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町内の清掃日が2か月に一回程度(日曜日)ありますが、欠席だと2,000円の罰金が徴収されます。
たまたま、日曜日が不在だったり、先般は風邪を引いて熱を出して欠席しましたが、それでも決まりとして、2,000円支払わされました。
町内会で決まっているかもしれないのですが、こちらは承諾した覚えもないので、支払わなければ無いですか。
また、町内会に強制的に加入されるべきものでしょうか。
違法にはなりませんか。
法的根拠も含めて、教えてください。

gooドクター

A 回答 (8件)

町内会は、法的にはグレーゾーンですよ。


そもそも、そんな細かいことまで、法律で決めたら、
とても、窮屈な生活になってしまいますよ。

法的にグレーゾーンというのは、
町内会というのは、あくまでも「自主組織」なのです。
だから、入る・入らないは住民の自由です。

しかし、町内会長は、準公務員的な扱いを受けます。
市の広報などは、町内会を通して配布される仕組みです。

だから、法的に強制されるものではないが、
入るのが当たり前……という前提で成り立っているのです。

例えば、ゴミ収集や清掃の問題が出ていましたが、
街の街灯などは、町内会の管理となっているところも多くあります。
つまり、街灯が切れたら、町内会費で電球を取り換えるのです。

また、学校周辺の時間帯によって通行止めにする、
一方通行にするなども、町内会が公安委員会に陳情する
みたいな形式となっているところが多い

防災グッズを町内会費で買ってストックしておく
と言うところも少なくありません。

などなど、色々とあるのですよ。

清掃の不参加費の2000円に不満があるならば、
町内会の総会や班長などを通じて、町内会に言えば良いです。
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この回答へのお礼

そうですね。
私の地区では震災以後、街灯は防犯灯扱いとされて税金で賄うとして、町が管理して掛かる費用で予算より不足が生じる場合はその一部を行政区が協力するという仕組みになっています。
色々と違うものですね。
参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/11 10:44

法的根拠ということだけ、



結論から言えば「法的根拠はありません」です。ただ、ご存知のとおり、何でもかんでも法律で決められているわけではなく、マナーとか慣習で行われている社会的規範も数多く存在します。

町内会はもともと、江戸時代までに発達した「自治組織」が元になっています。それが戦中に5人組のような組織に取り込まれ、戦後もそれを維持してるので慣習としての自治組織が町内会と呼ばれるものになります。
たとえば江戸時代の江戸は奉行所は置くものの、治安維持や消防活動などは、かなり部分町人たちが自分たちで行っていました。め組で有名な江戸火消しも消防団だったわけですし、お金は町人たちが出し合っていました。他の都市も同じようなものですし、村落は自治そのものだったといえます。

現代は警察や消防などは行政が担っていますが、地域地域によって違うニーズをすべて汲み取ることはできません。町内会の最大の目的は「自分たちの住む地域の安全・環境を保つために、自治で担保するための組織」ということになのです。

ですから、本質的なことをいえば、町内会に参加しない=町内の環境・安全保全に協力しない、と言っているのに等しい、ということになります。
これが、まあ町内会を運営する側の論理であるといえばいえるでしょう。

ただ、戦後の人口動態の変化や核家族化の進行、就業形態の変化(地方なら兼業農家が増えたり、都会なら都心に長距離通勤する人が増えたり)に町内会の仕組みが追いついていないことも事実です。

日本においての住環境整備の伝統からいえば、慣習として正しいのは(質問者様が行うべきなのは)
・町内会会合に参加して、罰金制度の問題点を指摘し、罰金制度を改めると共に、地域の人々が参加しやすいお掃除制度を確立できるように、率先して行動すること
になります。もちろん、それがどれほど難しいことであるか、は私も住んでいる地域の町内内に属していますので、よく知っています。

しかし、他の方も書かれているように、何でも「法律」で決め、なんでも行政がやってくれる、となると住人とは名ばかりで、おんぶに抱っこの子供になってしまいますし、行政が利権を振りかざして偉そうに振舞うようになるかもしれません。

