主人公が男のファンタジー・(現代)ミステリー・SF小説を教えてください。以下、条件です。

・主人公は男(必須)

・主人公の年齢は10代後半〜20代前半が◎
・主人公の性格は淡白な感じが◎
・恋愛はあってもいい
・何十巻もあるものではなく、上・下くらいにまとまっていると◎

条件が多くてごめんなさい……。こんな本知らねぇよ、という方はスルーしてください……。

これにはあまり当てはまっていませんが、宮部みゆきさんの「英雄の書」のユーリの兄が好きです。(お兄さんキャラが好きです)
主人公ではなくても、こういう人物が出てくる本も教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

眉村卓、時空の旅人、その他、ハズレはないですよ。


若桜木 虔、SF学園シリーズ、その他初期の作品、入手困難ですが、面白い。
平井和正、ウルフガイシリーズの狼の紋章、狼の怨歌。主人公の性格は淡白なんですが、巻き込まれる状況が逆に、、、
半村良、太陽の世界シリーズ、長いですが、1巻1巻でキリがいいので。どうせ未完ですし。。
産霊山秘録、分厚いですが、連作の形です。戦国自衛隊。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
たくさんあげていただきましたが、検索した結果、特に太陽の世界シリーズが気になりました。未完で、18巻まであるようですが、読んでみたいと思います。

お礼日時:2015/04/19 16:04

三巻ですが『星界の紋章』は。


遥かな未来、主人公の故郷の星が銀河帝国に征服された際に親が降伏の条件として帝国貴族となり、主人公も帝国貴族の一員として義務である兵役につくため本国に向かう。その迎えに来た船にはやはり兵役につく王女も乗り込んでいたが、敵対勢力との遭遇で二人での逃避行が始まる。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
面白そうですね!今度読んでみたいと思います^ ^

お礼日時:2015/04/19 06:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

小説 SF」に関するQ&A: 面白いsf小説

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qおすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さ

おすすめの小説はありますか?因みに貴志祐介さんと宮部みゆきさんの作品が好きです。 なるべく他の作家さんでお願いします。

Aベストアンサー

百田尚樹さんは貴志祐介さんや宮部みゆきさんと若干似ている気がします。

私はたまたま手にとった本がおもしろかったことが多いです。本屋さんに行ってみたらいかがですか?
好みが見つかるかもしれませんε=ε=(ノ≧∇≦)ノ

個人的なお勧めは「あん」です。読んだことが有りましたらすみません(。>A<。)
ファンタジーでは上橋菜穂子さんが大好きです!
海外の小説もおもしろいです。ユーモアと表現力が豊かなので楽しく読めると思います。

Q宮部みゆきの時代物にはまっています

宮部みゆきの時代物の世界観にはまっています。が、あまり沢山は出版されていないため、全部読み尽くしてしまいました。
そこで、同じような雰囲気を書く(時代物でかつミステリアスなもの、単純な捕物でなく)他の作家がいたら紹介してください。
よろしくお願いします。
因みに、宮部みゆきの現代ものはあまり好きじゃありません。

Aベストアンサー

かなり「今更」って感じの回答ですが、私も宮部みゆきの時代物はとても好きなので。。。

あ、まずとりあえず京極夏彦「巷説百物語」シリーズが面白い、というのは同意します。

それ以外ですと。。。

江戸時代じゃないですが、夢枕獏「陰陽師」シリーズ。
文藝春秋社、文庫もいっぱいでてます。
というか、映画もやってたし、有名ですね。
でも映画とは雰囲気違いますので、良かったら手にとって見てください。

菊地秀行「幽剣抄」シリーズ。角川書店、文庫も出てます。
江戸時代の剣豪と幽霊や怪異の話、シリーズ名そのままですね(笑)

ミステリアスじゃ全然ないですが、深川の下町が舞台ということで、山本一力氏。
デビュー作「損料屋喜八郎始末控」なんか、けっこうテンポよく読めて面白いです。
直木賞をとった「あかね空」もとても面白かったですが、読み応えがありすぎるし、大きな事件が起こる、っていう感じではないのでミステリー系がお好きなら「損料屋~」のほうをお勧めします。

こんなところでしょうか、でもさすがにもう読んでないだろうなぁ^^;

Q主人公が切ないくらいに見守られ続ける小説・マンガ

 この前、川上弘美さんの「センセイの鞄」を読み、大人になりきれない部分がある主人公を相手役が温かく見守るところに、ボロボロ泣けるくらいにグッときました。またこんな感じの小説が読みたいなあと思いました。
 そこで質問なのですが、人に迷惑をかけるとかいった悪い意味ではなく、人間的に弱い部分があるというか、守られないと生きていけないような感じで、大人になりきれない部分がある・・・そんな感じの人物が、誰かに切ないくらいに見守られ続ける小説やマンガはありますでしょうか?もし何かあれば、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

漫画ですが…

『アニキ』たくまる圭 (著)
 強面でぶっきらぼうな男と薄幸の幼女の擬似家族物語です。
 http://www.7andy.jp/books/detail?accd=07163918

Q宮部みゆきのアンソロジー?

以前、書評で読んだのですが、宮部みゆき編のアンソロジーのようなもので、100円玉がどうのこうの、というタイトルだったような気がします。
その中に、マンガも掲載されていて、そのマンガがそん所そこらの推理小説よりおもしろい、というようなことが書かれていました。
どなたか、書名、出版社をごぞんじないでしょうか。
最近の書店の書棚にはないんですよね。

Aベストアンサー

もしかしてぜんぜん違うかもしれませんが、
若竹七海「競作50円玉20枚の謎」 創元推理文庫
ではないでしょうか。
この本は若竹七海さんが本屋でバイトしていたときに、毎週土曜日に50円玉20枚を千円札に両替をする男が来るが、彼は何者なのか。という謎を公募してまとめた物です。
いしいひさいちさんも参加していてまんがで回答されています。
ハードカバーもありますが、文庫でも出ているようです。

Q宮部みゆきの「模倣犯」のタイトルについて

 宮部みゆきさんの「模倣犯」がなぜ「模倣犯」というタイトルなのかわかりません。小説の最後のほうで、前畑さんが「この犯人はこの小説(『JUST CAUSE』)の模倣犯なんですよ」みたいなことを言っていたけれど、あれはピースをひっかけるためのブラフで、結局ピースの犯罪はオリジナルだったんですよね?なのになぜ「模倣犯」というタイトルにしたのかわかりません。 わかる方がいましたらぜひ教えてください。

Aベストアンサー

私も疑問に思ったんですが、自分なりの見解をだしました。

「模倣犯」という言葉に足元をすくわれたからではないでしょうか?
完璧な自信もあの言葉で崩れていったから・・。


このカテゴリの人気Q&Aランキング

おすすめ情報