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外にも聞こえるほどの大音量と

僅かに聞こえる程度の音量の場合

こっちの方が寿命が短いとかありますか?

A 回答 (5件)

多少はあると思います。

もっとも最悪なのは単純な正弦波。ラジオの時報のような音です。共振するとあっという間に壊れます。つい最近、PCが壊れてピーピー鳴りだし、通算数十回も為らないうちにスピーカーが切れた。
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特に重低音(耳で聞こえなくらいの周波数)でガンガン鳴らすとスピーカはすぐに壊れます。


最近では大出力のパワーアンプがありますが 、10HZ以下の低音にはスピーカは弱くボイスコイルが切れたり位置ズレを起こすことがあります。
EVのPA用スピーカで1つの会場で20本程度使っていましたが、使う度に1~2本ボイスコイルが切れたことがありました。
もっともこれは製造上の欠陥もあったようですが。
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はじめまして♪



通常利用範囲の、音量大小なら、さほど影響は無いと考えて良いはずです。

スピーカーの動作限界域での運用は、寿命を短くします。

パルプ系の振動板では、繊維の崩れが出てきて、いわゆる「腰砕け」振動板になってしまいます。金属系も、過大振動で金属疲労を起こしますね。

プラスチック系はどうなんだろう?

振動板以外にも、サスペンション系の問題もあり得ますが、破壊耐性と言う部分以外は経年劣化の方が大きく影響すると思われるケースがほとんどでしょう。

狭い室内で、中小音量で楽しむ設計の小型スピーカーで、外にも大きな音が聞こえるほどならば、製品の限界に近い可能性があります。

しかし、大きなステージでも使えるような設計の大型スピーカーであれば、室外どころか、ご近所から騒音問題と言われそうな音量域でも、まだまだ余裕がある状態かもしれません。

それぞれの耐性限度によって、実用域が大きく違いますから、聞こえた音量感だけでは判断は出来ませんね。
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補足。



正弦波は、スピーカー(を含む様々なオーディオ機器)のテストに使われるほど一般的なもので、それ自体の危険性は高くありません。単純な音なので、聞こえ方として音量が小さいと感じるため、不用意にボリュームを上げるとスピーカーの限界を超える可能性はありますが、それは単に使い方を誤っただけです。

音声信号として一般的なもので言えば、矩形波(波形鋭く高調波を多く含むため)やホワイトノイズ(低周波から高周波まで均等に含まれている。通常の音声信号は高周波ほど少なくなるのが一般的)の方が危険です。もっとも、これらもテスト信号として使われるほか、シンセサイザーなどの電子楽器で多用するので、使い方さえ誤らなければ特に問題ありません。
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関係があるか、ないかで言えば、あります。

ただし、影響の大きさは場合によります。

スピーカーは電気エネルギーを音波エネルギーに変換する装置なので、変換する量が多いほど負担が大きくなります。つまり、大音量であるほど痛みやすくなります。

もっとも、スピーカーの耐入力によります。たとえば定格10Wのスピーカーと、定格100Wのスピーカーとでは、同じ10Wの信号を入力するのでも意味が違います。前者は限界ギリギリで酷使し続けることになりますが、後者なら十分な余裕があります。

スピーカーの能率が同じならどちらも音圧(音量)は同じなので、「大音量だから寿命を縮める」という訳ではありません。「そのスピーカーの限界に近い音量を出し続けると寿命を縮める」というのが正解です。それが、外に音が漏れない程度なのか、近所からクレームがつく程度なのか、スタジアムいっぱいに聞こえる程度なのかは、スピーカー次第です。

同じスピーカーで比べた場合(例えば定格100Wのスピーカーで10Wと20Wを比べた場合)も基本的には同じですが、どちらかというと経年劣化の方が影響が大きいでしょう。

