マンガでよめる痔のこと・薬のこと

こんにちは。

コバノミツバツツジです。
東向きのベランダで育てています。

1.葉が周辺から茶色になって落ちていきます(こうなっっている葉は、2の症状はありません)
2.何枚かの葉の表面が白くなり、その裏を見たら虫?フン?みたいなのがついています

虫(か、病気)ならその名前と、それにどんな対策をしたらいいか
葉が茶色になるのは同じ原因なのか、違うとしたらどうしたらいいか

教えてください。

「ツツジの葉の茶変、黒い点々はどうしたらい」の質問画像

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A 回答 (1件)

ツツジグンバイの幼虫または糞のいずれかではないかと思いますが。



葉っぱが白くなっていますよね?

スミチオン乳剤で殺虫できると思いますが、
その他にもグンバイ虫に効く薬剤は出ていますので、
ホームセンターや農協等で探してみてください。
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この回答へのお礼

虫は確認できませんでしたが、グンバイの被害写真を見たところ、まずこれだと思いました。
早速駆除したいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2014/07/28 20:26

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Qつつじのお手入れの方法について

こんにちは。
つつじの葉っぱの状態が、おかしくなってしまいました。
・葉っぱの緑色が抜けて、黄色っぽくなっている部分が多数あります。
・葉の裏は、黒いタール状のものはついていません。
・葉裏をよく見たのですが、ダニのようなものは見つけられませんで
 した。
・「蚊」のような羽のある虫は、確認できました。
・葉は黄色くなったたもの以外に、不健康な濃い緑色になっていたり、
 茶色く枯れかかっていたり、すでに枯れてしまったものもあります。
・緑色の葉っぱでも、0.5~1cmくらい茶色の斑点のあるものが複
 数あります。
・葉っぱの先っちょが、茶色く丸くなって枯れているものもあります。
・先週にスミチオンを噴霧しましたが、改善されているように見えま
 せん。

 つつじ全体を見ると、「葉が黄色い・斑点がある・一部枯れている」
状態です。健康ではないのはわかりますが、どうしていいのかわからず
困ってます。すみませんが、アドバイスお願いします。

Aベストアンサー

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込んでやったり土壌改良したうえで、メネデール100倍希釈液を7~10日に一度ぐらい葉面散布したりして様子を見ていきます。
http://www.menedael.co.jp/product/product01/tree/index.html
なお一般に販売されているピートモスはPH調整済みのものが多いので効果が薄くなります。酸性度の強い無調整ピートモスを使うようにします。ブルーベリー苗をよく取り扱っている店にはあるかもしれません。
日本は酸性雨ですから、年月をかけて徐々には緩和されては来ます。

病害虫によるものではないでしょう。
生理障害です。詳しく言えば鉄欠乏症です。
苦土石灰等、石灰類を撒いたことによるアルカリ土壌障害が原因です。
ツツジ科植物は比較的強い酸性土を好むので、アルカリ性の石灰類は撒かないようにします。(ツツジ、サツキ、シャクナゲ、カルミア、エリカなど。)
土壌を中性やアルカリにすると、生育に必要な鉄分やマンガンなどを吸収できなくなります。

吸収しにくくなっているから困りものです。まず酸性の強い無調整ピートモスや鹿沼土などを株元周辺の土にすき込...続きを読む

Q枯れたツツジの再生について

 自宅の庭にツツジを植えていたのですが、写真のように大半の枝が枯れてしまいました。
 しかし、一部の枝には、葉がついていて、しかも花も咲いています。
 このようなツツジの木を再生しようと思うのですが、再生できるのでしょうか。
 それとも、新たしい苗に植え替えたほうがいいのでしょうか。
 

Aベストアンサー

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像します。

赤土や真砂土には粘土分を多く含んでいます。盛り土をすれば水はけ
は解消されますが、乾燥すると硬くなる性質があります。
このような土にはバーク堆肥を混ぜる必要があり、掘り上げた土の量に
対して2割程度を混ぜれば土壌は改良されます。
赤玉土の本来の姿が赤土なんです。

