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ツーバイフォーの屋根構造について教えて下さい。

写真のような勾配天井の場合に天井根太は必要ないのでしょうか?

すっきりしているメリットはわかるのですが、強度的には問題はないのでしょうか?

「勾配天井の構造について」の質問画像

A 回答 (2件)

2×4は一般的には天井根太を入れて、トラスを構成しますが、棟木を入れて、在来工法にしているようです。


しかし、結構棟木スパンが飛んでいますね。構造計算で確かめられているのでしょうか。勘に頼ったものなら少し危なそうです。
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その写真では軸組みでいうところの垂木に当たりますが、強度のある垂木ですので母屋(天井根太と言っておられるもの)は必要がありません。

ツーバイフォーの屋根構造の特長でデザイン的も綺麗なのです。軸組みでは太い母屋を入れて現しとすることで重厚感を出します。また現在では軸組みであってもツーバイフォー屋根のような構造の現しにすることも好まれています。
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q屋根勾配と軒の出について意見を下さい。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建材は優秀だから
問題無い」と言われました。

(1)ネットで調べると、外壁が"木造の場合"は耐久性の観点から
「最低でも60cmが望ましい」と書かれておりましたが建築会社の
言う通りサイディングの場合は25cmでも大丈夫という事なのでしょうか?

(2)知人の大工も「最低でも60cm。意匠なんかどーでも良いから軒を出せ」と
言われましたが「意匠はどーでも良い」とも思えないため悩んでおります。
機能性だけでなく意匠も考慮した場合、何cm位の軒の出がバランス良いと思われますか?

『屋根勾配について』
(3)スレート(コロニアル)のメーカー推奨が3.5寸以上となっており、建築会社も
3.5寸が良いと言っていますが、3.5寸「以上」と言う事は、以前に別の方が
仰っていた通り4寸勾配にしておいた方が良いものなのでしょうか?

大変お手数ですが、ご教授頂ければ幸いです。

今週末に最終決定を出さなければならないので、
屋根勾配と軒の出について教えて頂きたく質問させて頂きます。

木造軸組み工法で限りなく総二階に近く、切妻屋根、
屋根材はスレート(コロニアル)、外壁はサイディングです。

『軒の出について』
以前、別の質問の際に「屋根も軒も4寸が理想的」とご教授頂いた事が
あるのですが、依頼先の建築会社曰く「昔ながらの和風の平屋ならまだしも、
最近の家はそんなに軒を出さない。25cmが良い。」と言われています。
耐久性についても話しましたが「昔と違って最近の建...続きを読む

Aベストアンサー

軒は長いほど良いと思います。
私が以前建てた家はコロニアルで1尺でした。
日当たりが良く南面は全て大きな掃き出しでした。
夏は地獄のような家でした。
夏は家に入ると温室のように暑かったです。
紫外線により10年で床板は傷みました。
今は瓦屋根の古い中古住宅で2尺です。
夏も涼しく外から入ると締め切っていてもひんやりしています。
冬の日差しを確保するより、夏の日差しをさえぎる事の方が重要だと思います。
日本の家は夏向きが良いと言います。
理想の軒の長さは、軒から窓の下端までの高さの1/3が良いだったと思います。
夏の日差しをさえぎり、冬の日の入る長さです。
冬の日を入れることより、夏の日を遮るちょうど良い長さだと思います。
私の家は2尺ですが、庇が低いため1/3になっています。
当然家の中は少し暗いです。
屋根の勾配もきついほど良いと思います。
天井裏も大きくなります。
汚れも雨で流れますし、良い事はあっても悪い事は無いのでは。
安く建てたコロニアルの家は暑いですよ。

Q室内ドアの標準的な寸法は?

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。

今まで住んでいた家や、アパートでさえも、ドアは70cm以上ありましたので、64cmのドアなんて、トイレ用を間違えて取り付けられているんじゃないかと疑っています。
窓は全て上げ下げ窓ですので、窓からの搬入はできませんし、机も一体型ですので解体することもできません。
設計時には書斎として部屋を使用すること、学習机を入れることを書面にして設計者に渡してありますので、ドアの寸法ぐらい注意してくれてもいいのにと思います。

この状況で、施工ミス、監理ミスと考えて、クロスも貼ってある状況ですが、ドアの寸法を変えてやり直しを主張するべきなのか、または、64cmという寸法は十分に室内ドアとしては普通と考えて机をあきらめるべきなか・・・ご意見をお願いします。

