最新閲覧日:

サイレント映画とトーキ映画の説明をどなたかしていただけないでしょうか?お願いします。

A 回答 (3件)

サイレント映画は音声が出ない。

無声映画ともいわれました.
初めて映画を見た人は音声が出なくてもそれだけでもビックリしたのです.
音がないので、視覚で誰が見ても理解できる内容がわかり易いものが選ばれたのです.音声の変わりに字幕が、何コマごとに入っていました.今の映画のように字幕と絵と同時に映し出されませんでした。当時の技術ではフィルムに音声を入れることができなかったのです.無声ですから、日本では、その説明をする、あるいは
物語にして、聞かせる弁士が誕生しました.楽団もできました.弁士によってお話が面白くなったり、話しの内容が変わったりしました.弁士が人気を呼ぶことにもありました。ト-キ-がでてから次第に弁士も減ってきました.
ト-キ-映画はいまの映画のように音声が出る.今は音声が出るのが当たり前ですから、わざわざト-キー映画とは言わないのです.
映画は活動写真ともいわれました.
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ちょっとレポートを書いていて分からなかったので質問させてもらいました。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/06/10 19:30

サイレント映画は文字通り画像のみの映画ですネ。

弁士が映画館で語りましたし、重要なセリフは文字で写されました。
トーキー映画は音声もついた映画のことです。
バスターキートンがサイレント時代のスターだったのに声が悪かったせいでトーキー時代の到来とともに消えていったというような事態もまねきましたネ。
以上kawakawaでした
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ちょっとレポートを書いていて分からなかったので質問させてもらいました。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/06/10 19:30

●サイレント映画


無声映画ともいい、音声がいっさい入っていない映画のことです。
初期の映画では、フイルムにサウンドトラック(音声帯)をつける技術がなかったので、映画はすべて無音でした。
上映している横で、弁士と呼ばれるナレーションのプロが、話の内容や登場人物のセリフを読み上げていました。また音楽はレコードを流したり、生オーケストラが演奏することもありました。

●トーキー映画
私たちがよく知っている有声映画のことです。
フイルムの横にサウンドトラックと呼ばれる細い帯があり、そこを通り抜ける光の量を電気的に音声に変換する「オプチカル」という技術を使うのが一般的です。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

回答ありがとうございました。ちょっとレポートを書いていて分からなかったので質問させてもらいました。参考にさせてもらいます。

お礼日時:2001/06/10 19:29

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報

カテゴリ