さらに、微かに聞こえる程度の音量でも「スピーカーにとって有害な信号」であれば寿命を縮めます。たとえば、低音の再生能力が低い小型スピーカーに低音の信号を入れると、耳に聞こえる音量は小さくてもスピーカーにとっては過大振幅や発熱によって大きな負荷が掛かります。反対に、電波帯域に及ぶような高周波を入力するのも危険です。

従って、

(1) 耳に聞こえる音量が大きいか、小さいかは、スピーカーにとって危険かどうかとは直接の関係がありません。

(2) スピーカーにとって危険かどうかは、そのスピーカーの性能と入力する信号の種類によります。

(3) そのスピーカーにとって危険でない範囲であれば、音量の大小が寿命に与える影響はさほど大きくありません。
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Qスピーカーの寿命は...

スピーカーはどの位もつ物なんですか。あとスピーカーに良くない事って何ですか。

Aベストアンサー

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付けてコーン紙の破れを補修してるものが平気で売られてたそうですw。音質を追求しないスピーカならこれでいいのかも知れませんが、オーディオ用となるとそうは行きません。寿命時期としては上にあげた断線とコーン紙の機械的汚損です。オーディオ用スピーカはどちらも交換修理用コーン紙が有れば全て交換すべきです。今流行のエッジ交換では音が変わってしまいます。その変化を楽しむのならそれもOKなのですが、純粋にそのスピーカの音を求めるなら完全交換必要です。スピーカーに良くない事については、スピーカのコーン紙は殆どの場合紙ですので、他の方が仰ってる通りです。あとコーン紙を触らない事ですかねw
蛇足ですが、昔のALTECのスピーカはエッジもコーン紙も30~50年以上殆ど問題なく使えるものが多いですので一度お試しされては如何ですか?(私も40年前のaltec使用しています。)

スピーカと言っても色々な種類が有りますので此処では一番標準的なコーン型について説明します。スピーカの寿命は、平たく言えば音が出なくなるまでです。音が出なくなる理由としては「ボイスコイルコイルの断線」が一番多いですね。コーン紙はたとえ破れてしまっても音は出ます。只、まともな音が出ないだけです。学校の教室にあるスピーカなんて多分学校新設してから建て替えるまで音が出てる限り交換はしていないでしょう。私の子供の頃は、中古ラジオのスピーカの裏側に大きなガムテープみたいなものを貼り付...続きを読む

Qヘッドホンの経過劣化の寿命

ヘッドホンの寿命(経過劣化)はだいたいどのくらいでしょうか?
メーカーやヘッドホン個々により多少は異なると思いますが、大まかにどのくらいなのか知りたいです。

寿命は~年だけど買い替え時期は~年かな。みたいなこともあれば一緒に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

よく聞かれるのは「何年ぐらい?」という御質問なのですが「春夏秋冬戸外も含めて 1 日 10 時間使う人」と「空調の効いた部屋で週に数時間しか使わない人」とでは「使用環境」と「1 年間での総使用時間」がまるで違います。

私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を 5 基 (6 基かな)、CD900ST を 2 基、7506 を乗り継いで来ましたが、どれも「春夏秋冬、夏は湿りまくりの扇風機(T_T)、冬は乾燥しまくりの暖房下、ほぼ毎日 2 時間以上、長い時は 3 時間以上を日に数回など、戸外使用もあり」という環境下で Ear Pad が蒸れてボロボロになるのが 2 千使用時間強ぐらい「新品と較べて明らかにヘタッて来た」とか「断線した (T_T)」という理由で買い換える羽目になるのが 4 千使用時間強ぐらいですね。

年間に均して 1 日平均 3 時間の使用とすると年間 1 千使用時間ほどとなり、どれも 2 年ほどで Ear Pad がボロボロになって Ear Pad のみを交換、4~5 年ほどで新品に買い換えています。

昔は録音 Mania だったので Headphone の使用頻度が高かったのですが、現在でも陽が暮れると Speaker 再生を止めて Headphone を被ってしまいますので、やはり使用頻度は変わりませんね(^_^;)。