前回にも書きましたが、先枯れとは上部に水分や養分が行き渡らない
から枯れる訳で、それだけ根が弱っていると言う事です。
アパートの屋上に給水タンクがありますが、これは地面に埋設された管
から汲み揚げた水を一時的に溜め、それをアパートの各家庭に供給し
ますよね。ようはこれと同じだと考えて下さい。弱った根によって生きて
いる部分と枯れた部分との境目までは水を汲み揚げたが、それから上
には水が汲み揚げられなかったので枯れてしまったと説明すれば納得
して頂けるかなと思います。
つまり枝先までは水を汲み揚げられなかったと言う事です。

下枝は当分の間は生き続けるでしょうが、通常の寿命よりは短くなりま
すし、根が弱っていますからこれ以上は上には伸びないでしょうね。
枯れた所を撤去すれば分かりますが、撤去した部分だけ穴が開いたよ
うに見えて感じが悪くなるので、枯れた部分だけ撤去せずに全てを撤去
されて、その部分には宿根草などを植えられ、ツツジは別の場所に新た
に植え直された方が見栄え的にも良いかと思います。

植付けは3月から7月中旬までなら可能です。まだ時間はありますから、
暫く検討されて下さい。
とにかく植付けの際は必ず土壌改良をして下さい。土質に関わらず樹木
を植え付ける時は土壌改良をするのが基本です。
草花には腐葉土を、樹木にはバーク堆肥を、野菜には牛糞堆肥や豚糞
堆肥を使用ます。

水はけが良く乾燥していて硬くなっているとの意味は、土壌に保水性
を補う物が多く含まれていない事は再質問をしなくても分かります。
もしツツジを植え付ける時にバーク堆肥を土に混ぜられてから植付け
られていれば、土が乾燥して硬くなるような事はありません。
水はけが良いのは画像のように花壇で高植えにされているからで、
入れられている土が元々は水はけが良い土ではないようです。
元々が粘土分が多く含んだ土だと思います。ハッキリは言えませんが
赤土か真砂土(山砂)のような土ではないかと想像しま...続きを読む

Qつつじの葉が病気です?

実家の庭のつつじですが、葉が枯れてきてます。
葉の裏側にも黒い点々が・・・・
バラのような黒星病??
どのような対処をしたら良いでしょうか?
ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは

参考までにですが
どうぞ
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1374834003

Qキリシマツツジの葉が変色

庭に植えたキリシマツツジですが、
一部が急に茶色く変色し始めました。
今のところ一本の太目の枝から出ている小枝群に付いた葉のみなのですが、
原因は何が考えられ、どうしたらよいでしょう?
植えて少なくとも10数年経ってますが今までこのようなことはなく、
他の2株は異常は見られません。

Aベストアンサー

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられません

では害虫、根にコガネムシの幼虫が入り、新しい根を食べている
この場合、樹全体の勢いがなくなる
一部だけの場合、テッポウムシ(カミキリムシの幼虫)が枝に入ったのではないでしょうか
枯れかかっている枝の根元(枝元)に2~3mmの穴がありませんか
もしくは、根元にのこぎり屑のような小山(5mm)ができている
これが判別方法
対策は穴に殺虫剤を注射器で注入
しかし、枝の芯を食われているので折れやすくなっています
何かのはずみ(強風等)で折れるケースが6~7割
処置後3年以上大丈夫だったらOK

ちょっと観察してみてください

10数年大丈夫なら、今年何か起きたと考えるわけですが
まず、他の回答を検証しましょう
ツツジグンバイの場合、葉の養分が吸われ、葉が透けたような白になります
吸われた部分に黒かびが生え、すす病の原因ともなります

木酢液。ツツジ類は酸性土壌を好み、殺菌消毒・若干の殺虫効果も期待できよろしいかと思われますが、これは樹、全体症状に対する対策かと

害虫・水不足
これが正解に近いと思われます

根詰まりは全体症状として現れますが地植えで10年以上大丈夫だったのであまり考えられませ...続きを読む

Qサツキ(?)の剪定の時期とやり方について

サツキ(?)の剪定の時期とやり方について
おせわさまです。サツキの剪定の時期とやり方について教えて頂けますか?
写真のような状態ですが、チョボチョボ生えた小枝を剪定機でズバズバと夏場に刈るのでしょうか?
何せ量があるので、手っ取り早く、機械を使いたいと思ってますが、いつ、どのくらいまで刈るのか自信がありません。よろしく、ご教示くださるようお願いします。

