『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

総合格闘技のプライドの試合を見ていると、主に立ち技のときはキックボクシング系の技、タックルなどで寝技に入ると柔術系の技というように、ハッキリと分かれているような気がします。
しかし相手が打撃に偏っているその瞬間、合気道の基本技が使えそうな場面をよく発見します。

例えば、相手が大振りの右ストレートを打ってきた時に、その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば相手は簡単に倒れますし、逆にその右手を掴んで引いてから下に落とすだけでも相手はバランスを崩し簡単転がってくれます。
その相手が転んだ瞬間にタイミングを合わせ、思いっきり頭部にサッカーボールキックを入れるコンビネーションを使えば、あんなに苦労しなくても即KOになると思うのですが?
どうしてプライドの選手達は合気道の技が出ないのですか?
試合の流れの中で臨機応変に合気道技を出せる練習とかはしてないのでしょうかね?

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A 回答 (12件中1~10件)

試合系合気道を嗜んでいます。



なぜ総合格闘技(プライド)で合気道技が出ないかと言うと、単純に総合格闘技的なシチュエーションにおいては使い勝手が悪いからです。

合気道技の技術の大部分は立ち関節技に分類されますが、立ち関節技は寝技が無い護身術的な状況で力を発揮する技術ですので、寝技がある総合格闘技では立ち関節を仕掛けている間に足を掬われて(小外掛け、両足タックルなど)寝技に持ち込まれてしまうからです。

投げ技に関しては、正面入り身投げを使うのであれば、大外刈りの巻き込みの方が使い勝手が良いですし、側面入り身投げを使うならば、小内巻き込みや谷落としの方が使いやすいです。正面入り身投げで足をかけて巻き込んだり、側面入り身投げで相手の足を掬って一緒に倒れこめば、かかるかも知れませんが、それでは見た目は大外の巻き込みと谷落としとあまり変わらないです。

打撃に関しては、素人レベルの話ならいざ知らず、ボクシングテクニックのあるプライド選手の打撃は非常に速く、どんなに反射神経が良くても打ってきた手を掴むのはまず不可能です。それに大振りのパンチ単体で出す選手はまずいないですよね。大抵、ワンツーやローで意識を散らしてからフィニッシュブローとして大振りな打撃を出しますので、素人が単発で大振りのパンチを出すのとはレベルが違います。

総合格闘技でたまに使用されるスタンディングでのチキンウイングアームロックなどは、合気道では下段腕がらみ、腕捻り、後ろ腕がらみなどの名称で使われています。また、スタンディングでのアームバーも合気道では肘極めと言います。ですので、総合格闘技でもまったく合気道技が使用されていない訳ではないです。

前蹴りなどの蹴り足を掴んでからの入り身突きや側面入り身投げですが、これは似たような形が使われています。あとは、肘締めの捨て身であれば、上手くいけばかかるかも知れませんね。(肘締めの捨て身、脇固めの捨て身に近い技)
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キックボクシングをちょっと齧ったものですが、合気道の道場に体験入学してみました。

相手が突いた手をどうやって掴むのか疑問だったものですから。その道場のレベルがどれくらいだったかわかりませんが、相手が突いたまま伸ばした手を掴む練習をしていてはボクサーのジャブは掴めません。先生は立派な方で、僕が合気道をやったら一生追いつかないと思いましたが、なんでもアリだったら負けないように感じました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
僕自身も合気道家という枠の中だけで考えるなら、今の合気道家はそれほど強いとは思いません。例えば仏教の開祖がそれを弟子に伝えようとしても「悟り」というものは極めて主観的なものでなかなか伝わりにくかったと思います。おそらくそれと同じだろうと思うので、植芝盛平の弟子はその悟りの断片を齧りながら今日まで伝わったものにすぎないと思っています。

お礼日時:2004/07/06 22:58

合気道技に幻想を持っている方がいらっしゃるかも知れませんが、合気道が実際に試合をしている様子は非常に地味ですよ。



演武のように派手に跳んだりする演出も無いので、柔道の組手争いのように、地味な関節の取り合いや投げの掛合いです。

正面入り身投げも受けが跳ばないで防いでしまえば、単に手を前に出したようにしか見えませんし、小手返しもかからないで防がれれば、相手の手をチョコチョコと動かしたようにしか見えません。演武を見て幻想が膨らむのかも知れませんが、実際に戦う様子は演武のように綺麗には行きません。