現在は CD900ST と 7506 の 2 本使いなので購入してから 5 年以上もっていますが、Ear Pad は双方共に 2 度交換した 3 Set 目に入っています。

寿命が短かったのは MDR 6-- V/Z Series で、安価ながらも充分な Monitor 性能を持っていたので何基も使い潰したのですが、Ear Pad が別売りされていなかったので、無惨なほどボロボロになるまで使い倒したものの、寿命は 4 千使用時間あるかないかぐらいでしたね。・・・1 年余、2 度目の夏でボロボロになり、2 年余目の翌春までに買い換えたこともあります。

空調の効いた部屋で年間に均して 1 日当たり 1 時間程度の使用ならば 4000 日近く、つまり「保存期間と保存環境」の影響が出るほどの 10 年余り使えることになりますが、私のような使い方をすれば最短で 2 年しかもたないのですから「何年使えますか?」というような質問には上手く答えられないのが御解りかと思います。

ちなみに「乾燥剤」と「酸素吸着剤」と共に密閉袋に入れて冷暗所に保管することを「Mothball」と言い、Mothball 保管するのであれば 100 年は保管できるでしょうね(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

電化製品の寿命は「使用時間と使用環境」及び「保存期間と保存環境」とで決まります。

全く使わずに保管しておくなんてことはまずないでしょうから、殆んどのものは「使用時間と使用環境」で決まると言って過言ではありません。

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私は BEYER DYNAMIC DT48、SONY の MDR 6-- V/Z Series を...続きを読む

Qアンプ、スピーカーの寿命、耐用年数について

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないかとも思っています。

iPodも愛用していますが、現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか?
もしそうなら、より手軽で省スペースな方が有難いので買替えしようかと思っています。

量販店で試し聴きをしたことはありますが、ウルサい売り場環境と自宅リビングでは環境が違いすぎてイマイチ判断できません。

昔はPIONEERのCDプレーヤーを接続していましたが、CDプレーヤーは売却し、最近はMacBookのiTunesからAirMac Express経由で無線で飛ばした曲を聴いています。CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない程度の耳です・・・
洋楽ロック・ポップ・ダンスを新旧幅広く聴いています。

初めて質問します。よろしくお願いします。

10年近くSANSUIのAU-α607XR, BOSE 121の組み合わせで聴いています。
当時、たまたま目にしたオーディオ雑誌にオススメの組み合わせとあったので秋葉原で購入したんですが、購入以来、音質には満足して愛用しています。
しかし、10年近く経過していると気付かないうちにアンプやスピーカーが劣化し音質が低下しているんじゃないかと気になりました。一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか?

一方で、アンプのテクノロジーが大きく進化していて、...続きを読む

Aベストアンサー

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジの場合、おおむね10年~20年程度で問題が出てくることが多いようです。

なお、ラバーやセーム革で補修することもできますが、物理的特性が変わってしまうので、音質も変わってしまいます。

(2)は、主にコンデンサの問題で、一般的には10年~20年程度で寿命を迎えます。すべてのコンデンサがフィルムタイプの場合にはそれほど問題がありませんが、電解コンデンサやオイルコンデンサの場合、それらの液体が蒸発してしまうので、この問題は避け難いです。

2. アンプについては、特にコンデンサの劣化が問題ですが(他へのダメージが大きい)、リレー、ボリューム、ハンダなど、様々な部分に劣化が生じ得ます。

コンデンサについては、周辺温度が10度下がるごとに寿命が2倍に伸びる、という物理法則があって、これによると、やはり10年~20年程度で初期性能を維持できなくなる可能性があると考えられます。リレーやボリュームは、接点の劣化や摩耗が主で、ハンダは経年劣化で接触不良を引き起こします。

