ブラックアロワナの稚魚を飼おうと思っています。現在は水槽(90×45×45)に水を入れて、
水作りをしているところです。底砂や水草は良い水質を確保するため、入れる予定はありません。
ブラックアロワナの場合、PHは5.0~5.5くらいが良いとインターネットで調べたら
書いてあったのですが、具体的にどうすればPHの値を変えることが出来るのでしょうか?
何か液体(薬)とかで調節するのですか?
あと3日後くらいに魚を購入しようと思っています。
その他、ブラックアロワナを飼う準備として必要なことがあったら教えて下さい。

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A 回答 (3件)

 こんにちは。


 現在、水作りをしているところだそうですね。良い水質を維持するために底砂や水草は入れないつもりだとのことですが、管理のし易さから言うとそれがベストかも知れません。ただ、ブラックアロワナはちょっとした振動や、突然の照明の点灯などに驚きやすい性質なので、よくガラスの壁面などに激突したりします。壁面沿いに多少バリスネリアなどの水草が植えられていれば衝突時のクッションの役目を果たすという良い面もあるのですが。また、底砂が入っていない場合は照明が底に反射してブラックアロワナが落ち着けないというデメリットもあることは頭に入れておいて下さい。
 ブラックアロワナに適した水質についてですが、弱酸性の軟水を維持することを心掛け、換水時も全水量の5分の1程度を週に2~3回に分けて換えることをお勧めします。1度の換水量を多くしてしまうと拒食やストレスの原因となり、最悪の場合は死に至ることもあります。
 PHの調整はピートモスなどでも行えますが、今は各社から信頼できるPH調整剤が多数出ていますので、ショップの店員さんに相談すれば適当なものを紹介してくれると思います。また、流木はあまりお勧めできません。まず、水質管理の面から言うと流木の下は水の流れが悪くなり、餌の食べ残しなどが原因で細菌の温床となりかねません。また、水槽の高さが60cm以上あれば別ですが、45cm程度の高さでは、何かのはずみでアロワナが暴れたときに流木の角などで魚体を傷つけ、それが原因で細菌感染症などにかかる危険性もあります。
 水温に関しては26~32度の範囲であれば特に問題はないでしょう。もちろん水温の急変は避けてください。幼魚期に関して言えば、30度前後の高めの水温での飼育をお勧めします。魚の新陳代謝を促したり、病気の予防効果も期待できます。
 濾材に関しては、ブラック・アロワナが大型の肉食魚で、水の汚れ方も半端ではないことから、十分に吟味して選びたいアイテムのひとつです。一般的なセラミック製のものなどで問題はありませんが、濾材の目詰まりを起こしにくいように大き目のリング状になっているものがお勧めです。
 餌については、メダカ、金魚、タナゴ、エビ、コオロギ、ムカデ、ピンクマウス、カエル、人口飼料などをバランス良く与えて下さい。ピンクマウスやムカデなどに関しては、最近では熱帯魚や爬虫類を扱っているショップで冷凍物が出回っていますから入手は難しくないでしょう。いずれの餌に関しても単食だけは避けて下さい。万が一、餌に飽きが来たとき突然餌を替えてもほとんど食べることはなく、最悪の場合はそのまま餓死する危険もあります。
 ブラック・アロワナは単独飼育ですか。もしも混泳をお考えなら、ポリプテルスのように突然水面に浮き上がってくるようなタイプ、大型のプレコのようにアロワナの体をなめる可能性のあるタイプ、気が強いシクラソマ系のシクリッド、大型ナマズなどは避けた方が無難です。比較的混泳がうまくいっているタイプとしてはガーの仲間や、パロットファイヤー・シクリッド、オスカー、ダトニオ、おとなしい大型のカラシン類やコイの仲間などがあります。ただ、ガーに関しては本来の適水温が両者の間で開きがあるため最高の組み合わせとは言えません。アロワナ同士の混泳は最も危険です。また、幼魚のうちは大丈夫だろうと小さめの魚と組み合わせると、その小魚を食べることはないにしても、デリケートなアロワナの幼魚は落ち着けずに精神的にまいってしまいます。
 3日後くらいに魚を購入したいとのことですが、90cmの水槽は想像以上に水量が多く、初めて立ち上げる水槽の水質はなかなか安定しません。しかも、底に砂が入っていない場合はなおさらです。水質を安定させるバクテリアがなかなか定着しないのです。もし、他に魚をお飼いになっているのなら、今立ち上げている90cm水槽にその水槽の水をバケツで1,2杯入れるだけでも、水質をかなり早く安定させることができます。早く魚を泳がせたいと思うのは誰でも同じですが、今回は水質に敏感なブラック・アロワナの幼魚ですから、できることなら最低1週間はそのまま水だけを回しておくことをお勧めします。その方がのちのちのリスクも格段に少なくなります。
 では、ブラック・アロワナの飼育を楽しんで下さい。失礼します。
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この回答へのお礼

