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こんにちわ
とっても気になるんですが、
同じ車種でも、グレードが違えば標準設定色が違うのは納得できるんですが、
カタログを見ると、グレードによってメーカーオプション設定色が違う車種がありますよね。
差がある車種は、大抵グレードが高い車になると、メーカーオプション設定色が増えますよね。
ただ色を塗るだけのことならば、低グレード車にも値段に差を設けて
メーカーオプション設定してくれてもいいような気がするんですが、
「低グレード車には高グレード車と同じ色を塗らせないで差別化をはかる」
とかいった、特別な理由でもあるのでしょうか?

A 回答 (3件)

 グレードによる差別化がその主たる理由です。



 asuca様御回答の様な場合もありますが(御指摘通り、以前はグレード毎にラインが独立していた工場もありました)、最新の組立ラインではグレードの混流が多いので、更にメーカーオプションがラクになっています。

 塗料のコストに関しまして、ですが・・・・そのクルマの生産台数によっては、乗用車1台分で¥10万近い差が出るカラーもあります。

 よくディーラで季節モノの限定車が出ますが、これらのクルマは充実した装備や特別色にもかかわらず、意外と価格が安いですね。実は、その手のクルマでは、カタログにない異様に安い塗料を使い全体のコストダウンを図る、なんてゆぅ作戦で販売価格を押さえる場合もあります(←勿論、限定車が全てそぅ、ではありません。逆に高い塗料を使っている事をウリにした限定車もあります)。

 尚、現在では安い塗料だから耐候性が低いとか、サビがすぐ出る、などとゆぅ事はありません。耐環境性に関しましては、パールやマイカやアルミフレークのメタリックなどの高価な塗料の方が、逆に弱い場合が多いです。
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この回答へのお礼

まさかそんなことないだろ、なんて思って書いたんですが、
やっぱりそうだったんですね(汗
一番下の方がおっしゃる通り、上のグレードを買わせたいという背景もあるんでしょうね。
同じラインで塗装ならば、同車種でオプション設定されている以上は
コストに大きな差が出るとは思えませんもんね。

また、塗料自体の価格と品質(耐環境性)には必ずしも相関がないというお話、
とっても興味深いですね。

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/08 19:00

工場での塗装のラインが違うために出来るとそうと出来ないとそうがあるそうです。



オプション品の多い物のラインがあり、塗装にも時間をかけることが出来るためにグレードによる塗装の違いがでるようです。

ただ、ラインに載せてやればいいだけの話しなので販売店オプションで可能になる塗装などがあります。
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この回答へのお礼

なるほど、そういう事情があったんですね。
上の方のご回答では、現在では少なくなったとのことですが、
現実的、かつ納得のできる理由ですね。
参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/08 18:52

コスト的には変わらないと思いますが


上のグレードの車を売るためですね。
ただ色が増えると在庫管理が大変だし
最終的にはコスト増になります。
安い車や商用車(トラック)は1色しか色が
ないなんてありますよね。
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この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
そうなんですよね、実は私商用車に乗ってまして、
また買い替えで商用車を注文したばっかりなんですが、
グレードが下のやつだったんで2色しか設定がないんですよね。
上のグレードは、オプション含め5~6色あったような。

お礼日時:2001/06/08 18:50

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