親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

Eテレで「あなたと生きたい ―「植物状態」の人たちとその家族―」という番組をみました。
内容は以下のとおり重い内容でした。

NHK番組案内
事故や病気のため「意識不明の重体」となった人たち。自力で移動や食事が出来ず、意思表示が出来ないなどの状態が3か月以上続く場合、「遷延性意識障害」といわれます。その数は全国で5万人以上ともいわれます。こうした状態で生き続けることが本人にとってどんな意味があるのでしょうか?また、家族や医療・介護関係者にとって、寄り添い続ける意味とは何なのでしょうか?「安楽死」「尊厳死」などの議論の対象とされてきました。
そんな中、「遷延性意識障害」の人たちとの関わりから得られるものを大切に生活を共にし、人生を歩んでいる人たちがいます。「たとえ反応がないように見えても、自分らしい人生を歩み続けている」と考えています。
日本でも世界でも生と死の境界をめぐる議論が活発な今、施設や自宅で「遷延性意識障害」を生きる人々と、家族、職員との日常を通して、「生きる」とはどういうことなのでしょうか?その意味を見つめます。

とても重い課題で「生きる」とはどういことなのか、いくら考えても答えが見つかりませんでした。
あと、私が知りたいと思ったのは「遷延性意識障害」の人を介護している家族が倒れてしまったら誰が介護をするのだろうということです。
全国に5万人以上いるという「遷延性意識障害」の人の家族の方は、とても心配だと思うのです。

現在の日本での福祉政策ではどのようになっているのでしょうか>

すみませんが、お教えくださいますようお願いいたします。

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A 回答 (2件)

私は、4年前に大腸ガンが見つかり摘出手術を受けました。


しかし、その2年後に肝臓転移が見つかり再度手術を受けました
その後も再転移があり、何度も手術を経験しています。
現在は抗がん剤治療を受けています。

毎回受ける検査の1週間前から不安を感じ食欲もなくなり眠れなくなります。
しかし検査結果に問題が無しと分かると安心し、一気に明るくなります。
(とはいえ、癌はPET検査しても腫瘍が5mm以下だと「無し」の結果が出ます)
このようなことを何年も繰り返すと躁鬱状態になるんですね。
明るくなったと思うと暗く落ち込んだりし、家族や周りの人間を不安にさせているようで
「何のために生きているのかわからなくなります」
生きるとは、何らかの目標が必要だと思います。(数年後の事も計画できません)
私は、生きることが生きる目標になっているようで
生きるために生きいる?
本末転等なのかな?
なんて考えてしまいます。

食料品のように数日で食べてしまうものなら良いですが
何を買うにしても考えてしまいます。
ですので洋服や靴を買うのも、穴が開いたり使えなくならないと買いません。(数千円の金がないわけではありませんが)
このように、ブランド品や高価なものを買うのには夢が必要です(誰と何処にを考えると買いたくなりますよね)
ですので買い物にも夢が必要なのです。

話が逸れましたが、私のような癌患者は何度か入退院を繰り返す中で
幼くして寝たきりの方や、若くて恋人どころか友達もいない人生を送っている方も見かけます。

健康な方にとって当たり前の人生でも、1日生きるだけでも辛い方もいます。
その人に、何の目標も夢も希望も示せず「頑張れ」などと言うことは
ナチスドイツの兵隊がユダヤ人に対して銃を突きつけて前へ進めと言っているようなものです。
約束できる未来に夢や希望を与えてから長生きを進めるべきではないでしょうか?

死ぬということは、それほど悪いことではないと考えます。(自殺を推奨している訳ではありませんよ)
そう考えられるようになったのは、苦しいことも経験したから
何度も何度も恐怖や不安を体験すると鈍感になるのか、恐怖は続くと疲れるんだよね。

人間というか生き物のプログラムなのかな?
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私の友達は7年前癌でなくなりました。
こんなに性格のいい人がこんな若くして何故と思いました。
そして、昨年、友達がお風呂の中で突然亡くなりました。死因がわからないのです。
このときも同じようことを感じました。

>健康な方にとって当たり前の人生でも、1日生きるだけでも辛い方もいます。
>その人に、何の目標も夢も希望も示せず「頑張れ」などと言うことは
>ナチスドイツの兵隊がユダヤ人に対して銃を突きつけて前へ進めと言っているようなものです。
>約束できる未来に夢や希望を与えてから長生きを進めるべきではないでしょうか?