たくさんの情報をありがとうございます。
混泳は考えていません。ただコケを食べてくれるプレコ等を1匹入れたいとは思っています。
ただあまりに成長するような種類は避けたいと思っています。せいぜい20cmくらいですね。
水作りに関しては1週間ほど行なっております。濾材に関しては熱帯魚屋さんからバクテリアが
多くいるものを目一杯もらいました。またわからないことがあったら教えて下さい。

お礼日時:2001/06/15 10:19

こんにちは


ブラックアロワナは、特に幼魚のときは、非常にデリケートなので、買ってから、まず落ち着かせる工夫が必要です。PHを気にするよりも、最初の水合わせを時間をかけて行って下さい。
水質の調整も気になりますが、幼魚の時は、落ち着かせる事を優先させる為、ジャリや水草を入れたほうが良いと思います。日本の水道はよっぽど変わっていない限り、ほぼPH7近辺なので、さほど心配は要りません。幼魚の隠れ家(シェルター)としても水草は有効です。
水槽を置く部屋にも、きを使って下さい。あまり人の出入りが多かったり、扉の振動や、車の音なんかにも敏感です。
20cmを越えるくらいまでは、なるべく気を使ってやって下さい。なにせ彼は、しゃべれないもので...
幼魚が十分大きくなったら、水質の管理がしやすい、なにも入れない状態がいいかも知れません。
大きくなってから、水草を止めたほうが良いと思います。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。参考にしてみます。

お礼日時:2001/06/18 10:02

参考URLにアロワナの飼育に関しての方法などが載っていますので参考にしてください



PHの調整法についてはピートモスや流木、水質調整剤などを使うと良いそうです。
http://www1.kcn.ne.jp/~tamachi/

http://www1.kcn.ne.jp/~tamachi/homepage/benkyofr …

参考URL:http://village.infoweb.ne.jp/~moppu/1aro01.htm,h …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。いろいろと参考になりました。

お礼日時:2001/06/15 10:10

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Q120×45×45のオバーフロー水槽の設置

質問させて頂きます。

現在大型の水槽を設置しようと考えているのですが、床の強度的な問題が気がかりになっています。

床は畳で、建物は鉄筋コンクリートの平屋建てです。
現在60×45×45のオーバーフロー水槽(推定200kg)を設置しておりますが、床にゆがみは特に見られず、水面も水平です。

ここに壁付けで120×45×45のオーバーフロー水槽(推定500kg)を設置しても大丈夫なものなのでしょうか。
危険そうであれば90×45×45も視野に入れて検討しています。

床下の補強は無しの方向で考えております。何か対策などありましたらご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

>現在60×45×45のオーバーフロー水槽(推定200kg)を設置しておりますが、床にゆがみは特に見られず、水面も水平です。
・はい。
一般的には。。。
ある日、突然ゴソッと床が抜ける(陥没する)のです。

建築基準法では住宅居室の場合、1平方メートルあたり1800ニュートン(約180kg)で設計されています。
一般的には、長期間の負荷オーバーでも20%程度の過負荷には耐える構造に作ることが多いようです。
(住宅の建設坪単価次第、アパートなどだと建築基準法ギリギリで建てていることが多い)
ですが、200%(2倍)オーバーに作ることは建設費が高額になるためマズありません。
http://www.megaegg.ne.jp/~total/siryou/sekisai.html

このため、90×45×45cmや120×45×45cm水槽を居室に設置する場合は、コンパネ(180×90cm)などを敷いて、1平方メートルあたりの荷重を分散する必要があります。

> 床下の補強は無しの方向で考えております。
・損害保険(個人賠償責任保険)の加入くらいしか頭に浮かびません。
http://allabout.co.jp/gm/gc/8754/

*120×45×45cm水槽ならば、床補強と言ってもコンパネを敷くだけでOKです。
下記コンパネならば2枚重ね(約1インチ厚)でOK。
http://item.rakuten.co.jp/conpaneya/11123603/