今の合気道界の状況はフルコンタクト空手が登場する以前の空手界に近いです。そろそろ演武や伝説を基準とした誇張された合気道観はやめて、せめて技術論くらいは試合を基準として現実的に議論をしたいものです。
少々脱線してしまいました。では、長文失礼致しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
僕の予想では合気道家同士が試合をしても、柔道よりももっと柔と柔のぶつかり合いになってしまい、もはや合気道のコンセプトから逸脱してしまうような気がします。相手の力をまるで利用せずに自ら技をかけようとする場合、まだ柔道技の方が使い勝手がいいので、必然的に合気道の試合は地味になってしまうはずです。ただ合気道がどうというより、プライドの剛の気渦巻く試合の中では、技術的に使える技の選択肢として、もっと真剣に取り入れ鍛練するなら、今みられる様な試合展開よりも有利に運べるだろうと判断のもとでこの種の質問をさせていただきました。合気道開祖植芝盛平が伝説通り人物であったなら、精神論は別としても今のプライドの試合を見ていれば技術的な着眼点としてはそう思うだろうと思いましたので。

お礼日時:2004/07/06 22:44

現在合気道を学んでいるものです。



プライドなどを見てよく思うのですが、選手らの圧倒的体力・パワーの前では合気道はかなり不利なのではないかと。相手の攻撃を捌くのにいくら長けていても狭いリングの中では動きが制限されますし、一発喰らったら終わりです。
それに、師範級の人は確かに技術が優れていますが、お年を召した方が多いし身体も小さい方が多いです。だから試合も実現しないでしょうから確かめることはできないですね。渋川剛気(バキ)のような人は存在しないのが現状です。いたらもっとおもしろいんですけどね。

ただ、合気道ってのは一般人に対してならば十分な護身術として成り立つと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
そうですね、様々な問題点が多すぎるのかもしれません。相手の攻撃に対して、合気道の技が反射的にごく自然に出るようになるためには、並のセンスでは最低10年くらいはかかるらしいですからね。そんな事をしていたら選手生命が終わってしまうかもしれません。

お礼日時:2004/07/06 21:58

アメリカで使える伝統空手と護身術を教えている者です。



結論です. プライドのレベルでは合気道の技が効かないし、合気道の道場もそれを認めるわけにはいかないでしょう.

つまり、あのレベルの選手たちには「気」がないといってもいいと思います. 「気」がないわけですから合気道の技がかからない、ということになるわけです.

手を使い、相手に打撃を与えないで相手をコントロールすると言う事は合気道の「受け」の動きから相手の「さばき」までに時間がかかりすぎる、ということでもあるし、合気道の「受け」に対しての相手の動きが非常に複雑で、しかも連続的で有効な攻撃及び「さばき」に対する「反射神経」も発達していると言う事でもあります. 彼ら自身、合気道の技に対する防御もできるわけですから.

また、私どもの道場は基本的には「何でもあり」の状況で立ち技/寝技をしますが、連続した戦いによる汗で「有効なつかみ」ができないと言う事がやってみればすぐ分かります.

正確でスピードに富んだ「貫通力」のある打撃(パンチやキック)、タックル、固め、またフェイント的な動きと攻撃に対しての、連側的に、また、有効な合気道の「受け」を長時間(1分でも)裁きつづけるには、私も、{調達人」でなければ難しいと思います.

「何でもあり」ではありませんが、テレビに出られるレベルのプライドの選手たちの「精神的実力」「素質」は並大抵の物ではないはずです. また、150Kgを軽々と持ち上げる筋力とスピード、反射能力を持ち備えたプロたちに合気道の技(狭い域での)が通用するとは思えません. 重量挙げや腕相撲の選手ではないのですから.

また、更に、プロである限り、合気道の「選手」と戦うと言う事であれば、それなりの「対合気道訓練」を更にするはずです. グレーシー柔術の天下が崩れ落ちたのと同じように、決まりきった技の裏を知るようになれば、ルールにもっとも合った素質を持った選手が勝つことになります.

狭い意味での空手が、また合気道などが実際には通用しないと言う事はここアメリカでも、アメリカ式武道(と言う名前はありませんが)のプロの犠牲者になっていることが理解できますね. (アメリカ式武道が強いと言う事ではありません)

しかしそういう私ですら、伝統武道をやっている者です. 合気道の底に流れる諸々の技(広い意味での技です)の応用は、相手との「差をつける」意味においても大変重要視しなくてはならないものと信じます. 

これでいかがでしょうか。 分かりにくい点がありましたら、補足質問してください。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
現実的な意見なので参考になりました。だいたい仰るとおりなのだろうと自分も思いました。ただひとつ、生きた人間である限り、「気がない」ということはありえないと思います。もし気がない人間がいるとしたら、それは死体か、無我の境地に達したお釈迦様か、北斗神拳秘奥儀「無想転生」を身につけたケンシロウくらいのものかと(笑)

お礼日時:2004/07/06 21:52

「PRIDEで合気道技が出ないのは何故?」に関しては、単純に合気道の選手が出場していないから、出ないんではないでしょうか?