友達のお見舞いに行ったときに、海外旅行に行きたいとかそういうことではなくて、私が普通にしていること、ルミネのバーゲンに行って服を買ったり、バラエティ番組をみてたわいものないことに大笑いしたり、そんな日常のささやかなことを血を吐くような思いで願いっているのかなと感じました。
小川洋子さんと河合隼夫さんとの対談を読んだばかりで「がんばって」という言葉は言えませんでした。

小川 
日常の中で、何気なく人を励ましてるつもりでも全然励ましたことにはなってなくて、むしろ中途半端に放り出してるってことがあるんでしょぅね。
河合
それはつまり切っているということです。「頑張れよ」っていうのは、つまり「さよなら」ということです。
小川
「私はここで失敬します」ということですね。
河合
そういうことです。だから僕らは「頑張りや」は言わんと別れるんですね。

>死ぬということは、それほど悪いことではないと考えます。(自殺を推奨している訳ではありませんよ)
>そう考えられるようになったのは、苦しいことも経験したから
>何度も何度も恐怖や不安を体験すると鈍感になるのか、恐怖は続くと疲れるんだよね。

音楽や映画やドラマであまりにもポジティブすぎて違和感を感じることがあります。
不健康なポジティブと思うことがあります。
自殺を推奨していることではないということ、わかるような気がします。

ひとつひとつの言葉が私の心に響きました。
ご回答いただき本当にありがとうございます。
心から感謝いたします。

お礼日時:2016/02/01 07:04

長期療養型病院に入院させられない場合は、共に亡くなっています。


通常、国保なり生活保護を受けている場合は、入所できないことはないと思われます。

国保すら滞納、生活保護は嫌って人は知りませんが、よくニュースでは孤独死などのついでに報じられてますね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
共に亡くなってしまうのですね。
お教えいただきありがとうございます。

お礼日時:2016/01/31 09:29

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Q脳梗塞で植物人間になった人の入院先について

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
現在10日程度過ぎており脳の腫れのリスクはほぼなくなりました。気道確保の処置がなされておりますが、これは一時的なもので、呼吸と痰の除去用に気管切開の上チューブを取り付ける予定です。
基本的には自力呼吸はできるようですが今後食事は流動食を与え、痰を除去するという介護になろうかと思います。
今後の課題は、上記の状態のままでどう介護するかですが、恐らく完全介護の病院に入ると思いますが、現在の病院のICUから一般病棟或いは他の病院に転院するにあたり、不安点が二つあります。アドバイスをいただけると助かります。
(1)費用の問題 66歳の高齢であり、重度の身障者である当人が完全介護の病院に入院するとどの程度の負担があるのか、義母が心配しております。
(2)期間の問題 実際に入院するに当り、どの程度の期間入院できるのか、何かガイドラインはあるのでしょうか。また、上記のような状態で自宅での介護というのは有り得るのでしょうか?
最終的には主治医の説明を聞いて判断するつもりですが、主治医の説明を正しく理解するためにも上記の情報はあらかじめ頭に入れておきたいと考えております。

私の義父が二度目の脳梗塞で倒れました。今回で脳の3分の2がダメージを受けたことになり、医学的には植物人間との診断です。
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Aベストアンサー

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

介護保険が始まるまでは、やはり一般の病院に入院しており、3か月毎に転院しておりました。
「家族の常時つきそい」が条件で、無理な場合は、入院付き添い専用の「家政婦さん」を実費でつけてください、という病院がほとんどでした。
しかし最近では「家族の常時つきそい」「家政婦さん」は禁止になった病院が多いようで、病院側の「完全看護」になり、家族は面会時間のみ面会できるシステムのようです。
※これは私の地方だけのシステムかもしれないので、ご参考までに。

一般の病院は3か月毎に退院・転院を促されるし、気管切開をしていては老人ホーム・特養 は入れてくれません。
介護保険が始まってからは「要介護5」に認定されたため「療養型医療施設」にお世話になっています。
こちらでは3か月毎の転院を促されることはありません。
いわゆる老人病院で、寝たきりや痴呆の老人がほとんどですが、老人ホーム・特養と違って医療行為もしてもらえます。
どちらにしても介護保険をご利用することになると思いますので、まず区役所の介護福祉課で、要介護認定の申請をされることをオススメします。
※ただ、2011年をメドに、国は「療養型医療施設」を無くして行く方向らしいので、基本的に家庭で介護するしかなくなって行くようです。