>現在60×45×45のオーバーフロー水槽(推定200kg)を設置しておりますが、床にゆがみは特に見られず、水面も水平です。
・はい。
一般的には。。。
ある日、突然ゴソッと床が抜ける(陥没する)のです。

建築基準法では住宅居室の場合、1平方メートルあたり1800ニュートン(約180kg)で設計されています。
一般的には、長期間の負荷オーバーでも20%程度の過負荷には耐える構造に作ることが多いようです。
(住宅の建設坪単価次第、アパートなどだと建築基準法ギリギリで建てていることが多い)
です...続きを読む

Qメダカの稚魚を飼い始めます

生後1週間位のメダカの稚魚をもらい、これから飼い始めます。
全くの初心者でネットでいろいろ検索して勉強してはいますが環境次第で死んでしまうことも多いようなので心配です。

水槽の大きさは32×16×22センチで水は10リットル表示です。
もらってきた水だけでは足りないので汲み置きした水を毎日少しづつ足していこうと思っています。
水槽にろ過装置が付属していたので水がいっぱいになったら使おうと思っています。(稚魚吸い込み防止のフィルターは買いました)
水草は現在ガボンバが2本あります。同じ物かアナカリスをあと数本増やすつもりです。

一番の心配は水槽を置く場所です。屋内ですが、家が狭い関係で水槽を薄暗いところにしか置くことができません。日光は全く当たらず、夜は今の蛍光灯が届く範囲内です。この場所で飼う場合の注意点を教えてください。
どうしても必要であればライトを買おうと思っているのですが、水槽用のライトでも水草は光合成ってするのでしょうか?

注意事項や問題点ありましたらぜひ教えてください。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

小学生の頃から何度もメダカの稚魚を育てました。

水道水の処理ですが、汲み置きよりも市販のカルキ抜きを使うほうが楽です。水槽が小さいとカルキ抜きは少量で済むので、そんなにお金もかからないです。
液状のが使いやすいです。少量を正確に計る為に目盛り付きの小さなスポイトも用意すると良いです。

なぜそんな事を云うかといいますと、
特に稚魚を育てる場合は頻繁に水替えをする必要があるからです。
小さな稚魚は、小さな水槽の方が給餌がしやすいですが水量が少ないと水質が悪化し易いです。
それに稚魚の餌は非常に細かいので食べ残しが水に溶けて水質が悪化し易いです。

水替えですが、一回に替える量は全体の3分の1以下にとどめると良いです。新しい水と水槽の水の水温の差がなるべくないように調整して下さい。(湯や水を調合して水温を合わせてからカルキ抜きを加えると良いです)

水槽の置き場所については、日光は当たらない方が良いです。メダカにとっては少々薄暗い環境でも特に問題はないと思いますが、水草には光が欲しいですね。その光は日光ではなく水槽用ライトが適切です。
もし水草も綺麗に維持したいとお考えなら、水槽用ライトを揃えた方が良いと思います。

稚魚の餌ですが、親用の餌を細かくしたもので大丈夫ですが、もし早く大きく丈夫に育てたいなら、ブラインシュリンプがお薦めです。一種の生き餌です。
卵は熱帯魚店で売っていますが、孵化させるのが少々面倒です。でも簡単に孵化させる方法が以下のページに載っていました。

参考URL:http://www.geocities.jp/goleshiiriin/Knack/brine1/brine1.htm

小学生の頃から何度もメダカの稚魚を育てました。

水道水の処理ですが、汲み置きよりも市販のカルキ抜きを使うほうが楽です。水槽が小さいとカルキ抜きは少量で済むので、そんなにお金もかからないです。
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なぜそんな事を云うかといいますと、
特に稚魚を育てる場合は頻繁に水替えをする必要があるからです。
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Q熱帯魚を飼っておられる方へ。水質調整剤について、、、

お世話になります。
2ヶ月ほど前から、熱帯魚を飼い始めました。
初めての経験なので、お店の方に聞いたり、ネットで調べたりと日々奮闘しています。

水質調整剤として、カルキ抜きの他に、
「テトラ イージーバランス」と「テトラ アクアセイフ」を使用しており、
ペーパー値を降下させるために「テトラ PH/KHマイナス」も購入してあります。

質問させて戴きたい内容は、「これら以外に何か水質調整剤は必要でしょうか?」というものです。

水草は普通に育っているので、二酸化炭素濃度を調整する類のものは要らないと思うのですが、
アンモニアや炭酸塩硬度などの濃度も計って水質調整すべきなのかな?と思いまして、、、。
因みに、現在定期的に計っているのはpH濃度だけです。
ちょっと魚を多めに飼っている事もあり、pHはすぐに高くなってしまいがちです、、、

