ)

鬼ノ城縁起によると、温羅が山からおりてきて婦女子をさらったり、物品を強奪していたので、都に行って暴状を訴えた……ということになっており、この温羅伝説が「桃太郎」になったようなのです。
(鬼ノ城跡は実存しています)
が、最近では、吉備の国で勢力を増していた温羅を全国を統一したかった大和朝廷が吉備津彦に成敗させて、それを正当化するために、温羅が悪い事をしていたという話を作って伝えてたのではないかという説も出てきています。
温羅は吉備津神社本殿の鬼門にある艮御崎宮に祀られており、実際は民衆から親しまれ、吉備国を守った地方の有力者だったのではないかと思うのですが……。

「温羅伝説」で検索すると、いろいろでてきますよ。
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この回答へのお礼

歴史的事実が元になっているという説を書いてくれた方が多いですね。
みなさん、回答ありがとうございます。
吉備津彦が温羅を討伐しに行ったことにはちゃんと理由があるのに(それは正義か?という問題は別にして)なぜ物語では理由を省略したのかという問題が残ります。
鉄を奪いにいったというのなら、それは吉備津彦のほうが悪者になると思います。
だとしたらそこから作られた物語ならなおさら桃太郎の行為を正当化する具体的な理由が必要なのではないでしょうか?

お礼日時:2004/05/19 11:34

関係ないですが、



古事記がギリシャ神話の話と似ていること、聖徳太子がイエスキリストを連想させることなど、古代日本には西洋人が来ていて、すんでいたと思います。

実際中国には古代からシルクロード経由できた西洋人が住んでいたらしいので日本にも着ていておかしくないと思います。

日本の伝説などでは鬼だとか天狗など言われているのがそうだと思います。
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凄くきになり調べて見ました!!



桃太郎にはモデルがいて桃太郎のモデルは吉備津彦命という人だそうです。

吉備津彦命は鉄製法を手に入れるために大和朝廷から吉備地方に遣わされたそうです。

目的は鉄の棒ですね

でもお話では『鬼が人を困らせているので鬼退治にいってくるのでキミダンゴください?』っていっていますね
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確かに言われてみればそうですね。


参考になるかどうかわかりませんが・・・。
昔は「鉄」が貴重だったらしいです。
温羅(うら)という人物がその鉄を独占していたらしく、温羅のもとに向かったのが吉備(きび)津彦(つひこ)命、つまりは桃太郎ですね。
岡山県では数年前から「うらじゃ」という催し物が毎年されているようです。
温羅に因んでつけた名前だと想像するのですが・・・?
(「じゃ」は岡山弁ですね。そうなのです=そうなんじゃ)
参考URLには面白いことが記載されていました。
一度見てみてください。
でも、桃太郎が正義なの?鬼が本当に悪いの?という疑問は残ってしまいますね^^;;;

参考URL:http://www.h5.dion.ne.jp/~kame33/0-12.htm
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書かれている本にもよって内容は違ってきますが、


鬼は都に出て悪さをしていたからです。
桃太郎に限らず、鬼のする悪さというのは、

女の人や幼い男の子をさらっていく
金品を奪う
乱暴を働くと言うものです。

鬼という物の概念はと問われるといくつかの答えが出てきますが、大体は落ちぶれた山伏、元貴族、または遭難して日本に流れ着いた外国人であるなど様々な説があります。

もっと詳しい人の話を聞くと判ると思いますが
桃太郎伝説には幾つも説があります。
桃から出てきたのは犬であったとか
途中で花咲爺の話と混同している物とかさるかに合戦と混じっている物など。

昔話はシュールな物が多く、そのままのないようでは
とても子供には聞かせられません。
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以前トリビアでみたけれど、桃から生まれたんじゃなくて、桃を食べて若返った老夫婦が桃太郎を産んだんですよね?だぶんお話は元とだいぶ違

うのかもしれません
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Q四次元というのはどんな世界ですか?

そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?
三次元の世界とは縦横高さのある空間の世界だと思います。
これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?
我々の世界にも時間があるので、四次元といってもいいのでしょうか?
それとも四次元とは時間とは無関係の世界なのでしょうか?
あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタインでした。
 彼は、リーマンという数学者が作った、
曲がった空間の幾何学(現在リーマン
幾何学と呼ばれています)を使い、4次元の
空間が歪むという状態と、重力や光の運動を
あわせて説明したんです。これが相対性理論。

>これに時間の概念を足せば四次元になるのでしょうか?