>> アンプのテクノロジーが大きく進化していて、最新の機種にすると目からウロコの体験が待っているんじゃないか //

ここ20年来の大きな変革といえば、デジタルアンプの普及が挙げられます。しかし、「デジタルアンプだから良い」という訳ではなく、やはり工業製品である以上、超えられないコストの壁が存在するといえます。

むしろ、時代の潮流が広帯域化、高解像度化にあるので、それに合わせた音質の変化というか、トレンドの変化の方が顕著でしょう。高音質になったというより、求められている質が変わった、といっても良いかも知れません。

>> 現在の構成よりも3~5万円程度のiPod専用スピーカーの方がいい音するってこともあるでしょうか? //

上述の通り、安いものは値段なり、です。オーディオ専業メーカーが作っているものもありますが、やはり低音質です。もちろん、ベッドサイドにおいて気軽に使うような場合には十分な場合もありますが、定価9万円のアンプ、定価5万円のスピーカーに敵うものではありません。想定している場面がそもそも違う、といっても良いでしょう。

>> CDとMP3を無線で飛ばした音の優劣が気にならない //

むしろ、AirMac Exp.だから分からない、という可能性も考えられます。AirMac Exp.のアナログ出力の品質は、それほど高くないというのが通説かと思われます。

>> 一般的に劣化というか耐用年数はどの程度なのでしょうか? //

ケースバイケースなので、「一般的に」論じるのは簡単ではありませんが...

1. スピーカーについては、特に(1)エッジなど支持系の劣化、(2)ネットワーク部品の劣化が問題になり得ます。

(1)は、特にウレタンエッジのもので顕著ですが、エッジが劣化してボロボロになってしまいます。また、そうでなくても、振動板が重力に引っ張られて、支持系の対称性を保てなくなり、音質に影響が出るとされています。環境にもよりますが、ウレタンエッジ...続きを読む

Qスピーカが壊れる良くある原因

お世話になります。

AUREX SS-510というスピーカーとPIONEERのSA-8900の接続で誤って接続してしまったようで大音量で数秒鳴らしてしまいました。

その後、スピーカーのウーファーの音が重低音が出なくなった感があります。

下記と全く同じ状態でSA-8900への外部のPIONEER TX-8800からのバリアブル端子(入力側OUTPUT MAX) 入力のオフ時に爆音が聞こえたという状態とSA-8900のPHONO端子にレコードを繋げて音を出した所いきなりボリュームは通常程度にしていたつもりだったのですが大音量で出力だった状態が起きました。
外見的には元には戻りましたが一瞬振動板がボコっと出る程の状態になりました。

その後、アンプ、及び、スピーカーから普通の音は出るのですが、どのスピーカーからも音が出ている事は確認出来たのですが以前のような重低音が出ているように思えません。

過去の質問で、

スピーカが壊れる良くある原因はアンプの電源を先に入れてその前に接続されているCDプレーヤーやチューナーの電源を後で入れることです。
高性能のアンプは直流に近い部分まで増幅しますが、機器の電源を入れた時は少しの時間不安定で直流分が出力されます。
これを増幅してしまうと直流分に弱いスピーカは1回でコイルが焼き切れる事がありますし焼き切れなくてもダメージを受けます。

http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3588642.html

という文書を発見したのですが、
具体的にはスピーカーが壊れた場合どこの部分が壊れる事が予想されるのか、また修理は可能か、私のシステムに関して壊れている可能性はあるか、接続に関して注意するべき点は他のもあるかなどの情報を頂きたく思います。

なお、私はオーディオに関しては初心者なので、
自分で十分調べますが判らない事があれば質問させて頂きたいです。

お世話になります。

AUREX SS-510というスピーカーとPIONEERのSA-8900の接続で誤って接続してしまったようで大音量で数秒鳴らしてしまいました。

その後、スピーカーのウーファーの音が重低音が出なくなった感があります。

下記と全く同じ状態でSA-8900への外部のPIONEER TX-8800からのバリアブル端子(入力側OUTPUT MAX) 入力のオフ時に爆音が聞こえたという状態とSA-8900のPHONO端子にレコードを繋げて音を出した所いきなりボリュームは通常程度にしていたつもりだったのですが大音量で出力だった状態が...続きを読む