自分自身、実践空手の経験者(武蔵の所属している団体です)で、道場内にはボクシング経験者やキックの経験者がおりますので、彼らと組手をしたこともあります。
もちろん世界ランカーや日本で有名なレベルの人達ではないのですが、あのフットワークやジャブの速さはとてもじゃないけどついていけませんでした。あの動きを専門的に研究し練習をしないと、掴むどころかかわすことすら出来ないと思います。ましてや、プライドに出ているようなレベルの選手の圧力や技術やスピードを凌駕して合気道の技が出せるのかどうかは非常に疑問です。
また、経験から言いますと、空手の動作にも相手の動きを利用して倒す打撃などもあるのですが、かなりの有段者でもそのような技を出すのは困難だと思われます。実際に相手と対峙すると、自然とキックボクシング系の動作や構えになってきますので、キック系の動作が一番自然でシンプルなのかもしれませんね。
恐らく、かなりの体格で達人レベルにまで達していないと、PRIDEのリングでは実用技にはなりにくいと思います。
仮にイゴールボブチャンチンと戦った場合、果たしてロシアンフックが見えるかどうかや、ミルコのハイキックが見えるか、そして反応できるかは非常に疑問です。あれだけ、打撃のスペシャリストが居る中でもきっちりと頭部に打撃を与えてKOするのですから・・・
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
仰る事は自分もよくわかります。パンチのスピードは勿論のこと、視覚に頼っているとけっこうフットワークもやっかいなんですよね。フットワーク自体がフェイントに見えたりして。体格や技のキレなどいろいろな問題がありそうですが、合気道だけをやっている人がプライドに出場しても今の合気道会ではプライドのリングで勝てるような超達人がいるか?という疑問は確かにあります。

お礼日時:2004/07/06 21:38

立ち技のときに、腕を掴むという動作も殆んど見られませんね!


腕を掴める状況がおきにくいということもあると思います。
それに、裸であるということも腕を掴むのに不便だと思います。汗ですべり易そうですし。

プロレスのように互いの技を掛け合うようであればいいかもしれませんが、相手に技を出させないで一方的に勝てばよい競技ですので、難しいんじゃないかと思います。
もし上手く掴めても、掴んだ瞬間、体当たりされたりパンチが飛んできたりと相手は充分何かしてくるでしょうから、相当の練習が必要だと思います。
達人のように合気という不思議な技を持っていれば別だと思いますが、そういう人は合気道をやっている人の中でもいるかどうか?というくらい習得が困難なものだそうですし、いわゆる格闘技の練習の方向性からそういうものが出てくることは考えられません。

> その右手を左手で掴むと同時に踏み込みながら右クロスを合わせる様に喉元に掌打を打ち込めば
そんな面倒な事しなくても、パンチやキックで対応できますので、そういう技の練習はしないと思いますよ。
彼らがもし合気道技を試合で使えるレベルになるまで練習するなら別でしょうが、同じ時間を別の事に費やしたほうが試合に強くなると思います。

ちなみに、合気道創始者の植芝翁は実戦では打突が主になるようなことを言っていたそうです。養神館の塩田先生も同じような考えだったと思います。
合気道で鍛錬した身体は、打突も上手くできるようになるのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
なるほど~確かに、汗と血とグローブの問題がありますね。僕がいってるのは、最終的にはなかなか決める事ができない頭部への一撃必殺的な蹴りを目的とする、相手のパンチに対してのカウンター投げですから、フェイントやジャブなどには対応できず、大振りの腰を入れたパンチにターゲットを絞らなければなりません。なので先ず精神的に相当に冷静でなければならい上、気でどの程度の大振りパンチかなどの、攻撃の質を見極めなければなりません。その辺りが、おっしゃる「合気」になってくるのでしょう。あのリングという環境下ではそれが一番の問題かもしれませんね。