介護認定のランクによって、かかる費用は変わってきます。
うちの場合は「寝たきりのままずっと安定していて、大きな医療行為はない」状態で、「世帯全体が非課税で年収80万円以下」の本人のみの独居世帯で、介護保険利用料・食費・居住費・その他雑費で、毎月11-13万円かかっています。
「高額介護サービス費」払い戻し制度もありますので、極端に高額になることはありません。

役所に届けている「世帯」に、他に収入のある家族がいると、世帯収入が上がるため、毎月かかる費用もはね上がりますので、ご注意を。

これから色々大変だとお察ししますが、お互いがんばりましょう。

参考URL:http://www.kaigo-nagoya.com/

うちの母も脳出血で3回倒れ、いわゆる植物状態です。
初期の頃は痰が多く、吸引のために気管切開をしていました。
最近は痰の量が減ったため、気管切開用の器具は外してしまい、口鼻から吸引しています。
食事は流動食で、植物状態になってから14年になり、現在67歳。
娘の私一人で養っているため、仕事の都合上、今までずっと病院でお世話になっています。

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Q脳死に近い状態での生存期間について教えてください

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
救急隊の方が救急車の中で詰まらせていたものを取り除いてくださいましたが、受け入れ病院到着までの20分強の間は心肺停止状態でした。
病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。
入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。
1/26担当医に強心剤などの薬は止めて欲しいとお願いし、高カロリー輸液のみとしてもらいました。

現在は心臓は正常。自発呼吸はほんのわずかですが、時々あり。この1週間はすっかり安定した状態になっています。

父が倒れて今までは無我夢中で毎日病院に通っておりましたが、これから一体どのくらいの期間このままの状態が続くのか、もしかしたらまだまだ数ヶ月から一年以上続くという可能性もあるのか・・・知りたいです。

今まではあと数日だと思っていましたので病院に長時間付き添っていましたが、先がまだまだ長いという可能性があるのなら、ここで病院中心の生活を改めなくてはと思い始めました。
主人はじめ子どもたちにも負担をかけていますので。

父は糖尿病ですが、重篤ではありませんでした。他には特別な病気もなく年の割には元気な方だったと思います。このような場合どのくらいの幅で生存期間を考えておいたほうがいいのか、アドバイスが頂きたいです。
「経験上このくらいの感じかな・・・」そのようなお答えで構いません。
担当医にお尋ねしても「分かりません」というお返事しか返って来ません。
どうぞよろしくお願いします。

80歳の父についてこの後どのくらいの生存が可能なのか教えて下さい。
1/14の食事中にパンをつまらせ窒息。
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病院到着後心臓が動き出し、人工呼吸器装着。意識は全くなく、その後脳低体温療法をしましたが、脳の活動は全く見られないそうです。
入院して1週間後、気管切開を勧められましたが意識が戻る見込みもない体に傷をつけたくないという希望を伝えお断りしました。
1/26担...続きを読む

Aベストアンサー

その方次第、としか言えません。
数日、いや数時間で急変して亡くなる方もいれば
長期間、意識のない状態でずっと寝ている方もいます。
輸液だけなので体力も落ちますし、肺炎などを併発する可能性もあります。

私の友人のお父さんは「もうだめだ」って何回も言われながら
半年入院してましたね。
別の方は入院した二日後に亡くなりました。

ずっと付きっきりでいるのは家族もあなたも大変なので
長時間一緒にいる必要はないですが

一応、短時間でも出来るだけ毎日顔を見せてあげて、
急変した時にはすぐに駆けつけられるようにしておくこと、
いずれ来る最期のときに向けて覚悟をしておくこと、
お父様の兄弟、親戚、子どもたち等にも十分話しをしておく必要があるでしょう。

Q植物人間状態の母の自宅介護について

近々、父の意向で植物人間状態の母を自宅で介護する事になりました。家族構成は無職の父と会社勤め(昼夜二交代)の私だけなのですが、実際に介護し切れるものなのでしょうか?アドバイスをお願い致します。

Aベストアンサー

#2です。追加質問についてです。

土日病院にかかると医療保険制度が使えない なんて事はありませんよね。それと同様です。
介護保険制度自体は土日祭日はもちろん深夜でもお正月でも365日24時間使えます。曜日によって制度が使えないという事は、ありません。

