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いつも社内全員に送信されるメールの頭に
「ご苦労様に存じます」とあります。

「お疲れさまです」と同様の意味だと思うのですが、
「ご苦労様」は目上の者が下の者に使う言葉ですよね。
「存じます」をつけて敬語のようになってますが、
これは正しい言葉使いなんでしょうか?

分かる方がいらっしゃいましたら、回答お願いします。

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A 回答 (2件)

「お疲れ」は目下のものに使います。

古い人ではいわっると怒る人もいます。
「お疲れ様」も同僚以下に使います。
「お疲れ様です」は「お疲れ様」を無理矢理目上にも使おうとしてできた、やや新しい言葉です。
「ご苦労様」も基本的に同じです。
「存じます」を付けるのは「ご苦労様です」をさらに丁寧な言い方にしようと工夫されたのでしょうが、チョッと丁寧すぎて変な感じがしますけど…。
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別に「ご苦労様」は目上の者が使う言葉というわけでもありません。

目下のものが使ってはいけないとするローカルルールがある組織は知っていますが、決して一般的なものではありません。

個人的な印象では「ご苦労様に存じます」も単に丁寧な言い方です。
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Q「ことと思います」「ことと存じます」の接続

手紙とかでよく使われる「ことと思います」「ことと存じます」の前の方の接続ですが、例えば「試験の準備で大変だ」に継ぐ場合「試験の準備で大変なことと存じます」ですかそれとも「試験の準備で大変だことと存じます」ですか?「みなさんご無事だ」の場合はまたどうなるのでしょうか。教えていただきたいのですが、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

少し文法的な解説になりますが、よろしいでしょうか

大変は名詞と形容動詞として使われますが、
どちらかと言えば形容動詞として使う方が多いのです。
形容動詞の活用は、「大変な」でいいますと、
語幹  未然   連用      終止   連体    仮定   命令

大変  だろ   だっ で に   だ    な     なら    。

後の言葉 う   た ない なる  。   とき こと   ば    。

以上が活用です。

「試験の準備で大変だ。」は終止形でただしいです。

「試験の準備で大変なことと存じます。」大変なは「こと」形式名詞に接続していますので正しい。

無事と言う言葉も名詞と形容動詞があります

「皆さんご無事だ。」は形容動詞終止形で正しいです。

「皆さんのご無事を祈ります」は名詞として使われています。ただしいです。

もし質問者さんが外国の方なら文法では勉強しないので、分かりにくいと思いますが、
質問文から見て、日本人の方と思います。
動詞 形容詞 形容動詞の活用表は検索で出ますので、プリントして覚えると便利です。




    

少し文法的な解説になりますが、よろしいでしょうか

大変は名詞と形容動詞として使われますが、
どちらかと言えば形容動詞として使う方が多いのです。
形容動詞の活用は、「大変な」でいいますと、
語幹  未然   連用      終止   連体    仮定   命令

大変  だろ   だっ で に   だ    な     なら    。

後の言葉 う   た ない なる  。   とき こと   ば    。

以上が活用です。

「試験の準備で大変だ。」は終止形でただしいです。

「試...続きを読む

Q「ご苦労様」の使い方

一般的に上の人が目下の人に対して使うといわれているかと思います…。施設なので職場ではお互いに「お疲れ様」と言ってますが、ご家族の面会には「ご苦労様」と言ってます。宅配便や訪問者には、わざわざ足を運んで下さって…という意味で「ご苦労様」と使うとありますので、ご家族に言っても間違いではないと思うのですが、反対意見もあります。好ましくないのでしょうか?

Aベストアンサー

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
ちょっと古いデータですが、1987年のNHKの調査では、「目上に『ご苦労さま』と言うのは失礼だ」と思う人は三割を切り、失礼でないと思う人が六割を超えています。これからすると、あまり神経質になる必要もないことになります。20ねんまえで既にこれですからね。しかし、抵抗を感じる人もいるのですから、下が上をねぎらうというイメージを弱めるために「ご苦労をおかけしました。ありがとうございます」
「お疲れになりましたでしょう。ありがとうございます」
と感謝のことばを添える表現をお勧めします。
私個人としては、どちらを言われても、気持ちがこもっていれば問題なく受け入れます。もちろん、言う方は、職業上十分注意をします。
「ありがとう」のように使えるようになるといいのですが…
面会のご家族にかけることばも、気になるようならご家族にアンケートでもとってみてはいかがでしょうか?

