人に聞けない痔の悩み、これでスッキリ >>

以前から疑問だった事ですが、

在宅看護が必要な人にヘルパーさんだと法律違反になるからとの理由で軽微な行為も行なえない、と聞いてます。
でも家族はやっても良い事になってますがどうしてでしょうか?  

・実は法的には違反?
・医療行為が医療とみなされない解釈があるのでしょうか?
・だれがやっても違反は違反のはずですが単に大目に見られてるのでしょうか?
・対価を得てないから違反じゃないと解釈出来るとか?
・家族の範疇はどこまでですか? 曖昧なほうが良いかとも思いますが。 基準があれば教えて下さい。
・友人、知人が無料で好意で行なっても違反ですか

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (7件)

まず家族による医療行為(法律では医行為と言われています)の前に、法律で何を禁止しているのかを見てみます。


まず関係する話は、刑法における傷害罪、傷害致死罪などです。つまり人を傷つける行為はそもそも刑法に反するわけです。注射もその一つになります。ただ医療目的であれば限定的に認められるということです。
そのためには、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

という3つの条件が成立していなければならないとされます。
その上で、

医師法
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。

という法律により医業については医師であれば行うことが出来、それ以外の人は出来ないこととされています。
(医師は患者や看護人に指示することは出来ます)

では、医業とは何かというと、

仙台高裁判例 ( 昭和 28 年 1 月 14 日 )
医業とは、医行為を業とすることであり、医行為とは、当該行為を行うにあたり、医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為である。

がもっとも使われる定義です。ここで「業」とは不特定多数(場合によっては特定小数でも)に反復継続しておこなう行為です。報酬を得ているかどうかは関係ありません。

では家族が行う治療行為はどこまで認められるのかというと、たとえば子供に市販の薬を与える行為は、

1. 治療を目的とすること
2. 医学上認められた手段および方法であること
3. 患者,保護者,代理人などの承諾のあること

の3要件を通常満たします。1,3は当然のことですが、ポイントは市販の薬は2の医学上認められた手段といえるためですが、市販の薬でも症状によっては使用してはだめな場合もあり、その場合は治療行為として認められない可能性(即ち傷害罪その他に問われる)もあります。
なんにしても市販の薬は「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」とまではいきませんので、医師法の禁止する医療行為とはいえません。

医師が処方した薬については、これは明らかに「医師の医学的判断および技術をもってするのでなければ人体に危害を及ぼすおそれのある一切の行為」に該当しますので、勝手にやってはいけません。ただし医師が指示したとおりに服用する分には問題ありません。
同様に注射についても、医師が指示した場合は別です。つまり医師の指示があればそれを患者本人又は患者の監護者が行うのはかまわないのです。根拠は、

医師法
第23条 医師は、診療をしたときは、本人又はその保護者に対し、療養の方法その他保健の向上に必要な事項の指導をしなければならない。

が上げられます。つまり医師法により本人、又はその保護者は医行為であっても、医師の指示があれば行ってもよいということです。


では第三者はどうでしょうか。ヘルパーさんなどは明らかに有償/無償を問わず「業」に該当しますので、同じ事をヘルパーさんが行うと「医業」に該当してしまいますし、23条の規定も使えません。

看護婦については、

保健師助産師看護師法
第5条 この法律において「看護師」とは、厚生労働大臣の免許を受けて、傷病者若しくはじよく婦に対する療養上の世話又は診療の補助を行うことを業とする者をいう。

第31条 看護師でない者は、第5条に規定する業をしてはならない。ただし、医師法又は歯科医師法(昭和23年法律第202号)の規定に基づいて行う場合は、この限りでない。

と医師の補助業務として認められており、またこれを看護婦以外が行うことも禁止しています。
この但し書きにより医師が医師法に基づいて出す指示(前出の本人又は保護者にする医師の指導)については、行っても良いことになっています。

つまり家族が行う医行為というのはあくまで医師の指示の元でのみ許されており、看護婦であっても医師の指示がなければ行ってはなりません。注射もだめということです。
    • good
    • 0