25年も使用していて、思い入れのある机だけに、もっと注意してチェックすべきだったと後悔しています。

よろしくお願いします。

室内ドアの標準的な幅を教えてください。

現在、新築住宅の完成間近の施主です。
設計事務所+工務店で建てています。
今日、書斎のドアを見て、なんだか狭いな・・・学習机は入るのかな・・・と思い、寸法を測ってみたところ、約64cmの幅でしか隙間がなく、所有している机の奥行が70cmですので、ドアからは運びこめないことがわかりました。

設計図面のドア幅の寸法は724mmとなっておりますが、これはドアの額縁を含んだ寸法なのか、含んでいない寸法なのかは曖昧になっていて、わかりません。...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、mie_1973さんの話からしますと、
仮に枠を含んだ寸法が724としても、ドアが600なら両側の枠だけで124ですから、
1つの枠は、62ということになります。
つまり、よほどゴージャスな枠でない限りそんな大きな数字には、ならないと思いますね。

これらのことから、図面と実際の食い違いがおそらくあるという事と、
学習机を入れることを書面にして設計者に渡してあるということから、
どんな時期であれ引き渡しまでに変更してもらうことを十分主張できると思います。
あまり細かいことを主張しなくても、
「伝えておいた学習机が絶対に入るようにしておいてください」
ということだけでもハッキリと言っておくべきですね。
付け加えておきますと、厳密に言えば、
ドア幅が724でも片開きの場合、戸当りがある場合がほとんどなので
その分も考えておかなければいけません。

参考URL:http://www.mew.co.jp/naisjkn/catalog/pagepdf/KFCT1A217-727.pdf

はじめまして。
まず着工前の図面ではどうする予定になっていたかを確認してみます。
mie_1973さんがもらっているかわかりませんが、予備知識として、
ドアの幅に係わる図面としましては、
平面詳細図(平面図よりも拡大して詳しく描いている図)と建具リスト。
もし、平面詳細図があればそのドアに寸法があるはずです。

そこで幅のおさえ方がわかります。額縁の外面か内面か。
建具リストには、通常ドア本体の寸法を描きます。
但し、姿図に額縁まで描いてある場合は、枠外と考えられます。
そこで、m...続きを読む

Q2×4(ツーバイフォー)工法のデメリットについて

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日本では(特に関東以西の温暖な地域)、2×4は適していない、100%カビが発生するという意見を言われる方もいます。現在では対策も進み、改良されているとは思いますが、実際のところはどのような状況でしょうか。
 次に、2×4はその構造上、1階の天井と2回の床が同じ構造体のため、2階の音や振動が1階に伝わりやすくやかましいとも言われています。確かに断面図をみると、いわゆる天井裏がなく、1階と2階の空間が狭いように思われます。そのため、完成後に電気配線等を敷設することができないとも聞きます。これらもそれなりの対策が施されているとは思いますが、他の工法と比較して、また実際に住んだ感覚としてはいかがでしょうか。
 さらに、外壁はモルタル吹き付け塗装がほとんどだと思いますが、何となく壁が薄く平面的な、のっぺりとした印象を受けます。
 加えて耐震性は強いものの、建物自体は軽量のため、国道沿いなので大型トラックやダンプが通った場合、振動するとも聞きます。
 最近は、現場見学会へ通い実物を何件も見てはいますが、営業の方は当然、そのような心配はありませんという説明をしますので、やはり実際に長年住まれた方の体験や感想をお聞きしたいと思います。もちろんメーカーや施工業者により差はあると思いますし、問題のある方、何の問題もない方もいらっしゃると思いますが、できるだけお話を聞き参考にしたいと思います。
 ちなみに2×4で建築する場合は、最大手のメーカーで検討しています。
 質問が長くなり恐縮ですが、よろしくお願いします。

現在、住宅を建てることを検討中で、在来工法、2×4、鉄骨ラーメンユニットなど、各種ある工法のどれにしようかと悩んでいます。
 その中でも特に、2×4の特性について教えていただきたいと思います。
まず、2×4工法の利点の一つに、気密性が高いため、遮音性も高く室内が暖かいという点があると言われています。しかし気密性が高い反面、特に高温多湿の日本では、壁内結露を生じやすく、結果として断熱材にカビが発生し、最悪、壁が腐食する可能性が、他の工法と比較して高いと聞きます。極論としては、日...続きを読む

Aベストアンサー

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっしゃられるように、増改築しにくい。
耐震性能は、壁倍率5倍まで可能です。簡単すぎるわりには強度もある。
確かに音は響くでしょうね。
しかし、最近は在来でも、断熱性能を強化するために耐力壁を張る場合もあるので、内部の響きは同じように思います。

上下階の振動は、ロックウールや防振束で吸音するようにしてますので、それほどは感じないのではないでしょうか?