Aベストアンサー

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをするなら大鋏を使用します。
剪定機の場合ですが、エンジン式(混合油使用)と電動式がありますが、
メーカーによって名称は違いますが、エンジン式の場合はヘッジトリマー
と言います。利点としては混合油使用のため、力が強く多少は太い枝でも
楽に切れる事です。難点としては重たいのと価格が高い事です。
家庭ですから数が多くても電動式の方が使い勝手は良いのではないかと思
います。画像のサツキを見る限りでは、電動式でも十分に剪定は出来ると
思いますよ。エンジン式より力は弱くなりますが、長時間剪定をしていて
も疲れ難いですね。コードを謝って切らないように注意すれば、素人の方
でも使えるはずです。

僕は造園土木の会社に勤務して居ますが、主に除草作業を行っています。
それでも年間を通して剪定作業もあるので、剪定機による剪定作業に関し
ては誰よりも上手いと勝手に思っています。
丸型は何とか出来るのですが、難しいのは角型ですね。横は何とか出来る
のですが、上を真っ平にするのは経験が必要です。いかにして波のように
させないかが至難の業です。

剪定の時期としては、開花後の6月中旬から7月中旬が最適です。
開花終了して間もなく新芽が出ますから、翌年の花芽は新しく出た新枝の
先端に付くので、新枝が出る前までに剪定を終わらす必要があります。
もし新枝が出てから剪定をしてしまうと、翌年の花数は少なくなります。

サツキの場合はどんな形にも出来ますが、生垣風にするなら角型にしたら
どうでしょう。1本植えの場合は丸型にしても構いません我家では単体で
植えているので、全て丸型に刈りこんでます。

剪定をする時の道具ですが、手刈りをする...続きを読む

Qさつきの葉が白くなってきたんです

夏ごろからさつき、つつじの葉が白っぽくなってきました。
病気かと思い、オルトラン 粒状をまいてみましたが、変化ありません。どうしたらいいでしょうか?

Aベストアンサー

 こんにちは。もしかしたらハダニではないでしょうか?ちっちゃなダニで葉っぱの養分をチューチュー吸うので、全体的に白っぽくなります。サツキもそうですが、ツツジなどはよくハダニにやられます。それかグンバイムシかもしれません。↓に画像と見分け方がありますので御確認下さい。
http://www.na-ta.net/kiso/gaicyuu.htm#3
 ハダニはオルトランでは効きません。ハダニ用のスプレーがありますので、適切に散布すると効果があります。↓に沢山載っていますので参考にして下さい。
http://www.nhk.or.jp/engei/qa/pickup/080502.html
http://www.sc-engei.co.jp/navi/gaichu22.html

 オルトランは割と何でも効きますが、やはり虫や病害虫の特定をされてから散布されると良いですよ。却って植物を痛める原因にもなりかねません。
 ご参考までにm(__)m。

Qツツジが葉ばかりで花が咲かない

1.5m程の背丈のミツバツツジ(だと思います)が、花を3-4個つけるだけで、葉ばかり茂っています。今年は諦めるとして、花後の剪定と言うのは、花が殆ど咲かなくてもやるべきなのでしょうか?ちなみに昨年も咲きませんでしたので、5月末頃に5cm程度バリカンで刈り込み、油粕を施肥しました。

Aベストアンサー

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わずに、植木屋がよく使う剪定バサミを使って丁寧に行うべきです。