もし、町内会に納得がいかないなら、脱退した上で「第2町内会」を組織したっていいんです。

法的根拠はいずれもありませんが、日本の慣習として「地域は自分たちでよくしていくもの」であることも考えていただいたほうがいいと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
ただですね、私の場合は、罰則金は支払っています。
仕事の関係などで違う曜日に2~3人で色々と活動しています。
また、他にも町内会には参加しないという、別の方々が町内会行事と重ならない月日にもボランティア活動的に何でも行っていますね(町内会の方々も参加していますね)。
(日曜日仕事がある方々の様です)
その様な意味では、町内会と言う枠は基本だけにして、縛りを止めて自由にした方がもっと、スムーズ円満なところもあるかと思います。
第2町内会という事もございますが、これもまた同じような活動になって単なる反発組織になってしまう傾向で良いムードにはならないかと思います。
基本的に町内会は、どこも単なる昔からの風習維持で石化し、進歩発展のない組織化してしまっていると思うところが多いのではないかと思います。
行政からも本当に認められる様な組織体制にして、やはり、法的にも問題ないというやり方でないとと言う疑問はあります。
実際、どこの町内会を見ても、古い人たちが仕切っている事がありますが、本当に大丈夫かと思う様な所もあるようです。
ある面、全部とは言いませんが、町内会制度は少し賢い若い人たちをリーダーとして行政との連携体制で行うようにすべきと思う所があります。
町内会制度も時代の流れとともに、進化すべきかと思います。
大変、ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/12 11:22

>町内会で決まっているかもしれないのですが、こちらは承諾した覚えもない



町内会という組織である以上、会則や総会があるはずです。
町内清掃が町内会の業務として定められているとすれば、会員であれば拒否できません。
また、欠席の場合の2,000円も定めがあるのであれば拒否できません。
ただし、免責事項があるかもしれませんので確認してください。

>町内会に強制的に加入されるべきものでしょうか。

町内会は自治会と同様に行政の末端組織としての位置付けです。
加入は任意です。強制力はありません。
ただし、未加入の場合、町内会は行政の末端を担っているわけですから、その分の行政サービスを受けられなくなる可能性があります。
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この回答へのお礼

そうですか、勉強になりました。
質問の件は、改善されてきている地域が多いのですが、町内会、班等に関しては改善、進展されるべきことがあるかも知れませんね。
先の方が回答してくださっていましたが、グレーゾーンが多いですね。
大変、参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/11 12:59

そもそも掃除日なんていうのはありません


どこにそのような規約書かれているのですか
規約改正の時にいって廃止決議するだけですよね
貴方の賛成派多数引きつれ多数決で決まるのでは
ないですか

制度なんて誰かの都合の良いようになっているだけでは
ありませんか、貴方の体調が良い日にやりましょう
という制度にしてくださいね
笑い
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この回答へのお礼

その通りですね。
私は日曜日は都合悪い日が多いので、前日にゴミステーション清掃を行うようにしています。
>貴方の賛成派多数引きつれ多数決で決まるのではないですか
・・・待ったく、よく読まれていただきましたか、その様な事は一切書かれていません。
ご回答者は真剣な方々も多いので、中途半端な理解力よりないのでしたら、回答はご遠慮した方が良いかと思います。

