もし同じ質問が以前にあったらすみません(一応はいくつかのキーワードでもって検索してみましたが見つかりませんでした)。本件に詳しい方がおられましたら、ぜひご教授戴きたく存じます。

 実は、社内のちょっとした情報誌に載せる社員の寄稿文(エッセイ)の横書き原稿に、

 ※・・・セカチュウがなぜそれほど請けるのか?  自信はないがおそらく・・・

という感じの文があり、情報誌の編集をしている小生は、「?」のあとにスペースを入れたまま掲載しようとしたのですが、同僚から「句点『。』のあとにスペースはいれないのだから『?』のあともスペースは不要(・・・請けるのか?自信は・・・とすべき)」と指摘されてしまいました。

 小生は、「スペースを入れないとセンテンスの区切りが分からず読みづらい」と言い返したのですが、きちんとした根拠があっての反論ではないため結局押しきられてしまいました(上司も頼りなくて「どっちが正しいとかはないんじゃないか」と言うだけでした)。

 どなたかに、ズバリ「どっちが正しい(あるいは、慣習的にはこうするのが良いと言える)」という判定をくだして戴けると幸いにございます。お願いします。

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A 回答 (8件)

#2です。

追記します。

新聞における表記基準を見つけました。スペースを使わない場合があります。

  それは名案?というものだ。

のように、単語にかかる「?」は空けないとのことです。従って、

  それが名案なのだろうか? 私はそう思わない。

の場合は、「?」のあとにスペースを置きます。

以上は、新聞の表記基準です。ちなみに私自身は、上の例の場合は、カッコを使って

  それは名案(?)というものだ。

としたり、よく見られると思いますが、名案を「迷案」に置き換えたりします。すなわち、私の文章では「?」のあとにスペースを置かないケースは、皆無です。
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この回答へのお礼

ご親切にありがとうございます。分かりますよ、その例示。とても勉強になりました。

お礼日時:2004/06/07 21:15

yamashiroyasuさんこんにちは。


 ベスト新書「プロ作家養成塾」(2002年4月1日初版発行)P72の中では
「現代小説を執筆する際の決まりごと」
 として、はっきりと
「?や!の後は一文字分の空白を入れる。ただし、その後すぐにカッコを閉じる場合は、入れない」
 と明言されています。
 実際、書店の小説を立ち読みしても、上記のように表現されています。
 小説とエッセイは違う、という意見があるとしても、やはり現在では「?」の後にはスペースを入れるのが慣例のようです。

というわけで、yamashiroyasuさんが正しいです。
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この回答へのお礼

いい本を教えて戴き感謝感謝です。さっそく本屋にいってみます。これで同僚に自信をもって説明できそうです。ありがとうございます。

お礼日時:2004/06/07 21:34

もともと日本語にない、


英語の記号ですので、
どちらも正しいのではないでしょうか。

けど、スペースをあけた方が読みやすいと思います。
し、 私はいつも空けています。
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この回答へのお礼

ですよね、読みやすさで判断してOKですよね。ご意見ありがとうございました。

お礼日時:2004/06/07 21:30

スペースは必要です。



ただし、それは、一般書(小説など)の「本」の話であって、ネットでは分かりません。すみません。
(ネットでは、スペースなしが多いように見受けられます)

若い世代の書いたものなどを読みますと、「?」や「!」のあとにスペースがないものが多く見受けられますが、出版業界の常識では、スペースを必ずつけます。

以上、校正の商売をやったことのある50代兼業主婦でした。
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この回答へのお礼

そうですか、やっぱり業界の常識でしたか。参考になりました。ありがとうございます。ちなみに、小生が質問したのは印刷物の話なので、Web上の表現については不明でも大丈夫です。

お礼日時:2004/06/07 21:29

以前WEBの仕事で、某出版社の仕事をしたときに


出版社の方に文章を校正して頂いたことがあるのですが
「?」や「!」の後に文章が続くときは1マスあけると教わりました。

当時作成したファイルを確認したところ、ちゃんと1マス開いていました。
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この回答へのお礼

やっぱり出版業界では常識だったんですか。実は、実態は片手間で情報誌の編集をしてるという感じなんですが、でも無知な男が作ってる情報誌を読まされてる人たちはイイ迷惑ですよね。大変参考になりました。有難うございます。

お礼日時:2004/06/07 21:26

どういった方面の仕事をしております。


感嘆符や疑問符の後は、全角で一マス開けます。

http://www.m-sugaya.com/denno.htm
↑こちらの目次・第4章 パソコンで原稿を書くの
◎感嘆符、疑問符の後には空白を

http://plaza.rakuten.co.jp/yk36diary/8006
↑こちらはブログですが、同じことが書かれてありますね。
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この回答へのお礼