制度自体が使えても、そういった曜日・時間帯に、希望するサービスを提供している事業所がお近くにあるかどうかはまた違う話ですけれど。

ところで、22時から8時だったか?夜間早朝ヘルパーさんに来て貰ったりすると多少割増になります。土日祝祭日の割増は無かったと思いますが・・・当方、ケアマネとかではなく医療従事者なので、この辺は自信なしです。

ちなみに噂の出所ですが、多分、
土日も利用すると利用限度額以上になってしまうので無理だ とされた方が実際にいらっしゃる とか、
土日利用に関して介護保険規定に該当しないような高額なサービス料を自費として要求する事業者がある のかも知れません。

Q心肺停止から蘇生しましたが

昨年末、母(77歳)が急性心不全で倒れました。救急車の中で心肺停止になり病院で心臓マッサージにより蘇生は致しました。停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろうと医者は言っております。3日前に麻酔が切れて少し眼が開くようになりました。呼びかけに少し反応しているように思えるのですが、まだ、意識は回復しておりません。医者はどうなるかの明言を絶対しようとしません。この先どの位回復するのか、不安でなりません。
同じ様な体験をされた方がおられましたら、その時の経験を教えて貰えないでしょうか?
どうぞよろしく御願い申し上げます。

Aベストアンサー

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経過後になんらの後遺症も
残らずに退院される人も中にはいるようですが、
http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/iryou_news/20060609ik04.htm
http://d.hatena.ne.jp/stealthinu/20060609/p3
http://kazux.tea-nifty.com/blog/2006/06/post_8cad.html

海でおぼれた中学生、奇跡的回復
http://www.toonippo.co.jp/news_too/nto2006/20060825152421.asp

奇蹟の回復のポイントは
現場が雪山&冷水等 寒さの中での出来事だっただけに
「低体温症になって、脳が必要とする酸素消費量が少なくて済み、
脳への影響が抑えられた」
更に「搬送中に心臓マッサージ&マウスツーマウスが継続されて
いた」にあるようです。

 つまりは今回のケースの場合
「昨年末」でもあり寒い時期であって(暑い時期ではなかった点)
としては「低体温」になる可能性は高いですが、
問題は倒れていた間、ストーブ&暖房&浴室
等のあるあったかい部屋に
いたか否かも大きな鍵になるような気が致します。
(「あったかい部屋」ですと「低体温」から遠ざかる
わけですし)

低体温症(冬眠状態)の逆利用
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%8E%E4%BD%93%E6%B8%A9%E7%97%87

低酸素脳症で損傷を受けた大脳の障害程度は
(様々な外的&内的条件によって個人差がありますので
一概には言えませんが)
意識が本当にはっきりするのに3ヶ月くらいかかっている
人も珍しくありませんので
(心肺停止後の植物状態の回復は、
大体3ヶ月がリミットといわれています。)、
現在の不安の気持ちを少しでも
払拭しつつも、希望を捨てずに時の経過を
待つ姿勢も大切かと思います。

手を握ってあげたり、話し掛けてあげること。
担当医と相談した上で、四肢の拘縮防止のためにも
四肢を少しでも動かす(リハビリ)。
等 できる範囲の事をしたうえで
絶対に回復するんだ という強い信念(極論すれば、強い信仰心)
を持つことが大切だと思います。

余談ですが、親交の深かった近親者の肉声ほど
「植物状態の方の無意識の世界」に届くものはないと
言われています。
できれば、カセットやCD-Rに「親交の深かった近親者の肉声」
を録音して耳元で何度も何気に聞かせてみるのも効果的かも
しれません(もちろん、主治医の許可の下で)。

そして貴殿御自身の「不安感」を少しでも除去する意味でも
毎日朝早く近くの神社に参拝に行くのも悪くは
ないと思いますよ。
「神様はいないかもしれない。でも、神社の境内で
お辞儀をする行為そのもの」自体に深い意義が
あるように思えて仕方がありません。

通常は心肺停止が約3~4分間前後続くと
脳にいく酸素がその分少なくなるため
脳に重大なダメージを与えるか
死につながる可能性が高いと言われるようです。

心肺停止からの救命率は?
http://www.hachiouji-seikei.com/search/detail.php?order=eny1&recid=405

