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危険物取扱者の試験で、次のような出題がありました。
液体の比重が1.0、蒸気比重が2.0の引火性液体がある。
(1) この液体1kgの体積は、1.0lである。
(2) 発生する蒸気の重さは、水蒸気の2.0倍である。
両者とも誤りだと思うのですが、このあたりの知識に疎いので、どう誤っているのかがわかりません。できればわかりやすく解説をお願いいたします。

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A 回答 (1件)

比重の話は危険物取扱の基本の一つです。



危険物取扱試験用の教科書を買ってきてまとめて読んだほうがいいでしょう。

参考URL:http://www.otuyon.net/01/009.html
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Q比重の計算

本当にバカな質問してすいません。

ある溶剤の比重が1.2とします

10ml取った場合は12グラムでいいでしょうか?


もう一つ比重が0.8とします

10ml取った場合8グラムでいいのでしょうか?

バカな質問ですいません。頭がこんがらがってきました。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 合ってますよ^^

 比重の単位は、g/cm3です。
 cm3とmlは同じ単位ですから、g/mlと置き換えてもかまいません。


>ある溶剤の比重が1.2とします
>10ml取った場合は12グラムでいいでしょうか?

さて、こういう場合は、単位もまとめて計算するといいです。

10ml×1.2g/ml = 12g

「ml」に「g/ml」をかけるということは、
「ml」に「g」をかけて「ml」で割るということです。
「g」だけが残りますよね。

0.8の場合も正解です。

Q比重(密度)の異なる液体を混ぜた時の比重は?

職場でちょっとしたテストがあり、その答えで困っています。

問題)比重1150kg/m3の液体1000Lと比重800kg/m3の液体400Lを
   混ぜて出来上がったものの液体の重さは何kgですか?
   比重はいくつになりますか?

 答) 重さ     kg
    比重     kg/m3
 
というものです。
自分の答えは重さ1470kg、比重1073.8kg/m3とでたのですが、
職場の人は比重1050kg/m3だということです。
そこで、皆さんの回答をお願いします。
あと、この問題もいまいち自分では納得していないのですが、
どうなんでしょうか。その辺もよろしくお願いします。

Aベストアンサー

比重
この場合、正しくは密度。
重さ
この場合、正しくは質量。
1000[L]=1.0[m3]
400[L]=0.4[m3]
質量
1150[kg/m3]×1.0[m3]+800[kg/m3]×0.4[m3]=1470[kg]
密度
密度の異なる液体を体積で混合した場合、混合液の密度は一般的には求められません。
一般には、
1000[L]+400[L]≠1400[L]
だからです。=になるとは限りません。
液体の種類によって、混合する前の体積より多くなったり少なくなったり等しかったりします。
体積ですから、質量保存則ではありません。
体積が変わらないものとすれば、
1470[kg]/1.4[m3]=1050[kg/m3]
にはなりますが、質問の問題だけの条件では求められません。

Q比重の計算方法

水溶液の比重の計算方法を教えてください。
たとえば、塩水について。
おねがいします。

Aベストアンサー

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)放置した後、目の高さで読みとっていますか。 まさか、混合水槽の中で直接測定していないと思いますけど。

3.No.2 のお礼欄の ボーメ・比重の式(サイトB)は 正しい。 この式は、水より重い液体に適用される式です。

  d = 144.3/(144.3 - Bh)
   d  : 15℃水溶液の 比重(4℃の水を規準として)
   Bh : 15℃水溶液の ボーメ度

この式は元々 実験式ですし、また式の成り立ちから見ても計算結果の有効数字は 3桁か、せいぜい 4桁 と考えるべきです。
従って、15℃水溶液の Bh=13.0 とすると この水溶液の比重d は ;
  d = 144.3/(144.3-13.0) ≒ 1.099 

「サイトA」の比重計算結果で、Bh=12~14 については 計算間違いしているようですね、多分・・・

5.水温の、密度 ρ(kg/m3)に及ぼす影響について
標準大気圧(1atm)における純水の密度は、水温により下記の如く、少しだけですが 変化します。

 水温t(℃)   密度 ρ(kg/m3)
-------------------
    5     1000.0       
   10      999.7
   15      999.2
   20      998.3
   25      997.1
   30      995.7
-------------------
5℃の水と25℃の水では、密度の差は 約0.3% だけですから大勢には余り影響ないような気がします。食塩水のデータは残念ながら判りません。