お礼日時:2004/06/21 08:36

tomozoukunさんこんにちは。



 私は以前「養神館」ってところに居た事があるんですが(席だけです(^^;)、基本的に合気道は「護身術」なんですよ。「格闘技」とは微妙にその思想が異なるんです。
 例えば例にある「掌打」なども、相手を倒す為に打つのではなく、相手の姿勢を崩すとか、相手の動作をこちらで制御しやすいように打つとか、そういう目的での補足的な動きなんです。
 なので、合気道で相手を「打ち倒す」ということはまず無くて、相手を制御する、というか、動きを封じるのが主とした目的なんですね。
 また、合気道には私の知る限り「試合」がありません。「演武」みたいなことはありますが、勝敗を決めるものでは無いんですね。
 合気道の技は相手が「剣を抜くのを封じる」とか相手を「無傷」で「戦闘不能状態にする」とか、そういった方向に特化した武術で、合気道の最良の「武」は「敵を友とする」ようなことだったと思います。
 だから、格闘技の思想とはちょっと違う上に、技自体が防御的な性質を持つので初めから戦う事が目的のリング上では使いにくいものなのかもしれません。
 また、ちゃんとした武道家は「植芝流合気柔術」の思想を知っているので、試合を行う事を良しとしないのかもしれません。かくいう私もリング上で合気道を使っている人を見たら多分間違い無く、「合気の道」を踏み外した「邪道」だと感じると思います(^^;
 有名な言葉に「合気」は「愛気」というのがあって、合気道では相手を傷付けて打ち倒すのは最低の「武」なんですよ。
 そういうわけで、多分、技自体は使う事が出来ると思うんですが、使ったら本家から馬鹿にされるので使わないのではないでしょうか。あくまで私の想像ですが。

 追申:
 杉良太郎の遠山の金さんは合気道を使います。あれを見ると格闘技とはちょっと違うということがわかるかもしれません。みんな派手に投げられて戦意喪失するんですけど、全員無傷です。合気道とはそういうものだと思います。


…以上、回答になってなかったらすみません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
まさに「邪道」というのは納得できました。「合気」というよりは、気と気のぶつかり合いの場所ですからね。ただ合気を極めなくても技術的には適応できるシーンが沢山あるのに、技が出ないということは、それ自体が「合気」を体得してないということなのだろうと推測してます。

お礼日時:2004/06/21 07:42

合気道みたいな複雑な動きが条件反射レベルでプロ格闘家相手に出るようになれば誰も苦労はせんってことよ。

もちろん、合気道家のレベルが圧倒的に上ならできるかもしれないけどね。
そんなレベルにまでなるまで合気道を練習するぐらいならキックボクシングを練習したほうが早く強くなれる。
だから合気道をわざわざ使う人はいない。

結局、超がつく達人は過去に数人にいただけで、いまはいないだろうね。少なくともPRIDEレベルで通用する人は現存してない。だからPRIDEで臨機応変に合気道の技が出ることはない。(作戦上、狙い済まして使う人はでてくるかもしれないけど)
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この回答へのお礼

そうですね、それは自分も予測の範囲内だったので、まさに一理あると思うのですが、僕が挙げた例なら基本中の基本なので複雑な動きではないです。文章にするとまわりくどいけど、すべて一瞬の動作ですから。
ただしタイミングが非常に難しく熟練を要する。でももし使えれば、シウバなどシュートボクセ系の打撃で押してくる選手には、かなり有効であると思います。

お礼日時:2004/06/21 08:03

そんなこと言い出したら、右ストレートに合わせてカウンターぶち込んだ方が早い気がしますね。


…で、カウンターって簡単に入れることができるものだと思いますか?
所詮は机上の空論ですね。

合気道の技を試合で使うことができるような人は超がつく達人だけでしょう。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
もちろんクロスカウンターの難しさとリスクは知っています。しかしパンチをヘットスリップで避けるリスクよりは、パンチを掴むリスクの方が少なく、尚且つカウンターの破壊力よりも、サッカーポールキックの破壊力の方があると思うので、可能ならそっちを狙いたいですね自分なら。

お礼日時:2004/06/21 07:10

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Q合気道は使い物にならない・・・・?

東京・若松河○駅にある、
合気道本部○場に少し通ったのですが、

合気道は他の格闘技と比較して、
使い物にならないと感じたのは、
自分だけですか?
この道場は、
大手でかつ、
合気道の本部であって、
この道場のレベルに疑問を感じたら、
他の道場ではもっと無理ですよね?
自分はこの道場の初心者クラスで、
まだ5回くらいしか通ってないのですが、
これ以上は時間の無駄かと思い、
明日から違った格闘技を始めようかと考えてるのですが・・・・
(ちなみに、
私は格闘技の種類にはこだわらず、
結構色々やり(トータルで格闘歴4年くらいです)、
より実践的で喧嘩に使える格闘技を探し続けて、
研究してる最中であり、
その為に合気道を始めたのですが、
『あんな約束稽古ではどうにもならない』と感じたのですが・・・・・・・
皆さんはどうお考えですか?