カビのことですが、最近は24時間換気も義務付けられ、サイディングを施工するともれなく通気工法を採用しなければならないので、カビの心配はないと思います。
もしカビるのであれば、在来もだめだし、鉄骨も細かい仕切りには木材を使うので、木で作った家はすべてダメということになります。
そんなことはありませんよ。
今は技術が進化し、木材がしけないように徹底的に改良されてます。

ただ、昔のように断熱材もところどころ入って、ガタついたアルミサッシを取り付け、アスファルトルーフィングも適当に張られたような24時間換気もない昔の2×4とか在来は、ちょっと腐ってくる水準かもですね。当然通気工法なんてないので、躯体だけでなく、雨が降ると部屋までジメジメしますよね。

今はサッシもペアとか樹脂とか高級なものがありますし、カビはないと思いますよ。
うるさいような住環境であれば、窓はいいものをつけたほうがいいですね。
壁材はなんでも使っていいですよ。2×4は。

まず、在来工法は、風土に合った工法であるため、建築の雨の影響を受けなくてすみます。つまり、屋根が早くつく。
将来の増改築が非常に楽。
耐震性能は、下手なHMにやらせると、とんでもなく低い性能になります。

次に、鉄骨。耐震性能がとても高い。鉄骨の壁倍率は5倍から7倍とも言われ、高い耐震性能です。反面、最大の弱点は断熱性能が木造に比べて低いことです。

さて2×4ですが、屋根がつくのが遅いので、あまりたくさん雨の降る時期に建築するのは避けたほうが無難です。

間取りもみなさんおっ...続きを読む

Q確認申請の居室の天井の高さについて

確認申請書に記載する‘居室の天井の高さ’についての質問です。
 1階:LDK=2,500、その他居室=2,400 
 2階:居室=2,400、小屋裏収納=1,400
上記のとき、各階の天井高についてどの数値を申請書に記載すればいいのでしょうか?
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

経験上のお話でしかありませんが。

2400で良いのでは?居室で最も低い部分です、低くても2100以上有る事が分かれば良いと。
私はそう勝手に解釈しておりました、まあ何十回とこれで通っておりますが。

小屋裏収納=1,400は別、断面図なり平面図なりに特記を要求されますね。

申請書はそれでよし、もちろん換気計算書への高さ記入(部屋容積算定用)は個別になります、勾配天井ですと平均天井高さも出てきますよね。

あくまでも私の例です。

Q木造軸組工法 柱の太さについて

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
管柱                    =105ミリ角
筋交い                   =45ミリ×90ミリ
---------------------------------
となっていました。
通し柱は120ミリ角は最低でも必要だ!って聞いた事があるんですが
105ミリ角の通し柱も使用しているようです。
120ミリ×105ミリって言うのもありました。
このサイズをみて、2階建の木造住宅の仕様として、
どんなもんなんでしょうか?こんなもんなんでしょうか?
危険なものでしょうか??
よろしくお願いします。

木造軸組工法で新築工事をやっている最中です。
基礎の幅、土台のサイズ、柱の太さ等、現場で計ってみたのですが
基礎(ベタ基礎)の幅            =120ミリ
基礎の立ち上がり(コンクリート底面から)  =390ミリ
土台                    =105ミリ角
通し柱(家の中央の1本のみ)        =120ミリ角
その他通し柱数本              =120ミリ×105ミリ数本
それ以外の通し柱              =105ミリ角
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Aベストアンサー

地方にもよりますが、東京近辺なら在来工法としては上の中くらいは評価できると思いますが。。。

管柱でも100ミリ角が一本も無いというのはないというのはご立派ですが、不満足とすれば関西以西の方でしょうか?

多分、通し柱を全部120ミリ角にしても、耐用年限が100年から130年に延びるということだと思いますが一般に都会では

設備面が先に古くなるので、耐用年限までは考えない傾向があります。

西欧のように設備やサッシュを取り替えながら、何百年も使うとすれば全部150~240ミリ角くらいの柱がいるかと思います。

Q低コストで耐久性のある屋根材と外壁材は?

