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本の骨董的価値ですが、内容や著者名に関係なく
本の紙質にプレミアが付くということはありますか?

A 回答 (3件)

あります。

紙の原料がほとんど絶滅していて作れない紙が存在しています。

一部の工芸品は、昔の和紙でしか作れず、その原料として、古文書どころか、古い家の襖や壁紙などの建築廃材が高値で取り引きされます。

洋紙でも、同様の理由でプレミアムのある紙は存在していますが、普通の人には分からないんじゃないかな。

この回答への補足

それは本ですか?具体的に例えばどういう種類の本ですか?または本の名前とか
紙でしたらばどういう種類ですか?何に使われていますか?

補足日時:2014/09/07 00:19
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素人でも当たりが多いのは、江戸時代に刊行された浮世本などです。



中身に関係なく、という話なので、こういう例になりますが、中身が関係あるものという条件なら、同じ内容でも、酸性紙ではなく、中性紙で作られた本が、長期の保存性がよく価値があります。
中性紙自体が高価なので、並製本ではまずないので、上製本にしか無いんじゃないかな、と思います。
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羊皮紙とか


パピルスとか
竹簡とか

そう言うモノならプレミア
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