>誰が認めるか;厚生労働省でしょうね。


その通りです。
実はヘルパーでも一部の難病の場合には医師の指導のもと第三者が医療行為を行うことは認められています。
で認めたのは誰かというと厚生労働省です。通達で認められました。
でも認められていない難病の患者の家族などが他にも認めて欲しいと陳情していたりします。(先日も筋ジストロフィーで陳情の様子がテレビに映し出されていました)
現実問題として、難病患者を家庭内で世話するときに家族しか出来ないのはきついので。

>最終判断:裁判所かな。
国と争うのであればそうなるでしょうね。

厚生労働省が認めた場合は、警察が取り締まることはないから、事実上裁判所が認めるかどうかに関わらず、違法の扱いにはならなくなりますのでそれが一番簡単でよいのですが。
    • good
    • 1

法律の観点から答えます。


法律とはやっていいことまたはやってはいけないことを決めたルールです。
例えば刑法で「人の物を盗んではいけない」という決まりがあります。(刑法235条)
しかし法律ではたとえば家の中にあったお母さんの財布から子供がお金を盗んだ場合、確かに窃盗という法律で禁止された行為に該当します。しかし罪は罪なんですが、この場合罰せられることはありません。それは刑法244条に「親族間での窃盗は刑を免除する」という規定があるからです。

つまり子供が親の財布からお金を盗んだ場合、それは罪ではないというのではなくて、罪だけれど罰しないという考え方なんです。

同じように医療行為も本来違法なんですが、正当な業務として認められた者(つまり医師免許を持った医師等)や、本人の保護を目的とした親族の行為などは、違法性がないとして処罰されないだけなのです。

医者が手術するのは本来刑法でいえば、お腹を刃物で切るわけですから傷害罪が成立しますが、免許のある人の正当業務として刑が免除されるのです。

ですからとりあえず医療行為は全て違法な行為であるが、特別な人(免許を持った医師や家族)だけは刑が免除されると考えるとわかりやすいと思います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

分りやすい説明ありがとうございました。 
家族は医師の指導の下に行為を行なってるから良いし、実際問題訴えられない。
ヘルパーさんの場合は生活補助と認められる行為ならOKと理解しました。

誰が認めるか;厚生労働省でしょうね。
最終判断:裁判所かな。
医師;権利意識の強い方々なので手放さないでしょうね、パラメディックの誕生の時のように。
グレーゾーンはどうなるか;責任を問われないために手は出さないほうがいい
*他の回答者の方も含めてこんな理解でOKでしょうか、

お礼日時:2004/07/01 20:09

私はタダの素人ですので正確な事は判りませんので,御自分の判断を大事にして下さい。



 まず,以前に類似の質問にお医者さんが回答されていますので御紹介しておきます。

 ・http://bekkoame.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=542268
  QNo.542268 摘便には、医師の指示が必ず必要?

 「医療行為(?)」をしても良い条件は2つあるようです。『爪切りや検温・シップ貼りなど「日常の世話として世間的に認知されている範囲内において」』である事。『医業(医療行為を継続的に行うこと。対象が特定されていても無償であっても関係ありません。)』ではない事。この2点が問題になるようです。

 ところで,何が「医療行為」に当たるかですが,下記ぺージなどによると『法律などの明文規定はないが、厚生労働省の解釈によれば、「医師の判断や技術によらなければ、人体に危害を及ぼすおそれのある行為」』との事です。また,『業務として医療行為を行うことができるのは、医師法などで医師や看護師など医療職に限定されている。』や『本人や家族が行う場合は業務にあたらないが、ボランティアの場合は業務にあたる。』ともあります。

 ・http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ansin/an2b2202.htm

以上を基に考えるなら・・・・

> ・実は法的には違反?
 法律にあるのは「医業(業としての医療行為)」に付いてだけの様です。

> ・医療行為が医療とみなされない解釈があるのでしょうか?
> ・だれがやっても違反は違反のはずですが単に大目に見られてるのでしょうか?
 『大目に見られてる』と言えば大目に見られてるのでしょうか・・・。「家族は例外扱い」と言った方が良いように思いますが・・・。