水槽の容量:12リットル
水草:アマゾンソードなど3束
魚:
・ネオンテトラ 6匹
・ランプアイ 5匹
・コリドラスパンダ 3匹
・ブラックファントムテトラ 3匹
・インパイクティスケリー 2匹
・ラミノーズテトラ 4匹

因みに、魚は餌も良く食べ、とても元気なのですが、
現在インパイクティスケリーの1匹が、水槽内をきりもみ状態で泳いでいて心配です。
力だけはあるのですが、縦になってくるくる回転したり、泳ぎを制御できないようです。
この1匹だけなので、病気なのかなとも思うのですが、
pH以外の物が原因してこうなってしまっているのかなと考えると不安になるばかりです。

詳しい方、ご回答宜しくお願い致します。

お世話になります。
2ヶ月ほど前から、熱帯魚を飼い始めました。
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水質調整剤として、カルキ抜きの他に、
「テトラ イージーバランス」と「テトラ アクアセイフ」を使用しており、
ペーパー値を降下させるために「テトラ PH/KHマイナス」も購入してあります。

質問させて戴きたい内容は、「これら以外に何か水質調整剤は必要でしょうか?」というものです。

水草は普通に育っているので、二酸化炭素濃度を調整する類...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。熱心ですね。
自宅に15本の小型水槽を置き、熱帯魚を楽しんでおります。

>「これら以外に何か水質調整剤は必要でしょうか?」
 私は、カルキ抜き以外の調整剤を全く使用していません。
特にKHやpH調整剤の効果は短期間で終わってしまい、魚たちに負担となるように思います。
 但し、調整剤は不要でも、亜硝酸試薬は必要かと思います。

 魚に有害な、亜硝酸を測る事で、濾過状態を知ることが出来ますし、魚の入れすぎ、餌のやりすぎや、病気発生を事前に防止する事が可能となります。また、アンモニアの試薬については、かつては使用していましたが、アンモニアが水槽内に出ているようなら魚に異状が見られ、複数同時に死んだりしますので、魚が元気であれば、アンモニアは出ていないと考えて良いと思います。

 pHは定期的に測ってください。水温と同じ感覚で、飼育水がどの様に変化するかを知っておくことは大変に重要かと思います。
 現在pHが高いとお話ですが、どの位でしょうか、7,5位と考え、pHが上がる原因を書いて見ます。
1、使用している水道水のpHが高い
2、使用している砂に貝殻やサンゴのかけらが入っている。
3、生物濾過が働いていない
4、酸素の量が強すぎ、水中の二酸化炭素を追い出してしまう
 以上の事が思い当たりますが、如何ですか。

インパイクティス・ケリーのキリモミですが状態ですが、今の状況で原因は分かりません。但し他の魚に問題が無ければ、個体の問題で、複数飼育しているとこのような事があります。

 飼育の基本は、生物濾過にあります。濾過さえしっかり出来上がれば、熱帯魚は飼育しやすい魚です。HP上に色々ありますので勉強してみて下さい。

参考URL:http://aquagreen.main.jp/KP/KPindex.htm

こんばんは。熱心ですね。
自宅に15本の小型水槽を置き、熱帯魚を楽しんでおります。

>「これら以外に何か水質調整剤は必要でしょうか?」
 私は、カルキ抜き以外の調整剤を全く使用していません。
特にKHやpH調整剤の効果は短期間で終わってしまい、魚たちに負担となるように思います。
 但し、調整剤は不要でも、亜硝酸試薬は必要かと思います。

 魚に有害な、亜硝酸を測る事で、濾過状態を知ることが出来ますし、魚の入れすぎ、餌のやりすぎや、病気発生を事前に防止する事が可能となります。...続きを読む

Q好む水質の違う魚は同じ水質で飼えないのか?

