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大阪で3歳の娘に食事を与えず虐待し衰弱死させた母親と継父が逮捕されたニュースの直後に、同程度の年齢の女児の脳死判定で心臓・肺・肝臓・腎臓…の移植提供をさせた両親のニュースを取り上げ、それを比較的に、コンナ立派なご両親もおられる的なコメント報道するキャスター、これには多いに違和感を覚えましたので、質問させていただいた次第です。

脳死とされた女児、心臓は脈打っていて、目は覚まさないけど、息をして横たわって寝ているような、この自分の子=娘の息の根を無理やり遮断し、心臓を止めて、本当に殺した上で、体を切って内蔵を取り出して運ぶ、こんなことをする親、母親や父親やら、何で大阪の虐待衰弱死事件と比較して報道するのでしょうか?しかも臓器移植した両親の方は対比させた上での美談的な取り扱い方ミエミエ…!

これら両親、どっちも子殺しで、核心のところはどちらも全く似たような性根で、どちらも本音・本心のところはこの子に対する愛情が無かった又は希薄だった、ということでしょ、そして、片や悪人で片や善人…?!、ヤッパリすんなりと理解できません、ので教えてください。

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A 回答 (10件)

大阪の親の方は論外だけど、移植の親の方は?



臓器提供に対して質問者さんがどの様に思おうが自由だし、批判するつもりもないが、その反面で提供した親の考え方について批判するのは間違いではないのか?

大切な我が子だから身体を傷つけずに綺麗なままで送ってやりたいって思うのも親の愛情なら、愛してる大切な我が子ゆえにこのまま全てを灰にしてしまうのも辛いって思うのも親の愛情だと思う。

親の子供に対する愛情のかけ方は一通りではないと思う。

親子の数だけ愛情のかけ方が違うと言っても過言ではないだろう。

自分と考え方が違うと言って批判することは、逆に貴方が批判される事にもなりかねないのだから。

但し、どちらの考え方をしたとしても共通してるのは最愛の子供を亡くしたと言う深い悲しみです。

マスゴミの「立派な親だ」的な報道も、提供した親の立場に立てば迷惑な事かも知れません。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/25 09:18

臓器提供されたお子さんがどんな病名で生涯を絶たれた


のか知る余地も無いが、例えば、小児がんに寄る苦しみ
いうのは大人のガンに比べ進行が速く、遥かに苦しみを
伴うとも言われている。

知ってまっか?
日本は、臓器売買が禁止されてまんねん!
臓器提供しようがしまいが両親には銭は、一銭も入らん!

知ってまっか?
こんな下らん批判が出る事も覚悟の上で、自分ら~には何ら
メリットのない小児臓器提供に協力した親の意志(苦悩・悲しみ)を!!

知ってまっか?
その先に今日か明日かの命をか細く必死に生きてる子供たちを!!
現実に臓器提供を待ってる子供が日本全国にいることを!


検索でちょっと『臓器提供』と叩いたら出てくるだろ!無知なんが、いっちゃん罪やで!
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この回答へのお礼

すんまへんでした。ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/25 09:18

●実体として死んでいないのであれば、超々少ないかもしれませんが、0.00…1%でも未来の可能性を求めて、今この時点で殺すことなんてできない、そんな選択なんて有り得ない


○それもまた「現代の医学だから」ですけれどね。今だから「生きながらえることが出来る」わけです。
 現実的に医療費も莫大になります。それでも「治る見込みがある」ならまだしもです。
 それに「可能性」という問題で言うなら「成功率100%の手術」もありえません。「失敗する可能性が0.01%もあるならそんな手術を子供に受けさせられない」という論理だって通ってしまいます。
 いずれにしてもその決断選択を他人がとやかくは言えないのです。臓器提供を決めた親御さんだって相当苦しんだはずです。
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この回答へのお礼

昨日はちょっと熱くなっしまい申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/25 09:17

だったら親失格だ。

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この二つの事柄を比較検討するのはやはりおかしい気がします。

特に残虐な子殺しの後で、まるで移植を美化するようです。しかし実際はあなたのおっしゃる事に私も似た感情を持っています。

私自身は移植には賛成していません。ドナーにもなりません。正直に言いまして、それは自身で生きる力がなかったのです。その弱い遺伝子は次世代にまた同じ事を期待することになります。ですから様々な研究分野の発展に期待しています。日本には素晴らしい研究成果がありますね。

子に対する愛情と言うより、病院や医師の説得に応じたのではないでしょうか。どこかで誰かの役に立てれば娘も本望、しかしそれは本当は本人が決めるべきではないでしょうか。

片方は家族のあり方、経済問題、結婚観、あるいは家庭教育や学校教育、社会の責任、そして継母、継父の抱える問題など、話すことは色々あったと思います。臓器移植に関しては海外でも問題が後を絶ちません。また、病気の我が子を助けるために次の妊娠して胎児の細胞を治療の一部に使う話を覚えています(embryonic stem cells)(US)。助けるために兄弟を作る、使う、私は医師に感謝しているカップルを見て複雑な心境になります。愛するわが子を助けたい気持ちは痛いほどわかりますが、何かが狂っている気がします。