> ・対価を得てないから違反じゃないと解釈出来るとか?
 「業として」には対価の有無は関係ないでしょう。例えば,サービスで試供品を配る行為も対価は得ていませんが「業として」の行為でしょうから。

> ・友人、知人が無料で好意で行なっても違反ですか
 よくは分かりませんが,家族が例外と考えれば違反になるように思えますが・・・。

参考URL:http://bekkoame.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=542268, http://www.yomiuri.co.jp/iryou/ansin/an2b2202.htm
    • good
    • 0

まず、「医師法」には医師以外は「医業」を行ってはならないと規定されていますが、「医療行為をしてはならない」という規定はありません。


医療行為と医業とは同じでは有りません。
医業とは反復・繰り返して医療行為を行う事です。
(例え1回しかやらなくても、将来的に繰り返す意志が見られれば反復・繰り返しと解釈します。これは車の運転と同じで、初めて、しかも自分のために運転して、事故を起こして人に怪我をさせると「業務上過失傷害」になります。)
さて、医療行為とは何でしょう。
例えば、子供が指を切った時、親が消毒をして、包帯を巻けば立派な医療行為です。この行為は法には反しません。
しかし、子供の友達に「指を切ったら、誰でも、何時でもおいで。処置してあげるよ」と言って、やったら、違反です。
金銭やお礼の授受は関係有りません。
だからといって、免許のない親が、自分の子供の盲腸の手術をしたら、違反です。(緊急避難行為は別)
この様に、医療行為と言ってもピンからキリまで、幅があり、個々に判断するしかないと思います。
友人・知人の医療行為も同じと考えます。
結局、最後は司法が「医業」か否かの判断をする事となりますが、社会通念上の判断になるのでしょう。
介護人の「喀痰吸引」などの医療行為はガイドラインに従う事になるのでしょう。
看護士の注射は元々医師の指示・監督下でしか行えないもので、医師の指示・監督下で有ればOKですが、
看護士が勝手に行えば、違反です。
    • good
    • 0

>・実は法的には違反?


 
はい、違法です。
 
>・医療行為が医療とみなされない解釈があるのでしょうか?
 
医療行為と法的に規定されている行為、例えば注射などは、家族が行なおうが「医療とみなされない解釈」にはなりえません。嘔吐しそうになった家族の背中をさするなどの行為は法的に規定されていませんので、OKです。
また、看護士が自宅で家族に注射する場合も違法です。
 
>・だれがやっても違反は違反のはずですが単に大目に見られてるのでしょうか?
 
大目・・・そういう考えもできますね。単に、「医師免許を持たない母に医療行為された!」と訴えるような人がいないだけでしょう。
 
>・対価を得てないから違反じゃないと解釈出来るとか?
 
金銭授受のような対価の有無は関係ありません。
 
>・家族の範疇はどこまでですか? 曖昧なほうが良いかとも思いますが。 基準があれば教えて下さい。
 
家族であっても、知人であっても、どんな関係の人だろうが、そのような医療行為は違法です。
 
>・友人、知人が無料で好意で行なっても違反ですか
 
無料・有料に関係なく違法です。
 
    • good
    • 0
この回答へのお礼

明快ですね、違法であっても訴えられず、取り締まりもない現実が優先しいわば社会的合意事項になってると解釈すればいいようですね。

>看護士が自宅で家族に注射する場合も違法です。

↑ これをもっと詳しく教えて下さい。

お礼日時:2004/06/30 11:49

このサイトなかなか面白かったです。



要は生活行為なので家族がやってもかまわないとのことです。また、ヘルパーが軽微な行為をできないというのも法解釈ではおかしいとのことです。

参考URL:http://www19.big.or.jp/~mintlife/nisinichou/hoso …
    • good
    • 0
この回答へのお礼

ありがとうございます。 
これからじっくり見ますがヘルパーの件は#2の方の法的解釈と合いませんね。 おかしいとの解釈は劣勢かな?