 物理学的にはそうです。

 相対性理論の話に関連付けて説明するとこんな感じです。
例えば、下敷きの板のような平面的なもの(数学的には
これを2次元空間と言ったりします)を曲げると
いう動作を考えてみて下さい。下敷きに絵が書いて
あったとして、曲げながらそれを真上から見て
いると、絵は歪んで見えます。平面的に見て
いても下敷きという2次元空間が歪んでいる
ことが感じ取れます。
 2次元的(縦と横しかない)な存在である下敷きが
歪むには、それ以外の方向(この場合だと高さ方向
ですが)が必要です。

 19世紀に、電気や磁気の研究をしていた学者たちが、
今は小学校でもやる砂鉄の実験(紙の上に砂鉄をばら撒いて
下から磁石をあてると、砂鉄が模様を描くというやつです)
を電磁石でやっていたときに、これは空間の歪みが
原因ではないかと直感したんです。
 電磁石の強さを変えると、砂鉄の模様が変化します。
これを砂鉄が動いたと考えず、砂鉄が存在して
いる空間の歪みが変化したのでは?と考えたんです。

 3次元の空間がもう1つ別な方向に曲がる。
その方向とは時間という方向だということを
証明したのが、相対性理論だったんです。


>あるいは時間と空間を自由に行き来できるのが四次元なのでしょうか?

 4つ目の方向である時間は、存在していても
その方向に、人間が自由には移動する方法は
現在ありません。時間方向を自由に動ける機械と
いうのは、タイムマシーンのことなんですが。

 日常生活を考えてみたとき、縦、横といった
方向は割りと自由に動けます。1時間ちょっと
歩けば4kmくらい楽に移動できますが、
道路の真中で、ここから高さ方向に
4km移動しろと言われたら、人力だけでは
まず無理でしょう。
 飛行機やロケットといった道具が必要と
なります。
 時間方向というのは、このように存在していても
現在のところ自由に移動できない方向なんです。

 例えば、人間がエレベーターの床のような
平面的な世界に生きているとしましょう。

 この場合、高さ方向を時間と考えて下さい。

 エレベーターは勝手に下降しているんです。
この状態が、人間の運動と関係なく、時間が
経過していく仕組みです。

 人間もほんの少し、ジャンプして高さ
方向の移動に変化をつけることができます。

 同様に時間もほんの少しなら変化をつける
ことができます。

 エレベーターの中で、ジャンプすると
ほんの少し下降を遅らせることができる
ように、時間もほんの少し遅らせることは
できるんです。




 

>そもそも我々の住んでいる世界は三次元ですか、四次元ですか?

4次元であると考えると都合がいいというのが
現段階の結論です。

 100年ほど前、スイスのチューリッヒ工科大学
のミンコフスキー教授が物理学的な4次元の理論というのを
考えました。物理的な計算をするのに、縦、横、高さ
方向以外にもう1つ方向があるとして計算すると
うまく計算できることがあるというもので、
彼の教え子の一人が、4次元時空の理論と
して有名な相対性理論を完成させた、アルバート・
アインシュタイン...続きを読む

Qリベラルとは?

・左派、革新、社会主義
・右派、保守
という分類ができると思うのですが、
リベラルや自由主義は、どう考えたらいいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義(右派リバタリアン)で、それ以後を新保守主義(ネオコン)といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン(左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法(戦争など過激な改革を許容する)を執ると言う主義)です。

 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで(高福祉政策)」などが有ります。

 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。そして変える方向(変えない方向)が自由か統制かで分類できます。

 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。
 (自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。)

 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。(リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。)

 Y軸 Libertarian(自由・市場主義 = 小さな政府) - Statist(統制主義 = 大きな政府)
 X軸 Liberal(革新) - Conservative(保守)
 真中 Centrist(中間主義)

 各派の解説は下のURLの解説部分を参照してください。
   http://meinesache.seesaa.net/category/719933-1.html

 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共...続きを読む

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Qお米1合はご飯何グラムですか?

お米1合(150g)は炊きあがり後の「ご飯」になった時は大体何グラムでしょうか?
また、炊飯ジャーなどで、容量6L等とありますが、このリットルはどの状態の事を差すのでしょうか?(米?ご飯?、容積?)

Aベストアンサー

一合150gのたきあがりは約300gです。ちなみにお茶碗一杯150gおにぎり一個100gすし一貫20gカレー一人前300g弁当一個220gが標準です。

Q日本の鬼と妖怪の正体は?

日本各地にある「鬼伝説」や「妖怪伝説」は実は伝説ではなく本当の話ではないのでしょうか?

鬼や妖怪の正体は実は人間でしかも外国人と考えている人はいませんか?

