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ユーロ円TIBORは、
海外にある日本円を換金する為のレート、
という事であっていますでしょうか?

アメリカで円を換金する場合も、ユーロ円TIBORと言う呼び方をしますか?

もしそうだとするなら、とても紛らわしいように感じますが、
なぜユーロと言う通貨のユーロと同じ名前にしてしまったのでしょうか?

海外にある円を銀行でそこの国の通貨に換えるのは、
個人が旅行などをした場合以外に、何かございますでしょうか?

お手数おかけして申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (1件)

>ユーロ円TIBORは、海外にある日本円を換金する為のレートという事であっていますでしょうか?



TIBORとは、TOKYO INTERBANK OFFERED RATEのことです。つまり、「借入の基準となる金利」のことです。換金、すなわち外国為替とは何ら関係がありません。具体的には、(ご自身で詳しく調べていただきたいのですが、)円を扱ういくつかの銀行からヒアリングして、毎日定めています。TIBORでよく用いられるのが、3か月や6か月です。TIBORとはつまり、「この期間の借入金利はこれです」という指標的なものです。

なお、ここで言うユーロとは、欧州の通貨であるユーロを指しているのではなく、オフショアという意味です。つまり、ユーロ円TIBORとは、オフショア円を借り入れる際の、指標となる金利のことです。ちなみに全銀協TIBORというものもあります。これはオンショア円を借り入れる際の、指標となる金利です。


>アメリカで円を換金する場合も、ユーロ円TIBORと言う呼び方をしますか?

ちなみにオフショアのドルをユーロダラーと言います。


>もしそうだとするなら、とても紛らわしいように感じますが、
>なぜユーロと言う通貨のユーロと同じ名前にしてしまったのでしょうか?

なぜでしょうか? ただオフショアをユーロと呼ぶ方が、欧州通貨のユーロより、長い歴史があります。


余談ですが、LIBORというものもあります。LONDON INTERBANK OFFERED RATEのことです。円LIBORとは、ロンドンで定められる、オフショア円借入の指標金利のことです。何年か前、これらLIBORが人為的に操作されていると、大問題になりました。
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この回答へのお礼

kyohayakin様

回答頂きありがとうございます!

とても難しい領域に踏み入れてしまった感じがします。

ユーロの通貨よりも前からユーロと言う言葉があったのですね。


LIBORは、調べましたところ指定された複数の有力銀行から報告されたレートとなっていましたが、人為的に操作というのは、特定の個人が私的の為に人為的に操作という事なのでしょうか?

だとするとお金を借りる側はとても迷惑をしますよね。
LIBORの信用が無くなってしまうような気がします。

いろいろとご指導ありがとうございます。
ぜひまたよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

お礼日時:2015/01/24 18:02

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QTIBORの1カ月物金利が下がる要因

全銀協が発表しているTIBORの金利が、3月、4月共に徐々に下がっています。3月に下がった理由としては、日銀の総裁が代わり、さらなる金融緩和が行われるという投資家の思惑が結果的に金利低下をもたらした。というように教わりました。そして、4月に金利がさがった要因としては、4日に大量に国債を買い入れる金融緩和を決定会合で決めたことにより、投資家の国債に対する価値が上がり、結果的に金利が下がった、と教わりました。そもそも、TIBORの1カ月物金利は国債の金利に連動しているのでしょうか?日銀が国債を買って市場にお金がたくさん出回りますが、そのお金はどこにいくのでしょうか?また、今回日銀が大量に買う予定なのは長期国債なので、TIBORの1カ月物金利の低下の原因にはなっていないように思えるのですが、少しは要因なのでしょうか?4月にTIBORの1カ月物金利が下がっている要因を教えて下さるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 FXでも、おやりの方ですか。

 あなたの質問は非常に難しい。
 明確で、証明できているという回答はないと思います。
科学的、合理的に考えて、こういう結論になるのではないですか、という回答です。

 TIBOR=Tokyo Interbank Offered Rate は、
 東京の短期金融市場における銀行間取引金利の通称

1.  『そもそも、TIBORの1カ月物金利は国債の金利に連動しているのでしょうか?』
   TIBORに、影響するものとして、
    (1). 銀行の売り上げ、利益に関係するもの
       預金金利(普通、定期)、国債金利(公債も含む)、社債、株、ファンド、REITなど。
       これらの金利よりも安ければ、貸出しても、儲けが薄い。
       特に、国債金利よりも安ければ、借り手の銀行よりも、国のほうが信用度ははるかに高い。
       そう、金利は、借り手の信用度の値段です。
       そう言う訳で、TIBORは、国債金利よりも、高くなる。