「お疲れさま」も「ご苦労さま」も労いのことばです。労うということ自体が「上から下へ」の考えに立つものなので、「目下に…」となるわけです。
ただ、現実と照らし合わせ、言い換えのことばもよい物が未だに生まれないこともあって、学者の間でも意見が分かれているのが現状です。
ただ、下から言われるとむっと来るという方が多いようですから、使うには十分注意が必要です。
ちょっと古いデータですが、1987年のNHKの調査では、「目上に『ご苦労さま』と言うのは失礼だ」と思う人は三割を切り、失礼...続きを読む

Q上司へ体調を気遣うとき。。

出張先の上司の体調を気遣うときの、最後の締めくくりで悩んでいます。
「ゆっくりお休みになってください」では何か違和感を感じるのですが、
ほかの言い方など教えてください。

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では今日もお疲れ様でした。ゆっくりおやすみください。で良いと思います。
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Q「お疲れさまでございます」って、正しい敬語ですか?

最近、時々「お疲れさまでございます。」という言葉を耳にします。(試着の後などに、店員さんから言われたり・・・)特に、20代の若い世代が使っているようです。私が20年ほど前、初めて社会人になって、敬語などを研修で教わった際は、確か「お疲れさまです。」だったと思うのですが・・・。確かに、「お疲れさまでございます。」は言われて悪い気はしないのですが、それって正しい敬語ですか?いつ頃から使われるようになったのでしょうか?大したことではないのですが、ちょっと気になったので、ご意見をお聞かせ下さい。

Aベストアンサー

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでしょう。

社長ならばどうか・・・?
会社で一番偉い人ですから特別にそう言ってもいいかもしれませんが、会社の規模とか社内風土にもよるので、ケースバイケースでしょう。

ご質問のケースは相手がお客様なので特に問題はないと思います。むしろ「お疲れ様です」よりも好ましいとさえ言えます。ただ、試着は普通お客様の希望でする(頼んでしてもらうのではない)わけですから、「ございます」の有・無以前に「お疲れ様」そのものが適切な言葉かなという気もしますね。
例えばお客様に記入個所の非常に多い契約書に記入していただく場合、一応ご苦労をおかけするわけですが、書き終えた時にかける言葉としては「ありがとうございます」の方が私はよい気がします。「ご苦労様でした」だと何となく場外れな感じです。
ただ、稀に字を書くのが苦手で本当に苦労してお書きになる方があります。このような場合は慰労の気持ちをこめて「お疲れ様でございました」と言うのは自然だと思います。

言葉というものは過ぎても足りなくても物議を醸すものです。大切なのは、気持ちと表現が一致していることではないでしょうか。
研修で教えるビジネス話法はあくまでその会社の “標準話法” に過ぎず、決してあらゆるケースで通用するものではありません。もちろんしっかり抑える必要はありますが、それに固執することなく臨機応変な対応を心がける必要があると思います。

以上ご参考までに ( ^^

「お疲れ様でございます」は「お疲れ様です」の更に丁寧な表現ですから、語法的な誤りはありません。「私、サザエです」と「私、サザエでございます」の関係と同じと考えてください。
ただし「ございます調」は言わば最上級の丁寧語ですから、無闇に使うと慇懃無礼な印象を与えます。退勤する同僚に「お疲れ様でございます」と言った場合、「もしかして皮肉かしら‥?」と曲解される恐れが無きにしもあらずです ( ^^;

では直属の上司には・・・?
この場合も身内ですから、そこまで丁寧に言う必要はないでし...続きを読む

Q部下が上司に使う上品なねぎらいの言葉

「お疲れ様でした。」
よりさらに高級な言い方とも言いましょうか。
出張から帰ってきた政治家に対する秘書の出迎えの言葉のようなものを探しています。

Aベストアンサー

「帰ってきた上司に対する最上級の出迎えの文句」というものは存在しません。つまりオールマイティーで使える定型句というのはないんですね。というのも、その時の状況によって言い方も変わるからです。「その時の状況」というのは、出迎える相手の心情などを指します。