Aベストアンサー

大音量で壊れるのは、ボイスコイルという細い銅線かアルミ線のコイルで、スピーカーのコーンの中心の後に付いています。ここに大音量の信号が入ると、その電流の熱で断線します。
その他の部分が一時的な大音量でも変形はあるかもしれませんが音が出ないほどの故障にはならないでしょう。

通常は低音よりも高温用のスピーカー(ツィーター)のほうが線も細く振動範囲も小さいので故障はしやすいのですが、低音用がやられるというのは余程の過大音量だったのでしょう。

この修理はユニットの交換が必要ですが、AUREX(東芝)はもうオーディオから撤退していますし、そのような古い製品の部品はとうになくなっているでしょう。

オーディオの修理業者がありますからそういうところで手作りで修理するかもしれませんが、その製品がそこまでの手間をかける値打ちのものかは疑問です。

ということで、常識的にはあきらめるほうが良いとおもいます。

スピーカーの保護には、電源を入れるときにはアンプのボリュームを絞った状態で、周辺機器、プリアンプ、メインアンプの順で入れていきます。きる時はこの逆の順ですが、このときもボリュームはゼロにすることが原則です。

とにかくスピーカーには不要なショックは与えないことが大切です。

大音量で壊れるのは、ボイスコイルという細い銅線かアルミ線のコイルで、スピーカーのコーンの中心の後に付いています。ここに大音量の信号が入ると、その電流の熱で断線します。
その他の部分が一時的な大音量でも変形はあるかもしれませんが音が出ないほどの故障にはならないでしょう。

通常は低音よりも高温用のスピーカー(ツィーター)のほうが線も細く振動範囲も小さいので故障はしやすいのですが、低音用がやられるというのは余程の過大音量だったのでしょう。

この修理はユニットの交換が必要ですが、AU...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qコンポの寿命は10年?

テクニクスのSC-AA1という結構高い?コンポを15歳の時買ってもらいました。
http://motor.geocities.jp/rtpcdp/TechnicsFile/odio/tecni/sys/sc_aa1.html
当時30万だったと思います。
子供だったので無茶苦茶な使い方をするときもありました(例:1~2度だけギターアンプとして使う)
10年後25歳の時でもちゃんと鳴っていました。
が、その少しあと、マイクをつないでみたらハウリングすると3つあるうちの一番下の大きいコーン?が割れました。
それでも何とか音は出ていましたが、ついに2000年頃音がだんだんと小さくなってきてボリュームを上げないと聴こえないようになり、しまいには音がほとんど出なくなったのでハードオフに売ってしまいました。500円程度で買い取りでした。
普通この程度のコンポは13年くらいでダメになるものなのでしょうか?
やっぱり扱いが悪すぎたでしょうか?
コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?
30万ものコンポが13年しかもたないのはなんだか・・・ハードオフに売らずに修理した方がよかったかもと後悔です。
今使っているアンプがSU-X700のシステムコンポ(総合しての型番はわかりません)も音が小さくなってきています。
でもこれもだいたい購入1987年頃の製品だと思います。
けれどこちらは約26年もっています。
音が小さくなってくる現象は変わりませんが、長持ちしています。
こちらのコンポは多分10万円くらいの製品だと思いますが、何で30万のコンポは30年くらいもたないかったのでしょう・・・。
多分自分のせい・・・。
それと・・・悔し紛れに・・・SC-AA1のアンプ&スピーカー今なら安く手に入らないでしょうか??
あの音が懐かしいです・・!