お礼日時:2004/06/30 11:54

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q在宅での点滴などの医療行為

介護専門の有料老人ホームに入居している母が風邪気味で脱水症状を起こしホームの筋向いの病院に入院しました。痴呆がありベッドの上で寝たきりで1日2本の水分補給の点滴を受けています。病院食は殆ど食べません。
ホームの看護師の方が点滴だけのために入院しているなら退院して往診で点滴を受け時間をかけて食事を与えマッサージで関節のケアをした方が回復が早いと考えてくれました。家族としても大歓迎です。病院は往診はしないがホームで点滴を受けられるなら退院しても良いとのことでした。
ところが往診をしてくれる医院はいくつか探してくれたのですがどこも点滴はできないと言うのです。点滴をする場合医師が付いていなければいけないので何時間も居られないというのです。ホームには24時間体制で看護師が常駐しているにも関わらすです。そういう法律があるとのことです。
ホームの看護師は何故そのように法律が変わったのか、以前は可能だったのにと言っています。
現在在宅ホスピスなど最期まで在宅で医療が受けられると思っていましたが看護師がいても点滴も受けられないというのが納得いきません。
今回は退院して毎日ストレッチャーで道を渡り点滴に通院することになりましたが寒い日や雨の日に患者の負担になると思います。でも病院のベッドの上で寝たきりにさせられるよりましかと考えます。
老人ですから今後も同じようなことがあると思います。
手厚い看護・介護を望んで入居した有料老人ホームです。
何とか入居したまま医療を受けられる方法を教えてください。自費ならできるのでしょうか。
ちなみに母は福岡在住、要介護4。
パーキンソンと痴呆があり車椅子でしたが入院前はトイレも行けましたし、自分で食事もしていました。今は老人病院のベッドの上でオムツをされじっと横たわっています

介護専門の有料老人ホームに入居している母が風邪気味で脱水症状を起こしホームの筋向いの病院に入院しました。痴呆がありベッドの上で寝たきりで1日2本の水分補給の点滴を受けています。病院食は殆ど食べません。
ホームの看護師の方が点滴だけのために入院しているなら退院して往診で点滴を受け時間をかけて食事を与えマッサージで関節のケアをした方が回復が早いと考えてくれました。家族としても大歓迎です。病院は往診はしないがホームで点滴を受けられるなら退院しても良いとのことでした。
ところが往診...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちわ。ソーシャルワーカーです。
在宅医が見つからなくてお困りなんですね。
在宅医療をされている先生は増えています。それも、24時間対応でなければほとんどの先生がしてくれるようになっています。
ホームに看護婦さんがおられるなら、点滴処方箋をきってもらい、看護婦さんに打ってもらうという手もあります。もちろん、点滴中医師が付き添う必要もありませんし、在宅生活を送られる方は往診と訪問看護をあわせて行われている方がほとんどです。
毎日医師が点滴をうちに来て欲しいというとなかなか見つからないかもしれませんので、ホームの看護師さんが点滴を打つことができるのか、できなければ、訪問看護を利用されるといいですよ。
在宅医の見つけ方は地域の医師会に相談されるのが一番いいかと思います。もちろん保険診療です。
入院先の病院にはソーシャルワーカー(相談室)がいませんか?もしいないようであれば、訪問看護ステーションに聞かれても教えてくれると思いますよ。

Q摘便には、医師の指示が必ず必要?

摘便は、医師の指示がなければ、実施してはいけない行為なのでしょうか?

摘便が必要な人に、医師の指示のないまま、摘便を実施してしまったら、法律違反、医師法に触れてしまいますか?