年内に家を建てる計画があります。
現在のところ工務店に勧められた屋根材はガルバニウム、外壁は無地のサイディングにしようかと考えていますが、耐久性(年数)はどのくらいなものなのでしょうか?
あと、ガルバニウムやサイディングのメリット・デメリットも教えていただければありがたいです(^^ゞ
また、ガルバニウムやサイディング以外に長期間メンテナンス不要で安い部材があれば教えていただきたいのですが、専門家の方、そういった住宅にお住まいの方、アドバイスよろしくお願い致しますm(_ _)m

Aベストアンサー

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少しずつ薄くなっていきます。

安い部材の外壁材はサイディングとガルバニウムしかないと思います。タイル、レンガ、石材は高価ですし・・・。

長期間のメンテナンス性能が高いのは、タイル>ガルバニウム>サイディングとなります。
理由は、コーキングにあります。コーキングとは、窓枠と外壁との隙間にゴム系の樹脂で隙間を埋めます。外壁内部に雨等の水分の侵入を防ぐのが役目です。しかしコーキングの寿命は以外に(メーカー公表値にくらべ)短いものです。ということは、自分で行はなければなりません。その度に足場も必要になるわけです。
その点、ガルバニウムはコーキングの必要部分が明らかに少ないのがメリットです。自己のDIYの負担を軽減してくれます。

しかし、ガルバニウムにも欠点はあります。屋根材に使用した場合、ようは鉄板ですから屋根が焼けてしまいます。二階の部屋はすぐに暑い空間となってしまうと思います。
もうひとつ挙げると、あまり見た目に高級感がなく思います。

いろいろな選択がありますが、メリット・デメリットを理解したうえで納得のいく家作りをしてください。

去年に新築したものです。外壁関係の仕事の経験があるものです。

まず、サイディングの耐久性についてですが、メーカーの公表値は10年と言われています。が実際には施工される環境によって違いがでます。北側の一日中日光に当たらない場所で湿気が高い場合は3/2程性能は減退します。一般にサイディングは水分に弱いものです。セメントとパルプが主原料のためです。
一方、ガルバニウムはアルミが主原料の為水分には強いです。
共に、外壁の表面に塗装している塗装は紫外線や排気ガスで劣化していくため少...続きを読む

Q総二階のメリット・デメリットを教えてください

基本的なことなのでしょうが…教えてください。

総二階の戸建のほうが基本的には安いのでそうしようかと漠然と考えております。
面積効率が良い等はわかるのですが、その他の総二階建のメリット・デメリットを教えてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

総2階の悪い点は、1階、2階の床面積が同じになるということでしょう。
通常は、1階にリビング、キッチン、風呂等の水周り、和室等を配置、2階には個室(寝室、子供部屋等)が一般的な間取りですが、総2階だと上手く間取りが取れなくなることが多いです。2階に吹き抜け等を設けて調整したりしますが、プランが難しいことが多いですね。
ただ、他の方も回答されていますが経済的、構造的、防水的な納まりも総2階のほうが優れています。
積極的に総2階を否定する要素は少ないと思います。

Q勾配天井は快適ですか?

新築の三階を勾配天井にしようと思っています。
天窓を付けることはやめたのですが、勾配天井は開放感もありあこがれています。
冷房の効きや暖房の効きはどの位のものでしょうか。
部屋の広さは11畳です。
二つに分けてお部屋を使うためにパネルドアの設置も考えていますが、何だか変なリビングになりそうな気もします。

勾配天井をお持ちの方など、体験談是非聞かせてください、宜しくお願い致します

Aベストアンサー

NO4です。
断熱などの、仕様変更が出来ないのなら、勾配天井は、かなり寒いと推察されます。我が家は、断熱などは、オプションで入れていますし、サッシは全部ペアガラスを使っています。それでも、他の部屋に比べ、寒いです。(帰ってきて暖房がないとき、歴然です。また、暖房を入れても、温まり方は、シーリングファンを回しても全然違います。寒いです)
開放感は確かにあるけど、光熱費を気にされるなら、お勧めしません、壁の色などを白くすると、広く感じますし、カーテンの色などで、調整された方が、良いのでは?と思います。

Q天井高の低い部屋の住み心地・使い心地はいかがでしょうか

最近の住宅で一般的といわれている天井高よりも低い部屋を設けることを検討しています.
具体的には床から天井までの高さが2250ミリ程度の部屋を考えており,最近の2400ミリとか2600ミリ(あるいはもっと?)に比べるとだいぶ低いと思います.検討している部屋は,寝室あるいは基本的に着座位置の低い椅子(あるいは床座り)で利用しようかなと考えています.