Aベストアンサー

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽古に対する心構えだけは許せません。
読むより稽古も実践です。見るよりあなたの身体を使って理解してみてください。空手より身体に多数のあざや血も出ます。基本の稽古でそれくらい練習していますか?初心者が、すりむいたり、関節技であざをつくるのは当然です。

興味があるなら、今の道場に物足りないなら養神館本部へ。
(どこの道場でも稽古は稽古、その考えがおかしいですが納得いかないなら道場巡りしてみては?)
喧嘩で使いたいから技をかけて欲しいと師範に土下座する勇気も喧嘩には必用でしょう。師範でなくても私クラスの誰かが技を一本かけてくれるかもしれませんね。恐らく簡単に倒せるでしょう。それが合気道です。私は九段の師範に遊びで技をかけられて初めて恐ろしい!!と実感しましたよ。

1.体の変更(一)
2.座り技両手持ち呼吸法(四)
3.肩持ち三ヶ条抑え(二)
4.指定技
5.指定技
6.指定技
7.指定技
8.終末動作(一)
9.終末動作(二)
10.指定自由技
11.指定自由技
12.三人取り自由技(木剣、短刀、徒手)
(弐段受験者は二人取り短刀、徒手)


指  定  技
 片手持ち四方投げ(一)(二)
 両手持ち四方投げ(一)(二)
 横面打ち四方投げ(一)(二)
 正面打ち四方投げ
 半身半立ち片手持ち四方投げ(一)(二)
 半身半立ち両手持ち四方投げ
※正面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち一ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち一ケ条抑え(一)(二)
 後技襟持ち一ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち二ケ条抑え(一)(二)
※片手綾持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち二ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち二ケ条抑え(一)(二)
※胸持ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち二ケ条抑え(一)(二)
※正面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち三ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両手持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技片手襟持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肘持ち三ケ条抑え(一)(二)
 後技両肩持ち三ヶ条抑え(一)(二)
※正面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※横面打ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※両手持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肘持ち四ケ条抑え(一)(二)
※肩持ち四ケ条抑え(一)(二)
※片手持ち側面入身投げ(一)(二)
※肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち側面入身投げ(一)(二)
※横面打ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両手持ち側面入身投げ(一)(二)
 後技両肘持ち側面入身投げ(一)
 後技両肩持ち側面入身投げ(一)(二)
※正面打ち正面入身投げ(一)(二)
※横面打ち正面入身投げ(一)(二)
※片手持ち正面入身投げ(一)(二)
※両手持ち正面入身投げ(一)(二)
※正面打ち肘締め(一)(二)
※横面打ち肘締め(一)(二)
※片手持ち肘締め(一)(二)
※胸持ち肘締め(一)(二)
※肩持ち肘締め(一)(二)
 後技両手持ち肘締め(一)(二)
※正面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※横面打ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面突き肘当て呼吸投げ(一)(二)
※片手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
 後技両手持ち肘当て呼吸投げ(一)(二)
※正面打ち小手返し(一)(二)
※横面打ち小手返し(一)(二)
※正面突き小手返し(一)(二)
※片手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち小手返し(一)(二)
 後技両手持ち小手返し(一)(二)
※両手持ち天地投げ(一)(二)
 正面打ち呼吸投げ
 横面打ち呼吸投げ
 片手持ち呼吸投げ
 両手持ち呼吸投げ
 正面突き呼吸投げ
 座り技両手持ち呼吸法(一)(二)(三)(四)
 (※印は座り技も含む)

指 定 自 由 技
正面打ち自由技
横面打ち自由技
片手持ち自由技
両手持ち自由技
正面突き自由技
肩持ち自由技
正面横面打ち自由技
後技両手持ち自由技
後技両肘持ち自由技
後技両肩持ち自由技
短刀取り自由技
剣取り自由技

↑全部簡単にこなせなければ黒帯になれません。簡単に倒せるようになるには更に修行が必須。最低ここまでやって判断してくださいね。

合気道は短刀取りという自由技もあります。相手が短刀対持った場合の技です。空手には無い、柔道にもない、特に男性の弱い箇所を上手に使って技をかけるので意外と質問者様には合っているかもしれませんよ。
女性は関節が柔らかいので技の効き目から比較すると男性の方が合気道の技に弱いですし。

※基本の技は合気道に限らず家でもできます。もちろん練習されてまいすよね。だったら昇級も昇段もその上もあなたに限らず目指せます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%88%E6%B0%97%E9%81%93
まずは合気道とは。心構えて道場へ。無にならなければ簡単に見えるこの投げ技もただのお遊び。もの凄い威力を感じたことがまだ無いのでしょう。ぜひ続けて見た目は地味な合気道の威力を身体で感じてください。

NO.3です。
すみません。大手とあったので養神館かと思いました。
本当に合気道を実践で使いたいのでしたら、毎日後方受け身連続100回、体の変更一のみ最低一時間合気道から離れるまで継続するべきですね。体の変更一が「あんな…」になっているなら即、辞めるべきです。資格はありません。

師範に足の親指一本のみで倒してもらった方が早そうですね。
私は空手もやっていますが空手より合気道は難しいものです。それを選択しようとした質問者様は凄いと思いました。始める動機も何でもいいんです。ただ稽...続きを読む

Q合気道は実戦的な武道なんですか?