例えば、自宅介護の老人に、医師の指示のないまま、看護師・介護福祉士・ヘルパー・家族が、摘便をしては、違法なのですか。
自宅介護の場合では、医師の指示をわざわざ取って摘便を実施するなどというような遠回りのことはしていないと思います。

Aベストアンサー

 家族は医療行為をしても医師法に違反しません。家族以外の人がすれば相手が不特定であったり、報酬が伴ないますので業になり医師法に違反することになります。家族であっても緊急でもないのに行って死亡その他、刑法上の罪にあたれば罰せられるのは当然です。

参考URL:http://www19.big.or.jp/~mintlife/nisinichou/hosotani1.shtml

Q「医師法でいう医業」と「医療行為」は業(なりわい)として行うかどうかで違うのではないですか

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院として、医師やその他の資格、免許を持っていないにもかかわらず、治療して、治療費を受け取っていましたら、業として行っていることから、「医業」にあたり、取締りにはなると考えます。
 そうでなければ、民間療法として、たとえば、おばあさんの知恵といったものまで禁止され、非常に生きにくい社会になってしまいます。
 職業としての医師の身分を保証した条文なのはわかりますが、業(なりわい)としていない、単なるアドバイスとしての「医療行為」までは禁止した法律ではないと考えますが、いかがでしょうか。

 医師法第17条にある、医師でしかできない「医業」というのは、なりわいとして行う医療行為であって、単にボランティアでアドバイスをするといった医療行為は、この条文でいう医業にあたらないと思うのですが、法律的な解釈はどうなっているのでしょうか。
 たとえば、風邪をひいて熱がある人に、「薬を飲んで休養しなさい」というのは、広い意味では医療行為かもしれませんが、その対価をもらっていなければ、業としては行っておらず、医業にはあたらないように考えます。
 ところが、なんとか治療院とし...続きを読む

Aベストアンサー

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付けられており、ともに、罰則規定が設けられています。

 匿名の元で行われる医療行為は医業に該当するかについては、その判断は恐らく内閣法制局も、現段階では下せないのではないでしょうか。その責任の所在があいまいなこと、特定できないことという理由から推測します。当事者に責任能力があるか、(能力という言葉は不適切かもしれませんが)ということですね。

 しかし、この医療相談により、医療過誤という問題が起こったときは、匿名性などに規制という枠組みをはめようとする議論が、今までの医事法制の流れから、起こることは予見できると思われます。取り越し苦労かもしれませんが、そのようなことは起こって欲しくないことに加えて、何よりも、回答者様には立法主旨を是非ご理解の上、ご回答していただくよう重ねてお願いしたく書きこみました。

 私は、このサイトが好きで、合間にのぞかせてもらっています。他の擬似サイトに比べると、はるかに質が高いように思います。ぜひ、よき方向にご質問者様、ご回答者様、運営者様のもと、このサイトが発展されることを心からお祈りします。

 回答になっていないので、申し訳ないのですが、アドバイスにチェックしてしまいました。

 最後に、ddiibb様、また、最初に回答させていただいたkuaaina様、発言の機会を与えて頂いてありがとうございました。また、一部ひんしゅくを買った記述がもしありましたら、どうぞご容赦下さい。決して批判したり、非難するつもりで書きこんだことではないことをどうぞご理解くださいませ。

 

 医療カテゴリで「専門家って何」のご質問でNO.7とNO.22でお答えさせていただいた者です。
 私は、かつて医療行政に関わっておりました。もう、その立場からは離れておりますので、一匿名者の個人的な意見としてお聞き下さいませんでしょうか。
 医師法は、NO.3でお答えされている方のとおり、その立法主旨は、「国民の生命・健康に危険のある行為を禁止すること」にあり、違法行為の取り締まりを目的とする意味合いの強い法律です。
 医師以外の医業を禁止するとともに、医師の業務も義務付...続きを読む

Q介護職の医療行為についての法的根拠

長年介護施設で働いています。医療行為を行う時は、看護師の指導、指示のもと行うという認識で、バイタル測定から服薬介助・爪切り・看護師不在時の摘便等を行ってきました。
最近、ヘルパー資格を持つ後輩職員に、これらは看護師の仕事で、自分たちが行うのは法律に触れるのではないか、と改めて問われました。
看護師の指導のもと、行ってもよいとされる医療行為についての公的文書を以前に読んだ記憶があったのですが、明確に答えたいのでネットや文書を探している最中です。
根拠となる、最新の法律や参考になる書物があったら教えてください。
(一応自分でも探しましたが、最新で平成17年度あたりのものが少しみつかった程度で、しかも、医療行為の線引きが曖昧であるような印象を受けました)