お礼日時:2014/10/11 12:50

「罰金」を法律用語と解すれば、法律に規定のない懲罰的金銭徴収は、全て違法です。


とは言え、特定の地域で代々受け継がれてきた慣習は、公序良俗に反しない限り、必ずしも違法ではないとする見解もあります。
3.11大地震津波災害以降、「絆」という言葉が盛んに用いられています。
絆の本来の意味は、家畜などを繋ぎ止めておく丈夫なロープです。
太古以来、近代までの農漁村では、地域住民の共助のために数々の取り決め(不文律)が有りました。主として役務の提供に関してですが、中には金銭もしくは物的供出を課される場合もありました。それらによって村落共同体の維持が保証され、円滑な自治が行われてきたのです。取り決めに従わない者には、見せしめ的懲罰もありました。
それらを含めて「絆」という言葉が用いられて来ました。懲罰の中には「村八分」の措置もありましたが、さすがに新憲法下では、違憲との判決が下されています。
町内清掃を絆的取り決めと解すれば、それは義務規定でありながら、本質的には町内環境の保全のためのボランティア活動の意味合いが濃く、不参加者多数ではアルバイトを雇ってでも実施するしかない場合も起きてきます。その費用の一部負担と思えば、2000円程度の支出で済んだと、喜ぶべき事かも知れません。
『そんなこと、市にやらせれば良い』という声も聞きます。市の事業になれば予算的処理が伴い、住民税負担は遙かに重くなります。
軽い税と見なして、気持ちよく負担されては如何でしょうか?
町内会への加入の義務はありませんが、近隣との親密な絆(助け合い)の一環と理解しましょう。
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この回答へのお礼

震災以後、現在は大分見直されて、街路灯等の負担費用が行政(役所)が行うようになり、
町内会費が5,000から3,000円に値下げされました。
また、近隣の市や当町の町内会によっては、清掃欠席等の罰則金は問題があるとされ、徴収はされなく、都合の良い別の日に何か協力してくれるようになってきたところが多くなっています。
町以内会費も従来は預金も増えてきていたため、見直されてきた様です。
実を言いますと、これらが実施されるようになってから、余計に率先して何にでも参加するようになって、やはり、時代が進むにつれて、見直されるべきところは改善して効果が大きいようです。
大変ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/11 12:45

町内会の毎年の収支報告書ってありますか?



私の所は一応、収支報告書のようなモノがあり
毎年4月の始め頃各家庭に配られます。
確認してみてください。その2,000円を含め
どのような収支になっているのかを。

町内会に強制加入で
町内会費等を各家庭から徴取していて
町内会でイベントを開催しているのであれば
収支をしゃんとしていなけばならないと思うから。

町内会の強制加入が法的に問題ないかと言えば
それは、他の方も言われていますがグレーです。
ゴミの回収、街灯の設置等
町内会からの要請として自治体が動くケースも
また、信号機の設置にも
意外と町内会からの要望で設置されるケースもあるらしいとのこと。
町内会って、「チカラ」がありそうですが・・・。
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この回答へのお礼

私のいる行政(町も隣の市もそうですが)、震災以後現在は防犯、安全に関することは殆ど行政が直接行うようになっています。行政区は協力するという形ですね。
ゴミの回収は行政が行いますが、ゴミステーションの管理は各行政区の各班、若しくは、自由にボランティアで都合よい日各自が行うという形です。
街灯の設置、道路修繕などは行政(市、町)に直接、申し出るか、行政区に申し出る。
という事になっています。
信号機、横断歩道なども同じです。
大変、参考になりました。
ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/11 12:33

町内会は任意団体ですから、加入は強制できません。


イヤなら脱会も、未加入も自由です。

罰金ですが、町内会に入っていて、町内会の
規則にその定めがあるなら、
金額が社会常識上是認される範囲であるなら
仕方が無いと思われます。

規則が無ければ支払う必要は基本ありません。
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この回答へのお礼

その通りだと思います。
確かにこのあたりは、おかしな非常識が、常識化されてずるずると来ているところだと思います。やはり、ハッキリと法にも問題がないとされるべきことと思います。
本当に、住んでいるから地域をきれいにする良識とボランティア的精神が重視されますね。
実のところ、このような罰則金的な制度が廃止されてきているところが多いです。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/10/11 12:54

入らないことは可能ですが、地域によってはごみの収集場所の管理なども自治会がやっていて事実上生活が困難になることもあります。



うちの地域では別なので、隣の家は婆さんがボケてトラブルを起こし、息子が退会届を出しました。特に問題は起きていませんし、清掃作業に参加しなくても罰金は科せられません。
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この回答へのお礼

そうですか。
大変ありがとうございます。

お礼日時:2014/10/11 10:38

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