政治家と秘書の話で例えてみると、出張先での契約や交渉が上手くいった場合と不首尾に終わった場合では、同じ出張帰りでもその政治家の心情は異なるはずです。機嫌のよくない相手にいくら最上級と思われる定型句(そのようなものがあったとしてもの話ですが)で出迎えても、それが最上級どころか冷たく感じられる場合もあるでしょう。それよりも、相手の心情を思いやった言葉を選んで出迎えの挨拶とする方が、その政治家にとっては気持ちが安らぐかもしれません。

このことは、出迎えの言葉に限ったことではないと思います。我々の普段の生活においても、まったく同じ言葉や言い方が、ある人には励ましになったり、ある人には厳しく聞こえたりすることがありますよね。その時の状況や相手の気持ちを察知して、相手を思いやる心で言い方を選べば、たぶんそれがその相手にとって最上級の言葉となるのではないでしょうか。私はそのように思います。

ところで、余談になりますが、「お疲れさま」と「ご苦労さま」の使い方は、質問者さんがNo.1の回答者の方へのお礼で書かれているのが正解です。一般企業やビジネスの現場、役所などではごく普通にそのように使われていますし、ビジネスマナーでもそのような指導がなされているからです。たしかに言葉の使われ方を歴史的に見ると、本来の使われ方と異なっているかもしれません。しかし、今やそれが常識になっている現状は誰も否定できないでしょう。以前出た質問で興味深いものがありますので、脱線ついでにご紹介いたします。
【「お疲れ様」 と 「ご苦労様」】
http://questionbox.jp.msn.com/qa4486559.html

以上、質問者さんの期待しているであろう回答にはなりませんが、ご参考になれば幸いです。

「帰ってきた上司に対する最上級の出迎えの文句」というものは存在しません。つまりオールマイティーで使える定型句というのはないんですね。というのも、その時の状況によって言い方も変わるからです。「その時の状況」というのは、出迎える相手の心情などを指します。

政治家と秘書の話で例えてみると、出張先での契約や交渉が上手くいった場合と不首尾に終わった場合では、同じ出張帰りでもその政治家の心情は異なるはずです。機嫌のよくない相手にいくら最上級と思われる定型句(そのようなものがあったと...続きを読む

Q目上の方へのメールでの敬語

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる

敬語がどうにも苦手なので、書いているとどれも問題がある気がしてくるのですが、何処がどう違うと分かるわけでもないので教えていただけると幸いです。

目上の方へのメールでの文章で、以下の中に問題点はありますでしょうか?
また、より良いものはありますでしょうか?

質問をし、返答をいただき、それに対する返信という状況でのことです。

(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」と聞かれたので「在庫確認の件、承知いたしました。」と返す
(2)「お手数をお掛けしますが」という「お」が2連続する言い回し
(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです...続きを読む

Aベストアンサー

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」または「~とのことで安心しました」(何かをしてほしいわけではないので「幸いです」も違う気がしています)
なぜこの文章が必要なのか分かりません。
>(5)「残念ながら~です」と言う返答に対し「~は残念ですが、致し方ありません。」または「~は残念ですが、承知いたしました。」と返す
これは内容にも拠りますが、「~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます」
>(6)「お手数お掛けしますが」や「承知いたしました」といった表現が短いメールの中に繰り返し出てくる
それでは、機械的に返事を書いているような感じを受けます。これを避けるには、返事を箇条書き煮にした方が良いでしょう。

------例------
挨拶文
XXXXXの件について、下記の通りご連絡申し上げます。
1.在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。
2.お手数では御座いますが、XXXXXについて、YYYYYをお願い申し上げます。
3.~は残念ですが、次の機会には宜しくお願い申し上げます。
以上
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相手からの返信文章の状態が分かりませんが、ビジネス文書では、丁寧ながらも簡潔に表現する事が重要です。長々、文章を書かれては、幾ら丁寧でも、要点が把握し難くなります。

メールでの文章の考え方は、私の経験でも人によって色々有りますので、それを承知の上で、私の意見を述べさせて頂きます。
>(1)「在庫確認に時間がかかりますが、よろしいでしょうか?」
「在庫確認の件、承知致しました。宜しくお願い申し上げます。」
>(2)「お手数をお掛けしますが」
「お手数とは存じますが」
>(3)相手の方から頂いたメールに対して、こちらからの返信の文章量が圧倒的に少ない
必要な事がカバーされていれば、簡潔な方が望ましいです。
>(4)質問への返答に対し「~とのことで嬉しいです」...続きを読む


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