Aベストアンサー

変だと思われるのは当然ですね。
現在の通知解釈も変わる可能性があるので、常に最新の情報を身につけるようにしましょう。

日本の、日本人の悪い癖なのか習性なのか
問題になって初めて考えます。
今日まで違反が明日から適切だったり、逆に良いものが急に駄目もあります。

看護師の点滴を含む静脈注射も同時期まで違法でした。
看護師協会の全国調査で95%看護師が実施している実態を見て解釈通知を出した経緯もあります。
*以前は、医師の管轄化で指示を受けて実施していたとの独自判断だったそうです。それが訪問看護が始まり必要性から論議が起きたんだと言われています。

「 医療行為 」

正確に言うと「医療行為」は報酬を伴うので、医師以外にできません。
介護職員が可能になった行為を「医療行為」と表現するのは間違いだし、現実には就業時間外に行うボランティア行為と考えられています。
「医的行為」?変な表現だけど、難しく考えるとそうなります。

*医療行為で報酬を得られるのは医師です。だから給与を受けている時間に医的行為を行うと報酬を受けた事になるという『屁理屈』です。

変だと思われるのは当然ですね。
現在の通知解釈も変わる可能性があるので、常に最新の情報を身につけるようにしましょう。

日本の、日本人の悪い癖なのか習性なのか
問題になって初めて考えます。
今日まで違反が明日から適切だったり、逆に良いものが急に駄目もあります。

看護師の点滴を含む静脈注射も同時期まで違法でした。
看護師協会の全国調査で95%看護師が実施している実態を見て解釈通知を出した経緯もあります。
*以前は、医師の管轄化で指示を受けて実施していたとの独自判断だったそう...続きを読む

Q摘便は、医療行為と聞きましたが・・・

摘便は医療行為と聞きました。
以前実習で行った特別養護老人ホームでは、介護職の人が摘便をしていましたが、これは違法になるのですか?
それとも、実際に介護職の人がやる施設は多いのですか?

Aベストアンサー

はじめまして。
病院に勤めております。

まず「摘便」についてですが、
医療行為とはされているものの、グレーゾーンとされています。
なぜなら
http://www8.cao.go.jp/monitor/answer/h14/ans1502-004.html
こちらに書いてあるように、
ホームヘルパーに許される医療行為の範囲は
として「摘便」の質問に、
厚生労働省からの回答でも
”やむを得ない措置として許容されるものと考えている。”
とされているからです。

わたしの勤めている病院では、
今のところ「摘便」は看護師が行っていますが、
現実問題、介護員の方がされていらっしゃる施設もあるようです。
こちらに詳しく書いてあります。
http://www14.plala.or.jp/koimo01/1keiei9.html

介護職の前に大きく立ちはだかる「医療行為」の壁。
絶対的だったこの「医療行為」の壁がゆらぎはじめています。
平成17(2005)年3月31日。
厚生労働省は
「医療行為」として、ヘルパーに禁止されていた行為の一部を
「医療行為」から除外するという決定を行いました。
ヘルパーの「医療行為」が一部開放されたんです。

介護保険やヘルパー資格の見直しに伴い、
「医療行為」に対する考え方も、
ヘルパーの業務内容も変わりました。

以前はできませんでしたが、
見直し後、医療行為から外れた行為は、

○爪きり
○耳掃除
○自動測定器をつかった血圧測定
○検温
○浣腸

などです。
それに加えて、
状態の安定した患者の場合は

○目薬の点眼
○軟膏の塗布
○あらかじめ分包されている薬の服用
○鼻の穴から薬剤を吸入するネブライザーの介助
○軽い切り傷や擦り傷、やけどなどのガーゼ交換

までオッケーです。
更にALSのみ患者本人の同意を得て、
医療職による研修を受けることなどにより、
ヘルパーでも痰の吸引が可能になりました。

ご参考になれば。

参考URL:http://square.umin.ac.jp/jtta/government/mhlw/iryokoui.html

はじめまして。
病院に勤めております。

まず「摘便」についてですが、
医療行為とはされているものの、グレーゾーンとされています。
なぜなら
http://www8.cao.go.jp/monitor/answer/h14/ans1502-004.html
こちらに書いてあるように、
ホームヘルパーに許される医療行為の範囲は
として「摘便」の質問に、
厚生労働省からの回答でも
”やむを得ない措置として許容されるものと考えている。”
とされているからです。