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 奈良盆地から見ての異国は出雲や吉備そして筑紫や蝦夷などの遠方の地でもある。だから記紀や続紀をはじめ風土記などには「鬼」を「於爾」などとも記しています。「異形の輩」だから物の怪に見えたり喩えたりしてしまう。
かと思えば一方には『道成寺』や安珍清姫伝説に見られる「女の業の凄まじさ」などもあって、一概に外国人だから妖怪や物の怪の姿として描かれているとも限らない。
 「異形」との意味から言えば、海で漁労を営む民を、「初めて」農民が目にしたらどの様な印象を受けるだろう。魏志倭人伝に記されている「男子皆黥面文身以其文左右大小別尊之差」からは、日焼けした肉体に入れ墨をした男達の姿が綴られている。海の神に対する畏怖や畏敬の念がそうさせたのかもしれないが、陸の民からすれば海で日焼けし逞しい全裸に入れ墨が彫られている姿は鬼に見えるのかもしれない。
 今でもラグビーの本場、ニュージーランドではテストマッチの度に伝統的なウォークライを捧げる。中には入れ墨を入れたプレイヤーの姿もあって、彼らが海洋の民の末裔であることも強く印象づけられる。
 結論として
>当時の人が日本で悪行を犯す外国人を風刺した絵
というよりも、「初めて目にした異文化に対するカルチャーショック」というところが妥当であろう。

 そうした理解はかなり昔からあります。けれども「外国人」の意味は「自分達とは違う文化や生活様式を営む者」との意味であって、現代で使われている「他国の人」「海外の人」と限定されているわけではありません。
 奈良盆地から見ての異国は出雲や吉備そして筑紫や蝦夷などの遠方の地でもある。だから記紀や続紀をはじめ風土記などには「鬼」を「於爾」などとも記しています。「異形の輩」だから物の怪に見えたり喩えたりしてしまう。
かと思えば一方には『道成寺』や安珍清姫伝説に見られる「女の業の凄まじ...続きを読む

Q人間の3大欲とはなに?

この質問は このジャンルでふさわしいのかどうかちょっと迷ったのですが・・・。

人間の 3大欲といわれるものがありましたよね。
あれは 食欲と 後はなんでしたでしょう?

また その「人間の3大欲」という言葉は
誰が 言い出したのでしょうか?

Aベストアンサー

人間の三大欲望は
食欲 睡眠欲 性欲 です。
食欲は,物を食べ,エネルギーにする事。
睡眠欲は,睡眠をとり,脳を休ませること。
性欲は,トイレで用をたしたり,エッチをしたり,する事
この3つはある程度は我慢が出来ますが,人間が生きていくためには必ず必要なことです。欲望というより,必要不可欠なことです。
でも、このことを言った人はわかりません。昔からの言い伝えではないでしょうか?

似たような語で,「衣・食・住」これは、生活の上のことです。

Q「ゾッとする」のに「ゾッとしない」って? どういう意味ですか?

酷いものや、不気味なものをみたとき、あまりに異質なものを感じたときに
「ゾッとする」と言いますよね?

これと全く同じ状況で
「ゾッとしない」と言うこと(書くこと)があるみたいなのですが、
いまいち、ピンときません。

例えば、少し前にあった小学校での児童殺傷事件を
伝えたニュース・キャスターが
「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」
と言っている場合などです。

これはどういうことなのでしょうか? 何かしらの国語的な決まりが
あるのでしょうか?
詳しい方、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとしたり、寒い冬に、おふろに入って、お湯だと思って冷水のシャワーを浴びると、「ぞっとする」ということになります。

他方、「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定ではなく、「感心できる・関心がない」という意味です。「怖くない・寒くない」という意味ではないのです。

>「聞いているだけでも、あまりゾッとしない事件ですね」

これは、聞いて、なるほどと思ったり、いかにもこれでよい、という風に感心できる事件ではない、という意味で述べています。「あまり感心できない事件ですね」と言っているのです。

A「最近の女子中学生は、電車の床などで、あぐらをかいて座っているらしい」
B「それは、何というか、ぞっとしない話だな」
C「それは本当か。だとすると、ぞっとするなあ」

Bは、「感心できない話だ」と答えていて、
Cは、「そこまでしているのか。怖い話だ」と答えているのです。

Cは、「感心できない」を通り越して、怖い風俗状況だ、と述べています。

以前に、似たような質問がありました(そこで、引用されているURLを、以下に引用します):

>No.246490 質問:かしらん?
>http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490

>なぜ「ぞっとしないな」と表現するの?
>http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

subways to understand 《z》
>http://www.linkclub.or.jp/~cdl-tska/subway/z-s.html

>ぞっとしないなあ
>http://www.hmt.toyama-u.ac.jp/gengo/petit/petit2000feb14.html
 

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=246490,http://homepage2.nifty.com/osiete/s466.htm