一言で強いか弱いかと言っても答え難いと思うので
合気道は実戦的な技なんでしょうか?

武器の無い戦いなら一番強いのはプロレスだと聞いたことがあります。
一度入ったら抜け出せないし、プロレス技を抜けるにはプロレスを知るしかないからだとか

塩田って人の動画見ていますがこれが本当なら神でしょうけど
弟子相手に闘ってるのしか見た事ありません…
弟子か素人相手にしか闘わない武道なんでしょうか…

かっこいいけどそんなに強くないカンフーの様に、実際総合格闘技としてTVで合気道が勝ちまくってるのなんかも見た事ありません。

Aベストアンサー

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はストリートファイトが起源で、今でも模擬ストリートファイトを練習に取り入れているものがあります。
問題は技が強いかどうかというより、打たれ強いかというほうが問題でしょう。相撲は技の要素的には確立された強い格闘技ですが、ボクシングのような顔面の打たれ方や関節技に対する鍛え方がされていません。
だから、勝てないんだと思います。
勝負は技だけでなく、打たれ強さが大きく関係しますから。そして打たれ強さは一朝一夕で鍛えられるものではありませんから。

塩田先生を始め、彼らが素人相手に技を披露しないのは、仲間内でしかかからないからじゃありません。武術をしている人で無いと危険だからです。
有名なのは塩田先生だか植芝先生かは忘れましたが、米国大統領の警備の者を投げ飛ばしたという一件です。

例えば、多くの人は技をかけられると抵抗します。単純でシンプルな当身技くらいならそれでもいいですが、複雑で見栄えのする間接技や投げ技になると自分の限度を知っていて、それが越えそうになると自分から受身に入るレベルの人でないと怪我をします。だから素人には披露しないのです。

結論的に言えば、合気道の技だけでは非実戦的でしょう。逆に他の武術や格闘技の中に合気道の考えを取り入れれば、入れないよりは強くなる可能性があると思っています。

合気道の元である柔術は実践的なものですし、幾つかの合気道の発案者も皆実戦目的で開発し、軍や警察などに指導して来たので、実践的といえば実践的です。
でも、今の合気道は全体ではなく、基礎の動きを重視しています。なので、そのまま実戦に使えるかというと難しいと思います。
逆に言えば合気道の考え方と共通する技は世界中の武術や格闘技にあるともいえます。
つまり、合気道で習っている技が全てだと思っている人は強くなれません。これは中国武術でもそうだと聞きました。
カンフーや幾つかの武術はスト...続きを読む

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q合気道 対 ボクシング (どっちが強いとかではありません)

合気道をやっています。
例えばボクサーに突然襲われた(グローブなし)とした場合、合気道の態度で立ち向かうとします。私は合気道は、充分自衛手段になりうると思っていますが、相手がもうガムシャラにこちらに危害を加えようとしている時に、こちらがビビってしまってはどうしようもありませんよね。

対打撃慣れ、というのは必要なのでしょうか?
また、対打撃慣れするとしたら、どのような手段があるでしょう。
合気道とボクシングは、当然弊習しないほうが良いなどといわれますが、本当にそうなのでしょうか。殴られることに慣れることは大事だと思うのですが…殴られてから、その出てきた腕をつかんでどうこうしよう、などと考えないためにも…。

合気道は格闘技と違うという頭があったので分かり難い書き方になっているかもしれませんが、ご意見聞かせてください。

Aベストアンサー

対打撃慣れ、というのは必要なのでしょうか?
>必要だと思います。

一部の「達人」レベルの人を除いて、全てにおいて経験があるほうが有利です。例えば一度も投げられたことが無い人と、柔道で受身を知っている人とでは全然違いますから。

私も柔道を経て、総合系の格闘技をやっていました。最初の頃は打撃の裁き方がわからず、好きな様に殴られ蹴られていました。けど防御を覚えると、打撃はそんな簡単に当たらない物だと知りました。従って今は殴りかかれても組みつかれても対処できます。もし打撃を知らずに対処する場合、一発目をかわして終わらせなければなりません。それが出来ればいいのですが、それは達人と呼ばれる人達の世界ですから…。

Q実戦的な合気道をしている道場を教えてください

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分が格闘技をやっていた時期に公的体育館などの道場で、合気道をされている皆さんの稽古を垣間見たり、また映像などでしか見たくらいしか知りません。