 ですので、その基準を今回のケースに杓子定規にあてはめると
「停止時間が15分以上あり脳へのダメージがかなり有るだろう」
という医師の回答も当然とも言えます。

ただ、ここ最近のケースでもあるように
心肺停止、2時間以上経...続きを読む

Q意識障害の人に効果的な刺激について

兄(20代後半)が、脳動脈瘤で倒れて1ヶ月になろうとしています。
 脳ヘルニアで、脳幹というところをやられたらしいです。
 意識は戻っていません。しかし、調子のいいときは、手を握るようにいったら、一生懸命握ってくれるようになりました。また、目も瞑ってくれます。
 今は、意識レベルがどこまで回復するかが問題らしいです。
 それでも人の判別までは出来ない可能性が高いようです。
 看護士さんは、「今が刺激のあたえどきです」と言いますが、

 このような場合、どのような刺激のあたえ方が効果はあるのでしょうか?

Aベストアンサー

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というのがあって、音楽を聴かせながら体を動かすと意識の回復によいのだそうですが、まだ体を激しく動かすことはできないでしょうから、音楽に合わせて胸や肩のところで手でポンポンしてリズムをとってあげたりするだけでも少し違うそうです。
嗅覚:忘れがちですが嗅覚は原始的な感覚らしくてこういう時でもはっきりしていたりするようです。好きなコロンなどがあればそれを枕元のタオルにそっとたらしてあげたり、くだものなどの香りもいいと聞きました。うちはアロマオイルを枕元にたらしたりしてました。
触覚:全身のマッサージももちろんいいのですが、一番敏感なのは手足と顔(特に口)なのだそうです。病院で防水シーツと洗面器を借りて手足をお湯につけて洗ってあげたりしてました。刺激だけじゃなくてきれいにもなりますしね。歯磨きのやりかたを看護婦さんに教えてもらってやってみたり、リップをこまめに塗ったりもしてました。
味覚:これは今はまだ難しいかもしれませんね。状態がおちついたらプリンとかムセにくいものをすこしずつ食べる練習ができるといいと思います。口の触覚の刺激にもなりますし。それまでは歯磨きの時にマウスウォッシュを使ってくれる病院だったので、それの味を本人が好きそうなものを選んだりしてました。
視覚:これはあんまり刺激が入って行きにくいと思います。赤い物が見えやすいとか聞きましたが、今でもあまり反応がないです。

うちのは病気も障害を受けた場所も全然違うので参考にならないかもしれませんが、最初はもうずっと眠ったままだといわれていたのに、今では言葉でのコミュニケーションができるまでになりました。刺激の中で一番効果があったのは、6か月目くらいに外泊させたことです。やはり慣れた家のにおいとか音とかがよい刺激になるのだと思います。外泊から戻ったとたんに言葉が出て病院の人たちもびっくりしてました。今すぐというのは難しいかもしれませんが、状態が落ち着いてきたら外泊を考えてみてもよいのではないかと思います。希望を捨てずにかんばってください!!

うちでも家族が去年意識障害になっていろいろやってました。刺激といっても痛かったり不快なものではなくて、本人が心地よくなるようなことをまわりでやってあげればよいのだそうです。具体的な方法は「五感を通して…」と考えるといろいろ思い付くと思います。例えば…

聴覚:定番ですが音楽を聞かせたり、話しかけたり。聞かせる音楽は本人が歌詞までよくおぼえているような音楽がいいそうです。わからない時は童謡もいいそうです。うちは童謡のCDを図書館で借りて聞かせてました。それと音楽運動療法というの...続きを読む

Q意識不明状態のあくびについて

自分でもいろいろ調べてみたのですが、分からなかったので質問させていただきます。

意識不明状態の人間があくび(あくびかは分からないのですが、大きく口を開け息をする)のようなものをするのは、よくないことなんでしょうか?

意識レベルは0なのに、舌を動かしたりまばたきをするなんてことはあるんでしょうか?これもまた、よくない兆候なんでしょうか?

先生や看護師さんたちに聞いても、ハッキリとは答えてくれないんです。

また、心房細動・心室細動について知っている方はどんなことでもかまいませんので教えてください。

Aベストアンサー

意識レベルと脊髄反射は別物ですから、体の一部が動くのは普通にありえます。
脳死患者さんでも、手足が動いたり、上半身がむっくり起き上がることもあり、そりゃものすごくびっくりしますよ。(私はそれを見て思わず声をあげてしまったことがあります)
良くないこと、ということでもありません。
単なる反射ですから。

心房細動などについては、その言葉で検索した方が早いでしょう。

Qどこからが延命治療でしょうか?