この程度の差が気になるようでしたら、2項で述べた試料の入ったメスシリンダーを冷蔵庫に入れ、15℃前後に冷えた頃を見計らって ボーメ度を測ればいかがでしょうか。

6.NaCl水溶液の 比重・ボーメ度 と 塩分濃度の関係

  温度15℃の NaCl 水溶液 
  比重(d)  ボーメ度(Bh) 塩分濃度(wt%)
-------------------------
  1.00      0.1      0.1
  1.02      3.0      2.9
  1.04      5.7      5.6
  1.06      8.3      8.3
  1.08     10.8     11.0
  1.10     13.2     13.6
  1.12     15.6     16.2
  1.14     17.8     18.8
  1.16     20.0     21.2
  1.18     22.1     23.7
  1.20     24.2     26.1
------------------------
上表の如く、15℃のボーメ度(Bh)と塩分濃度(wt%)は 非常によく似た数値となるのが特徴です。ボーメ度(Bh)を監理する事により、その値に近い塩分濃度(wt%)を間接的に監理している事になります。
  塩分濃度(wt%) = NaCl/(H2O + NaCl) * 100

参考 : 日本機械学会編集 機械工学便覧-熱力学編-

以上、とりとめのないことを書いてしまいました。ご参考程度にして下さい。

お困りのようで、お役に立てるかどうか判りませんが 思いつくままに書きます。私は食品系・化学分析系ではありません(熱力・流力系)故、勘違いや的外れなレスあれば ご指摘ください。判る範囲内でお返事します。

1.ボーメ計の最小目盛は、いくらのものを使っておられますか? 私の記憶では 精密ボーメ計の最小目盛は 0.1度 の物があったと思います。

2.測定方法ですが、良く混合した均質な水溶液をメスシリンダ-等に採り、ボーメ計を浮かべて上下動が安定停止するまで暫くの間(5~10分か?)...続きを読む

Q体積を重さに置き換えるには?

タイトルにあるとおり、体積(縦×横×高さ)で出る数字を、重さ(Kg)に置き換えたいのですが、どういう計算をしたらいいのでしょうか?
どなたか教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

体積を質量に換算するには単位体積当たりの質量を体積にかけてやれば求まります。

(質量[kg])=(体積[m^3])×(単位体積当たりの質量[kg/m^3])
(質量[g])=(体積[cm^3])×(単位体積当たりの質量[g/cm^3])
液体のような場合
(質量[kg])=(体積[L])×(単位体積当たりの質量[kg/L])
(質量[g])=(体積[mL])×(単位体積当たりの質量[g/mL])
ここで,
1[L](1リットル)=1000[mL](ミリ・リットル)=1000[cc]

単位体積当たりの質量には

○鉄やアルミや岩石などの塊では 密度[g/cm^3]または[kg/m^3]

○牛乳や水や油などの液体では  比重[g/cc]または[g/mL]または[kg/L]

○お米や綿や砂や発泡スチロールやビーズなど
隙間に空気があるようなものでは
単位体積の質量を計測した値[g/ml]または[kg/L]など

をつかって計算します。

Q比重の単位って?もうわけわからない・・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??なぜ、この場合、厚さだけはmmの単位で、縦と横はmでの計算をするのでしょうか?

比重ってのは単位はどれに合わせてすればいいのでしょうか?

そして円筒の場合はどのように計算するのでしょうか?
まず、円の面積を求めて、それに長さを掛けるのですよね?
これは円の面積の単位はメートルにして、長さはミリで計算するのでしょうか??
わけわからない質問ですみません・・・。もうさっぱりわけがわからなくなってしまって・・。うんざりせずに、解かりやすく、教えてくださる方いましたらすみませんが教えて下さい・・。

比重というのは、単位はなんなのでしょうか??
鉄の比重を7.85で計算すると考え、以下の疑問に答えてもらいたいのですが、
縦100mm・横100mm・厚さ6mmの鉄板の重さを計算したい場合、
100×100×6×7.85で計算すると、471000になります。
全部mに単位をそろえて計算すると、
0.1×0.1×0・006×7.85で、0.000471になります。

これで正確にkgの単位で答えを出したい場合、
0.1×0.1×6×7.85で、答えは0.471kgが正解ですよね?