教えて戴いた書籍、さっそく本屋で探してみます。たいへん有難うございました。

お礼日時:2004/06/07 21:16

「物書き」のひとりです。



「きまり」があるかどうか、聞いたことはありません。日本語の句読点「。」「、」は、そのあとにスペースを置くことはありません(ただし、句点『。』のあとには、クセで必ず1字空ける作家さんを知ってはいますが、例外中の例外でしょう)。これは、句読点が文字の半分のサイズになっているからだと思います。すなわち、
  ・・・である。ところで
の場合、「る」「マル」「と」が、目に訴えるのは「る」「半角のマル」「半角スペース」「と」であって、マルの次に小さな(半角の)スペースがあるのと同じ効果を示しています。

その意味で、私はWORDに入力する場合(このサイトに回答文を書き込む場合も)、「?」のあとには半角のスペースを置いています。そうすることが「正しい」とかどうとかではなく、自分の文章を読んで「いただく」ためには、「読み易く」が原則であって、スペースのあるほうが目に違和感なく入る(と私が信じている)からです。すなわち
  ・・・請けるのか?(半角スペース)自信は・・・
です。

なお、「?」「!」は本来、「.」「,」と同様に、英語などの横文字に使われるものです。これらのあとにスペースを置くのは常識でしょう(URLなどとか、U.S.A.のような略語は例外)。その意味でも、私は「スペース必要」派です。
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この回答へのお礼

詳しく説明戴きありがとうございます。ですよね、読みやすくを優先したらスペースを入れるべきですよね。すっきりしました。

お礼日時:2004/06/07 21:10

書籍作りをしている者です。


基本的には ? ! のあとにはスペースを入れます。

校正の仕方の書籍等でも、

疑問符・感嘆符は全角取りとし、句点の役割を兼ねる場合は、疑問符・感嘆符の後は、原則として全角アキとする。

となっています。

さっき基本的には、と書いたのは、この句点の役割をしていない場合のことです。この場合、いま、ちょっと例文が思いつかないのですが、アキを入れず、そのまま続ける場合もあります。
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この回答へのお礼

さっそく回答戴きありがとうございます。そうですよね、やっぱりそれが常識ですよね。すぐ同僚に説明したいと思います。

お礼日時:2004/06/07 21:08

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Q句読点「。」の後は1スペース空けるの?

自己PR文をワードで作成してます。
改行をしない場合句読点「。」の後は1スペース空けるのでしょうか?
(1)「しました。尚・・」(2)「しました。 尚・・」
どちらが正しいのでしょう?細かい相談で申し訳ありません。どなたかご回答下さい。

Aベストアンサー

スペースは空けないと思います。英語でピリオドの後にはスペースを空けるみたいですけどね。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Qかぎ括弧 のあとの句読点

小説などでは、台詞のかぎ括弧の最後には「。」をつけないのが一般的だと思います。
では、地の文でかぎ括弧を使う場合、台詞以外の場所で、強調の意味で
かぎ括弧を使う場合は、句読点はどうするべきでしょうか。

A・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』。(かぎ括弧の後につける)

B・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている。』(かぎ括弧の中につける)

C・俺は確信した。花子は間違いなく、霊感を『持っている』(何もつけない)

どれが正しいでしょうか。回答をお待ちしております。

Aベストアンサー

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合も句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。================引用終了

かなり前に書いた下記も参考になるかと思います。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/7413058.html

カギカッコと「。」の関係。

 一般的なルールは、Aです。
 ただし、Aが「正しい」わけでも、BやCが「間違い」というわけでもありません。一般的な文章の場合も、厳密なルールはありませんし、小説の場合はなおさらです。
 詳しくは下記をご参照ください。
 1)2)3)が関係箇所です
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11103685081

以下は一部の抜粋(重言)。
================引用開始
1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけな...続きを読む

Q字下げしますか?

小説で一番最初が鍵カッコで始まる場合は字下げじますか?それとも鍵カッコの場合は一番最初でも字下げしないんでしょうか?

Aベストアンサー

とりあえず現状では、カギ括弧に関しては字下げしない、というのが一般的なようです。今の小説をみわたして、字下げしているものはないですよね。

かなり昔の文学作品をみていると、しているものもまれにみかけますが。
でもしていないものもあるようです。

そう考えるとする必要はない、というのが一般的な認識じゃないでしょうか?
私もしませんし。

ちなみに#4の方がいわれている 。」の話ですが。
こちらはきちんと文法で決まりがあって、」はそれ自体が文章を閉じる意味を持っているので、。はつけないというのが決まりです。ですので普通はつけません。

しかし小説の場合、ある程度は文法もある程度は裁量に任させるところもあるので、たまに

「あ。」

といったような短い台詞で、敢えて。をつけているものなどもみかけますね。恐らく間を表現してるのだと思います。

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「わかりづらい」  と  「わかりずらい」

「わかりづらい」  と  「わかりずらい」
漢字にすると(判り辛い、解り辛い)なのかと思います。

「わかりづらい」が正しいとおもって使っていたのですが、
最近「わかりずらい」もよく目にします。

二者択一だったら皆様はどちらを使うべきですか?