2. 『日銀が国債を買って市場にお金がたくさん出回りますが、そのお金はどこにいくのでしょうか?』
  国債を発行しているのは、日本政府です、その予算として、公共事業を増やすようです。
  ですから、主に、建設業に流れ、材料、コンクリート、鉄骨鉄筋等に流れます。

3. 『また、今回日銀が大量に買う予定なのは長期国債なので、TIBORの1カ月物金利の低下の原因にはなっていないように思えるのですが、少しは要因なのでしょうか?』
  日銀の目的は、全ての国債の金利の低め安定なのです。それは、国債の金利が、少しでも上昇して、金利上昇を止められなくなることを、極端に、恐れているのです。
  国債の金利が、高騰して、政府がなすすべもなく、デフォルトするのを、極端に、恐れているのです。


4. 『4月にTIBORの1カ月物金利が下がっている要因を教えて下さるととても嬉しいです。よろしくお願いいたします。 』
  結論として、今は、日銀が、全ての国債の金利を、低め安定にしています。
  そして、まだ、黒田総裁の目的とする、物価 2%上昇が、気配もありません。
  だから、TIBORの1カ月物金利が下がっているのです。
   物価上昇が、市場に確実に見え出すまで、上昇しないと思います。

 FXでも、おやりの方ですか。

 あなたの質問は非常に難しい。
 明確で、証明できているという回答はないと思います。
科学的、合理的に考えて、こういう結論になるのではないですか、という回答です。

 TIBOR=Tokyo Interbank Offered Rate は、
 東京の短期金融市場における銀行間取引金利の通称

1.  『そもそも、TIBORの1カ月物金利は国債の金利に連動しているのでしょうか?』
   TIBORに、影響するものとして、
    (1). 銀行の売り上げ、利益に関係するもの
       預金金利(普通、...続きを読む

QTiborとLibor

TiborとLibor、基準金利として頻繁に利用されますが、詳しい内容と、基準とする根拠の違いについてご教授ください。

Aベストアンサー

TIBORは「Tokyo Inter-Bank Offered Rate」で東京市場における銀行間取引の出し手金利の事です。指定された金融機関(日本円TIBORは15金融機関、ユーロ円TIBORは14金融機関)の提示した日本時間午前11時時点の金利から平均を取って表します。

LIBORは「London Inter-Bank Offered Rate」でロンドン市場における銀行間取引の出し手金利の事です。これも指定された複数の金融機関の提示したロンドン時間午前11時の金利から平均を取って表します。

一応、国際的な取引の基準はLIBORですが、ロンドンと東京の時差が9時間もあるため、実勢レートとLIBORの間に乖離が生じる可能性があります。このため、東京市場が活発に活動する時間に合わせてTIBORを定めています。両者はほぼ連動して動きますが、市場の状況によっては金利が乖離することもあります。

Q360ベースとは? TIBOR 

日経新聞のマーケット総合欄にTIBORがありますが
円で360日ベースと365日ベースがあるのはどういう意味ですか?
ドルで360日べーすとはどういうことでしょうか。
なぜ365日ではないのですか。どなたかわかりやすくおしえてください。

Aベストアンサー

1年ものの日数をどのように数えるかというだけのことらしいです。

参考URL:http://www.findai.com/yogo/0305.htm

Q短期金利について。

短期金利には、無担保コール翌日物とTIBORがあると知りました。

しかし
6ケ月物の無担保コールがあったり、
TIBORが1年未満の金利の事であったり、
住み分けの区別がよく分からないのです。

明確な違いはございますでしょうか?

また、銀行間でのお金のやり取りを、
翌日物で取引しているのでしょうか?
TIBORで取引しているのでしょうか?
それとも両方でしょうか?

翌日物は、当日返済したり、2日以上返済しないとか
あるのでしょうか?