・・・全く意味が解かりません。普通、単位は全部揃えて計算するものですよね??...続きを読む

Aベストアンサー

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g/cm3)=471g=0.471kg
と計算します(cmとgで計算しているのでCGS単位系と呼びます)

円筒の場合も同様に
体積×密度で求めます
円筒の体積=底面積(円の面積半径×半径×円周率)×高さ
です

比重=密度で計算するならば、水が1gになる体積1cm3を利用するために長さの単位をcmに直して計算してください
計算結果はgで出るのでこれをkgに直してください

最初からkgで出したい時は
水の密度=1000(kg/m3)
(水1m3の重さ=100cm×100cm×100cm×1g=1000000g=1000kg)
を利用して
目的の物質の密度=1000×比重(kg/m3)
でも計算できます
(このようにm kgを使って計算するのがSI単位系です)

0.1×0.1×6×7.85は#4の方がおっしゃるとおり
0.1×0.1×0.006×1000×7.85の0.006×1000だけ先に計算したのだと思います

#3番の方の説明が完璧なんですが、言葉の意味がわからないかもしれないので補足です

比重は「同じ体積の水と比べた場合の重量比」です
水の密度は1g/cm3なので、鉄の密度も7.85g/cm3になります
(密度=単位堆積あたりの重さ)
重さを求める時は「体積×密度(比重ではありません)」で求めます

おっしゃるとおり、計算をする時は単位をそろえる必要があります
100(mm)×100(mm)×6(mm)×7.85(g/cm3)ではmmとcmが混在しているので間違いです
長さの単位を全部cmに直して
10cm×10cm×0.6cm×7.85(g...続きを読む

Q比重そして密度

ある温度の比重がわかっていれば、他の温度での比重って算出できましたか?比重がわかれば密度は間違いなく計算できますよね。

Aベストアンサー

No.1さんの
密度1g/cm3=比重1 ということです。
は間違いです。

比重というのは、一般的に水の密度との比を言います。
それも現在は、水20℃との比を言いますので、
水20℃の密度が0.99820なので、
比重に0.99820をかけると密度が求まります。

水に対する比重である限り、
比重がわかれば密度は間違いなく計算できますよね。→はい出来ます。

Q水と油の比重を知りたいんです

 油には重油や灯油とか何種類かありますが、
水との比重を知りたいんです。

Aベストアンサー

油には重油や灯油とか何種類かありますが・・・

じゃないでよね

原油からでき物には重油や灯油とか何種類かありますが・・・ですよね

LPG
0.50~0.60

自動車用ガソリン
0.73~0.76

ジェット燃料油
0.76~0.80

灯油
0.78~0.80

軽油
0.80~0.84

重油
0.83~0.96

軽質潤滑油
0.82~0.91

重質潤滑油
0.88~0.95

アスファルト
1.02~1.06

Q濃度と比重の関係は

はじめまして

比重といえば「1気圧、4℃での純粋な水と同体積の物質の重さとの比」

「ようするに比重が1.024だとすれば、1気圧4℃の水より1.024倍だけ重いという意味」だそうです。

ですがここからが分からなくて…水より1.024倍重いのなら、同体積の水と濃度がどうなるかという事です。1.024多目に濃度があると考えてよいのでしょうか?

硫酸96%・比重1.8の溶液を用いて、10%(重量パーセント)の希硫酸を100mlつくりたい時の考え方を教えてください。

どうも補正の仕方がわかりません…TT

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

まず、硫酸96%・比重1.8の溶液x(g)に水をy(g)加えるものとします。

このときの硫酸濃度が10wt%となればよいので、

0.96x÷(0.04x + y)=0.1

y=9.56x

これで、硫酸96%・比重1.8の溶液x(g)に9.56x(g)の水を加えると、10wt%の希硫酸溶液になることがわかります。


次に、x+yが100mLとなるようにするには、
関東化学の試薬カタログに載っている硫酸・水の比重表が必要となります。
手元にないため、これはご自分でお調べください。

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qかさ比重

比重とかさ比重、真比重の違いを教えてください。
粉末、液体、それぞれでの違いも教えてもらえたら嬉しいです。
お願いしマース。

Aベストアンサー

一般に多孔性物体や一定量の粉体、粒体、繊維体のように実質以外の空間を含む物体では、3種類の密度を考える必要があります。
1.真密度:実質のみの密度(ρ)
2.みかけ密度:多孔性物体のように実質以外の空間がその物体の構成要素を為している場合密度(ρ(1-P))
3.かさ密度:粉体、粒体、繊維体などをある容器に詰めたとき、個々の粒子や繊維の間に存在する空間を含めた密度であって、同じ物体でもその詰め方によって値が違ってくる(ρ(1-ε)(1-P))
※pは孔隙率、εは空間率
ちなみに、これらを真比重、みかけ比重、かさ比重ということもあります。
また、単に比重という場合は、標準物質(液体ならば4℃における水が、気体ならば、標準状態における空気、水素等が標準物質となります。)に対するある物質の質量であり、特に上記のような物体でない場合にはこちらを使用すればいいと思います。実用上、密度と比重は同じものとして差し支えないと思います。


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