肥料については、まあ山あたりに自生しているぐらいですから、特に多くは必要としません。油粕単体よりは骨粉も混ぜた方が良いので、「骨粉入り(生)油粕」を使われた方が良いでしょう。腐葉土あるいはバーク堆肥などと半々に混ぜ、2月あたりで株元周辺に所謂「寒肥」として土中に施します。
注意すべきは大量に施さない事です。大量に施すと葉ばかり茂り、肝心の花つきが悪くなります。ちょっと少ないかな?、と思うぐらいでちょうどよろしい。
「お礼肥」も特に必要ではないけれど、花後あたりの時期に「速効性(粒状)化成肥料、N:P:K=8:8:8」あたりを一握り株元周辺にばら撒いてやるぐらいで良いでしょう。お礼肥は速効性のものの方が良いでしょう。
なおツツジ科植物は酸性土を好むので、石灰類は施さないようにします。

山などでは斜面によく自生しています。これは排水性の良い所を好む事を意味しています。従って株元周辺に水溜りができたり、土がいつもジメジメ湿った状態は好ましくありません。表土は少し乾き気味の方がよろしい。水遣りもそのように心掛けます。

最後に、同じツツジ科のサツキなどを例にとると、テングス病(と思われる)あたりに罹ると花つきが悪くなります。
病気の疑いはないかも知れないけれど、落葉した冬期に「石灰硫黄合剤」の10倍希釈液を散布してみられる事をお勧めします。幹枝にまんべんなく散布します。もしかすると花つきが良くなるかもしれません。
(葉のある内は薬害を起こしますから散布はできません。なおサツキなどの場合は冬葉が付いていますから、20倍に希釈して冬期に散布します。)

剪定時期も特に問題ないようだし、あたり前に考えれば日照不足という事になろうかとも思われます。
日当たりは多ければ多いほど良いと言うことにはなりますが、せめて1日数時間以上の直射日光は欲しいところです。まわりの樹木が日当たりを遮っているようならば、樹木を適期において少し剪定して、日当たりを良くしてやるなどの配慮も必要でしょう。

今の状態でも剪定可能のようだから、もう少し早めに剪定してやっても良いでしょう。また剪定はマメツゲやカイズカイブキでもあるまいし、バリカンなどは使わず...続きを読む

Q植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています

植えた後、放置していても咲き続ける花を探しています


職場の空いたところに花壇を設置することになりまして
そこに何を植えるか検討中です

植木等の世話にマメではないので、植えた後も元気で生育してくれて
出来れば翌年(あるいは毎年)も花を咲かせてくれるようなものを探しています
見た目は二の次です

こういう都合のいい花はあるでしょうか

Aベストアンサー

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ローズマリー
 すっごく丈夫でまさしく植えっぱなしOK。日当たりさえ良ければ乾燥にも強いので水やりもマメに行う必要はありません。花も咲きますが大きな花ではありません。でもまあ見た目重視でないならこちらは職場である程度ほったらかしにできる植物としてはぴったりです。
http://www.yasashi.info/ro_00002.htm
●ドウダンツツジ
 低木です。冬は落葉しますが枝が密生しているので寂しい感じにはなりません。春にはベルのような可愛い花が咲きますよ。こちらも丈夫です。
http://www.yasashi.info/to_00008.htm
●ランタナ
 小さい密生した花を沢山咲かせます。暑さには大変強く、丈夫で育てやすいですが、毎年積雪のある所では無理かもしれません。
http://www.yasashi.info/ra_00001g.htm
●セージ
 ハーブのセージです。様々な種類がありますが、大きくなるのはラベンダーセージやアメジストセージ。チェリーセージは比較的コンパクトです。丈夫ですが花はアメジスト以外は地味です。
http://yasashi.info/se_00005.htm
●マツバギク
 一転して丈の低い植物です。グランドカバーといって芝生のような役割をします。マツバギクは多肉ですので乾燥に非常に強く、寒さに若干弱いもののほぼ植えっぱなしでOKです。よく似た仲間にマツバボタン、ハナスベリヒユ(ポーチュラカ)、リビングストンデージーがありますが、これらは一年草ですので秋の終りには枯れます。
http://www.yasashi.info/ma_00015.htm
●宿根ガザニア
 花は非常に綺麗で密生して咲くととても綺麗です。真夏の太陽にも耐えて非常に丈夫です。ただし寒さには若干弱いので関東以北は厳しいかもしれません。
http://yasashi.info/ka_00012.htm
●オキザリス
 写真以外にも非常に沢山の種類があり、お好みのものが見つかると思います(我が家はピンク色のオキザリスがあります)。丈夫で育てやすいので植えっぱなしOKです。

