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初歩的な質問ですいません。
表題の通りシングレット、トリプレットなどの意味を
よろしくお願いします。

A 回答 (2件)

ご質問の「シングレット、トリプレットなど」というのは何の「シングレット、トリプレットなど」でしょうか。

この言葉はいくつかの所で出てきますので,この点を補足いただいた方が望みの回答が得られると思います。

取りあえず,先の回答者と同じく NMR シグナルの形状として回答しておきます。

シングレット:ピークが1本。
ダブレット: ピークが2本。その強度比は1:1。
トリプレット:ピークが3本。その強度比は1:2:1。
カルテット: ピ-クが4本。その強度比は1:3:3:1。

この形状から,1H-NMR では,カップリングしている非等価なプロトンの数がわかります。つまり,カップリングしているプロトンが0個ならシングレット,1個ならダブレット,2個ならトリプレット,3個ならカルテットになります。

また,13C-NMR では,オフレゾナンス・スペクトルで分裂が現れ,その炭素についている水素原子の数がわかります。数と形状の関係は,上の 1H-NMR の場合と同じです。

この辺りの話は,「有機化学」や「分析化学」の教科書に必ずのっています。それを御覧下さい。
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この回答へのお礼

とりあえず前に進めそうです。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/16 12:11

NMRの話でいいんですよね。


でしたらシングレット、トリプレットというのは
NMR分析で得られた化学シフト中のピークの形状のことです。

シングレットは同じ高さのピークが1本だけでることをさします。
トリプレットは同じ高さのピークが3本でることをさします。
ちなみに2本の場合はダブレット、4本はカルテットといいます。

また特にH NMR(プロトンNMR)の場合には
ピークの形状はその水素がついている元素の
隣の元素についている水素の数をしめしています。
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