 
「気が置けない」という本来の表現に対し、「気が置ける」という、元の表現からすると誤用に当たる表現がかなり一般化しています。「気が置ける」の場合は、元々は誤用だったのです。

他方、「ぞっとする」と「ぞっとしない」は、「ぞっとする」の否定文が、「ぞっとしない」ではないのです。「ぞっとする」と「ぞっとしない」で慣用表現で、それぞれ別の意味を持っています。

「ぞっとする」は、寒さや恐怖で、身体が、鳥肌立ったり、心のなかで強い情動が起こることです。怖い小説を読んでぞっとした...続きを読む

Q乙姫は何のために浦島太郎に玉手箱をあげたのですか?

伝承「浦島太郎」では、別れの場面で、竜宮城の乙姫が、浦島太郎に「決して開けてはいけません」といって玉手箱を渡します。

開けてはならないものを何故渡したのでしょうか?
玉手箱は浦島太郎にとって役立つものだったのでしょうか?

乙姫にとっては浦島太郎はどういう存在だったのでしょう。
家来の亀の恩人であるというだけで何年も接待し続けたということも不思議です。
乙姫は浦島太郎に恋心でもあったのでしょうか?
それとも、おもしろ半分の気持ちで、玉手箱という爆弾をプレゼントしたのでしょうか?
あるいは、単に思慮が足りなかっただけなのでしょうか?

少なくとも乙姫は、浦島が玉手箱を開けたらどうなるかを知っていたはずです。
物語では全く説明させていませんが、ここのところはどう解釈すればよいのでしょうか?
もしこの伝承が何かの教訓を暗示しているとすれば、どういう教訓でしょうか?
約束は守れということでしょうか?
賢明なるご回答者の意見を聞かせてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 浦島太郎の物語にどういう教訓があったかについては、ときどき白熱した議論が交わされることがありますね。

 実際のところ、伝承話は必ずしも教訓があるとは限らず、意味もないものも決して多くはありません。
 玉手箱を開けると鶴になってしまう話も同様で、解釈のしようが無数にあるんです。
(玉手箱を開けるとおじいさんになってしまうバージョンでは、「約束は守れ」という教訓なんでしょうけど)

 また浦島太郎では、「開けてはいけません」ではなく「またここに来たいと思ったら開けてください」と言われて渡されるバージョンが存在します。
 このバージョンにおいては、箱を開けて鶴となった太郎が、再び楽しかったあの場所へ帰っていく、と解釈することは可能です。

 ですが、あの物語自体のバージョンがあまりに多すぎるので、この解釈も後付けでしかありません。

QWord 文字を打つと直後の文字が消えていく

いつもお世話になっています。
Word2000を使っているものです。
ある文書を修正しているのですが,文章中に字を打ち込むと後ろの字が消えてしまいます。
分かりにくいですが,
「これを修正します。」
という文章の「これを」と「修正します。」の間に「これから」という単語を入れたときに,その場所にカーソルを合わせて「これから」と打つと,
「これをこれからす。」
となってしまいます。
他の文書では平気です。
何か解決する方法があれば教えて下さい。

Aベストアンサー

入力モードが「挿入」(普通の入力)から、「上書き」になってしまっているのだと思われます。
キーボードに[Insert]というキーがあると思いますので、1度押してみてください。

Qどうして「高砂」なの?

結婚式の披露宴で新郎新婦が着席する席って「高砂(たかさご)」と
言われますよね。来賓とかが着席する席の名前はホテルなどによって
「松・竹・梅」などだったり花の名前がつけられていたりと様々なのに、
なぜ新郎新婦の席は「高砂」で決定なのでしょうか?また「高砂」の
名前の由来はどこから??教えてください!

Aベストアンサー

世阿弥という人が作った能「高砂」から来ていると思います。住吉(すみのえ)の松と高砂の松が夫婦であるという伝説を素材としています。
その2本の松は離れたところに生えているはずなのに、相生の松(赤松と黒松が一つの根元から生え出たもの)と呼ばれているのはなぜか・・・ということを、主人公が老夫婦にたずねたところ、じつは彼らがその松の精霊だといって「遠く離れて住んでいても夫婦の心は通い合う」というようなことを答えたとか。
そんなわけで、夫婦が深い契りで結ばれて、共に長生きすることの象徴として、おめでたい席ではよくこの謡曲「高砂」が謡われるそうなのです。

参考URL:http://www.take.co.jp/j/shop/mame/takasago.html


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