ただ私のつたない経験からは、いまだ実戦で活用出来るように感じられる稽古を見たことが無いし、また合気道をしている方で「なるほど。強い」と感じる方と手合わせをしたという経験がありません。

もっと本音を言えば、YOU TUBEで見られる合気道の映像など失笑を禁じえないこともしばしばです。

私が知ってる合気道経験者で強い人は、全員が柔道をかなり経験した方とか、打撃の人が総合格闘技的なスタイルの中に過去に学んだ合気道のエッセンスを応用されている方しか見たことがないのです。

ただこれを言ってしまうと、それではサッカーをやっていた人が空手を始めて、空手の中でそのキック力が生かされるというのと大差無くなってしまいます。

そこで教えていただきたいのですが、合気道のみの訓練によって高い実戦的格闘能力を会得できるという道場・会派をお教えくださいませんでしょうか。

例えば合気道を数年やってるだけで、100キロクラスのラグビー選手や、ベンチプレスを150キロ挙げるビルダーを手玉にとれるような合合気道選手はどこで見ることが出来ますか?
いや、師範クラスの方なら極真の全日本レベルでも転がせるなんて方が居る道場でもかまいません。
(ただしスパーリング形式に限ります。「では右手をつかんでごらん」なんてのは意味無いですから)

出来れば東京、千葉周辺で道場見学、さらには体験入門をさせてくれるところならベストです。

最初にお断りしておきますが、合気道を誹謗中傷する意図ではないことだけはご留意ください。

合気道を創始・興隆された先人の方々は尊敬しています。

また実戦格闘力だけが格闘技の本義ではなく、健康維持、文化継承、人との交流など武道には多くの意義があって、それぞれの方がそれぞれの目的で稽古にはげむべきと考えております。

武道は健康維持だろうが、リハビリだろうが、いや極端に言えば道場でのナンパが目的であろうが、それは人それぞれだと思っています。

さて私も合気道というのは、自分...続きを読む

Aベストアンサー

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若い自分には総合などを充分にやって、年取ったら
合気道のような型稽古に移行するほうがいいのかもしれませんね。

質問が、合気道の道場でということでしたので覇天会を紹介しました。
この団体のいいところは、実際に乱取りをやっているところです。
手、腕の取り合い、そして書かれたとおりフルコン空手の組手もやっています。
(ホームページにも他の動画があるのでよかったら見てみてください)

動画を見ると、腕の取り合い、関節の掛け合いがうまく決まらないな
と思うかもしれないです。ですが、俺は逆にこれがイイと思ってます。
経験者同士が本当に抵抗して技を掛け合ってるのがわかるからです。

柔道でも抵抗し合うので技がなかなか決まらないですが
やっていたのでしたらわかると思いますが、しかしそうした中での
技の攻防、筋力の抵抗が、総合的な戦闘能力、そして精神、闘争心を鍛えるのに
非常によいと思ってます。

ここで思い出してほしいのは合気道創始者が柔道、相撲を修行していた
ということです。筋力での抵抗、攻防を若い時に経験しています。
ですから一度は絶対にこうした力のやり取りをやるべきだと思います。

そして、フルコンタクト空手の組手ですが、これも評価しています。
というのは他団体が打撃に対して目をつむってるのに対し
覇天会では正面から向き合ってると思うからです。
もちろんフルコンタクト空手のレベルから比べたらまだ低いでしょう。
フルコン空手を別に修行したほうがいいかもしれません。

ただ打撃への対処法、総合的な体の使い方や
そして攻撃法として打撃、当身も合気道に取り入れ学ぶという意識が
生まれると思うのです。

この団体は発足して間もなく課題もあるかもしれないですが、
将来的に伸びると思います。また、「なんでもいいから攻撃してきて」
と言って攻撃してもらって、それを合気道技で捌く練習もしやすい環境に
あると思います。他団体では正直そういった練習がしにくいです。
(持ち上げますけど、俺は覇天会の人間じゃありません)

そして、次の段階として気の研究会をすすめました。
ここは逆に筋力を捨てて、脱力を追求し、しかも型稽古のみです。

もし限定的にですが、大男、ビルダーと力勝負?した時に
筋力を超えた力で対処できる団体はここだと思います。
高段者は確実に筋力を超えた力を持っています。
いわゆる合気道の神秘的な力です。
自分で言うのもなんですけど俺も力はあるほうだと思いますが、
思いっきり押さえつけて抵抗しても、きれいに投げられたことがあります。

でも勿論、これは限定的に強いということかもしれません。
大男、ビルダー、打撃系が何でもありで攻撃したら
きれいに合気道で抵抗できないかもしれないです。
だから、それは他に練習しなくてはいけません。