軽くメダカ・アカヒレ・ヤマトヌマエビを25cmキューブ水槽で飼ってる
だけで、本格的なのはまだ始めてません。そこで入門書を飼ってみたのですが、それぞれ魚が好む水質というのは違うみたいですね。
んでもって好む水質の違う魚を一緒に飼う事は出来ないのですか?
例えば弱酸性好みの魚と弱アルカリ性好みの魚は一緒に飼えんとか?
硬水好みと軟水好みは一緒に飼えないとか・・?
そういう事になっちゃうんですかねぇ・・・教えて下さい。

Aベストアンサー

魚は緩やかな変化だと、かなりの範囲で水質に慣れることができますので、
現実問題として飼えないことはない場合が大半ですが、
体調を崩し易くなったり、寿命が短くなったり、突然死したりと、トラブルが相次ぐ上、
かなり狭い範囲で水質を保つことになるなど、管理面が非常に面倒になってしまうので、
普通は、そういうことはやりません。

アクアリウムの場合、上手く水質を管理できずに魚が死んでしまうorコケだらけ
...などという悩みから止めてしまわれる方が多いです。
ですから、管理が面倒になるようなことはしないのが普通で、経験が深くなるにつれて、
より楽になるように考える方向へ向かいます。(多少の手間でも年間ずっと、というのは厳しい)

特に、多くの種類は弱酸性を好むが中性域でも飼育できる(水道水を水質調整なしでOK)という魚のため、
わざわざ書籍に、アルカリ性だとか硬水とか書いてある魚は、「そういう水質を作るんだよ。馬鹿なことはしなさんな」
と言う意味にとって宜しいかと思いますよ。
ピートを使って弱酸性に下げる、なんて表記のあるような魚(チョコレートグラミーなど)も同様です。

魚は緩やかな変化だと、かなりの範囲で水質に慣れることができますので、
現実問題として飼えないことはない場合が大半ですが、
体調を崩し易くなったり、寿命が短くなったり、突然死したりと、トラブルが相次ぐ上、
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Q水槽に水草を入れるにあたって、水草について1から教えてください。

水槽に水草を入れるにあたって、水草について1から教えてください。
今、横60センチ 奥行20センチ 高さ20センチ の水槽に、金魚を6匹飼育しています。
水槽に金魚だけというのも寂しいので水草を入れたいと思っています。
が、どのようにして入れたらいいのか、何を選んだらいいのか何もかも分かりません。
ちなみに、水槽に電気はついています。

砂もペットショップで1番安いやつを買いました。名前は忘れてしまいました…
あと、水槽は頂き物なのですが、使っていた砂も入っていました。茶色く小さな砂でした。
今その2種類の砂を底に敷き詰めています。
砂の厚さは1センチあるかないかくらいの厚さです。
砂は何でもいいのか、というのも教えてください。

あと、水草をネットで見ていてヤフーオークションなどで水草セットが安く売られているのですが
そういうのを購入しても大丈夫でしょうか?

何もわからないのでぜひアドバイスをお願いいたします。

Aベストアンサー

 水草のセットを購入した場合は必ず別の容器に入れ、寄生虫、細菌、他の動物の卵に注意してください。オークションで売られている物に関しては鑑賞魚の専門店での物でもこれらが付いていますので、素人が出品をしたものですと中古車を買うのと同じで、事故車を掴まされるのと同じ事になります。

 出来れば古い砂や砂利は転用しない方が無難です。その方がどの様な観賞魚を飼育をし、破棄した理由がどうかで貴方の金魚にとんでもない疾病に罹患する可能性があります。砂しても砂利にしても熱湯消毒をして何日か乾燥させてから使用する事が疾病の罹患防止になります。

 水草はどんな金魚でも食い尽くしますので、ある程度は補充が必要ですし、腐敗すると硫酸塩の発生する要因になりますので、気を付けてください。水草にはソイルが適していますので、こまめに交換や補充をして使いますと成長が早くなります。古くなったソイルは花壇の土に転用すれば問題はなく、破棄に困りません。

 金魚の種類や大きさにも因りますが、金魚が10cm位であればヌマエビ(ミナミヌマエビ、ヤマトヌマエビ)を入れるとこれらを防止する事ができ、排泄物等から出る硝酸塩の減少も可能です。苔取にはイシマキ貝等を入れると見栄えはよくなります。

 水草のセットを購入した場合は必ず別の容器に入れ、寄生虫、細菌、他の動物の卵に注意してください。オークションで売られている物に関しては鑑賞魚の専門店での物でもこれらが付いていますので、素人が出品をしたものですと中古車を買うのと同じで、事故車を掴まされるのと同じ事になります。

 出来れば古い砂や砂利は転用しない方が無難です。その方がどの様な観賞魚を飼育をし、破棄した理由がどうかで貴方の金魚にとんでもない疾病に罹患する可能性があります。砂しても砂利にしても熱湯消毒をして何日か...続きを読む


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