【日当たりが悪い】
●クリスマスローズ オリエンタリス種
 本来は落葉樹の下に植えるのがベストなんですが、日当たりが悪くても耐えます。株は大きくなりますので株間は30センチ以上は開けてください。小さな苗を買うと咲くのは再来年になります。
http://www.yasashi.info/ku_00006.htm
●ツルニチニチソウ
 日当たりが強烈でも日陰でもどっちでもOK(我が家は西日が当たる所で生息中)。名前の通りつる性です。
http://www.yasashi.info/tu_00002.htm

 他にも四国、九州の平野部でしたらユリオプスデージーやマーガレット、ゼラニウム、アロエベラなども屋外の地植えで育てる事が出来ますので、こちらもご検討下さい。どれも育てやすいです。

 こんにちは。趣味で園芸を楽しんでいますので良かったら参考にして下さい。
 お住まいの地域が分からないので関東または関東以西の平野部に会社があると想定させて下さい(園芸は地域も重要になります)。
 毎年咲くという事はまあ植えっぱなしという事ですよね?多分球根を掘り上げたり、地上部は枯れていますが、地下茎は生きていますというのは花壇が寂しくなるので嫌だと思います。とすればずっと枯れずにいて、花の咲くときだけ華やかになるみたいな感じを想定してみました。
【日当たりの良い所】
●ロー...続きを読む

Qサツキの肥料の与え方について

庭に密集(寄せ植えかな?)して植えてあるサツキの葉が以前に比べ小さくなり、花もマバラにチラホラにしか咲きません。
何年か前に油かすを冬、上から振りかけたことがあるような気がしますが、きちんとした肥料の与え方は、(1)いつ頃(2)何を(3)どのよう(密集しているので振りかけるしかないと思うのですが)に与えたら良いのでしょうか。
以上、(1)~(3)についてアドバイス下さい。

Aベストアンサー

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っております。(笑)
面倒でも株元までなんとか進出し(笑)、穴を10cmぐらい掘って施肥し土を埋戻します。
掘る位置は株の最大径の直下ぐらいです。細根を少々切断しても構いません。3~4箇所掘りましょう。そんなに掘れない場合は、もう少し深めに掘って1箇所あたりの量を増やしましょう。

サツキはツツジと違って半日陰でも十分生育し花も付けますが、あまりの日陰ではやはり花つきは悪いです。
あと騙されたと思って、冬期に石灰硫黄合剤の20倍希釈液を葉の表裏、枝幹に噴霧器で散布してみましょう。思わぬ花付きが良くなる場合があります。
散布後は葉が白く汚れますが、汚れるのは冬葉であって、また春には夏葉が生えますから汚れは目立たなくなります。
ちなみに秋には冬葉が生え、夏葉と入れ替わります。

サツキという植物は窒素肥料を好む植物でして、肥料に油粕を与えるのは間違っておりません。
油粕も窒素オンリーというわけでもなく、リン酸成分も幾分かは含まれています。
もちろん骨粉(リン酸肥料)入り油粕を使われても構いません。

施肥する時期は2月あたりに与える寒肥、花後にはお礼肥と花芽分化期に与える施肥も兼ねて、寒肥の半分ぐらいの量を施します。
しかしフリカケではあるまいし、上から撒くのは感心しません。だいいち、気温の高い時期はすぐ発酵し発酵すれば臭いです。サツキも嫌っており...続きを読む

Qつげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。

つげの木がだんだん枯れてきていますが原因と対策を教えてください。
垣根のつげの木がだんだん枯れてきていますが考えられる原因はどんなものがあるでしょうか。
かれこれ30年近くなる庭の垣根として植えているつげの木が近年少しずつかれてきています。
秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む


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