テクニクスのSC-AA1という結構高い?コンポを15歳の時買ってもらいました。
http://motor.geocities.jp/rtpcdp/TechnicsFile/odio/tecni/sys/sc_aa1.html
当時30万だったと思います。
子供だったので無茶苦茶な使い方をするときもありました(例:1~2度だけギターアンプとして使う)
10年後25歳の時でもちゃんと鳴っていました。
が、その少しあと、マイクをつないでみたらハウリングすると3つあるうちの一番下の大きいコーン?が割れました。
それでも何とか音は出ていましたが、ついに2000年頃音がだんだ...続きを読む

Aベストアンサー

諸人から回答が出されましたが
返事が無い所からして御納得されてないのかな、と推察します。
回答のほとんどが寿命に関する内容だったのでそれ以外の項目に絞ります。

「コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?」

原因は様々です。
その症状から思いつくのは
電解コンデンサーの劣化、トランジスターの劣化、ボリュームのガリ、プロテクションリレーの接点腐食、
はんだクラックのどれかでしょう。(それらの重複の場合もある)
修理は可能ですが専門知識を持った者でないと無理です。
さらに言えば故障する頃にはメーカーの修理対応期間が終了している場合が多いです。
10年超過で最初の故障、
13年目で完璧に壊れたとのことですからその当時に貴方が望んでも修理は絶望的だったことでしょう。

SC-AA1はいわゆるバブルコンポです。
売れるだけ売ってしまえ、の当時の風潮に沿った製品なので寿命はどう見積もっても10年程度です。
数年で壊れても修理せずに新品買換えが当たり前の時代でした。
これはどのメーカーも同じ事情だったのでテクニクスに限った話ではないです。

今現在、同じ製品が中古品で売っていても二束三文でしょう。
しかし当時の音は出ませんよ。
外観はまともだったとしても内部は劣化していまいまともな音は出ません。
同じ物を入手なんてやめましょう。
がっかりするだけです。

諸人から回答が出されましたが
返事が無い所からして御納得されてないのかな、と推察します。
回答のほとんどが寿命に関する内容だったのでそれ以外の項目に絞ります。

「コンポって長く使ってるとよく音が小さくなってきますが、これって修理方法とかあるのでしょうか?」

原因は様々です。
その症状から思いつくのは
電解コンデンサーの劣化、トランジスターの劣化、ボリュームのガリ、プロテクションリレーの接点腐食、
はんだクラックのどれかでしょう。(それらの重複の場合もある)
修理は可能ですが専門...続きを読む

Qスピーカーからの音が割れる

JBLのスピーカーを愛用し、20年近く経過しました。
ここ数年前から、音が割れます。ビビリ音です。
JBL(現在はハーマンint)に問い合わせしたところ、ウーファーの劣化ではないかと言われ、サランネットを開けてみると、やはりウーファーのスポンジ部分がぼろぼろで交換しました。
時期はずれたものの、左右2個ともコーン紙ともども交換しました。
それでも、音割れには関係ないようでした。
ヘッドフォンでは正常に聴けます。

音割れ解消法としては、CDをplayにした後、アンプのボリュームを素早く大小に回し、いわゆる大きい音を何度か入れてやると何故か音割れがしなくなります。
それでもソースによっては時々ビビリ音が入る時もありますが、ほぼ普通に聴けるレベルです。
ウーファーは新装してるので、ツイーターに問題があるのでしょうか?
ウーファーは簡単に取れるのですが、ツイーターは素人では無理な感じです。

それともスピーカーケーブル?アンプが原因でしょうか?