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態になる可能性が高い


家から遺書のようなものが見つかり、
延命治療はしないでほしいという内容も書かれていました。
日付が書いてありましたが、なぜか1週間ほど先の日付でした。
その日に死ぬつもりだったのが、早まったのでしょうか・・・

医師の方の説明では、
「今後急激に容態が変化する可能性は低いので、
 しばらくこのまま様子を見ましょう。
 口から入れる人工呼吸器は、感染等の要因から長く続けることはできないので、
 落ち着いたら喉を切開して管を通しましょう」
と言われています。

人工呼吸器を使うことは、延命治療にはあたりませんか?
また他のどのような行為が延命治療になるのでしょうか?
父の手紙の意思通りにするかどうかは家族で相談しないとわかりませんが、
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。
ICUに入っているため、面会も1回10~15分とされていて、
常にそばにいて声を掛けたりすることもできません。

また、植物状態になってしまったら、
その後はどうなるのでしょうか・・・

躁鬱病の父が自殺未遂をしました。
人工呼吸器をつけ、ICUに入っています。

今の状態としては、
・最初に昇圧剤を使ったことにより、今は昇圧剤を使わなくても血圧は100~60くらいを保てている
・自発呼吸はあるが弱く、人工呼吸器を使わないといけない
・意識は病院に運ばれてからも全くなし。
 脳内に血液が回らなかった時間があり、CTでも脳の色が正常ではないので、意識が戻る確立は低いといわれました。
 脳内に腫瘍当はなし
・糖尿病で太り気味だったが、臓器はほぼ健康(50代)
・植物状態に...続きを読む

Aベストアンサー

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホントにこの処置をしてこの人には幸せなんだろうか?」「こんなことをしても死ぬのを先延ばしにしているだけなのにな」
と考えてしまいます。
でも本人以外は幸せかどうかなんて判断できる権利のある人はいません。
ですのでとりあえず延命処置を希望をされない方以外は精いっぱいさせてもらっています。
ある患者さんの家族の方は言いました。
「急に悪くなった時は助かってもらいたい!と思ったけど今がこんなにつらいとは思わなかった。早く楽にしてあげたい。」
その通りだと思います。
今の私たちに選択肢は特にないのでしょうか。とのことですが、はっきり言って「ない」です。本人以外。
一概には言えませんが私個人の意見としましては「本人の希望にそう」というのが意見です。
ただひとつ忘れてはいけないのが人間は無限の可能性を秘めているということです。
可能性がたとえ1%でも元の状態に回復する人もいるのです。極めてまれですが。
他の家族の方と話し合ってみてはいかがでしょうか?

医療従事者です。
延命治療とは

治療すれば元の(悪くなる前の)お父さん、もしくは元の状態になる可能性が見える状態になるための治療
以外の治療

かと思います。
ちょっとわかりづらいですが。
ただ状態が戻るあても無く人工呼吸器などをつけて生命を先延ばししているだけの状態ならばそれは延命治療です。
今の日本は医療やメディアが発達しすぎて患者本人の意思や家族のその後の介護の問題が置き去りになっています。
私たち医療従事者も患者さんが急変したとき、心臓マッサージをしながら「ホン...続きを読む

Q植物状態での障害年金

教えてください。

父親が運転中に心臓発作を起こし、事故ってしまって入院しています。全身打撲で外科的手術は終わっていますが、植物状態で何の反応もありません。知人に相談したら障害年金を請求してみたら、と言う事でした。近所の社会保険事務所で聞いたところ、植物状態でも6ヶ月が経過しないと申請できないと言われました。そんなに待たないといけないのでしょうか?ちなみに、父親は厚生年金に加入しています。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

交通事後による「遷延性意識障害」としてとらえるのか、
それとも心疾患の結果としてとらえるのか、
双方を総合的にとらえるのか、という疑義がまずあるのですが、
原則として、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)とは、
日本脳神経外科学会により、
「自力移動が不可能」「自力摂食が不可能」「糞・尿失禁がある」
「声を出しても意味のある発語が全く不可能」
「簡単な命令には辛うじて応じられるが、ほとんど意思疎通は不可能」
「眼球は動いていても、認識することはできない」
の6項目いずれもが治療にもかかわらず3か月以上続いた状態を言い、
かつ、当状態が6か月以上続いたことをもって「症状固定」とします。