わたしの勤めている病院では、
今のところ「摘便」は看護師が行っていますが、...続きを読む

Q医師法違反とはなんでしょうか?

おはようございます、少し心配になったので質問させて頂きます
医師法違反といったものはどういったものなのでしょう?

私は医師ではなく診察などしているわけではないのですが
よくこちらのサイトで質問でこれはこの病気なのでしょうか?何の病気?という
質問を良く見かけるんですね

そのときに症状のときに断言するのではなく
自身がそういう病気で症状と似ているということから
アドバイスをすることがあるんです

断言してるわけではなく、可能性があるので病院に必ず言ってほしいことをいったり
別のパターンだとご本人がその疑いがあるのでその病気だとしたら
なにかアドバイスをというかんじなんですね

断言はしてないですし、その可能性はありますが、病院で診断を受けてくださいと
書くのですが、こういったものはなにかよくないことを言っていて
よくないことなのかなと思いました、なのでもちろん良心で救いたい気持ちで
書く事があるんですが、これがもし悪い事でしたら今後注意したいんです

まったくそのあたりを知らないものなので、とても心配です
ご回答よろしくおねがいします

Aベストアンサー

単純に医師法違反とだけ言っても多岐に渡りますが、主に下記などでしょう。
http://www.houko.com/00/01/S23/201.HTM#s4
第17条 医師でなければ、医業をなしてはならない。
第18条 医師でなければ、医師又はこれに紛らわしい名称を用いてはならない。

診断をする事は医業に成り得るので、その状態によっては違法となる可能性があります。
ただ、このサイトは匿名掲示板であり、医師だと名乗るような書き方でなければほとんど問題にはならないと思います。
嫉妬心などからクレームを付けてくる人もいるので、あまり気にする必要は無いと思います。

ただ、あまりにトンチンカンや無責任な事を書けば叩かれるのはやむを得ないでしょう。
書き方、言葉の使い方次第かと。といって、あまりくどく、医師ではないからとか重ねて書く必要はありません。
常識で考えれば基本的には素人のはずですから、特に断定的な書き方をしない限り問題ではありません。
常識を知らない人には何を言っても無駄ですから、流すのが一番。

Q密閉・気密・密封容器

の具体例ってなんですか?
詳しい方、教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

薬剤学上では、区分されているようです


1.外部からの固形の異物が混入することを防ぎ、内容医薬品が損失しないように保護することができる容器( 密閉容器 )

2.気体および微生物の侵入するおそれのない容器( 密封容器 )

3.液状または固形の異物または水分が侵入せず、内容医薬品の損失、風解、潮解または蒸発を保護することができる容器( 気密容器 )

密閉容器 固形の異物が混入することを防ぐ。紙袋、箱

気密容器 液状・固形の異物、水分が侵入せず、内容の損失、風解、潮解、蒸発を保護。ガラス瓶、カン、プラスチック容器

密封容器 気体、微生物の侵入を防ぐ。最も気密。アンプル、バイアル

だそうです。

Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病...続きを読む

Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は...続きを読む

Q胃ろう後の在宅介護

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退院を迫られ、
この状態での転院も考えたんですが、もう一度、家で笑顔を作ってあげたいと思い、その方向で考えました。