どなたかお分かりの方教えてください。

Aベストアンサー

アンプにスピーカーの切り替えSWが付いていませんか。A、B、A+B、OFFとか。その接点が接触不良気味になると今の様な症状が出ます。大出力を送った時に酸化被膜が飛ばされ一時接触が良くなるが又再発の繰り返しではないでしょうか。でなかったら皆さんのいうようにアンプでしょう。プリメイン分離状態でLR逆にコードで接続して入れ替わればプリ部。同じだったらメイン部でしょう。

Qスピーカー、アンプは劣化するのですか。

 ここ25年以上全く使わなかった、スピーカー、アンプを最近また引っ張り出して音楽を楽しんでいます。アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。スピーカーの音は、昔(2~3年ぐらいの間使用)と比べてどう変化したかはよく解りません。気のせいか音は少し鈍く(?)なったような気がします。
 なんかの雑誌で、アンプは何年経っても問題は少ないが、スピーカーは劣化すると読んだような記憶があります。全然使用してなくても劣化するのでしょうか。
 ちなみに、使用のアンプとスピーカーはビクターのJA-S5とSX3です。
もう25年以上も経っているのであきらめてはいるのですが、どなたか詳しい人がいれば教えて下さい。お願いします。

Aベストアンサー

スピーカーですが、2つの要素があります。

まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしまいます。


アンプもエージングがあるので、使わないでほったらかしにするとせっ
かく良くなった音が新品のように退化します。
ところで、

> アンプは電源を入れた時、ガリガリと音がしますが、しばらくすると安定します。

これはボリューム類の接点が錆びてしまった状態と推測します。
接点が錆びると錆が半導体として働いてかなり音が悪くなります。
ちょっと部品を交換したりしてオーバーホールしないと苦しいかもしれ
ません。あとは、アンプの内部で使われている電解コンデンサという部
品が接点の次に寿命の短い部品なのですが、寿命は積算通電時間なので
25年のブランクは寿命にはあまり関係していないはずです。しかし、コ
ンデンサーもエージングされる部品なので退化は免れません。


といった所なのですが、お使いのセットの現物を知らないので判らない
のですが、もしも当時の高級品であればオーバーホールしてお使いにな
る事をお勧めします。パソコンと違って、オーディオはいつまで経って
も大抵値段なりの音で鳴ってくれます。決して25年前の20万円のアンプ
が現在のミニコンポに負けるような事はありません。へたった部品を現
在の良い物に交換すれば、なんとなく現在はアナログをないがしろにす
る雰囲気があるので当時10万円クラスの物だったら現在の10万円クラス
より良いかもしれません。流石にハイエンドだとそうも行かないでしょ
うけれど。(いや、雲の上クラスだとまた判りませんね。)

スピーカーですが、2つの要素があります。

まず経年変化での劣化ですが、コーン紙の周りのダンパーがありますが、
あそこは古くなってくると硬くなって動きが悪くなって、最後は音圧に
負けて破れたりします。また、コーン紙も所詮紙なので、かびちゃって
たらちょっと苦しいでしょう。

もう一つは、エージングといって音楽信号を流しつづけるとその信号に
よって音が“成長していく”現象です。(細かい事は省略)
せっかく育ったスピーカーも使わずに長年置いておくと“新品同様に退
化(笑)”してしま...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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Qイヤホンを最大音量で流してしまうと・・・?

ポータブルMDの最大音量でイヤホンで音楽を流されてしまいました。
それ以降、どうも音が変わった(悪くなった)気がするのです。
サ行の音がこすれたような?(上手く表現できない)になってたり、音が全体的になんだか物足りないような気がするのです。
正確に比較できないので良くわからないのですが、上記のようなことでイヤホンの音が変化してしまうものでしょうか?

ポータブルMDプレイヤーはSHARP IM-DR80で、イヤホンはSHARP HP-MD33です。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

最近の機器は、大音量にしても壊れないように出来ていると思いますが、
大音量で流す、聴くように出来ていない機器ですから、壊れる場合が十分あります。

通常、ヘッドフォンなどは、一定の音楽を何時間も流しヘッドフォンに音を馴染ませる「エージング」といわれる方法をします。(マニアの間では)
このように、ヘッドフォン(イヤホン含む)は、音に馴染む傾向があるため、大音量の音楽と流してしまうとそれだけ機器に負担がかかります。

以前よりも音が違うように聴こえるようであれば故障かもしれません。


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