プロが教えるわが家の防犯対策術!

小説の中の登場人物が、偽戸籍を作成して成り済ます話です。

大阪が戦災で廃塵となった時代のこと、戸籍もすべて焼失したので、ある期間を限定して申告に

従って戸籍を作成できた。それを狙って、ある人物を偽って戸籍の登録をし、以後、その人物に成り

済まして犯罪を犯していくという小説を読んだ記憶があります。

その小説の名前を思い出せませんが、ご存じの方がおられましたら、小説の名前を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (6件)

「砂の器」ではありませんか?


http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A0%82%E3%81%AE% …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ご回答有難うございました。確かに「砂の器」だと思い出しました。

お礼日時:2014/10/17 02:35

他の人間に成りすます・・・



映画「飢餓海峡」白黒ですが、傑作です。

レンタルビデオ屋にあると思います。
原作を読むなら、水上勉 ミズカミツトム

戦後の混乱期は、他人の戸籍を利用しやすかったのですね。
もしかしたら、この作品とごちゃまぜになったのかもしれません・・・(^^;)
    • good
    • 0

松本清張のテレビドラマ作品で、他人の戸籍になりきっていく男が主人公の


ものがありました。
成りすますたびに2回くらい結婚をしていたのですが、別の戸籍にのりかえる
ときは、奥さんをそのままに置いていくので、
「奥さんが捜索願いを出すだろうに!」と思い、覚えていたのですが・・・

見当たらないので、ドラマ用に脚本がつくられたのかもしれませんし、単純に
私の記憶違い、勘違いかもしれません。

やはり、火事現場からみつかった死体の戸籍に成りすましたり、偶然、心臓発作に
なった人を看取りながら、そのままその人物の戸籍に乗りかえたり、自分が殺人を
犯して、その人物の戸籍にのりかえていくような物語でした。
松本清張ではなかったのかも・・・自信がなくなりました。(>_<)

せっかくなので、清張作品の短編を紹介します。
「地方紙を買う女」は面白いです。
    • good
    • 0

「砂の器」は有名ですが、他にも、他人の戸籍に成りすましていく小説が


ありました。
以前、テレビでドラマ化されたようです。
地味ではありますが、ダークな物語に魅了されるところがありました。
調べています・・・・(^^;)

締め切りにならないうちに、ご紹介ができるといいのですが。
    • good
    • 0

失礼しました。


記憶違いです。「中央流砂」は官僚の話でした。
私も、他人に成りすましていくこの話を知っているので、気になります。_
じっくり考えます _(._.)_
    • good
    • 0

確か、「中央流砂」だったと思いますが・・・・



それにしても、松本清張は短編を沢山書いていますね。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!


人気Q&Aランキング