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最近はダイバーシティが重要であり、多様性(民族、性別、国籍など)のある組織が強いと言われますが、均一性の高い組織の方が意思決定がスムーズに行われ、内部対立が少ないなど良い点もたくさんあるのではないかと思っています。

国家でいっても、日本のように均一性の高い国(多くが大和民族で、それ以外の民族もほとんどが東アジア系人種・儒教文化の人たちです)とインドネシアのような多民族国家を比べると、日本の方が早くに発展し治安もよい一方で、多民族国家は民族問題を抱えて発展が遅れている場合が多いです。

また、ダイバーシティが重要だと主張する人には外資系企業の人が多いですが、確かに外資系企業は数多くの国の人間がともに働いているものの、働く人の多くがグローバル志向・拝金主義などの同じような思想を持っており、別の意味での均一性が高いように思います。

質問者からの補足コメント

  • すみません。あなたは何を言いたいのですか?
    回答いただいたのはいいのですが、私の書いたことを否定していい気になってないで、もう少し整理してもらえませんかね。

    No.1の回答に寄せられた補足コメントです。 補足日時:2015/08/02 21:53

A 回答 (4件)

人間は独りでは非力です。


しかし、人間が集団化すると、神も驚くほどの
力を発揮します。
人間の特性は、集団力にあります。
集団力を発揮できるためには、均一の方が
有利です。

途上国が途上国であるのは、政治的な
まとまりが無いからです。

言語、人種、宗教、価値観などがバラバラでまとまらず、
政治的に不安定だから、経済も発達しません。

つまり、人間の利点である集団力を発揮できないのが
途上国というわけです。

人は何のために生きるのか、 正義とは何ぞや、
お互いが奉仕する目標は何か・・・・
日本では、そういうことが全く明示されていません。
それでいながら、ここまで日本が発展してきたのは、
単一的民族ゆえの共通の価値観が無言の前提として
あるからなのです。


”均一性の高い組織と多様性のある組織のどちらが強いのですか?”
     ↑
ということで、ワタシは均一性の高い組織の方が
強いと思います。

そこで問題になるのが米国です。
米国は均一性が低いのではないか、でも世界最強の
国家ではないのか。

米国は建国当初は、欧州人の価値観で統一される
と考えられていました。
しかし現実はそうなりませんでした。

次に出てきたのが人種のるつぼ論です。
色々な価値観が混ざって、何処の誰でもない新しい
米国人が誕生する、と考えるようになりました。
しかし、現実はやはりそうはなりませんでした。

各自、バラバラの価値観を持ったまま混在している
状態になっているのが現在です。
これを「人種のサラダボール論」といいます。

米国が強いのは、人口が増え続けているからです。
だから経済も常に上昇し続けています。
人口が増えているのは移民が多いからです。

米国に移住してくるのは、経済的利益を求めての
ことです。
この意味で、米国の価値観は均一的です。
経済的成功=人生の成功です。

だから、米国が衰退し貧しくなると国民の心もバラバラに
なる可能性があります。
米国人である意味が無くなるからです。

こういう国は脆いですよ。
一旦落ち目になったら坂道を転がるように落ちていく
でしょう。
人類の理想と言われたローマ帝国がそうであったように
です。

ローマ帝国が滅亡した原因には諸説ありますが、
人種、宗教などが多様であったことを挙げる学者も
少なくありません。
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均一性の高さで一家を成した某世界的メーカー、類似業界の後発で多様性の高さで追撃し、一時は逆転まで昇華した某社、所がどちらも思わぬ欠陥が露呈し、全く別な方向へ転進やむなきに至り苦しんでいます


これは実話で一方の社はごく最近全国紙の一面を賑わせたばかりです、そう簡単な事では無いと思いますが、この二例を討議材料として健全な論議を期待したいものです。
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均一性の高い組織は、発展途上であれば、強いでしょう。


かつての日本の企業のように。
しかし、安定してくると、腐敗しやすいと思います。

多様性のある組織は、まとまりがつかない半面、固定化
しにくい長所があるように思います。つまり、こちらの
ほうが長持ちするのではないでしょうか。
また、目的において団結するということは、重要なこと
だと思います。

組織を活性化させたいのなら、新しい風を入れるべきだ
ともいえるでしょう。
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均一性の高い組織と多様性のある組織のどちらが強いのですか?



質問者様の中での「均一性」と「多様性」の意味と関係が不明なので回答不能。
更に「強い」の定義も不明。



メンバーの「人種」や「国籍」が多い事=多様性 というのは、浅はかだと思います。



【ダイバーシティ】
https://kotobank.jp/word/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%8 …
(多様な人材を積極的に活用しようという考え方のこと。 もとは、社会的マイノリティの就業機会拡大を意図して使われることが多かったが、現在は性別や人種の違いに限らず、年齢、性格、学歴、価値観などの多様性を受け入れ、広く人材を活用することで生産性を高めようとするマネジメントについていう。)



>日本のように均一性の高い国(多くが大和民族で、それ以外の民族もほとんどが東アジア系人種・儒教文化の人たちです)

どの東アジア系人種・儒教文化の人たちの事か不明ですが、
日本人の儒教と、私が思いつくそれらの人達の儒教は全く違うモノだと思います。
そして、それからの影響の度合いは全く違うものであり、彼らの思考の傾向は、日本人とは全く異質なものだと思います。

それに私は「差別や賠償を叫ぶ役立たず」や「自称数千年年の歴史だけが自慢で謝る=負け という文化圏のクズ」と共存(という建前の我慢)をすることが「多様性」とは思いません。



>多民族国家は民族問題を抱えて発展が遅れている場合が多いです。

ヒント:アメリカ



>また、ダイバーシティが重要だと主張する人には外資系企業の人が多いですが、確かに外資系企業は数多くの国の人間がともに働いているものの、働く人の多くがグローバル志向・拝金主義などの同じような思想を持っており、別の意味での均一性が高いように思います。

自説の正当性を語る為に、原因と結果をすり替えているとしか思えません。
外資系企業自体にグローバル志向・拝金主義的傾向があり、その社員にそれらが求められているからにすぎないと思います。


この件については、原因を多様性とかグローバルに求めて思考停止するのは、国際派を気取っている愚か者の自己陶酔だと思います。
「均一性の高い組織と多様性のある組織のどち」の回答画像1
この回答への補足あり
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