前に、各団体にいいものが分散していると言ったのは
こういう意味です。

質問者様が打撃系、柔道をやっていたのでしたら
合気道を実践的なものに育てることはできると思いますよ。
厳しく見つつ、でも内心魅かれている?のは
ひょっとしたらそういう運命にある方なのかもしれませんね。

かく言う俺も、打撃の人に自由に攻撃してもらって合気道で捌く練習を、
個人的に毎回冷や冷やしながらやってます^^

創始者は塩田先生に、自由に拳で突いて来い、剣、鉄扇で打って来い
と言って攻撃させ捌く練習をしていました。
夜の山の中で、真剣でやり取りをしたこともあったそうです。
やっぱり、こういった逸話から多くを学ぶべきだと思います。

ご指摘の通り、今の合気道にはいろんな問題があると思います。
読んでいて冷や汗ものでした^^

単刀直入に言うと、ボクシング、キック、フルコンなどの打撃系や
柔道、現代柔術を学んだ人でなければ
高度に進んでいる他武道、格闘技に対処できないかもしれないですし
精神的にも本当に強くなれないかもしれないです。
純粋に合気道だけでは苦しいかなと。

怒られるかもしれないけど、同門の俺ですら、合気道だけやった人は
心技ともに鍛錬が足りないなと思う時があります。

だから結論を言うと若...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む

Qブラジリアン柔術は実戦では有効ですか?

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

Aベストアンサー

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。
これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。

Q合気道とブラジリアン柔術を並行してやるのは実戦に向いてますか??

合気道とブラジリアン柔術を並行してやるのは実戦に向いてますか??

Aベストアンサー

実線とはどういう状況をさすのだろうか? 不意に暴漢に襲われた時を想定するのだろうか?

ブラジリアン柔術は元々柔道の派生型。護身という意味合いが強いので、受身の武術。合気道も同様。ただ、ブラジリアン柔術は寝技系が多いので、実線向きかと問われたらいささか疑問。1対1の場合はそれも良かろうが、相手が複数であった場合、殴り合っている横で寝技を如何なものかと誰もが思う。

片や合気道は密着せずに相手をねじ伏せるというイメージ。しかも相手の力を利用して。こちらの方が実線向きではないだろうか。

思わずブラジリアン柔術の癖が出ると合気道では嫌われるでしょう。逆は範疇内でしょうけど。

Q養神館と合気道SAの特徴

 養神館系の合気道を始めたいと思っているのですが、合気道SAも候補に入っています。よく言われる実戦性、護身術としての有用性といった観点から本家養神館とSAの特徴を教えてください。
 どちらかに属している人の意見を特に希望します。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

自分は合気道SAを習ってるんですが普段の練習は型練習が
中心でそれを元に組手稽古を行っています。
よく、殴るの禁止とか担ぎ技禁止だから実践性が疑わしい
といわれてますが、顔面OKとか柔道的な投げ有りになると合気道である必要がなくなってしまいますからね。
あくまで合気道の延長線での組手稽古ですから。
まあ、妥当な線じゃないかと思ってます。
組手稽古をすることによって技の入り方、変化の仕方
といった練習は実践的だと思いますが、型稽古をサボると
正しい動きが出来なくなって変な癖がついてしまうという
可能性もあるかもしれません。

Q少林寺拳法が弱いと言われる理由?

大学に入って武道系の部に入部しようとしてさまざまな部を見学しましたが
その中で感じたのは、
練習方法において
空手はまずはまっすぐ突くことや横に蹴ることに集中して
一つに絞って練習しており(つまり、右手で正拳突きのみを10など)
それに対して少林寺拳法はすぐに多様な技をつなげて練習している(天地拳など)
ように感じました。
器用な人なら技をつなげて練習しても大丈夫だと思いますが私のように不器用な人はまずはまっすぐ突くことに集中しなければ基本が見につかずに、少林寺拳法が弱いと言われる原因ではと思いました。素人目で恐縮ですがみなさんはどう思われますか?

Aベストアンサー

空手は一発で倒すものと思われます。一撃入魂的な。(あくまで個人的な意見です)
少林寺拳法は、違うと思います。
私は少林寺拳法はほんのわずかですが稽古をした経験より、相手の反撃や攻撃をかわして、自分の体制を
立て直してから攻撃するやり方ではないかと感じました。
もちろん、決め技は蹴りや突きだと思います。
やはり、カンフーの攻撃が少し入っていると感じましたよ。

いつもどの武道が強いとか弱いとか一概に言うことはできません。
それぞれの武道には一長一短がありますので、絶対に強い武道もないと思います。
それに、武道は人を気づけるものではないことを理解してください。


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