モデルハウスでの私なりの感想ですが,着座位置の低い状態であればなかなかしっくりくるような,守られているなぁということを感じることができました.狭苦しくてということはありませんでした(床がそのまま外の庭やベランダとつながっているような感覚になるように設計されていましたこともあるかと思いますが).しかし,そういったスペックの天井高を有する部屋で長時間過ごしたことがないので,実際の住み心地や使い心地が良く分かりません.

そこで質問なのですが,天井高の低い部屋の住み心地や使い心地を床から天井高までの高さと,その部屋でどんな住まい方をされているのかお教えいただけると幸いです.

よろしくお願いします.

最近の住宅で一般的といわれている天井高よりも低い部屋を設けることを検討しています.
具体的には床から天井までの高さが2250ミリ程度の部屋を考えており,最近の2400ミリとか2600ミリ(あるいはもっと?)に比べるとだいぶ低いと思います.検討している部屋は,寝室あるいは基本的に着座位置の低い椅子(あるいは床座り)で利用しようかなと考えています.

モデルハウスでの私なりの感想ですが,着座位置の低い状態であればなかなかしっくりくるような,守られているなぁということを感じることができまし...続きを読む

Aベストアンサー

建築士です。
あまり広い部屋に低い天井ではとっても重苦しい感じになります。
広さと天井の高さというポイントも気をつけて下さい。

キッチンや、洗面台などは吊戸までの設計高さが多くは2350です。
また、階高が低いことによってユニットバスの換気扇が排気しにくかったり他の換気扇のダクトを天井内に収められずマンションの梁のように天井の角に四角い出っ張りを作ることにもなりかねません。

また、最近良くある既成の建具で天井までつかえる収納用建具は、大体2350ほどで作っています。これに天井廻縁が30mmついたりすると2380いっちゃうのです。オーダー建具ならいいのですがそれより低い既成の建具はH2000くらいです。

設計者に設備の検討や構造の検討ででそれ以上天井高さが低くなる心配がないか検討してもらうと良いでしょう。

基準法の居室(人が継続して居る部屋)の天井高さは2100です。
それより高いので好みであれば問題はないと思いますよ。

Q間柱のサイズの規定についてご存知ないでしょうか。

構造用合板の継ぎ手部分ではなく、 構造用合板の中央縦(中心線)の固定に位置する間柱になります。壁の倍率を見込む条件として間柱のサイズの規定はあるのでしょうか。

(通常柱が105ミリ×105ミリならば間柱は105ミリ×30ミリ、又は105ミリ×27ミリを使用されているのはよく目にします。その他105mmや90mmより細い材料を使用されているのを調べました限りでは、現実の強度は別として、特に規定が無くどんなサイズでも良いようですが、間違いないでしょうか)

最小でも45mmx40mmを平で使用を推奨されている記載や、45mmx30mm使用も割りにあるようですが、こういった条件でも壁倍率を見込むことができるということで間違いないでしょうか。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直しを命じます。

>ちなみに柱と柱の中央455mm位置の既存間柱はありません。
新たに間柱取付する必要があります。
間柱の主要な役割は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持が主要な役割です。
建物の沿直荷重等の負担は無いですからね。
要は、地震時における応力伝達と、風圧時の壁耐力の保持に必要な断面寸法で有れば良いだけですから。
構造用ボード継ぎ目に用いる間柱寸法の推奨値としては、36×105ですね。
その他の間柱にあっては、27×105、30×105が推奨断面です。

補足について
>柱と柱の中央455mm位置の間柱は、最小で45mmx40mmを平で使用や、45mmx30mm使用でもOKということでしょうか。
地震時における壁体内に生ずる応力伝達を考慮すると好ましくありませんね。
壁の片側が剛で反対側が弱い場合、応力分布に斑が生じて壁体内偏心を生じ、ひび割れなどが生じてきます。
ボード継ぎ目が離れると言う事が起こる。
壁体内偏心を生じさせない為には、管柱(階主柱)と同じ材巾の部材が望ましいです。
私が工事監理するなら、その施工法はさせませんよ。
施工業者には、やり直し...続きを読む


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