現在の日本の研究がどういうかかわりをもてるかなど、真面目な番組も期待できたはずです。いずれにせよこの二つを並べて簡単に終わらせるのは雑な印象です。私は海外なのでそのテレビはみていませんが、あなたのおっしゃりたい事に同意できるので書かせていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
極々シンプルに考えてみてくださいよ、真剣に自分のこととして、脳死状態です、もう助かりません、臓器移植しますか、お子さんの死を無駄にしない為にも、なんてこと言われて、ハイわかりました、そんなことにはならないでしょう、あり得ないでしょう、そりゃ、ハイわかりましたと臓器提供すれば、今後の金も労力もかからないでしょうが、そんなことできないでしょ、自分の幼い子に対して、理屈じゃないですよ、そんなもん、当り前のことでしょ、と自然な感情を抱いた次第でした。

お礼日時:2014/11/24 22:38

では脳死して「機械に生かされている状態」を続けさせることがよいことだと断言できるのでしょうか。


少なくとも現在の医学では回復する見込みがないと判断されたのです。
「脳死・臓器移植」を「殺人」と同列には扱えません。それは別に子供に限らないでしょう。
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この回答へのお礼

"現在"の医学でしょう、心臓が脈打って体も朽ちないでしょ、そりぁ金も時間もかかるかもしれません、でも幸か不幸か未だ10歳未満の子です、例えば今から数十年後の医学・医療・薬学・科学…等々なんて予想できませんし、逆にいえば期待というか可能性は0%と断言できるというのでしょうか、実体として死んでいないのであれば、超々少ないかもしれませんが、0.00…1%でも未来の可能性を求めて、今この時点で殺すことなんてできない、そんな選択なんて有り得ない、と本当に我が子を愛していれば、そうなるのではありませんか、極々普通には、スミマセン、またまたチョッと熱くなってしまったようで、ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/24 22:24

>どっちも子殺しで、核心のところはどちらも全く似たような性根


どうしてこの様な文書が書けるのか、私にはあなたの性根がわかりません。
どちらの両親が子供を深く愛していたでしょうか。
どちらの両親が子供の命を失ったことを深く悲しんだでしょうか。
報道の在り方を超えても、この言葉はいただけません。
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この回答へのお礼

我が子を本当に心底から愛していれば、息をしている我が子の心臓を止めて、我が子の体を開いて臓器を取り出して、他人に与える…、こんなことするでしょうか、絶対にしないと思います、100%有り得ない行為だと思います、できませんよ、そんなこと…、純粋に真剣に愛おしい感情があれば…、ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/24 22:09

臓器移植についてはすご~く疑問がありますし、


提供することもないでしょうし、提供を受けることもないでしょう。
よのなか自分の子供がかわいいのでアメリカで臓器移植を受けたいからと
募金を集めていつのまにか話題にすらならなくなっている人も多いし、
かといって、国内で子供の臓器提供は親の判断次第という当人の意思が
どこまで反映されているかわからないし、
謎が多すぎますし、やたら美談にするのもしっくりこないです。
回答になってなくてもうしわけないです、
病気を持っているこどもにはありがたいんでしょうが、
それも運命と言うか、親からもらった体なんだし、って思います。
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この回答へのお礼

そりぁ、自分の子はかわいいですよ、だから、臓器移植でしか助からないとなれば、海外にでも行ってでも、いくら莫大な費用がかかろうが、助ける方策を追求する、親としては当り前のことだと思います、それと同じように、脳が死んだと言われても、ハイそうですかそしたら臓器提供しましょう、なんてならずに、ここで心臓を停止させることなどせずに、将来の未来の医学の技術進歩とこの子の生命力の奇跡を信じて、この子の心臓が脈打つ限りはこの子を見守りながら、それにいくらの費用や時間がかかろうが、ギリギリまで耐え忍びます、というのが当り前の親が子に対する愛なのではありませんか、スミマセンでした、熱くなってしまいまして、ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/24 21:59

 子どもを持ったらわかる。

子殺しも移植も、他人には何も言えないことがね。子どもの意味はそれだけ多種多様なんだよ。だからこそ、育ててみて欲しいし、それから能書きたれてほしいな。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
子供もおりますし、育てもしておりますし、"能書き"なんぞたれてはおりませんし、そこのところは十分に理解してくださいませんでしょうか、単純に質問・疑問に対してご回答いただければ大変有り難く、どうぞよろしくお願い申し上げる次第です。

お礼日時:2014/11/24 21:41

ブラックジャックという漫画に面白いのがとりあげられてますよ。



移植された相手の胸を見て、ああ私の息子の心臓、と言うのです。

本来の臓器移植は遺族がレシピエントに合うことはできませんが、子供の体の一部がどこかで生き残るのです。
それは娘ではない・・・もちろんそうですがそれを言いだしたら脳死の時点でもう娘(の人格)はないのです。

生とはなにで死とは何か、古くて新しい永遠の問題です。
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この回答へのお礼

人の死って、心停止では…。
心臓が動いていても脳が死んでいる、とかいっても、このままでは人の体は腐りませんし、そのまま心臓は動いています。
心臓が停止したら、何をどうしようが、このままでは人体は腐食していきますし、脳がどうのこうのにかかわらず。
"脳死"=心臓は生きているけれど脳が死んでいる、これをもって人体と人格の消滅って、どうして決めつけてしまえるのでしょうか、ここが解りません、そんなことで死亡宣告されたら、例えば、ボケ=痴呆症になったら脳が死んだも同然だから世の為に人の為にトットと臓器でも提供して救命貢献しろ、と言っているのと同じことでしょ、結局のところは、全然こんなの理解不能というか不条理すぎはしませんか、スミマセン、グチっぽくなってしまって、ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/11/24 21:35

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