担当医の意見を含め、在宅介護での選択肢(栄養補給の面で)、「胃ろう」がリスクが少ないと判断しました。
勿論「延命」と言う言葉に悩み苦しみました。

今週「胃ろうが出来るか」の、母の状態を見る検査が有ります
決断を出したつもりですが、今でも、心は悩み苦しんでいます。
「リハビリ病院」「老健」等の転院・・・。

担当医は今の体力では「胃ろうの手術は出来ます、体力が落ちればしたくても出来なくなります。」
この言葉が引かかっています。

そして、胃ろう後の在宅ケアです。
病院からの「胃ろう後の日常管理」のビデオ、ネットからの情報等を見て実際私に出来るのか不安になっています。

4年間私一人で寝たきりの母をみてきました。
その間、デイサービス、ショートステイのサービスは母が嫌がり利用していませんでした。
でも、週に2回の訪看さんとヘルパーさん(2回)、と経過観察で主治医が月に2回来てくれて健康管理をして頂いておりました。

「胃ろう」後の在宅ケアは以前と違い大変だとは理解してますが
実際、胃ろうでの在宅ケアをなされて方の現実の意見を拝聴したくペンをとりました。


お手数ですがご教授宜しくお願いいたします。
勝って言って申し訳ないんですが、私の中で「胃ろう回避」が、まだ有ります。
この事も含めてご意見お願いしたいんですが・・・。

私に光を与えて下さい。

お世話になります。
4年間、在宅介護で「要介護4」の寝たきりの母(89)をみてきました。

昨年10月に脳幹出血で倒れ入院、嚥下機能が駄目で鼻からチューブで栄養を入れています。
聞き取りづらいんですが、発声も出来ています。
少しの補助でベット上で起き上がる事も可能です。

入院当初の1ヶ月程は、口からのゼリー状の物も摂ることも出来、期待をしていましたが駄目でした。

今現代の病院はリハビリ系の病院です。
昨年12月にソーシャルワーカーから「この病院での役目が終わりました」と言われ退...続きを読む

Aベストアンサー

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望、自然死で亡くなりました。
〔在宅での胃ろうですが〕リスクがかなりあります!使用料金など、お金もばく大にかかります!
(質問)お母様からの胃ろうの相談はありましたか?
(アドバイス)
在宅での胃ろう、あるいは病院や施設での胃ろうは、辞めた方が本人(母)様の為かもと…←(事情を知らず申し訳ありません)。
【胃ろう=生かさせられてる】
【(ターミナルケア・見とり介護=自然死)】
先程も言いましたが、在宅での胃ろうなど、看護士なみな家族も知識を求められ、ばく大な費用がかかります。ちなみにデイやショートなど、行きたくない利用者が多いです^^;
【母様ですが】
生かさせるか、生きた自然死か。だと思います!
ひっしになり長々すみませんでした^^;参考になればさいわいです。

初めましてこんばんわ^^現在、訪問介護(ホームヘルパー)の現役の者です^^
まずは日々の介護、本当にご苦労様でございます。
数々の利用者、ご家族様との会話がありますが、やはり重度ともなると胃ろうの相談がございます。が!
(あれは5年前でしたか…経験上、胃ろうの相談がありました利用者、そのご家族様の話をしましょう)。。。
あまり難しく言うとややこしくなりますので、まずその(利用者が、胃ろうは絶対やめてくれ)と家族に前もって相談があり、本来の姿、自然死を希望してた様です。
結果=ご本人希望...続きを読む

Q点滴の針を抜くこと

こんばんは。
お尋ねしたいことがあるのですか・・
私の知人に診療所の医療助手をしている方がいるのですが、今メールがきまして「点滴の患者さんの点滴針を抜いてから帰ってきたので遅くなった」と書いてありました。
私はこれは(点滴の針を抜くこと)いけないことなのでは?と思ったので「いいの?」と聞きましたが「抜くのはいいんだよ」との返信がもどってまいりました。
はたして、この友人の行っていることは医療行為にあたらないのでしょうか?
小さな心療所です。
教えてください。

Aベストアンサー

回答致します。
有資格者でなければ、原則は違法です。
事故があった場合には、本人は無論、監督者である医師等も処罰対象になります。
ただ、危険性の低い医療行為等は人手の関係で黙認されている場合が実際には多いようです。
取り急ぎ回答まで。


人気Q&Aランキング