勉強を始めたばかりで初歩的な事で大変恐縮です。
こちらの質問をいろいろ見てみたのですが解決できず、
質問させてください。

お手数おかけして申し訳ありませんが、
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

勉強大変ですね。短期金利といっても、いろいろとあるんですよ。


>短期金利には、無担保コール翌日物とTIBORがあると知りました。

無担保コール翌日物がインターバンクの主流の取引でしょう。金融機関にも、資金繰りというものがあります。例えば、銀行。預かった預金を、融資や国債などで運用しています。例えば、お客さんから突然「多額の預金を引き出したい」と言われた。でも、お金がない。そんなときに銀行は、無担保コール翌日物で、他の銀行からお金を借りて、お客さんの預金引き出しに応じるわけです。でも、実際にはそんなアホな銀行はありません。取り付け騒ぎが起こりかねないからです。銀行は、いつでも引き出せるお金を日銀に積んでいます。これが、日銀当座預金というものです。ここにあるお金を実際の紙幣にするときは、更に事務が発生するわけですが、ここでは割愛します。
TIBORとは、借入の基準となる金利のことです。前掲に記載しましたので、割愛します。


>6ケ月物の無担保コールがあったり、

実際に取引ってどれだけあるのでしょうか? 「コール」というのは、呼べば返ってくるという意味ですから、6か月は長過ぎですよね。ちなみに短期金利は、以下のものを覚えれば、概ね大丈夫です。

コール翌日物(O/N)
翌営業日スタートの翌日物(T/N)
翌々営業日スタートの翌日物(S/N)
TIBOR(LIBOR)1週間物(1W)
TIBOR(LIBOR)1か月物(1M)
TIBOR(LIBOR)3か月物(3M)
TIBOR(LIBOR)6か月物(6M)
TIBOR(LIBOR)12か月物(12M)

それとレポ。これは、主に証券会社が資金調達する際に用いるものです。あと、NCD(譲渡性預金)とCP(コマーシャルペーパー)くらいを覚えておけば大丈夫でしょう。


>また、銀行間でのお金のやり取りを、翌日物で取引しているのでしょうか?
>TIBORで取引しているのでしょうか?
>それとも両方でしょうか?

翌日物が主ですけど、いろいろです。資金繰りや金利観などに応じて、あっちゃこっちゃとやっているわけです。ちなみに、「破綻間際」などという銀行は、当然に長めの資金を調達したがります。資金繰りを安定させるためです。TIBOR(LIBOR)は企業向けの融資とか、金利SWAPに使うのが主ではないでしょうか?


>翌日物は、当日返済したり、2日以上返済しないとかあるのでしょうか?

翌日物はあくまでも、翌日に資金を戻します。2日間借りたければ、初めから「2日間」といって、借ります。今は順イールドですから、理論に従えば、金利は翌日物と比べて、高くなります。ということは、金利水準が変わらなければ、(借入金利だけを比較した場合、)翌日物を2日繰り返した方が安く借入れられますね。特に、毎日毎日、資金のやりとりをするのが面倒なので、利息だけやりとりするというのもあります。これはオープンエンド。すなわち、期限なしです。毎回、数百億円以上のお金をやりとりするのが面倒だから、初めから「それなりに長く借りる(貸す)だろう」というものについては、利息だけやりとりするのです。そしてそのお金が必要になったら(いらなくなったら)、「返せ(返す)」ということをするのです。

学生さんですか? 就職活動用ですか? 金融機関の人でも、資金繰りに携わっていないと、詳しくわからない内容です。もしとことん突き詰めたいのであれば、日銀当座預金絡みまで勉強されると良いと思いますよ。でも、実務経験がないと、ほとんど「?」になってしまうかもしれませんけど…  頑張ってくださいね。

勉強大変ですね。短期金利といっても、いろいろとあるんですよ。


>短期金利には、無担保コール翌日物とTIBORがあると知りました。

無担保コール翌日物がインターバンクの主流の取引でしょう。金融機関にも、資金繰りというものがあります。例えば、銀行。預かった預金を、融資や国債などで運用しています。例えば、お客さんから突然「多額の預金を引き出したい」と言われた。でも、お金がない。そんなときに銀行は、無担保コール翌日物で、他の銀行からお金を借りて、お客さんの預金引き出しに応じるわけです...続きを読む


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