「症状固定」とは、傷病等がこれ以上良くも悪くもならない状態で、
かつ、その状態がその後おおむね1年以上継続することが予想できる、
ということを言います。
(= 少しでも回復する可能性があれば、症状固定ではない)

障害年金の請求においては、
障害認定日(初診日から1年6か月後)において症状固定の状態で、
かつ、年金法でいう障害等級に該当することが必要です。
(= 初診日から1年6か月が経たないと、そもそも請求不可能)

以上のことから、
遷延性意識障害としてとらえるのであれば、
初診日(手術日、と解する)から6か月経過後の症状固定を前提に、
障害認定日(初診日から1年6か月経過後)に至らなければ、
障害年金の請求はできません。
つまり、実際には、少なくとも1年6か月を要してしまうのです。

なお、障害認定日に関しては、
いくつかの傷病においては、前倒しの特例があります。
たとえば、人工透析に至った場合や、
心臓ペースメーカーを埋め込む手術を行なった場合には、
その日が障害認定日となり、障害年金の請求ができます。
ところが、遷延性意識障害に関しては、一切あてはまりません。
いろいろと不可解な思いもおありかとは思いますが、ご理解下さい。

注:
 上述から、「6か月」という社会保険事務所の説明では不十分で、
 正しくは、障害認定日である「1年6か月」に至らないと
 障害年金の裁定請求はできないものと思われます。
 

交通事後による「遷延性意識障害」としてとらえるのか、
それとも心疾患の結果としてとらえるのか、
双方を総合的にとらえるのか、という疑義がまずあるのですが、
原則として、遷延性意識障害(いわゆる「植物状態」)とは、
日本脳神経外科学会により、
「自力移動が不可能」「自力摂食が不可能」「糞・尿失禁がある」
「声を出しても意味のある発語が全く不可能」
「簡単な命令には辛うじて応じられるが、ほとんど意思疎通は不可能」
「眼球は動いていても、認識することはできない」
の6項目いずれ...続きを読む

Q「意識が戻る」とは?

医療現場において、「意識が戻る」とは、どんな状態、反応のことをいうのでしょうか?

先日、父が脳出血で危篤になり、手術で一命をとりとめ、また生命危機の時期は過ぎましたが、
まだ眠ったような状態で20日が経ちました。

時々、口をもごもご。
時々、自発的に片目を開ける。(刺激がなくても開けたりする。声をかけたときに開ける。でも視線は上向き、動かない)
両足の膝下が左右に、もそっと動く。(声をかけたときに動く気がする)

広範囲の、右脳の被殻出血です。開頭手術をしてます。66才です。

足の動きは昨日からで、声(音)による不随反応なのか、意識があると捉えていいのか、気になっています。
経験された方、医療関連に詳しい方、教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

http://www008.upp.so-net.ne.jp/sachimama/level.html

http://www.geocities.jp/kanonkuropoo/kango3.htm

これが何かの役に立つかもしれません。

ポイントは、開眼。

しかし、これは教科書に載っているだけの情報です。
現場で見守っている方の経験が一番確かです。

私の感覚では、確かに意識はある・・・そう思いました。

Q危篤と植物状態などの違い

危篤や植物状態などという言葉を使いますが
どのような違いがあるのでしょうか?

いちおう辞書で調べてみたのですが、
専門知識のある方の解説をお願いします。

Aベストアンサー

そうですね.
おおざっぱですが,そのような雰囲気はありますね.

補足させていただくなら,軽度の昏睡は回復の可能性が大ですが,重篤な昏睡状態では植物状態を通り越して一気に死へ向かう場合もあります(植物状態の判定には時間の要素もあるため).
ですから,昏睡状態の中に植物状態が含まれると考えたほうが適切かもしれません.

軽度の昏睡状態は回復の可能性が大きく,植物状態から奇跡的に生還したケースも報告されています.重篤な昏睡は,生と死の間を頑張っている状態ですが,これもまた回復の可能性が残されています.

しかし,脳死はこれらと明らかに違いますね.残念ながら,脳死状態には回復の可能性が残されていません.脳死状態になると(人工呼吸器を取り付けた場合),心停止を待つのみ(すなわち心臓死)です.

将来的に昏睡あるいは植物状態から回復させることは(死の一線を越えていない状態)造作もないという時代がくればよいですね.


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