アドバイスを頂きたいと思います。

Aベストアンサー

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn.x=29&jn.y=11&kind=jn&mode=0

私は辛い(つらい)→づらい、と考えて「づらい」を使っています。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

goo 辞書より

づら・い 【▽辛い】
(接尾)
〔形容詞型活用([文]ク づら・し)〕動詞の連用形に付いて、その動作をすることに困難を感ずる意を表す。…にくい。
「老眼で辞書が見―・い」「読み―・い本」「無愛想で話し―・い」
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C5%A4%E9%A4%A4&jn.x=24&jn.y=14&kind=jn&mode=0

ずらい
検索結果に該当するものが見当たりません。
キーワードを変更して再度検索をしてみてください。
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%BA%A4%E9%A4%A4&jn...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q縦書きの数字の表記方法は?

例えば「21」を縦書きで表記する場合、「二一」と
「二十一」はどちらが正しいのでしょうか。
「10」の場合は「一〇」か「十」で悩みます。

Aベストアンサー

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわば便方ですね。このほうが、算用数字に慣れた目には解りやすいし、文字数の節約になる(こういった表記は、活字印刷から始まっています。活字の場合、文字数がそのままコストに跳ね返ってきますので、新聞・出版業界では「123」を「一二三」とするような表記を採用したわけです)
漢字で(二人とか三人という意味の)「にさんにん」と書く場合、「二三人」と書いていたわけです。今でもそう書く人は少なくありません(今では「二、三人」と書く人も出てきていますが)。「23人」を漢字で書く時に「二三人」と書くと、この「二三人」が「にさんにん」のことなのか、「23人」のことなのか、曖昧になる。そのため、二桁だけは「二十三」というように「十」を入れて書こう、というのが暗黙の了解になっているわけです。

基本的に、どちらも間違いではない、ということになるとは思いますが、通常は
・二桁の場合は「二十一」というように、「十」を入れる。
・三桁以上の場合は「一二三」というように、「十」「百」を入れない
・ただし「千」「一万」といったような数の場合には、そのまま漢字で書く

というようにすることが多いですね。もともと日本語で書く時の本則は「百二十三」というように、「十」も「百」も入れるものです。各桁の数字だけ書く、というのは、算用数字の記載法を漢数字の記載に取り入れたための、いわ...続きを読む

Q食事は「摂る」「取る」どっちでしょうか?

タイトルの通りの質問です。
どちらの漢字が正しいのか悩んでいます。手持ちの辞書で調べてみたのですが、満足な回答が得られませんでした。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

goo辞書の例文にも書いてあります。(まる2の(7)です)
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%A4%C8%A4%EB&kind=jn&mode=0&base=1&row=0

Qかぎ括弧の中のかぎ括弧の中にかぎ括弧を書くには?

文章を書くとき、かぎ括弧の中に、かぎ括弧を書くときには、『 』を用いますよね。
では、更にその中にかぎ括弧を書きたいときにはどのように書けばいいのですか?

Aベストアンサー

2番目の回答者さんがおっしゃるように、「“ ”」とか「‘ ’」でもいいですし、「〈 〉」「[ ]」でもいいと思います。

とにかく、カギ括弧内では、一度使った括弧は使わない方がいいと思います。
最初の回答者さんの例でいけば、

「…『…「…『…』…」…』…」

となります。
どの始まり括弧がどの終わり括弧に対応するか、一瞬、迷います。
今は一目で分かるように、本来文章である部分を「…」で書きましたが、これが長い会話文だったら、何が何やら、となります。
じっくり見れば分かるとは思いますが、分かりやすくするためには、違う形の括弧を使う方が親切だと思います。

括弧の形は、お好みで。ただし、一つの文書の中で、ルールは作っておいた方がいいと思います。
「 」の次は、『 』、その次は〈 〉、その次は[ ]……
という具合に。

以上は、とある業界新聞社で編集の仕事をした時に、先輩から教えてもらったことです。
小説など、“表現”を重視するようなものでしたら、読みにくくなろうが、それも表現の一つですので、最初の回答者さんの方式でもかまわないと思います。


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